人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

南葉情報探検隊

ロシアウクライナ戦の停戦への道

 ここ数日のロシアとウクライナ戦に関する論評を見ると「ウクライナ疲れ」の用語が多用されて来(き)始めた。

ロシアウクライナ戦の停戦への道_b0161371_20252593.jpg

 
 ウクライナ侵攻後は数日で首都キエフを落とし、何事もなかったように併合するつもりのロシアの目論見(もくろみ)は完全に狂い、片や旧ソ連から完全に独立した筈のウクライナが親分ロシアの傘下に下ることを良しとしなかった世界各国は弱きを助け強きをくじく勧善懲悪の思惑の下、中国やインドなどいくつかの大国の様子見のほかほとんどがウクライナへ武器支援や避難民の受け入れを始めた。
 そして、ロシアを取り巻く多くの国が対ロ経済制裁を至るところで実施、全世界の諸国を敵に回したロシアは近い内に自滅するだろうとの論評が多数を占めた
 しかし、戦いは始めて見なければ分からない、とはよく言ったもの。
 侵攻当初対ロ経済制裁を積極的に推し進めた隣国のドイツやフランス、イギリスなどは予想されたエネルギーや食糧資源の輸入が停止や数量減のあおりを受け返り血を浴びることになったのである。
 小資源国である日本を始め幾多の小さな国々は輸入立国と言えども、自国民の口を満たし、暖かい冬を過ごさせるには、それなりの油やガス、小麦が必要となる。そして、日本においては、自然環境に左右されることのない原子力発電が一番活躍の出番なのに3月11日の福島原子力第一発電所の水素爆発でその発電には大きなブレーキがかかったままだ
 歴史は繰り返される。今と同じような世界の力のバランスは、その昔第一次世界大戦、第二次世界大戦の勃発に類似している。

ロシアウクライナ戦の停戦への道_b0161371_20153123.jpg

 資源のあるなしで、人はその気持ちを変え、隣国の土地を資源を闘いによって奪い取ろうとする。そして、物量に勝る相手国と戦い次第に消耗戦のスパイラルに落ち込む、両軍とも刀折れ矢尽き果て講和となるか、戦勝国あるいは敗戦国となって多くの国民に生命・財産を失わさせ残された家族・親類縁者に塗炭の苦しみを味わわせるのみとなる。残るは悲しみと恨みとつらみだけ、勝っても負けても同じだ。

闘いが長引くにつれ、世界の国々の首長はいろいろな会議で今回の戦いの終末をどうするのだろうか?と首を傾げたくなる筈だ。
プーチンの頭の中のストーリーとゼレンスキーの頭に中の勝利までのスケジュールはどのように組み立てられているのか?見たいものである。これが分かれば、世界はその勝敗に辿り付く立場の違いから、コンピュータにデータを入力し即勝敗を叩き出すことだろう。
 ここまで闘い続けてきた二人には、人には言えない長い間の自説と世界観、葛藤そして、一国の首長としての負けられない自尊心と野心がある筈。
 筆者ここまで来てしまったが停戦合意に到達できない二人と世界の首長に即時停戦しなければならない状況を作り出すことを考え出した。

ロシアウクライナ戦の停戦への道_b0161371_20181985.jpg


 それは、地球外生物による地球制覇の野望を各国首脳にたたきつけることである。
ロシアウクライナ戦の停戦への道_b0161371_20184289.jpg
 
 これまではUFOなどという地球外からの挑戦めいたシグナルを何回となく受信してきたこともある各国の軍部。いまこそ地球内部の戦いに明け暮れする時ではない、地球号に載るオール地球人民軍が団結し、国難とも言える地球外侵略軍に立ち向かうことこそ、停戦への唯一の旗印になるのではなかろうか?筆者はそう思う。

ロシアウクライナ戦の停戦への道_b0161371_20154939.jpg


  

by m-gamano | 2022-06-27 19:04 | 世の中のこと | Comments(0)