2018年 05月 02日 ( 1 )

GW前半はお天気続き、お天道様に感謝しながら洗濯と客用布団の天日干しに専念する。
他にも断捨離を兼ねた家中の整理整頓に謀殺否忙殺される毎日となる。このために外出を兼ねた取材もできず、時間を割いてフライトに行けども滑走路は砂に覆われてまともな離陸などできない。今年は加齢のせいにしたいほど充実した連休を迎えられそうにない日々を送る羽目に。
 当初次男家族5人の帰省であったが、長男一家5人も孫が合流したいとのことで一挙に10名がGWにこの狭小住宅に集まることになった。
 前述のごとく、断捨離を兼ねた整理整頓、外の草取り、側溝清掃と細腕の亭主にはやや過酷な仕事が数日続いた。
この時期、家々の庭先には丹精込めた植木がその美を競い合う。
Y氏宅の白いつつじも素晴らしい。白く透明がかった花びらが美しいい。
 

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町内会館傍のゲートボールコート端に花開いた「ハナミズキ」だが白い花びらにピンクのフリ。これまた植樹数年だけに若さがほとばしっていた。

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5月1日
5月に入ると町内役員の切れ端否端っくれの一人として資源ゴミ回収世話役。
第一週は、缶・ビン・ペットボトル。若くもないのに早朝6時の起床はきつい、若手の相棒の姿は未だ見えず。幸い本日は担当の来るのを待つ人はいない。


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4月28日
この数日前、我が傾聴ボランティアが属する市ボランティア連絡協議会の総会に出席。蓋を開ければ25人と全会員百数十人を数える会員の21%と極端に低い。
最近ボランティアのなり手は少なくなったと言う。その昔60歳で退職した人たちは競って、世のため、人にため、自分のためとボラの登録をし、活動した。年金支給年齢が繰り下がり、老後の自由な時間が狭められ、体力に自信が持てなくなる70歳前後ではボラへの意欲も減退するののは当然のこと。
 その状況が本日の出席に如実に表れていた。
 総会後に行われた講習会では、女性防災士から女性目線ならではの防災に関する助言がされた。「新聞紙でつくる防災頭巾風呂敷2枚でつくるおんぶ紐」「新聞紙でつくる防災スリッパ」等々
身近な材料を使った利用価値の高い防災グッズの制作があった。

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その昔戦争中は、防空頭巾と言って、各家庭では人数分衣類をほどいて作り、頭の保護をしたと言う。
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5月1日 
今年初めてのフライトに出向く。5月初頭とは言え気温は高く、6月を待たず夏物に着替える人も多くなったが、時折急転直下に寒冷前線が列島を襲うこともあり、あわてて冬物を引っ張り出すことも少なくない。
 倶楽部の飛行場に出向けば、そこは未だに泥と砂が乾いて二層となり写真のように一見泥沼のように見えるから恐ろしい。

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この日持参したのはカルマートという機体。エンジンは45クラスのトレーナー機(練習機)。ある人から譲り受けた完成度の高い練習機である。


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この機体だがデザインがよく、スタイルも抜群のスポーツタイプだ。筆者も初心者の頃、先輩の紹介でこの機体を数機買っては飛ばし、飛ばしては墜落させた苦くも楽しい経験がある。

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5月3日
GWに入り毎年のことながら息子たち家族が帰省した。盆は暑く、正月は寒い越後高田の気候、花見から青葉若葉のこの時期が最高とあって、毎年一家族か二家族が帰省する。
 今年は長男家族と次男家族が帰ってきた。普段はジジババの会話もないひっそりとした庵に突然10人も増えたのだからそれはすごい光景となる。
狭小住宅に12名が居住する。どっしんばったんの子どもたちの行動に、築30年越えの我が古民家は地震ならずともばらばらになりそうな感じ。
 しかし、みんなが顔を合わせて食べる大家族の生活、昔の暮らしを彷彿とさせる雰囲気に「大変大変!」と言いながら久々に笑顔がほころぶジジババの顔に偽りはない。狭いながらも楽しい我が家の出現である。

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憲法記念日のこの日、何故か毎年孫の男の子の誕生日、同じ5月生まれの女の子の誕生日と併せて、田舎でハッピーバースデーパーテーとなった。
孫娘は今年中一、男の子は年長組。我が家の孫たちは、年の順に並ぶことになる。入学祝いやらあれこれに親同様に頭の痛いジジババである。



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5月4日&5日
二泊二日の家族、二泊三日の家族、短期間ではあったが、
寿司、ラーメン、スケート、ボブスレー、ゴーカート、バーベキュー、♨などなど定番のコースを一回りし、満足したようだ。
小さな車に5人が乗り、越後お土産の定番コメなど重たいものを詰めるだけ詰め込み、ガソリンを満タンにして、渋滞待ち受ける高速道へと滑り込んで行った


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晴れたこの日はじじを休ませない。ガラーン、シーンとした我が家、息子や孫たちの残した残り香を嗅ぎながら洗濯と布団干しに終日を費やす。2階のベランダ、空き地の樹木など使える所全てが満艦飾となり、山小屋風情が我が蒲野亭GWの終わりを告げる。



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後始末の全てが終わったポーチ脇の生垣には、お天気と緑鮮やかな蔦の招きに誘われてカナチョロが頻繁に出入りする。蛇と違ってかわいさこの上ない癒しの遣いである。

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by m-gamano | 2018-05-02 15:13 | 我が家のこと | Comments(0)

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