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南葉情報探検隊

6/23 沖縄の悲劇を重ね合わすかのような沖縄慰霊の日

  本日は沖縄返還50周年の6月23日「慰霊の日」である。
 先の戦争中に生を受けた筆者だが、この日の設定は日本の敗戦にどのような意味をもたらしたかは歴史嫌いの筆者は知る由もない。韓国や中国は戦時中の自国に攻め入った屈辱の敵対国に対して、自国の正当性を理論武装化し、相手国が悪いということをよく使われるプロバガンダで自国に大義アリと国民の魂に植え付ける大事な資料として利用している。日本では負け戦が分かってきた頃に沖縄はその前線基地として、今のウクライナがロシアの侵攻の矢面に立たされているのと同じ状況で、島民4人に一人が闘いに巻き込まれて亡くなったと聞かされる。
 毎年この時期に放映される米軍の艦砲射撃の様はここ数カ月ロシア艦船からから連射されるウクライナ向けの射撃に似て戦争の悲惨さがこれほどまでに矛盾だらけで悲惨なものとは誰の心にも突き刺さったことだろう。

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 戦争は憎しみとむなしさと理不尽さを生む以外の何物でもないことを如実に示すだけだ。
 ロシア対ウクライナ戦争は長引きそうな気配が濃厚だ。エネルギー問題や過去の東西冷戦時代のあれこれのしこりが今でもくすぶり、専門家に言わせれば既に全世界を巻き込んだ第三次世界大戦の様相を呈し始めてるとさえ言っている。
 複雑に入り組んだ世界各国の利害、国益の多少によっては、同盟国と非同盟国、資本主義国と非資本主義国の線引きの理屈だけでは通らない複雑さを表している。
 折も折、世界はインフレ傾向が進み、資源を持つ国持たない国、強大な市場を持つ国持たない国、カリスマ的な元首を持つ国と持たない国等々多くの場で世界制覇を狙う国が世界秩序を無視して覇権を虎視眈々と狙っている。
 日本など資源を持たない国は、誰をバックにするか否かで拒否権を持てる国か否かになりそうで国際社会に躍り出ることも難しい。


 
怖い6月24日(金)
 天気予報では上越市の明日の日中の気温が全国で一番高く確か36度、と一番の記録になるとの嬉しくもない脅かしの記録の襲来を見せつける。これについては明日のニュースで触れたい。 
 筆者にとって本日は嬉しいことが一つあった。それは6月2日にかかりつけの内科にて受けた胃カメラと大腸カメラによる内視鏡検査の生検の結果が二つとも良性の腫瘍やポリープであったことだ。 
 検査後ドクターは「ポリープは切除もしくは生検に回しました」、と言った。
 が、結果が出るまではヒヤヒヤものであった。毎年のことながら20数年間バリュームやカメラを呑み、あるいはお尻から入れ細胞の検査をしてきたが、幸いなことに全て良性もしくは切除で事なきを得た。
 あと何年生きられるかは分からないが、「これからは胃の検査は毎年、大腸カメラは2~3年毎に検査をしたほうがよいでしょう。」とのご指導あった。筆者これまでは毎年二つとも同日に受けてきた。そして高い保険料を支払ってきたのがガン保険、3年前にはこの保険も止めることにした。ガンにかかったら運命と諦め、平均寿命になりそうだから「もういいか?」と腹を括るつもりでいる。

そして今日は6月24日(金)
 昨日の天気予報では本日の天気は上越市の日中の気温が36度まで上り、全国一になりそうだと脅していたが、お昼頃に見た車内のサーモメーターは予報の36度ぴったりとなっていた。正に真夏日そのものである。
 昨夜は寝苦しく、エアコン無しの2階一人寝には厳しい夜だった。そして朝方にはざっと一降りの雨、そのせいで湿度が上り、尚更寝苦しくなったようだ。
話は飛ばす
 今24日の午後5時過ぎ、ニュース全国版ではどんな報道がされるのか、上越がでるのか、チャンネルを回すつもりである。
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途中だが、今時刻は午後6時15分。県内の天気予報では一番気温が上がったのは、十日町市の37.1度、2番目が上越市大潟の37度だとの発表があった、さすがに一番は取れなかったが真夏日を超えたいくつかの都市部はアイスや果物が売れたとのことであった。
続いて前に話は戻す。
その前にチャンネルはBSプレミアミの「新・日本のうた」に入り込み演歌に浸ってしまった。
 今日は朝から予定が組まれていた。朝7時30分には団地入口にて立哨指導、赤いベストを着用し、横断旗を持ち子どもたちの安全登校を確保するボランティア活動。

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 じじの要望は高いのか、子どもの返事が今一だ、「行ってらっしゃい。」「おはようございます。」の二つのフレーズを発するも子どもたちからの返事はほとんどない。じじボランティアの恰好が悪いのか?はたまたマスクが邪魔で挨拶をする気になれないのか?
 息子たち3人が卒業した母校黒田小学校は築何年になるのだろか?予算不足のせいか校舎外壁の化粧直しもままならず、玄関以外はかなり色あせが進み、残念そのもの。
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南側の外壁は塗装前と塗装後の違いが明らか、当校もつい最近までは児童数が多く、プレハブで急場をしのいだ時があった。しかし、その後は横ばいか少しずつ減少傾向に移り始めた。
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理由は聞かない。校長先生にお尋ねしたいくらいだ。それでも子どもたちはかわいい。みな自分の孫と同じくらいの世代、我が孫たちも同じ日本の空の下で今頃登校しているだろうと思うと、老いた身体に鞭打っても安全な登校をさせねばならないと思うばかりだ。
  
北陸新幹線上越妙高駅西口から見たロータリー
 2階の東西通路の西口から見た西口ロータリー界隈
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西口はいつ行ってもお客はいない、モータープールにタクシーは居らず、この駅はいつになったら混雑するのだろうかと、不思議になるばかりだ。

 
 

by m-gamano | 2022-06-23 20:21 | 世の中のこと | Comments(0)