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2018年 10月 30日 ( 1 )

昨今のニュースにはついて行けない筆者だ。新潟と言えば政令市の仲間に入った新参者の新潟市だが、篠田前市長が立候補せずその後釜に4人の新人が立ち、4つ巴互角の戦いを展開してきた。最後に逃げ切ったのは自民党推薦の中原八一氏であった。野党の言い分を借りれば、政策論争はそっちのけで自民からお金を引き出してくる、自分なら経験豊富で新潟市政をしっかりと進めることができる人材だと「しがらみ」のないことを前面に出して善戦した小柳氏とが真っ向で勝負してきた好対照の戦いであった。ニュースを聞いていて、篠田氏は革新系であったことをすっかり忘れていた。そんな風情は見せなかった篠田氏だが、よく勤め上げたものと感心しきりである。

先の県知事選で右寄りの花角氏が新知事になったのと併せて今後、新潟県政や新潟市政がどう他に影響を及ぼすか、目が離せない状況が続く。
地元を悪く言って申し訳ないが、上越市の市政もよくわからない。
K党の論評によれば、上越市の基金は高止まりにして多く、市民から得た税金(基金)を市民のために使わず、会社で言えば内部留保にして、貯めていると言う。介護保険料も国保税も高止まりで推移している。
年金暮らしの筆者など、来年の消費税引き上げにどう対応すればいいか、筋トレならぬ頭痛がしてならない。

過日午後4時頃だったろうか、ナルスの駐車場から南葉山を見る、赤く染まってはいないが雲の先端は白く穏やかに光っていた。刻々と形を変える雲だが、この世に居るとも思えない気持ちになってきた。もうじき後期高齢の仲間に入る筆者だがつい最近頭も体もあちらの国の存在が気になり始めたようである。

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そして今朝、午前9時ナルスの裏を通り、山麓線に出ようと北西の空を見上げると、さっきの雨模様に太陽が当たったのか、七色の虹がかすかに見えた。七色など自然現象ではめったに見ることにない光景、孫たちとシャボン玉に興じて見た懐かしい思い出の色である。車を止めてスマホで撮った写真がこれ。鉄骨のようなものはクレーンではない、電柱である。

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そして、着いたところが福祉交流プラザ、週2回のサロン。本日は珍しく体育館での開催となった。本日の活動は小学校唱歌の音楽に合わせて筋トレや脳トレを行うと言う。女性のインストラクターだが所属はJAで木曜会の合唱部所属と言う。音大出身かと見まごうばかりの清涼否声量と素晴らしい味わいのあるお声であった。
写真は唄い終わってお茶会の場面、開始時刻に嫌がらせの雨が大降り、や体育館の屋根はもろにその音を拾う。講師の声など難聴気味の筆者に聞こえる筈もなかった。それでも歌いながら広いフロアーを速歩し、相対した人とジャンケンするなどの出会いは新鮮であり、コミュニケーション能力が高まっていくようで気分最高であった。

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韓国って摩訶不思議な国
混とんとした世相は日本ばかりに非ず、お隣の韓国も分からずやの体たらくの国である。
毎日、「チャングムの誓い」を見、週一「奇皇后」を見て、「イ、サン」を見て、韓国の芸術に浸って長い筆者だが、国際交流では、「またかよ!」といいたくなるほどどうでもいい人が大統領になっている。
蒸し返しの常習犯かと見てしまう。元徴用工が個人と前置きしながらも戦争当時の日本の企業に対して賠償金の請求をしている事が今国際問題になっている。慰安婦問題しかり、今回の徴用工の請求しかり、この件では既に日韓の請求権交渉で、賠償関係は結末を見ている筈、国と国とは合意に達しているのだが、時の政権が自国民に対して合意の内容や賠償額やその使途についてしっかりと説明をせず、日本に対しても、自国民に対しい加減な説明をして来続けたところに大きな誤算があった。日本も日本で最後の詰めの甘さが被害者意識の韓国民に火種を残してしまったようである。安倍総理がいくら国際法上許されない判断だと韓国の裁判を断じても、韓国政府が韓国民を納得させることができなければ未だに解決されない慰安婦問題の二の舞を踏むことになるだろう。
韓国は摩訶不思議な国である。近くにありて遠い国に見えて仕方のない筆者だ。

by m-gamano | 2018-10-30 15:23 | 世の中のこと | Comments(0)