2017年 07月 15日 ( 1 )

世界の警察として、移民どうぞ、民主主義万歳と東西を二分した民主主義国家アメリカは、多極化した今の世界ではその存在すらかすみそうである。同盟国も皆弱小国で力になれず、強いて言えば第一子分は日本というところだろうか。
 政治は未経験、知っているのは金勘定だけのトランプ氏。世界のトップに君臨しグローバルな見方でこれからの宇宙船「地球号」を先導しなければならないのに、内向き加減のアメリカフェーストが聞いてあきれる。
 中国は巨大な国だけに、また民族も多種多様なだけに、鵜飼のように手綱をしっかりと持っていないと振り回されち収拾がつかなくなるのは毛沢東の時代から何も変わってはいない。歴代のお偉方が反体制、反共を唱えればそれは即国の一大事故、今回のノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏の死去に伴う各国の動きの神経をとがらすのもうなづけることである。
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しかし、中国のやり方は、一党独裁の反体制の入る余地などないに等しい国家体制。
内政に内政に干渉するな・・・の声は共謀罪に準ずるテロ防止法の法律が認定されて初めて動き出す代物。先人が心配する過去の現実を再度推測する必要がある。
安倍首相が今回、全て臭いものには蓋をし、知らぬ存ぜぬで逃げおうせるつもりだったが、これがうまくいけば今度は強引と脅迫を盾に国民生活に入り込んでくることだろう。

やっとの思いでで出向いたフライト・・・そこには、土砂運搬車が行き来しており、とても
頭の上をぶんぶん飛ばす勇気はなかった。すごすごと引き返す羽目に。
それにしても、冠水後の滑走路はあばたもえくぼのごとく、割れ目が大きく、深くでき、とても飛ばせ状況ではなかった。この写真は泥が乾いてひび割れがした状態。まるで地図のように道路網がしっかりと映し出されていた。

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そして、その大きさを比較するために、置いたのがキーの束、これひび割れの大きさが分かるというもの。これなら小型機は車輪がはまって離着陸はできないだろう。
ところで、先日新潟空港を飛び立った小型機がどこかのゴルフ場に不時着したニュースがあった。よほど低速でうまく着陸したようだ。まるで映画のようなシーンが撮れたことだろう。パイロットは歩いて助けを求めたというからベテランだろう。
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この写真の右下を見てほしい。グリーンは左岸堤防の法面。ここに葦の線が認められる。
この葦のかたまりこそ、滑走路を乗り越えて到達した洪水のラインである。かなり水位が上がったことがわかる。
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団地の花咲じいさん宅に咲いたキキョウの花、紫でかわいい。

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ところがこの花はまた忘れてしまった。分かる人押してください。
これも薄紫の涼し気な花である。

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by m-gamano | 2017-07-15 17:56 | 世の中のこと | Comments(0)

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