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4/1 新元号決まる

令和これが新元号である。
筆者の感想を吐露するなら、字体・漢字のもつ意味合いからして、はやや硬く冷たく、人を寄せ付けない凛とした雰囲気を感じた。は優しく和(なごやか)で世界を柔らかく包んでくれるようでもあり、これまでも多く使われてきたことから身近に感じた。
 推測だが、多くの国民はそんな風に感じたのではないだろうか。
和は前に来てもよく、後ろにきてもなんら違和感を感じさせないオールマイティの元号のみでなくすべてを巻き込む心が安らぐ漢字と捉えた。
一方の令は、この漢字を含む熟語は固いに尽きる感有りだ。命令、辞令などと行政用語か司法用語に多い。和子、美和、和江などのな前は穏やかさを当て、自分勝手ながら玲子、令子、怜子、伶子などはどうしてもややしっかり者、冷たさを感じてしまうのは筆者一人に非ずと思うが如何かな?

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新元号に倣(なら)ったかどうかは知らぬが、3日の朝の雪は5センチ越えとなった。つい最近の4月の天候を思い出そうとも思い出せない。
団地の市道はこの通り、タイヤを変えずにずぼらをしたお蔭で助かった、という小さな安堵の胸を撫でおろした筆者である。

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3月は年度の締めくくりの仕事が山積し、新年度の準備がこれまた年老いたいじじにも覆い被さる。そして4月には春の芽吹きのように種々雑多な仕事が目白押しにそれやれ、それやれ、とお尻から追い立てる。
無任所大臣ならいいが、止めることをしない年寄りの癖が、毎年の仕事を多くしていく。
人は言う。「早くあの人辞めてくれないか。」と。少し意味は違うが「一将功成りて万骨枯る。」がある。一人の大将の軍功の下には万の将兵の犠牲があるとのことだが、上越にもそれに似た言葉があるという。名誉な職やポストに永く安住し、後輩にバトンタッチしなかったドンに投げかけられた影の声である。後輩を育てることをしなかったために、本人の死去や辞任後大きな穴が開き現場は大混乱になったとう。
人間引き際が大事ということらしい。
 現役中退位を示された天皇の御英断には感服の筆者だ。
 
余計なことを書いてしまったが、下のチラシは4月から始まる我が町内のサロンの案内である。いろいろな事業に若手が集まらなくなった話は何処でも聞く。筆者が手掛けた映写会に始まりサロンに変身したこのサロン「憩いの家」もスタッフのなり手がない。利用する人はそれなりにいるが、誰かの為に、のフレーズが嫌いだと言う。人は一人では生きていけない。隣近所仲良く、の美辞麗句は口からほとばしるが一歩前に出ないのは口惜しい。
中高年をうたい文句にデビューして長い綾小路公麿を今回も出すことに。新しいネタをふんだんに取り込んだライブ第5弾である。
大勢参加してくれることを願いたい。
勿論読者の方々も大歓迎だ...

 
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by m-gamano | 2019-04-01 17:09 | 世の中のこと | Comments(0)
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