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 午後3時、高田は雨が降り出した。農作業をしている人には憎たらしい雨に見えたことだろう。台風15号で被災された千葉県内外の方々にとって雨は、飲料水や家事になくてはならない水道水なら天の恵みに見えることだろうが、台風とセットの雨ともなれば迷惑水、飛ばされた屋根の補修に張ったブルーシートから漏れ落ちる「雨だれ」には恨めしい思いしか抱かない筈。

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 さらに余言させていただくならば、迷惑な水の最たるものに福島の原発汚染水がある。雪だるまに非ず水ダルマ式にその量は増え続け、前環境大臣の「海に放水せざるを得ない。」との問題発言になってしまうほど水はその場の存在如何によっては功罪の左右に分かれる。

 今日は日本全国「敬老の日」


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この日は高齢者を労(いたわ)り、余生を楽しく、穏やかに送ってほしいと国民こぞって喜び、祝意をもって尊敬を形に表す日とされている。
 しかし、現実はどうだろうか、平均寿命が伸び続ける内に、高齢者の行き先に黄色いサイン見え始めた。
老後を乗り越えるには2000万円が必要だとか、高齢化社会を生きるには、70歳や75歳になるまで若年労働力をカバーする意味からも働き続けよ、とか。若者が不足するこれからは年金の支給額は期待できない、自らの才覚で年金不足ををカバーする資金を得よ等々・・・空恐ろしい言葉で追い立てられる昨今である。
 こんな状況からは医療現場でよく使う「延命治療をしないなどという用語が流行ってくるのも切ない話だ。
 所謂(いわゆる)世人が求める「ピンピンコロリ」の境地がここにある。

昨今我が息子たちの目には「父の日」はどのように映ってきたのだろうか。後期高齢者圏内に突入した筆者は今、誕生日や父の日を祝っていただこうなどと期待することはない。


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そう言いながらも、今朝次男の孫娘3人からじじばばに「敬老の日」を祝ってラインでビデオメールが送られてきた。
曲名は全く不明だが、AKB48が演ずるような軽快なダンスであった。上二人はさすが中学生とあって動きは大したものであったが、三番目の保育園児のそれは、姉さんの真似しよう、うまく踊りたい、と・・・これまた演技賞でも差し上げたい出来であった。

敬老の日の午前中は久々に飛行場へ出向く。
昨年の秋以来である。古巣である。既に4人の先輩が来ていた。新品のヘリを若いベテランに調整してもらい、飛ばすところまで支援を受けている団塊のおじさん。その目は真剣そのもの。
夢中になれる姿がそこにあった。
 
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この日、筆者は本クラブ在籍当時いろいろとお世話になったアオキ氏から45クラスのスポーツ機「カルマート」の機体を分けてただく。これまで本機を4機くらい飛ばしてきたがその操縦は楽しいものであった。そう言いながらも全て操縦技能を磨く肥しとなり昇天していった。


9月15日(日)
 昨日の話だが、月一の町内サロンがあった。家に閉じこもりになりがちなお年寄りに集まってもらい、映画やゲーム、脳トレ筋トレに励み、最後はお茶会で四方山話に花を咲かせて気分爽快になって帰ってもらうことにしている。
 映画は今の時代どこの家庭でもあるような話にこれからの自分を重ね合わせ、どう対応し健やかな人生を全うするかを考えることにした。参加者からは「若い人にも是非見てもらいたい現実的な問題を多く含んでいる。是非上映会を再度計画してほいしい。」と意見が出された。
 このあとは、自作の大きなすごろくを転がし、出た目を点数にするチーム戦となった。
転がしたのはすごろくにと留まらず、皆のおなかまで笑いで転がっていた。

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# by m-gamano | 2019-09-16 15:32 | 世の中のこと | Comments(0)

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昨日お誘いをいただき本日は快晴の中、古巣の飛行場へ車を走らす。数年前までは朝な夕なに訪れた飛行場、下箱井の集落の傍にあり、関川と別訴川の合流地の対岸にある河川敷である。
すでに案内のアオキ氏とオガワ氏が来ていた。

