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5/14 2時間の作業が一瞬にしてパー

   夕べのことだが、雨模様の陽気に追われながら書いた13日のブログ、西洋で言う忌み嫌う13日金曜日だからでもなかろうが、午後6時過ぎに書き出したこの時期の花、そしてロシア&ウクライナ戦争に影響を受けたかフィンランドのNATO加盟申請の動向を書く、保存・投稿まではよかったが、何を間違えたか記事一覧をチェックすれば一本余計にアップされていた。
 慌てて削除したが、時刻は8時過ぎ、一本を削除するところを2本削除してしまい、確認すれば2本とも無くなっていた。一瞬の出来事毎度のことながら下書きもなく、思い出して書こうとするも筆者の老いた脳細胞にさっき書いた文字列の保存は無く、ピクチャーに保存された画像を繋ぎ合わせて文章を書くしかない羽目に追いやられる。

 ここから昨日書き出した文章を思い出しながらできるだけ正確に書きたい。
 高田の春は桜に始まり夏の蓮、そして桜の葉が紅葉して雪の季節を待つ一年中自然がいっぱいの土地柄だ。
 高田で言えば春の花は女王とも言える桜が多くの観光客の目を楽しませ、その後待ってましたとばかり2番手の花々が一斉に花開く。クロッカス、スイセン、チューリップ、モクレンなどなど数え上げれば山菜も含めたら相当の数になる。
 そして、この後は各家庭の坪庭や畑の端っこにかなり所場代を払って君臨するのが紫の色をした花を咲かせ3種類の花だ。先日歩いてスーパーに出向いた折に隣家の斎藤さんで撮った写真がこれ、
 
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 撮ったはいいが花に関しては全くのド素人の筆者、確か同じ色した形の花は3種類だったと思い出した。仕方なく斎藤さんに電話で聞く始末。「ショウブだと思が?」との答え、筆者の頭にはショーブもアヤメもカキツバタも皆同じに見える。アヤメは池のそばあたりで水を好み、カキツバタは反対に水は好まず畑のようなところで栽培されていた筈と記憶が蘇る。

続いてこの時期庭先を飾る赤い花と言えば、「ツツジ」葉はなく全て赤い花びらで周囲を染める場づくりの名人とでも言おうか。
 写真は近所に住むオリトさん(おばあちゃん)のツツジ、亡くなったツレアイ(ご主人)の方が大事に育てたようで今でも見事な花を咲かしている。
 ツツジと同じように赤い花を咲かす次の花を言えば「・・・」だろうか。
もうすこし経ってから出番が回ってくるかもしれない。ネットから引き出した。花は真っ赤ではないが緑の葉も出始め落ち着いた雰囲気がいい。
 
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この時期藤の花は既に終わりになりつつあるが、同じような長い弦に黄色い花をたくさん付けて藤とは全く違う雰囲気を醸し出した花がこの写真。
残念ながら筆者の頭の図鑑にこの花は存在しない。支柱でもしないと倒れそうな他力本願の花、夏になると出始めるう花びらの大きなノーゼンカズラにも似てボリューム満点の花だ。

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 昨夜はここまでが半分でこの後は、北大西洋条約機構(NATO)への加盟を早急に申請したいロシアと1300Kmの国境を抱え苦境に立つフィンランドのことについて書いた、と記憶している。

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 島国で陸続きの国境を持たない日本などとは較べようもないリスクを背負う国々が世界にはたくさんある。北欧にあり、ロシアと長い国境を接するフィンランドがその国。フィンランドは第一次世界大戦時にはロシアから攻め入れられ苦しい一時期を経験しした国だとか。それは一時期ナチスドイツと組したということからロシアから攻め入れられたのだというが筆者が歴史には疎くこの事実は知らない。その後長い国境線のことや歴史的なこともあり、ロシアを刺激しない対応を取り続けてきた、今回ウクライナへの軍事侵攻ではロシアがまたいつ攻めて来るかも知れなとの恐れから従来は中立の立場であったが、18歳以所の男子には海兵制度を課し、最近は成人女性も兵隊に志願することができるように門戸を広げたという。

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加えて国のGDPに対する国防予算は今現在1.69%を占めており、日本の比ではないくらい高いと言う。

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 それでもなお。今回のウクライナ侵攻があることを予想し、隣国のスウエーデンとともにNATOへの加盟を申請するという。

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 今回のロシアのウクライナへの軍事侵攻を機に世界の軍事同盟らしき国家間の情報のやり取りや好ましくない隣国への牽制が大きく広がり始めたことは由々しきこたと心配は募る。
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 同盟国と堅い絆で結ばれているから専守防衛だけで事足れりと安閑としていてはおられない危機感が迫ってきているのは日本も同じこと。そうなると即防衛予算のアップが出るが、座して死を待つなんて時代は既にないと思わねばならなくなってきたようだ。
 

 

by m-gamano | 2022-05-14 15:33 | 世の中のこと | Comments(0)