カテゴリ:我が家のこと( 1129 )

学期末学校は救急法の講習会でお大忙し
12日地元小学校出は、PTAの学習参観に合わせて救急法の講習会が行われた。心臓マッサージとAEDの使用法に習熟である。若いお母さんの真剣な眼差しが多く見られた。中にはお母さんに代わりおばあちゃんの姿も。

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児童玄関には1年生の作品と思しき大輪のアサガオの花


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下の写真は上のアサガオとは真逆の小さな我が家のカーポートのコンクリ―ト割れ目から出てきた「根性アサガオ」3本。


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学校の玄関脇に鎮座する学問の師「二宮尊徳」の幼年時代「二宮金次郎」像。
これで街を歩いたら交通事故に遭うこと必定だろう。





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あといくつ寝たらお盆、お盆には新装開店の水族館に連れていきたい、雨どいで作ったソウメン流しもしてあげたい。温泉にも連れて行きたい。金谷山のボブスレーにも連れて行ってあげたい。じじの夢は広がる一方だが、それよりも先ず我が民宿の玄関先とアプローチを整えねば・・・と手直ししたのが下の手作り葦の館「がまの亭」のフロントである。手作り感満載の自己満足の作品であるが孫たちは喜んでくれるだろうか。
アサガオの支柱と欄間風の目隠しは滑走路そばに生えた葦をふんだんに使った涼味溢れる作品だと筆者思うのだが。


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7月15日(日)地域のサロン、入りは14名と遠慮勝ち
今年最高の高温を記録した上越市南部地区、朝から気温はぐんぐん上がり、玄関先の寒暖計は35度猛暑を記録していた。一つ仕事をする度に体中から汗が噴き出す最悪の一日となりそうな気配。
午後2時から始まるサロンが本日のお仕事。対象は高齢者故少ないと踏んだが開いてみれば、ライブラリーが行う映写会に比して遜色はない。

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一昨日(おとつい)のことだが、久々に高田農業高校真ん前に15年前にオープンしたラーメン店たんたん麺の店「菜心」に寄る。味が一番出ると言われる「素ラーメン」を注文す。加えて餃子も注文。
お年寄りにしては麺はやや硬し。スープはとんこつ系でないだけしつこさはない。


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暑さの続く我が民宿の北側、学校のアサガオは大輪だと言うに、我が家のアサガオは、栄養不良のごとく大きさもバラバラ、花などどこにもついていないに等しく緑ばかりである。
グリーンのビニールを100均にて求め、恰好だけはつけたが、孫の帰省には間に合わないかも。



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そのすぐそばに植えたキューリ3本とミニトマト4本くに肥料もやらぬのに元気よく食べごろの実をつけた。リコピンとやらの栄養素は期待が大きく、毎日朝取りをしながらリコピンの栄養にありつく。


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by m-gamano | 2018-07-14 16:59 | 我が家のこと | Comments(0)

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by m-gamano | 2018-07-14 16:59 | 我が家のこと | Comments(0)

新聞社が購読部数を気にし、テレビ局が視聴率を気にし、会社が売り上げを気にすると同じように小さなブログを持つ筆者はアクセス数と読者の数を気にする。
次のグラフが先週から今週にかけての筆者のブログ「南葉情報探検隊」のアクセス数である。
お天気や株価のように毎日乱高下するのが見て取れる。それは全て記事のアップがあったか否かで決まってしまうようだ。
 ちなみに7月2日のアクセス状況を見ると、パソコンからのアクセス数が25件、スマホなどモバイルからのアクセス数が61件、合計86件となっていた。しかし、アクセスしてくれた人は86人ではなく、わずか17名と少なく、一人平均5回アクセスしてくれたことになる。何か面白い記事を出してくれたかと、関心を寄せてくださったリピーターの方々には頭が下がっても上がることはない。

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この数字だが、ブログを書き始めてから現在までの全アクセス数が10万を超えてなんと00,938件となっていると言う。恐れ入った数である。
 表題の記憶の一つが分かったがもう一つが残っている。
それは我が愛車の走行距離が先日10万キロを超えたことである。


