森友学園の土地疑惑に関する財務省近畿財務局が出した公文書は、契約時に提出したものとその後国会議員に示した内容は書き換えられていると詰め寄る場面が見られた。
これに関して野党4党の議員は、この書き換えられた恐れのある公文書を明らかにせよ、と詰め寄ったが、麻生財務大臣は、捜査に影響があるとの理由で公開を見送る方針を告げた。野党は更に態度を硬化し、国政調査権を発動してまでもうやむやにしようとする与党のやり方を追求す構えである。
 一般社会でもよく使われる裁判の判決に関する言い方が揮っている。
訴状が届いていないのでコメントは差し控えさせていただく。」である。逃げと言えば逃げ、責任ある代表でなければ重大なコメントはできない、とする常套句である。


北朝鮮の金正恩氏に韓国の特使が訪問し、5日には平壌で会談をしたという。
その時の金氏の笑顔が異常である。満面の笑みを湛え、南の特使一行をもてなしている状況が見て取れた。南を何を手土産にし、何を手に入れようとしたのか。その内容は知る由もないが気になる「微笑み外交」の内容はこれから明らかになることだろう。
 気が気でないのは日本とアメリカ、南がどのような会談内容を示してくるか、制裁一本で突き進む日米基軸はこれからが正念場である。

上越妙高駅周辺の変化
明ければ3月7日水曜日。天気はいい。洗濯・ゴミ出し、洗い物など定番の火事否家事を終えた頃は既に10時。太陽も高くなり、白い雪に反射して妙高山系は白く浮き上がって見えた。思わず上越妙高駅連絡通路から見る山並みを見たくなる。
即カメラ片手に飛び出す。西口北側にはマンションだろうか、大きな囲いの中で基礎工事が始まっていた。かなりの広さの建設予定地である。マンションかホテルかは分からない。景色が損なわれないことを祈るばかりだ。

b0161371_11392997.jpg

駅舎西口から見る妙高の山並みは白と黒のモノトーンながら秋には負けていない。私はこの時期の景色が好きだ。エベレストなどには及びもつかないがキリッと引き締まった遠景と近景の稜線は椅子に座わればなおさら味わい深い。
先ずは南葉山の遠景である。中央におっぱいの形をした(失礼)のが南葉山。

b0161371_11380916.jpg
そして、アップにしたのがその南葉山である。
b0161371_11375626.jpg
上越妙高駅に降り立ったら是非西口連絡通路出口からこの山並みを見て
ほしい。遠くに見える妙高山である。やや水色になっているがアップのせいである。
b0161371_11373297.jpg
 
東口に建設中の「アパホテル」がほとんど完成していた。
7月オープンの紹介旗が張られていた、内覧会はないものか。中が見たい筆者だ。
この手のマンションやホテルは今後続々と建設されるようである。
b0161371_11400684.jpg





[PR]
by m-gamano | 2018-03-06 19:26 | 世の中のこと | Comments(0)