政府自民党は、籠池問題加計問題に正対せず、一強他弱をいいことに、都議選や次回衆議院選挙を乗り切ろうとしているやに見える
 都議選の応援演説で問題となった稲田防衛大臣の失言はあまりにも幼稚であり、一国の防衛大臣を任せるにはお粗末すぎるとの専門家の評は鋭い。
 自衛隊をもってマイ票田と勘違いしているかの如くの挨拶に自民党内部からブーイングが聞こえるのは当然のことだろう。
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 野党4党は当然のことながら共同戦線を張り、罷免を要求している。稲田防衛大臣の挨拶は内容が内容だけに、「撤回」では収まらぬ内容。総理の任命責任は、度重なる稲田発言で既に限界を超えているとみるのが大方の見方だ。
 藤井四段の深読みを借りるまでもなく、筆者は予想するには。首相は稲田を退け、代わりを擁してこの場を切り抜けるいわゆる「トカゲのしっぽ切り」を断行するのではないだろうか。
 「驕る平家は久しからず」の名文にもあるように、国民を馬鹿にしてはしっぺ返しがあることぐらい首相も側近も気づいている筈。
 丁と出るか半と出るか。緊張感をもって見守りたい数日になりそうだ。

天気快晴ながら湿度90%、上越高田特有の高温多湿。蒸し暑さで思い出したのが大学入学の地。名も知らぬ「高田市」その高田駅頭に降り立った時のじっとりとした町の歓迎の空気。高原を渡る爽涼とした風など「高田の四季」に出てくる歌詞など望むべくもなく、「なんて嫌な町」と、とつい本音でつぶやいてしまった東北っ子であった。
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 前置きが長くなった。パソコンボラを辞して3カ月、PC講習会が付属小傍の上教大学校教育センターで実施されている聞き訪ねることに。
 IT時代に入った10数年前と違い、PCスマホ、タブレットなど身近に増えたこれらIT機器、年に関係なくだれでも使いこなせなければ文明の利器の恩恵は受けられないご時世。ドアを開ければ14名の受講生、上は80歳超えから下は還暦そこそこの若い人まであのころとは違って定員満杯の14名が一心腐乱否不乱で取り組んでいた。
 数名、筆者が支援した方もおられ、コーヒータイムに咲いた話題は、「また来ました。楽しいです。」と微妙なお答え、リピータと言えば、あの頃学んだことはすっかり忘れ、再度のチェレンジかと穿った見方の筆者だが。学ぶ意欲は、生涯学習の基本。「頑張ってね。」の声もそこそこに古株は早々に海上否会場を後にした。
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小林麻央さんの訃報に国民こぞって悲しでいるところだが、新聞報道や週刊誌などからは、なぜこのような事態になるまでほおっておいたか、読みながら、その理由が少しずつ分かってきた。
 就寝前に麻央さん&海老蔵さんのブログを見る、麻央さんの生死の分岐点が少なからずあったことが分かった。がんが見つかた時点では、その段階で手を打てばかなりの確率で治療は奏功したはずとドクターは言う。しかし、女の子を持つ麻央さんにとって、妹をほしがる我が子の願いも無下(むげ)にできない事情もあったとか、かなり海老蔵さんと相談し、経過観察してきたが、そのころは既にがんはリンパ節まで転移、手の施しようがなかったらしい。なぜ情を捨て、自らの生を真剣に模索しなかったと言えば酷な言い方になるが・・・・・。
そこが人間、冷静に考えることのできなかった状況に追い詰められた麻央さんの心根と言えばそれ以上に問い詰められない。今回の話から、がんは決して甘く見てはいけない恐ろしい病気だということを知らされた筆者だ。
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 先日まで不見識にもこんな思いでいた。「がんよ、私は年寄りだ。俺が死ねばお前も死ぬ。たとえ我が体内にいたとしても、悪さをするなよ。一緒にあの世へ行く仲間ではないか:」と。

誰が出したこんなゴミ
 午前7時30分、夕べ遅くまでのPC入力と深(寝)酒で、頭ぼんやり&洗顔中、来客の訪問を受ける。近所の奥さん二人と保育園児の3人。何事かとお聞きすれば、手には紫色の粉末の入ったビニール袋、ゴミ当番であったがゴミ回収車は置いていってしまった、と困惑顔。町内会長でもいいが近場の聞いてくれそうな副の筆者のところへ来たのだという。
やっかいなものを持ち込んだな・・・と思いながらも、自分で処分せよとも言えない、女性に弱い筆者。相談に乗る。こんなことは何回となく被害に遭っている町民。それぞれ、当番の役目とあきらめ、自力で分別し、処理することが多い。

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 今回は違った。紫色の粉末、しかも指定の袋に入らず、中身が見えるビニール袋。もしかして危険物か化学薬品ではないかと恐れたようだ。何かあったら責任問題に発展しないか・・・そればかりを心配する二人、新宿や渋谷の人込みの中ならいざ知らず、アルマジロと高をくくる筆者。「ご心配なら筆者が預かります。」と一声かけてお帰り願った。
先刻筆者が当番だった週間に2個の遺棄された分別不備のゴミと出会った。
しかたなく、中身を調べ、出てきた郵便物から出した相手を特定し、持ち込んで出し直しを通告した筆者だ。ゴミの出し方など社会生活を営む上で守るべき約事の一丁目一番地の仕事。
筆者思う、「自分勝手」「無責任」「社会性の欠如」「相手を思い遣る気持ちの欠決」・・・・などなど悪口雑言はいくらでも出てくる。
 最後に朝の紫の粉末の処理だが、筆者中身も確かめず、我が家の生ゴミに刷り込ませて出した。外から見れば少し赤く「スイカ」の食べかすにしか見えなかったようだ。
気になり数時間後確かめに行く。回収車が運んでくれたようだ。ありがたやありがたや。
犯人は現場に戻ると言う。本当の犯人も戻っただろうか。

蔦屋は明日オープン
 山麓線沿いに明日オープンする蔦屋本屋の内覧会に出向く。隣のスーパーナルスは3月だったか既にオープンしていた。
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 本嫌いの筆者に本屋はお呼びではなく、オープン前の内覧会で売り出すおもちゃに目がいったのである。それがこの写真。1980円(イチキュッパ)のおもちゃのドローン。
午後10時に自室で飛ばしたが、やはり暴れる。ヘリといいドローンといい。全方向に動く飛翔体は操縦が難しい。
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by m-gamano | 2017-06-29 14:07 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して