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平成17年度が初年度登録、それから2回追突されたが加害者になることはない。ともにこつこつと安全に務めた結果か。
このブログ、読者の皆さんから読んでいただけるこを励みにして得た記録である。日々の生活から感じたことや自分の思いを披歴しながら自らのバランスをとってきたように思う。


7月3日 女性ばかりのサロン、今日は筆者がお手伝い
 週二日のサロンと健康教室に通い始めて3年目となる。利用者の一人にすぎなかった筆者だが、町内でのサロンの主宰者の一人でもある。
ここでのノウハウを盗んで町内で活用しようと魂胆はややせこい。
それでも自分が持てる力が役に立つのであれば良しとし、奇数月に一回の映写会を担当することにした。既に5月が終わっているが、3日は、16フイルムとビデオテープを使っての山小屋を舞台とした清純派の映画「背負っ子日記」(殿山泰司・前田 吟)30分もの1本と「愛しいとしの花子さん」(30分)の2本である。

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 本日の入りは30名。いつもはおしゃべりが多いおばさんたちのグル^プだが、静かに主人公や脇役の姿に感情移入していたようだ。
下の写真はお茶会の時間帯に出されたお弁当&味噌汁そして一品である。食推の方々が腕を振るって作ってくれた一品、美味であった。

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7月に入れば、町内や隣接する町内の各家々の庭先には可憐ながらもきれいな季節の花々が見事だ。

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美味しさ新発見ブルーベリーの味
7月4日には傾聴ボラの仲間と板倉区久々野にある知人が所有するブルーベリー園を訪れた。ご存知の方は知っておられると思うが、郊外スーパーで知られている「清水屋」を更に進み温泉施設「やすらぎ荘」を右に見て進むこと10分、毎年大雨洪水警報で避難指示の出る久々野地区にその園はあった。故人所有であるから広くはないが人間の背丈ほどの細身の木が60本くらい黒いダイヤのようなベリーの実をたわわにつけていた。食べながら採取したベリーは

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鳴かず飛ばずの飛行機はお蔵入りか
昨年からこの飛行機は空を飛んでいない。昨年飛行場は数回冠水して、大量の砂が滑走路に流れ込み、雨が降る度に泥沼化してとてもとてもフライトなどできる環境にはなかった。それでもエンジンのメンテはしなければならず、これまで数回エンジン始動。
自室の天井に吊り下げた姿を見ながら青空に羽ばたくう機体を夢見ている。今日は草刈りした隣接の芝生で始動テストを終えたところを撮影した。
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by m-gamano | 2018-07-04 20:22 | 我が家のこと | Comments(2)

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6月30日アップのブログだが、多くの読者のアクセスに気を良くし明ければ7月1日早朝、誤脱を直し、追加の記事を入れようと書き始めた。この時文末にある保存釦をを押すべきところ、文頭右にあるを何故か編集再開のお隣の削除釦をを押してしまったらしく、さっき書いた名文ではないが気合を入れた文章がスッポリと消えていた。よくある失敗だが、この時ばかりは「オーマイ ゴッド」であった。何を書いたか、どんな言い回しの文であったか・・・・全て脳裏からはすっ飛んでいた。
 パソコンが怖いのはこれである。
書いたものは少しでもいいから上書き保存すべし、とは何回も教わり教えてきた基本中の基本の筈。
失敗は繰り返さなければ身に付かないとはいうが、忘れることの怖さも知るべきと7月に入って初めてのポカに怯えた筆者であった。
 
おめでとうございます。高円宮家三女の絢子様と日本郵船勤務の守屋 慧さんとのご婚約が内定し、本日記者会見の運びとなった。嬉しい話である。テレビでは初めて拝見する高円宮家の三女のお姿だが、健康そのもの、見識も高く、この前に世間を騒がせ、違ったニュース側面から取り沙汰された皇族のどなたかとは違うデビューである。とにかくおめでたい。
会見の中でさすが、と思わせられたことがあった。二人の生い立ちの中で避けることのできなかった事、どちらもご両親のどちらかを亡くされているとういう事実である。これを踏まえて絢子さまは、おおよそ以下のようなことをおっしゃったと記憶している。「明日がいつも今日に続いてあるものとは思わず、二人はいつも今日を大事にして生活をしていきたい。」と。