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アオキ氏は筆者のフライトにいろいろと関わってくれた指導員、練習機SONICを紹介してくれて楽しませてくれた人である。
そのアオキ氏が持参した飛行機は、下のように小型の無動力機、ハンドランチという手投げ式グライダーとでも言おうか。
エンジン・モーターのない手で投げ高度をとったら滑空しながらいろいろなフライトを見せ、場合によっては上昇気流を掴み、さらに上昇するという風を読んでフライトするという楽しいい飛行機である。
 小型故、胴体はカーボンといって釣り竿の先端部を使ったり、翼はバルサ材を使ったりして、手先の器用な人ははまりそうな飛行機の楽しみ方ができるという。作る楽しみにぴったりの趣味のひとつ。

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オガワ氏は以前はヘリ専門であったが、今はドローンに移行し、現在3機目にはまっているという。筆者などドロンーンは飛行機とは思わず、輸送用ロボットか空撮用ロボットとしか意識がない。飛行機は前進あるにみであり、スケール機はそれなりに恰好がいいと思って止まない化石人である。
 悔しいがその値段を聞いて恐れ入った。桁が違う値段であった。
 写真はマイへリポート。一発でこの狭い場所に着陸したというから驚きの操作技術である。
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フライトの格好は下の写真である。遠くにありてスマホの写真ではこのくらいしか写らない。動く機体の撮影は難しい。

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懐かしい機体はスギタ氏の110クラスの機体。
大きな期待否機体、大きなエンジン音、流線型をした機体は恰好いいとしか言いようがない。
しかし、この機体、タキシングしながら離陸地点まで進むも
エンジン回転数上がらず、エンストとなった。調整不良だという。離陸前でよかったとはギャラリーの声。

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ランチタイムが近くなり筆者は帰途に就いたが、わずか数時間ながら飛行談議に心は洗われた。本日の日記は1ページは超えることなることだろう。今午後4時5分前、カンカン照りは変わることなく今も玄関先の寒暖計は未だ30度を示している。
正に残暑厳しい中秋の名月の翌日である。
おっと、洗濯物を取り込まねば・・・・・。主夫は忙しい。

OB会のバス旅行は長岡へ
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9月12日(木)
 退職して15年になる。この国のしきたりでは後期高齢者というレッテルを貼ることになっているらしい。
 いつまでも若いままではいられない古老が一人ここに居る。今年もこの時期OB会は県内に一日のバス旅行を実施。
昨夜は同じ年次の仲間の会があり、2時間飲み放題の洗礼を受けたばかりの猛者が参加者37名中6名参加す。
 行先は長岡の「摂田屋」の吉乃川酒造、そして。近代的な醸造元を誇る「朝日山酒造」、そして最後は「宝徳山稲荷退社」と見学&死因否試飲に預かった。

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         宝徳山稲荷大社

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             吉乃川


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          朝日山酒造 久保田

筆者懐の都合で久保田は買えず、朝日山二級酒にした。










# by m-gamano | 2019-09-14 14:44 | 趣味 | Comments(1)

 いかにも秋らしい天気が朝から続く。気温は20度前後か。少しだが秋風も心地よくこれまでの暑さが嘘みたいな南高田地区の今朝の風情だ。
稲刈りは柏崎の早生には負けるが頚城は今が真っ最中、千葉や茨木、埼玉には申し訳ないがやや干ばつ気味はあったものの、コメどころに自然災害の影響はなかった。豪雪地域とは言え、暴風雨の凄さに比べれば一晩1メートルの雪など屁の河童と笑われることだろう。
金曜日は昔から好きだった。学校に籍を置くものにとって児童生徒に拘わらず先生はもっと嬉しかった筈。
 現役世代を終えた今でも、週日の見守り隊の仕事がない土日を迎える、というだけで嬉しい筆者だ。昨年度の三学期1月から始めたこのボラ、心底冷える正月明けの未だ温まらぬ老体にムチ打って出たのはいいが後悔だけが何故か先を歩いていた。
話はよそ道に外れたが、退職後にお世話になった前の飛行倶楽部のAアオキさんから電話あり、ブログの休業が続いているが元気か?との嬉しい見舞いの☎あり、ド素人だった当時、素晴らしい練習機お紹介していただき、これを機に飛行機にのめり込んだものであった。
 「今も仲間はフライトを楽しんでいるから、顔を出しては?」とのお誘い。明日喜び勇んで出かけることに。

