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2017年 07月 13日 ( 1 )

☎一本来ない、当然来客も来ない。ここ数日間手帳の予定は真っ白、したがって毎日がサンデー毎日を異様な雰囲気の中で孤独感を満喫する。
 三食と妻の顔がついて回る狭小の我が家、心のこもった会話はないが、昼前久しぶりに妻のフレーズ。「何が食べたい。」ときた。思わず「かつ丼食べたいな。」とおそるおそる切のり出す。「うどんとそばとラーメンのメニューだけど:」とお決まり定番日替わり麺類の三択ご提案。途端に食べる気が失せて「何でもいいよ。」と捨て鉢。更に突っ込めば、「もう少し食費を出してくれれば。」の言葉が出るのは常道だ。
 結局本日のランチは、うどん、それも極太のなかなか時間を気にする必要のない安全パイだ。
噛んでも噛んでもなかなか胃袋に落ちないうどん、小学校の給食で経験したおなか一杯の忘れかけた現役時代のランチタイムを思い出した7月13日のサラメシならぬじじ飯であった。
 
九州大雨、岐阜も大雨、北陸真夏日、東北暑い、北海道軒並み真夏日
いやはや日本全国災害列島そのものになってしまった。我が家の寒暖計は毎日35度超えの記録更新である。
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日中はよい。夜が曲者、妻は1Fのエアコンの恩恵に浴し、筆者は2Fのエアコン不使用の中でご就寝す。一部敗れた網戸から「ヒアリ」ではないが吸血蚊が侵入し、お酒の匂いのするじじのおいしくもない血を吸って去っていった。おそらく長くは持つまい。
 
サブタイトルに書いた「孫よ来い」がそろそろ現実味を帯びてきそうだ。
あと一カ月もすれば孫たちが帰ってくる。息子たちも嫁さんを連れて帰ってくる。
じじができることなどたかが知れている。ゴチはばば、孫たちへの遊び道具もばばが準備しているようだ。
 じじのできることといえば、毎年のことながら、バーベキューの会場整備くらいだ。
狭い玄関先と車庫、そこここに葦の芯を採ってきて、グリーンカーテンの支柱を作る。
南向きでないのでグリーンカーテンは不要だが、アサガオとゴーヤで見た目を涼しくし、目隠しも兼ねることにした。
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ほど完成した玄関ドアまでのアプローチ、アサガオの蔓が巻き付いてくれればそれで完成である。写真をご覧いただきたい。

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本音見え見えの「誤解」騒動
国会と言えば会議の最高の府、その国会内外で議員が論戦を戦わせることで国民の幸福実現が図られる。
しかし、残念ながらその論戦の場で度々議員の失言や誤解を招くような表現が取り沙汰される。起こるべくして起きた森友学園、加計学園問題、多くの内閣府の議員が失言を弄し、誤解と称する表現をし、謝罪し、政治の混乱を招いている。
 ほとんどの場合、内外から指摘され、訂正し、取り消しし、謝罪して事なきを得ている。しかし、考えてほしいのは、誤解を招くようなこの表現だが、じつはこの表現こそ、当該議員が持論としてもっている本音の断片であることを忘れてはならない。
つまり、「誤解としてとらえる国民が悪い」と言っているように見えるが、そうではなく、ほとんど議員本人の持論や本音がぺろりと顔をのぞかせてしまったものであり、許しがたいものであることが真実なのである。
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稲田防衛大臣の都議選応援演説で出た「~防衛省、自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい。」の表現は、国民目線からすれば自衛隊を私物したととられる重大発言であり、防衛大臣以前の問題で常識すらわきまえない、ヒヨッ子であると断じざるを得ない。

14日はサロン(サリンではない)で筋トレ、脳トレに励む
 週2回の表記サロンに出向く。何も考えずに衰え始めて分かる我が体力の低下。歩けば
脚が重く、一万歩どころか、20分歩くだけで息が上り、ゼイゼイの体たらくである。
そこで、市の運営する表記サロンに通い始めた。メニューは毎回ほぼ同じだが、継続することに意義があり、できるだけ体力の温存を図るべく火金2時間ずつ黒一点で頑張っている。本日の会費は200円、その割には下の写真はお粗末の茶菓子だ。しかも、キューリ漬けとキャラブキは有志が持参してくれたもの。お菓子1~2個では割が合わないと訝った日筆者だが、そのほとんどは講師先生の懐に届くと知って納得する。
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テレビは新潟市の白山公園のお掘りに咲く蓮の花を紹介していた。はて、東洋一の高田公園の蓮はいかばかりかとサロンを終えての帰宅がてら寄ってみた。
 外堀を埋め尽くしていたのは、グリーン一色、蓮の葉ばかりであり、花はポツリポツリであった。下の写真は、蓮の花の取説とでも言える紹介版である。

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下の写真は西堀橋の手前に咲いた蓮の花一鉢。実はこの花は歩行者が歩く歩道サイドに置かれた大鉢に植えられたブランド蓮の一つ。さすがきれいで見事であった。
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そして、これも大鉢に植えられた蓮の花2輪。それぞれ皆素晴らしい名前が付けられている。
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この夜、珍しく新卒2回目にもったクラスのメンバーからお盆に同級会を予定しているので是非出席してほしいとの嬉しい電話。二つ返事で参加する旨を伝える。幹事たちだろう、入れ代わり立ち代わり電話口に出るその口調から、当時の幼顔が思い出され一人ひとり浮かんでは消えていった。どんな還暦を迎えたのか孫を迎える楽しみと同様、期待が高まることがまたひとつ増えた2017年の夏である。
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by m-gamano | 2017-07-13 17:59 | 我が家のこと | Comments(0)