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by m-gamano | 2018-07-02 16:55 | 我が家のこと | Comments(0)

GW前半はお天気続き、お天道様に感謝しながら洗濯と客用布団の天日干しに専念する。
他にも断捨離を兼ねた家中の整理整頓に謀殺否忙殺される毎日となる。このために外出を兼ねた取材もできず、時間を割いてフライトに行けども滑走路は砂に覆われてまともな離陸などできない。今年は加齢のせいにしたいほど充実した連休を迎えられそうにない日々を送る羽目に。
 当初次男家族5人の帰省であったが、長男一家5人も孫が合流したいとのことで一挙に10名がGWにこの狭小住宅に集まることになった。
 前述のごとく、断捨離を兼ねた整理整頓、外の草取り、側溝清掃と細腕の亭主にはやや過酷な仕事が数日続いた。
この時期、家々の庭先には丹精込めた植木がその美を競い合う。
Y氏宅の白いつつじも素晴らしい。白く透明がかった花びらが美しいい。
 

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町内会館傍のゲートボールコート端に花開いた「ハナミズキ」だが白い花びらにピンクのフリ。これまた植樹数年だけに若さがほとばしっていた。

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5月1日
5月に入ると町内役員の切れ端否端っくれの一人として資源ゴミ回収世話役。
第一週は、缶・ビン・ペットボトル。若くもないのに早朝6時の起床はきつい、若手の相棒の姿は未だ見えず。幸い本日は担当の来るのを待つ人はいない。


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4月28日
この数日前、我が傾聴ボランティアが属する市ボランティア連絡協議会の総会に出席。蓋を開ければ25人と全会員百数十人を数える会員の21%と極端に低い。
最近ボランティアのなり手は少なくなったと言う。その昔60歳で退職した人たちは競って、世のため、人にため、自分のためとボラの登録をし、活動した。年金支給年齢が繰り下がり、老後の自由な時間が狭められ、体力に自信が持てなくなる70歳前後ではボラへの意欲も減退するののは当然のこと。
 その状況が本日の出席に如実に表れていた。
 総会後に行われた講習会では、女性防災士から女性目線ならではの防災に関する助言がされた。「新聞紙でつくる防災頭巾風呂敷2枚でつくるおんぶ紐」「新聞紙でつくる防災スリッパ」等々
身近な材料を使った利用価値の高い防災グッズの制作があった。

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その昔戦争中は、防空頭巾と言って、各家庭では人数分衣類をほどいて作り、頭の保護をしたと言う。
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5月1日 
今年初めてのフライトに出向く。5月初頭とは言え気温は高く、6月を待たず夏物に着替える人も多くなったが、時折急転直下に寒冷前線が列島を襲うこともあり、あわてて冬物を引っ張り出すことも少なくない。
 倶楽部の飛行場に出向けば、そこは未だに泥と砂が乾いて二層となり写真のように一見泥沼のように見えるから恐ろしい。

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この日持参したのはカルマートという機体。エンジンは45クラスのトレーナー機(練習機)。ある人から譲り受けた完成度の高い練習機である。


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この機体だがデザインがよく、スタイルも抜群のスポーツタイプだ。筆者も初心者の頃、先輩の紹介でこの機体を数機買っては飛ばし、飛ばしては墜落させた苦くも楽しい経験がある。

