2018年 03月 15日 ( 1 )

連日の国会審議では、森友学園に対する国有地の不当な値段による売却が問題になり、その渦中の人となったのが当時理財局長であった佐川氏その人。疑惑を持たれながらも内閣府が火の粉を浴びなかったと評価されたのか数段位(くらい)の高い国税庁長官となったことは周知のところである。
 公文書の保存や保管については、官庁側は政府与党に忖度するあまり、担当部局では売買の契約など経緯文書をメモ扱いにしたり、廃棄を早めるなど自らを身や上司の身を守るためか、また忖度するためかあらゆるやり放題の術(すべ)を駆使したあとがありありと見えるという。一つの嘘が二つ三つの嘘を招いた自転車操業にも似ておぞましい。6野党にとって今が正念場と矛先を絞り込んでいる。

これら内閣に提示した森友学園の国有地売却価格と議員に示した額との相違を示した決済文書を暴いたのは、朝日新聞だと言う。多くの他紙は暴(あば)けなかったところに記事の収集力とは別に、臭いものに蓋を良しとしない朝日の取材魂の凄さを感じる。一般に左傾と言われる朝日だが、この魂がなければ表現の自由といいながら時の政権にべったりの御用新聞社に成り下がるのは必至である。
中央紙一紙しかとってない筆者が左傾になるのは当然のこと、学者の知識人や経済人は数紙をくまなく読み、偏見のない意見を持つという。全ては金次第という。教育のレベルは金次第というのも頷ける。

一枚脱ぎ二枚脱いだ本日の気温上越23度で県内最高
写真は、高田地区司令部通りの家並み、明るく暑い午後
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午後3時車で飛行機飛ばしに飛行場に向かう。やけに暑いと思えば、車の温度設定は28度と冬モード、COLDに切り替え、外気温度を測るやなんと23度表示。驚いてしまう5月中旬だという。

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その飛行場は先日のブログの通り、池と化して使えるものではない。
加えて風は滑走路と堤防に対して直角に吹いており、とても離陸できる状況になかったが、堤防からの離陸は堤防を離れても滑走路までは高度差があり、多少離陸スピードが遅くとも離陸は可能と判断、エンジン全開して離陸を敢行す。浮力がある大きな主翼のためかふわりとうかびあがった。
一回目は、宙返りなどしたせいか、エンストとなる。高度がなくやっとのことで堤防上に着陸させるも風は堤防に対して直角、機体は斜め、しかも速度は最低となり姿勢制御は極めて困難。堤防の法面に降り立ち、そのまま法面をすべり落ちていった。なんとか姿勢はそのままで無傷で
滑走路と法面の角で停止。ほっとした瞬間である。

2回目のフライトは着陸を失敗し、堤防の角に激突

2回目はエンストはしなかったものの、低速の機体制御ができず、風にあおられ、堤防の法面角に激突す。エンジンが脱落。機体は無事、だれも見ていなかったのでラッキー。
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怖い週刊誌の見出し
週刊文春の見出し
●安倍は森友もスパコンも全部麻生さんと責任転嫁
●トランプvs金正恩“ガキの使い”文在寅が招く修羅場

週刊ポストの見出し
●財務省が削除した特殊性は安倍昭恵歓喜の涙
●麻生財務相辞任でも副総理留任という安倍政権の断
 末魔


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by m-gamano | 2018-03-15 14:41 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


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