2014年 05月 11日 ( 1 )

 この頃中国は「無理を通せば道理が引っ込む」とでも思っているのか無謀なことを平気でやり始めた。尖閣諸島周辺における漁船による海保の巡視船への体当たり攻撃、そしてこれをなぞるがごとく海警によるベトナム巡視船への体当たり攻撃」、海底資源の横取りをねらうがごとくの無断掘削等の蛮行は、国際ルールなど「への河童」ごとく大国のエゴ丸出しである。
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(47Newsから引用)
国民性なのか共産党の意向なのかわからぬままに続くこれら一連の行動は一発触発の危険をはらんでおり、安倍総理の集団的自衛権の合意形成に背中を押す格好の状況づくりとなってきた。今朝のASAは問題の南沙。西沙諸島にひかれた各国の領海と接続水域は互いに大きく食い込んでおり、そのほとんどを中国の九段線が覆い尽くしていた。外洋に出られないジレンマと海底資源の確保にやっきになる中国のごり押しは米国の力の後退をねらうハイエナのごとくの行動とみたが言い過ぎだろうか。
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(47Newsから引用)

 外交や話し合いで打開するような国ではないことは誰もが知るところ、やはり未だ真摯&紳士になれない、龍頭蛇尾の国なのだろうか。
日本は毅然とした態度をで対応すべき時だ。

 やや、聞きかじりの国際関係論をぶち上げたが今日は全国的に「母の日」。
我が家の母は孫のところへ昨日喜々として出かけた。会話も途切れ勝ちなじじばばオンリーの家よりは息子が居て孫が居て、笑いの絶えないアットホームがいいに決まっている。一人取り残されたじじ地域のこと、学校のこと、ボランティアのこと、飛行機のことなど・・どうでもいいことなんては言わないが諸々あり過ぎて家を空けることはできない。
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4歳にして母に先立たれた(?)筆者、母の顔はもちろん、母が居れば醸し出すであろうやさしさや頼もしさ、を思い出すことはできない。この歳になっても未だに女性にあこがれ、甘えたい気持ちを抑えきれないのは修行が足らないからか・・・・。
 今日は5月の11日。東日本大震災が起きて3年と2カ月目。被災地では多くの子供たちが愛する家族を失い、甘えたい母を失ったと聞く。毎年巡ってくる「母の日」と毎月巡ってくる11の日、思い出したくないこの日のことを思い出させる残酷さをかわす術はないものだろうか。
洗濯物干しと布団干しは終わった。
 
 
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by m-gamano | 2014-05-11 13:35 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して


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