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5月3日
GWに入り毎年のことながら息子たち家族が帰省した。盆は暑く、正月は寒い越後高田の気候、花見から青葉若葉のこの時期が最高とあって、毎年一家族か二家族が帰省する。
 今年は長男家族と次男家族が帰ってきた。普段はジジババの会話もないひっそりとした庵に突然10人も増えたのだからそれはすごい光景となる。
狭小住宅に12名が居住する。どっしんばったんの子どもたちの行動に、築30年越えの我が古民家は地震ならずともばらばらになりそうな感じ。
 しかし、みんなが顔を合わせて食べる大家族の生活、昔の暮らしを彷彿とさせる雰囲気に「大変大変!」と言いながら久々に笑顔がほころぶジジババの顔に偽りはない。狭いながらも楽しい我が家の出現である。

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憲法記念日のこの日、何故か毎年孫の男の子の誕生日、同じ5月生まれの女の子の誕生日と併せて、田舎でハッピーバースデーパーテーとなった。
孫娘は今年中一、男の子は年長組。我が家の孫たちは、年の順に並ぶことになる。入学祝いやらあれこれに親同様に頭の痛いジジババである。



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5月4日&5日
二泊二日の家族、二泊三日の家族、短期間ではあったが、
寿司、ラーメン、スケート、ボブスレー、ゴーカート、バーベキュー、♨などなど定番のコースを一回りし、満足したようだ。
小さな車に5人が乗り、越後お土産の定番コメなど重たいものを詰めるだけ詰め込み、ガソリンを満タンにして、渋滞待ち受ける高速道へと滑り込んで行った


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晴れたこの日はじじを休ませない。ガラーン、シーンとした我が家、息子や孫たちの残した残り香を嗅ぎながら洗濯と布団干しに終日を費やす。2階のベランダ、空き地の樹木など使える所全てが満艦飾となり、山小屋風情が我が蒲野亭GWの終わりを告げる。



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後始末の全てが終わったポーチ脇の生垣には、お天気と緑鮮やかな蔦の招きに誘われてカナチョロが頻繁に出入りする。蛇と違ってかわいさこの上ない癒しの遣いである。

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by m-gamano | 2018-05-02 15:13 | 我が家のこと | Comments(0)

4/16 老いは確実に

 加齢は確実に我が身に忍び寄ってくる。昨年は簡単にできた仕事がやけにもたついたり、段取りが悪くて期限までに終えることができなくなったりすることが多くなった。
 そのいい例がこのブログの更新。やることは毎年同じなのだが、書く意欲が湧いてこなかったり、ひとつの出来事に脚色ができなかったり、結局数日の穴を空け、未完成のまま次のページに進むことが多くなってしまった。読者の皆さんのアクセス数に如実に表れている。
 高齢になれば先ず断捨離だと人は言うが、年寄りの悲しい運命か、「捨てる」あきらめる」などの事ができない。「もったいない」「まだ使える」「もう買えないだろう」など昔から育ててきた生活経験がそうさせているようだ。
 そんなこんなで4月も半ば、高齢否恒例の諸行事もやっと佳境に入ったかのごとく老体を追い立てる。町内会行事、ボランティア活動、自分のために入ったサロンだがいつの間にか主催側に立っていたり、少子高齢化ではなく少子高齢者社会は、これまでの正三角形のピラミッド型ではなく、逆三角形の足元をすくわれる崖っぷちに立たされている自分に気づく。
介護保険料が上がった。年金はわずかだが下がった。
 森友問題は、我らの求める豊かな老後とは裏腹に社会保障制度の根幹を揺るがすような許せない事態となってきた。
 嘘とペテンのデモンストレーションのごとくの国会討論ばかりが続き、アメリカを親分と仰ぐ日本の同盟国気質も米朝の会談如何によっては、袖にされる運命になるかも知れない程これも崖っぷちの安倍さん。一つの嘘が次の嘘を生み、日本の政官の癒着が日本の政治のレベルをこれまで落としたのも古今東西例を見ないのではないだろうか。
 政務活動費の使い方ひとつとっても、泣きわめき県議がいるかと思えば富山の県議などは数人同罪で辞職するというお粗末さ。清貧を掲げて民のために頑張りたいと抜かしたあの若いころの意気は何処へ捨ててしまったのだろうか。
 女性記者の前で「セクハラともとれる」ではなく「完全なセクハラ」発言を放った財務省の福田事務次官もとんでもないお偉方と見える。


