2014年 05月 18日 ( 1 )

5/18 飛行場の風は強く

 「今日は何曜日?」とドクターから問われる認知症の検査ではないが日曜日の巡ってくる間合いは短く感ずるのは筆者だけではない筈。そして今日も日曜日がやってきた。「サンデー毎日」の筆者にとってウイークディとホリディの区別はない。妻が孫巡りをして8日間が経つ。一人住まいの身軽さとは裏腹に食事作りは面倒だ。好きなバーモントカレーライスを5食分作ったがやはり飽きる。ご飯だけに留まらず、パンやうどんに入れて食べるがやはり飽きる。
 夕方帰宅した妻の作りし夕食は目新しいメニューではなかったがやはり作ってもらう食事は一番だ。
 妻無しから妻有の夕食、久しぶりに晩酌抜きの夕食となった。明日から始まる飲み会のオンパレード、体がダウンする前に金がダウンする恐れあり、4月・5月は怖い月である。
 5月も半ばを過ぎたこの時期、隣家や散歩コースのお庭にはこの時期の花々が満開。シャクナゲ、芝桜エトセトラ桜の後任のレパートリーに事欠かない。隣家のツツジは辛苦否深紅否真紅でこれまた見事だ。
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 空は青空、朝から晴れ上がったが空気はやや冷たく、風は堅く棘があるのかヒリヒリする。仲間と電話で連絡を取り合い、午後は飛行場へ。Kさん、Sさん二人がすでに到着。何を飛ばしているかと思いきや空に非ず、地上のラジコンカー操縦で汗だくだ。小さな車体だが左のFRモデルはキビキビとお尻を跳ね上げまるでウサギのようにコーンの間を走り回っていた。同車種2台でのタイムトライアルは飛行機にはない楽しさがあった。
右の大きい方は4駆モデルでFRモデルのように飛び跳ねもなく、地面に吸い付くような走行が特徴であった。これって数万円とか、年金暮らしのじじが買える代物ではなかった。
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 珍しく顔を出したSさん。持参した飛行機は、電動機で「Cherry」の名称。この風にもめげず、音もなく舞い上がり華麗な飛行を見せてくれた。着陸時にギャラリーは一瞬ヒヤリとさせられたが。
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 筆者はといえば、未完の双発機「スカイラーク」と水上機仕様の「メダリオン」の2機。双発機は未だ調整がとれないために、エンジンテストとタキシング(地上滑走)に留める。メダリオンは風にも負けずパワフルに飛んで行った。もちろん帰ってきたが。
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 本日のニュースはこれで終わらない。帰ってきた妻が撮った写真と長男から送られてきた孫たちの写真、我がブログにアクセスしたのが運の尽き、しっかりと見ていただきたい。どこのじじばばもやっている孫自慢の一つ。
 一枚目は孫の人生最初の運動会。保育園と違い大勢の中のぼく、どこにいるのか妻は分からずにシャッターを切ったようだ、人人人・・人の波である。
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二枚目はその一年生になった孫である。一位を狙う親の心子知らず無欲につき、3位になったとは息子の言。本人はいたっておおらかだ。筆者など走ることは大嫌いにつき、運動会の日は大雨になってほしいと雨乞いの儀式をやった程。が、当日グラウンドで家族と食べるお昼は大好きであった。
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 そして、4歳の長女、「食べたいっ?。」・・・と言いたいげに大きなスイカにかぶりつく姿は誰に似たのか。
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 三番目に控える孫は2歳の次男。これまた、やんちゃで長男をも泣かす大物。スキー場で兄のストックを横取りして離さなかったのは今や我が家の伝説。
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 ばばが孫巡りしたのは東京に住む次男一家。三番目の誕生を一カ月後に控えた嫁さんのサポートに行ったのだがその任が重すぎると悟ったか、ひとまず帰宅することに。何が一番といっても健康で元気でいられることが一番・・・と最近あちこち痛む筆者の偽らざる本音。今度はどんな孫が生まれるのか。孫の結婚式までは無理でも・・せめて、成人式までは・・と余命いくばくもないじじは無茶なことを考えた5月18日の日曜日、これでFINとしたい。
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by m-gamano | 2014-05-18 19:51 | 趣味 | Comments(0)