2014年 05月 02日 ( 1 )

 大型連休の前半が終わり、後半に入る前のウイークディ2日、朝刊で目に飛び込んできたのがマイクロソフト社が出しているインターネット閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラ―」(IE)に安全上脆弱性が発見された問題であった。我々一般人が使うあるいはもっているパソコンには基本OSはwindowsであり、使うアプリもOFFICEであったり、メールもライブメール、とそのほとんどがマイクロ社の製品。したがって、インターネットで検索する場合多くの人たちはこのIEのお世話になっている。ところがこのソフトの弱みに付け込んでいろいろな悪さをするサイバー犯罪者が出てきたという話である。パソコンを使う人は必ずセキュリティソフトで外敵を駆除してはいるが弱みに付け込むところは人の世と同じようだ。
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 キャッシュカード番号などをパソコン上で管理していないので筆者は心配ないとは思うが、それでもパソコン内のデータが吸い取られれば多くの人に迷惑をかけることになりかねない。
 午前中は新聞報道で水晶否推奨の他の閲覧ソフト「グーグルのクローム」をインストールすることに。このソフトはグーグル製品ならイの一番にインストールされているソフト。先日買ったタブレットには円形のビー玉の形をしたアイコンがあった、別に気にも留めなかったが大いなるソフトであることを認識。しかもこのソフト無料でダウンロードできるとあって3台のパソコンにダウンロードを敢行す。ただし、このクローム未だ使い方を知らない。文字入力バーにキーワードを入力することぐらいはできるが・・・。
 そして、夕方、この「IE」で検索すると日本時間5月2日午前2時にMS社から脆弱性を補強する更新プログラムを配信したとのこと。
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 通常Windows Updateを自動的に実施することにしてあるあるパソコンであれば問題はないとのこと。もし、Updateを自動にしていない人はすぐに自動的にするにチェックを入れるようにとのことであった。
 Windows Updaateに進むには、「コントロールパネル」 → 「WindowsUPDate」に進んで更新状態を確認することとなる。
折角「クローム」をダウンロードしたのに・・と筆者のボヤキは続く。しかし、勉強になった数日である。
(お役に立ちましたか? 立ちませんでしたか?)
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by m-gamano | 2014-05-02 20:00 | パソコンのこと | Comments(0)