町内会第一回サロン始まる
今年のサロンが始まった。金谷地区のサロンは既に始まっているが、町内のサロンは冬は雪の為に休止し、春から始まる。案内は以下の回覧板を回して周知している。昨日のサロンには総勢20名の方々が集まってくれた。メニューは映画、軽運動、ゲーム、お茶会と多彩だ。


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体操のお姉さんの音頭で脳トレ、筋トレがゆっくりとしっかりと行われた。

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この会館だが、近年サロンの設置が提案され、100インチのスクリーン、暗幕装置、大型テレビ、高齢化者へ椅子の整備が行われた。
いつまでも楽しく住み続けられるための町民本位の施策の表れと評価も高い。



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最後は恒例のお茶会。本日の差し入れは「たくあん」と「ぼたもち(おはぎと言うのかな?半殺し風)」の豪華なものであった。美味美味!



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今日も一階の和室に中型テレビが設置された。筆者としては、会館が避難所になった場合の情報収集の拠点として、またパソコン研修会などのプレゼン機能として活用することにその理由を挙げた。
町内会行事や反省会の資料提示に仕える武器として位置づけたつもりである。



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by m-gamano | 2018-04-16 16:35 | 我が家のこと | Comments(0)

3/27 孫との生活スタート

長男の孫3人が昨日帰ってきた。これから4月4日までの間実家のじいちゃんとばあちゃんのもとで生活するという。じきに後期高齢者になる筆者は体力的に持ちこたえられるか心配でたまらない。
小学5年生になる男の子、そして3年生になる女の子、年長になる男の子と皆元気いっぱいの孫である。ここ数日快晴が続く。気温はうなぎのぼり、隣家の庭先に自生のクロッカスが見事だ。
小鳥が親鳥のエサを待ち望んで口を開けている様に見えてかわいい。

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さらにその向こうには、今は亡き団地の花咲じいさんこと山岸じいさんが植えた白梅が見事である。小さな花だが可憐である。

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孫の話に戻る。孫たちの言葉や動きは70歳超えのじじばばのそれをはるかに超え達者そのもの(当たり前の話だが)、動きも口先も負けることばかりである。
着いた晩飯は、孫たちが作ってくれた餃子がメイン。3人とも自宅でいつも作っていると言うだけあって、その味はなかなかのものであった。
形はばばの焼き方がおかしかったのか新兵の整列のごとくばらばらだ。

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真ん中の孫娘は男勝り、持ち込んだ手押し車に改良を施し使いやすいようにしたいと言う。
じじは角材を準備し、低い手押し部に延長で使いやすいようにした。本人はそれにガムテープや色紙を貼り、手が傷つかないようにしていた。女の子である。

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一夜明けても天気は快晴。長男は残していく子供たちに一日の過ごし方を丁寧に教えていた。
勉強は朝晩2時間、評価用の☑もあり、正に本業そのもの教師のやり方である。お手伝いはきちんとやることなどこと細かに書いてはいたが、二日目の朝6:30が起床時刻だが起きてくる子は誰一人といなかった。
この先が怖い筆者だ。
 午前中はじじばばと5人で金谷山公園にてボール遊び、フキノトウ採取、自転車乗りなど都会ではできない遊びに熱中していた。残雪あるところでは半袖ながら雪滑りに興じ、安全第一しか考えないじじばばにははらはらどこどきの長い数時間となった。

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山頂に上がった3人、憶することなく自然に入り込み存分に春を満喫していたようだ。

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この日の午後、4年の子は、地区の小学校4年生が青田川に鮭の稚魚を放流するとのニュースを聞き、じじと一緒に駆けつける。総合の授業で4年は地域を流れる青田川のことについて学習するこおtになっている。最後の集大成としてだろうか関川水系漁業協同組合の協力で児童が放流活動に参加した。

