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2/4 鬼の霍乱 どうしたものか我が頭

 
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昨日は2月3日で節分、現役時代には判で押したようにこの日に向けて体育館には全校児童の「追い出したい自分の悪い鬼」を書いて張り出した。当日は全校児童が鬼になったり自分に戻ったりして節分の豆を蒔き、厄を追い出したものであった。
 後期高齢者となった今はどうだろうか、節分の日すら忘れて今日になって教えられる始末。見回り隊の一人として下校時一緒に帰る子どもから聞いた話だ。
豆を蒔きそびれた我が家には、まだ悪い鬼が居座っていることだろう。
 イントロは長かったがこれからが暴露話となる。
 先月末、誕生日から一カ月遅れのその日、後期高齢者となって更新したゴールド免許の交付当日、その免許を受け取りに出向いた謙信公大橋袂の信号機をどうしたものか無視し、覆面パトにつかまり、100メートルも離れていない本署にて始末書(?)を書かされる羽目となった。
 この信号機はいつも通過する信号機、西から橋を越えて初めての信号機、下り坂故スピードはついている。前の車につられて交差点に入り、「信号機はでしたよね。」の若い巡査の問いに何と言ってみようもない「しどろもどろ」の筆者。

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更新即ゴールドからブルーと顔色もブルーになった一瞬であった。減点は-2点、9000円の罰金。
悪い鬼が為せる技か、それとも事故にならずに罰金で収まったことに感謝せよとの鬼のお言葉か、今になってやっと暴露できる「鬼の霍乱の一コマ」であった。お粗末の一席。

最近多いニュースに火事、虐待、偽装エトセトラがある。どうなっているのか日本社会
新聞、テレビ、ラジオを見聞きするまでもなく、社会ニュースの多くに上の三つのニュースが入っているのは嘆かわしい。
一つ目火災がある。冬になって暖房器具の多用が原因の一つになっているのは分かるにしてもだ。それにしても火災即焼死というのが残念でならない。煙感知器を数年前にセットしたというにである。煙にまかれて死というのは
多いと聞く。

二つ目の痛ましい事例は虐待である。幼くかわいい我が子を親が躾と称して残酷な行動に走る子持ちは分からない。

三つ目は今社会を賑わしている厚労省の統計問題もその一つ、統計の取り方がいい加減であれば国民の所得は大幅に増減することは当たり前、その基礎データの扱いが身勝手な収集法であれば何を信じて国民生活を論じたらいいのだろう。官庁がぐるになってその昔からこのパターンでデータをとったというから空恐ろしい話である。ここは一度政権を変えるべきと貧者の一灯を点(とも)したい。


by m-gamano | 2019-02-04 17:11 | 我が家のこと | Comments(0)
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