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サロンは続く
 我が灰塚町内会がサロンを立ち上げて4年目、いつまでも住み続けたい安心安全の町。誰もいずれ老いて死の迎えが来る人生を少しでも楽しく、互いに仲良く暮らして終えたい我が人生。
この思いを念頭に市では社会協議会を通じて各地区にサロンを立ち上げる施策を展開していた。当初筆者は民生委員を仰せつかっていたのでみんなが集まれる場を作ろうと映写会をベースに続けたスタイルは今でも変わらない。9月のサロンは以下により実施する。おいでいただきお話に参加いただきたい。

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感謝です
 msannwaさん・府中さんへ
 コメントありがとうございました。長い間筆を折っておりまして申し訳ありませんでした。
ブログ回復しましたので再開です。これからのお読みいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
 


  

# by m-gamano | 2019-09-13 14:07 | 趣味 | Comments(0)

9/11 仲間との酒は旨し

ここ数日上越の天気は秋そのものとなった。天気は最高でも20度前後、一雨ごとに気温は下がり老体は急激な気温の変化についていけない、後期高齢者の筆者など最も影響を受けている被害者だ。


# by m-gamano | 2019-09-12 06:32 | Comments(0)

9/10 投稿再開します

数カ月前の22日に何を間違えたかログインができず、4カ月もの間投稿を断念していました。多くの読者の皆様にご心配とご迷惑をおかけしました。改めてお詫び申し上げます。
 この間ただ手をこまねいていたわけではありません。他社のブログを模索したり、HP作成に手を染めたりしましたが結局ものにはなりませんでした。
 やっとログインのIDとパスワードの記憶がよみがえって、元の古巣に戻ることができました。安堵いたしました。
 長い言論統制を敷かれていましたが、日々変わる世の中の出来事、そして身の周りの動きに自らの考えや感想を付け加えて皆様にお伝えできなかったことが一番苦痛でした。
今こうして書いている際にも。また、このページが飛んで行くのではないかと心配が頭の中を過ります。
 先ずは、脳軟化症から這い上がったつもりで少しづつ日記風に書き綴って参ります。さらりと読んでいただけると嬉しいです。

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千葉で行われた世界的な航空レース「エアーレース」が最後のレースを行った。世界各国で行われた伝統的な航空レースであったが今期限りでのレース。日本が唯一輩出している選手が室屋。室屋はこの試合で地元ということもあり持てる技を全て出し切り優勝に駆け登った。グリーンの機体が室屋の愛機。
写真左から二人目がその室屋だ。
 残念ながら筆者は昨年夏に上越飛行倶楽部を退会した。
年金暮らしでは飛行場の整備など多額の経費が負担となり、紙飛行機でも飛ばすかなとレベルダウンを迫られていた。


9月9日(月)地区の黒田小学校の稲刈りがあった。5年生が今年は田んぼの体験学習をする番になっており、春の田植えから秋の収穫稲刈り作業まで地域の農家の指導を得ながら八畝の借り田んぼにもち米「コガネモチ」を植え付けた。
これが刈り取り前の黄色く実った「コガネモチ」である。
収穫祭や卒業式の時には卒業生や来賓に「おこわ」として振舞われることになっている。

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当日は初めに老人会の万バーから正しいけがのない刈り取りの仕方を教えてもらい参加作業に入った。
生憎この日は補助としてバインダーの力を借りることにしたが、故障が出てきて戦力にはならず、児童が刈り取り、老親会や保護者がの結束する役割を担った。

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しばらく訪ねなかった上越妙高駅だが、釜蓋遺跡の傍にできた♨につかり、駅連絡通路西口ギャラリーに立った。
駅舎の下から見上げた写真がこれ、何階だか分からない
ホテルらしき建築物が駅前ロータリー北側にできつつあった。完全に北側は妙高連山がみえないようになっていた。

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# by m-gamano | 2019-09-10 19:33 | パソコンのこと | Comments(5)