災害列島の日本だがその災害の勃発は、もはや避けようがないほど常態化し、毎日どこかで自然災害とは言えないくらいの頻度で繰り替えされている。
特に最近の気象庁の表現では、「ここ50年に1回あるかないかの大きな災害である。」と。
地震、噴火、大雨、竜巻、突風、台風に加わる我が越後の豪雪などはまだかわいいものと言えよう。豪雪で直接命を奪われることなどないからである。
屋根雪除雪で落ちた。とか、雪の塊で命を落としたとか、大雨や地震のような突発な変化に対応できない人間の命などもろいものと痛感した西日本豪雨である。それにしても人間は生活する上で水との縁は切ってもきれない関係にある。それだけ、水を甘く見てはないか、事故につながる水の存在をもっと真剣に考えるべきだと痛感する数日であった。
南国の島国など、海水面の上昇で国そのものが消滅する危機に瀕している。
地球温暖化が主たる原因だと専門家は言うが、これを究明しようとすれば化石燃料の使い過ぎ=クリーンエネルギによる電気の供給=原発による発電の継続の図式となる。
しかし、原発が残した核のゴミからはほぼ永久的に放射能が漏れ続ける。子孫に核のゴミを残さない・・・・の号令はいいが、自分の代でなくそうとする政治家や専門家はいない。結局子孫にツケを回してしまう愚の責任の取り方にだれもメスを入れようとしないのが今の政治家であり、専門家であり、業界である。恐ろしくもお粗末な構えではないだろうか。
災害がある限り、憲法違反だろうが何だろうが自衛隊の存在に異を唱える国民はいない。必要悪と言えば申し開けないが、矛盾の刺(とげ)を飲んで正当化しようとするのが今の日本である。

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我が町内で始めた映写会は今から10年前にさかのぼる。筆者民生委員を拝命した時から隣接する町内にも案内し、隔月に始めた記憶する。
民生委員はお隣の町内と交代制ということで1期3年で終わりとなったがその後も高齢者のためのサロンとして引き続き今年11年目となった。
この映写会だが、当時も今も以前勤めてい視聴覚ライブラリーからハードとソフト全てを無料で借り、映写会として高齢者の憩いの場&情報交換の場として活用させていただいている。
ポスター&チラシがこれである。

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日本の何を良くしようとしたのかオウム真理教
オウム真理教事件主犯の麻原彰晃こと松本智津夫以下7名の死刑執行で一応の区切りを迎えたかに見える。オウム真理教と言えば、新興宗教のトップをいく教団として多くの信者を抱え、その教義はよく分からないままに軍事クーデターもどきのテロ行為を平気で行う恐ろしい教教団との記憶が強い。人を救うどころか国民に背を向け、自分たちだけの世界観を押し付け、他は排除するという第二次世界大戦の元凶ともなった欧州のと、ある国に酷似する。
オウム真理教は山梨県上九一色村にその拠点を構え、若い優秀な人材を集め、国家を転覆させる狙いをもっていたとも言われる急先鋒の教祖を拝していた。
当時の世相は、優秀であっても認められず、多くの若者は職も得られず、世間から退けられるという自己実現のできない世界にあった。その挙句がオカルト教ともいえる反社会的思想に走り背信行為とも言える多くの戦慄的な行為に走った輩となった。

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高田公園の蓮は咲いたか?
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上段の記事だが 保存に失敗、プリントスクリーンでようやく復活、小さいながら読んでいただけると幸い。
この少ない花の一つを選んで撮った写真がこれ、ピンクのグラデーションがかった色調が最高。

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目を西堀橋の方に転ずれば、未だに禿げた部分の水面、そしてほとんど咲かないグリーンの蓮のお花畑。なんとも殺風景な風景である。
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一方、くだんのご老人が教えてくれた北城高校前のお濠ではないが、高田スポーツセンター前のお濠には
ご覧のように今を盛りと色とりどりの蓮が元気だ。
花はやや小ぶりだが、見ごたえ十分である。
花の種類のせいか、はたまた、生育環境のせいか、
聞いてきなければわからない蓮の会話である。
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鳴かず飛べずのわが飛行場滑走路の今の風景
西日本の大雨の被害のアフターのごとく、冠水した水とともに入り込んだ砂利にはびこった雑草は既に腰までの高さ、手投げ発進もできない大きさの愛機、明日は堤防上から発艦離陸させようかと決心す。
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by m-gamano | 2018-07-10 15:30 | 世の中のこと | Comments(0)