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5/18 どんな名前でどんな子どもが我がクラスの子ども?

 一昨日は筆者が当町の見守り隊の担当。午後2時45分に学校に行くと集団下校のようで全員が整列したところから下校して行った。
そして、3時過ぎに隣で自作ベンチにペンキを塗っていると、筋向いの子どもがいる家庭に車の来客、若い男性、誰かと思い男性が去った後お母さんに聞けば先生たちの家庭訪問が今日から始まったのだと言う。

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Mさん宅は先ず3年生の担任が訪問し、この後6年生の担任が来るのだと言う。お母さんも先生もマスクをして、およそ10分くらいでそそくさと次の家庭へ向かって行った。担任が変わらなければ時間も少なくていいのだろうが、何か問題を抱えているのであれば更に時間はかかる。

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 昔は訪問時に子どもの勉強部屋を見てほしいというのもあったらしいが、コロナ禍の中、しかも仕事を割いて対応するには時間調整は難しく、ほとんどは玄関先で帰ると言う。
 そんなこんなで今日の新聞を見れば、そこには
「戸籍に読み仮名」を振ることが論議されていると言う。一昨日家庭訪問した先生方も新一年生の呼名の時に読めない名前に注意して読んだことだろう。最近は入学式の新入学児童の名簿には必ず「仮名」が振ってあり間違うことはないのだが、どう頭をひねっても読めそうにない名前に出くわすことがある。
 俗に言われる「きらきらネーム」というもの。
 名前を漢字やかななどで表記するのは大まかに決められており、「悪魔」「地獄」などの漢字は使用が許可されないが、読み仮名はこれまで法的な規制がなく、かなり違和感やきらきらネームも付けられていたようだ。

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 法制審議会の部会では、これから時間をかけて審議してきたが中間試案として3つの許容基準に従い「甲案」と「乙案」と「丙案」に分けるという。
 しかし、以下のような読み方がどこに入るかが検討されるという。
「空(スカイ)」「光宙(ピカチュウ」「七音(どれみ)」などはどうなるか協議の対象になるらしい。

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本日のブログアップは、久々に午後6時過ぎには終えた。
 歌番組はなく、BSテレ東で7時から「自給自足ファミリー」3家族シリーズを視聴す。思わずのめり込んで終りまで見てしまった。女性一人でアトピーを癒すために始めた自給自足の田舎暮らし、大家族で親から叩き込まれた自給スタイル、自然に溶け込んだ故か今の生活にない生きる自給自足の喜びを満喫できる嬉しさを盛り込んだファミリー劇場。
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見るほどに戦後筆者たちが経験・体験した百姓の不自由な暮らしがオーバーランプし、もう一度戻りたい気持ちになったしまった。ほとんど有機野菜、調味料を使わない本当の味付け、しかも若い世代で全く経験のない初体験の夫婦の新鮮な出だしに感銘した。
 もう少し若ければ、同じ気持ちの連れ合いを探し、意気投合して田舎暮らしを始めたことだろう。

 
 
 

by m-gamano | 2022-05-18 16:54 | 世の中のこと | Comments(0)