2014年 05月 15日 ( 1 )

 本日は朝から15度前後の気温が終日続き、昨日の29.5度からの急落に体はついていけず、ガタガタブルブルの一日となった。こたつなし、ストーブなし、長袖シャツなし、ないない尽くしの一日が間もなく終わる。一番こたえたのは大事な妻がいないことだ。

 一昨日は教員OB会の総会があり、年に一度の再開否再会を果たした仲間たちは互いの健康を確かめ合い、盃を傾けながら往時の四方山話に耽った2時間半。この時ばかりは上下の立場が如実に表れ、背広を着ずにはいられない雰囲気となる。幹事を仰せつかって4年目、あとは指折り数えて満期所帯否満期除隊を待ちわびるばかりだ。
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 一夜明ければ14日、町内の防災訓練の準備委員会が夕闇迫る頃から行われた。日本の自然災害で最も大きなものは地震災害。この地震災害に併発して起こる恐れのあるのが3,11の東日本大震災で発生した大津波、そして、人為的災害ともいえる東京電力の原発事故。災害は往々にして複合的に発生し、先を読み避難などの対策を講ずるべきか、ど素人には皆目見当つかない。
 昨年の反省をもとに、役員は防災士と相談を重ねながら、構想を練ることに。しかし、問題は一般市民、ここで言えば町内の住民だ。訓練の心構えの音頭さは非常に大きい。いつ起きるか分からない地震、だから慌てない、でいいだろうと緊張感は微塵だに感じられない。不評だった昨年8月の日程は避け、今年は防災の日から3カ月も早い6月1日に実施することになった。日曜日の午前8時に地震が起きてくるといいのだが・・・そうは問屋が卸さない、は自明の理。せめて行方不明者が出ない防災訓練にしたいものだと役員の端くれは思う。
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 有識者懇談会即発表(集団的自衛権をどうとらえるか?)
 日本と韓国、日本と中国、ウクライナとロシア、ベトナムと中国、アセアンと中国、韓国と北朝鮮等々地球上至る所できな臭い煙が上がっている。安倍総理が表題の「集団的自衛権の行使」を閣議決定まで持ち込むには絶好の雰囲気が世界中を席巻きしている。特に領土問題がその中心である。「日本人の生命と暮らしを守るには同盟を結んだアメリカの軍隊や艦船、航空機を支援し、守るのが日本の役目」と頑として譲らない。
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 初めに外敵である中国や北朝鮮ありきの出来レースにも似た仮想現実を醸し出して国民の恐怖感をあおりたてるのが安倍総理の論法のようだ。
日本が戦争当事国になることは決してない。」などと述べているが・・・何の根拠もなく何の歯止めもならない、いけいけドンドンでは必ずなし崩しで事は運ぶだろう。戦争を経験した人たちの恐れと慄きをしっかりと受け止め、ガンジーの無抵抗主義とまでは言わないが日本は「戦争は絶対にしない国だ」との評価を世界から持たれる国でい続けたいものである。
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(NHKTVから引用 有識者会議後の記者会見の映像)
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by m-gamano | 2014-05-15 21:00 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して


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