2018年 11月 09日 ( 1 )

11/9 高田公園秋景色

我が家の玄関先に投げ捨てられたのは便器&便座&タンク。毎日何回となく使われ続け経年劣化という常套句でお役御免委になったつわもの。敬意をこめてトップページに収まっていただく。
20年は使っただろうだろうか、当時はフルスペックの高級品であった。業者の言いなりに買(こ)うてしもうた。自動流戦場否洗浄、オート開閉の便座、脱臭や自動乾燥等々リモコンでコントロールできるのも自慢であった。
しかし、「シプル&ベスト」に反するこのシステムは一つ故障が発生するとそのあとはドミノ状態、止水弁が甘くなったか、いつもチョロチョロと流水音、リモコンのボタンはプラモ、小便は流れず、大が小を兼ねる始末。
年金生活者にとって、予期したこととは言え水回りのリホーム、修繕は痛い出費だ。
さらに横綱級がいる。給湯器である。数年前から湯張りができない。要は給湯機能が停止ときた。給湯ハンドルを右一杯にしても水かぬるいお湯しか出ない。これはキッチン、洗面所、風呂のシャワー全ての現象だ。仕方なく浴槽に水を張り、追い炊きスタイルで難をしのぎ2年我満。
さすがに孫たちは近くの温泉に通うようになる。
耐久消費財のこの類(たぐい)のハプニングは後を絶たない。

b0161371_22035190.jpg

週末に高田公園に出向く。春は桜、夏は蓮、秋も負けじと色とりどりに変化する。
郷土の唄「高田の四季」に見るように高田の自然は四季が明確で美しいことこの上ない。
高田のは爛漫と・・・・・
高田の爽涼と・・・・・・
高田のさやけくて・・・・
高田のひひとして・・と続く。

写真は午後2時の極楽橋

b0161371_22052510.jpg

公園の内堀から城を邪魔建てする桜越しに見る。欅もあり、葉の色は千差万別、アジサイの葉は未だ青々としていた。手前は既に冬囲いを終えがツツジだろうか。
b0161371_22054253.jpg

そして夏は見事な蓮の花を見せてくれる西堀(外堀)、今は枯れた風景が残るのみ。中央を走る「赤いランプの終列車」ではなく、「赤い欄干の西堀橋」がひと際目立つ。小春日和なのに散策する人影見えず。

b0161371_22070525.jpg
南側から内堀(うちぼり)越に城を望む。輪郭式平城だという。石垣はなく、土塁の上に立った城は三重櫓

b0161371_19121964.jpg
この日、近くの小学校の米の収穫祭りに呼ばれる。
我が町内の老人会や南葉高原で行われたキャンプでサポートしてくれた近隣の方々の慰労の会だと言う。
我が町内の老人会は5年生の米作り体験学習の支援に回った。ここ数年定番のサポータである。
会場に入るなり、活動の様子が壁新聞になっており、深い学習の成果が子どもたちに根付いていることが分かった。



b0161371_19114586.jpg

出してくれたメニューは、収穫したもち米で作った五平餅風の代物
そして、山菜をふんだんに使った混ぜご飯。更にトン汁である。作り手は母と5年生の子供たちの合作。皆美味であった。



11月11日(日)フライトへと続く

b0161371_19092377.jpg

b0161371_19095921.jpg





b0161371_22042464.jpg

b0161371_19082649.jpg


[PR]
by m-gamano | 2018-11-09 22:08 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30