心配された雪も小康状態。ヤレヤレである。雪は年寄りの運動不足を解消してくれそうだ。晴れ間が出ると隣近所からは現職を離れた高齢者とおぼしき方々が手に手にスコップを持って雪かきを始める。数年暖冬傾向であったので、体力不足は否めない。いつもは爺婆二人で自宅待機。会話がない。あっても不平不満が口をついて出るだけ。先日の孫誕生から我が家の会話が少し変わった。不都合なことがあったり、文句を言いたくなったら表題の言葉を出すことにしている。誰かにぶつけたい言葉がある時は「いやーね?」を独り言のようにつぶやくのである。相手を傷つけることもなく、その場が何故か和むのである。皆さんも試してみては如何だろうか「いやーねっ」(^・^)


 韓流ドラマにはまって4作目の視聴を終えた。あのころ「冬のソナタ」に群がるおばさんたちの姿を冷ややかな目で見ていたものだが、「大長今」ことチャングムの誓い3回も視てからは立て続けに宮廷女官シリーズ「王と私」そして宮廷医官「ホ・ジュン」、「ホ・ジュンの真実」を夜の楽しみとしてきた。歴史学習と言えば聞こえはいいが、朝鮮王朝時代宮廷に渦巻く陰謀と権力、一族の繁栄儒学思想の中で実にうまく表現されており、非現実的な時代背景とからまって、一枚二話のDVD版100円をエンドレスで借りる羽目になった。レンタル店の大きなコーナーを占める韓流ドラマの多さに頷けること大であった。次は何にしようか。(><)


 「母の愛は山よりも高く、海よりも深く」と感ずるこの頃・・・。
極めて私的なことで恐縮だが、今朝の我が家の食事にはお赤飯が出た。そういえば本日は先日孫をもうけた長男の37歳の誕生日、傍に居て祝えないが遠くで頑張っている息子の息災に感謝の気持ちで陰膳よろしく気持をお赤飯にしたという。いつもとは少し異なる朝食になった。母はありがたいもの、母は永遠なるもの、理屈では分かっているものの、母になり、婆になってみなければそれは実感として分からない。その息子の子供(孫)ならばなおさらにかわいいもの。っん!いろいろな想いを婆の表情から感じた今朝であった。
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by m-gamano | 2010-01-29 10:22 | 我が家のこと | Comments(3)

幸せ探して