2018年 02月 25日 ( 1 )

過日学校運営協議会に先立ち地区小学校の授業参加の機会を与えられた。2月も下旬と言えば、6年生の卒業はもとより、各学年の教育課程の全てがおおよそ消化され、次の学年に移行する大事な時。

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振り返れば筆者も現役時代、学担だった時など、遅れがちな教科があり、急いで進めたせいで子どもたちに大きな負担の強いてしまったことが今でも苦い経験となって同級会の冷や汗の挨拶のネタになっている。
1年生は、既に1年生ではなく、学習規律を身に着け、我ら委員が教室に足を踏み入れても全く、動じないようになっていた。

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4年生の授業は図工。紐を引っ張ると回転寿司のお皿の芯が回り、いろいろなネタが自転しながらお客の前に現れるというかなり凝った作品の子どももいた。
仕組みやデザイン、そして機構など普段から注意力を研ぎ澄まして観察する習慣をつけてきたか否かが問われる学習であった。

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この後、学校側と学校運営協議会委員との年度末の
評価や子どもたちを取り巻く諸課題について意見が交わされ、次年度に受け継ぐ評価される点や改善すべき点が熟議された。

2月も終末、三寒四温の言葉が現実味を帯びてきたのだろう、南葉山の白く輝く山並みに太陽光線にも暖か味が帯びてきたようであった。帰途撮った写真は雑味のないきれいな空気を示していた。

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2月25日の日曜日はライブラリー月一の映写会

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サプライズと言っていいのだろう。教育プラザの中の映写室は定員が70名であるが、これまで満席になrことはなかった。しかも2月である。しかるに本日はお客さんがぞろぞろ恐ろしいくらいの入場となった。
たいして有名な映画でもなかったのだからスタッフは皆首をかしげて受け入れた。

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by m-gamano | 2018-02-25 14:34 | 世の中のこと | Comments(0)