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我が孫も4年生、放流に参加させていただく。稚魚はサケ漁でお馴染みの三面川から5万匹の稚魚を上越地区に搬送し、上越インターにて当地区は内5000匹をいただいたと言う。この時期の青田川はお天気に反比例し雪解け水を得て水かさが増していた。ご覧のように堤防の法面かなり上まで水かさが増しており、堤防を降りるのは危険とみて、放流は堤防上からポリカの波板を降ろしてそこからばバケツで放流することに。水辺からの放流と違いサケは突然のダイビングに驚いたことだろうし、バケツから放流する子どもも勝手がちがいやや気おくれがしたようだ。
写真の青いアノラックの子が我が孫である。
サケが帰ってくるのは4年から5年だと言う。運がよければ放流した1パーセントくらいは自分の川に俎上するという。担当者は放流するときに大きな声で自分の名前をかけ、「帰ってこいよ」と記憶させるといいと言っていた。さて、帰ってくるかどうかは未知数である。
その前に俎上できる川の環境整備が大事だと学習の中心課題で釘を刺される。なるほどと頷いた午後であった。

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by m-gamano | 2018-03-27 12:54 | 我が家のこと | Comments(0)


1月16日は、昔成人の日の翌日、奉公人や嫁は実家に帰ることを許され、親の愛を一身に受けてまた奉公先や嫁ぎ先に戻ったという。雪国の冬は厳しく、かじかんだ手先を温める暖房器具などあろう筈もなく、筆者の実家など戦争末期、戦後の混乱期など暖をとることなど考えもつかない日々であった。茅葺屋根の家に断熱材などなく、居間の火の気と言えば囲炉裏が一つあるだけ、隙間風は遠慮会釈なく居間を自由に行き来していた。寒さはもちろんだが、子どもだった我らの苦痛の一つに「ひび」や「あかぎれ」があった。今の子どもたちにこんな苦しみはなく、栄養不足と脂分が少ない時代に生まれたが故の結果と聞く。毎日風呂に入り、栄養のあるものを摂っていればこのようなことはなかったと今になって気づく戦中派の一人だ。
 前述のことなどどうでもいいのだが、先日降った仰天の雪降雪70センチの雪だが、豆腐を屋根に敷き詰めたような様相だった。翌日からのお天気にあれよあれよと言う間に積雪は下がっていった。根雪のない中での大雪ということもあり、重さはさほどでもないと見たか隣近所の方々、屋根雪を降ろすご仁は少なかった。
 昨今、高齢化社会になったせいか、やたらと多い高齢者の交通事故、そして、高齢者による雪降ろし中の事故、我が妻、こんなことを聞いていても拙宅の屋根雪を手伝う気配は皆無だ。
 結局筆者、細心の準備と勇気を奮って屋根に上ることに。お天気で積雪はかなり下がったものの、それでも1メートルはあったようだ。お天気そして無風、雪降ろしには絶好の状況。屋根雪降ろしは複数で、との注意はどこえやら、妻は車でそそくさと外出していった。落ちたらどうしたものか、お隣さんを呼ぶしかないと腹をくくり携帯とお茶と命綱を持って上がる。総二階の我が家、一度も使ったことのない煙突が鎮座している。「こつら」(屋根の先にせり出した雪)落としをすべく上がったが、新雪で軽かったことと、雨が降ったことを考え、全体の3/4を降ろしてしまう。きれいに降ろすことによる滑り転倒事故を知っているからである。写真は我が家の屋根の頂上からお隣さんを望んだところ。
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写真は道路から見た我が家の全景。小さく見えるがやはり小さい。

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この日の午前中、福祉協議会主催の「地区サロン」があった。今年最初のサロン。それなりに忙しい年末年始を無事に過ごし、懐かしい友達と会う喜びは満面の笑顔にあった。黒一点の筆者も気持ちは同じだ。新年のご挨拶をする間もなく、握手を求めるお姉さん。血圧測定を手伝うお姉さん。マイコップに名前を書いてくれるスタッフ。ハーレムとはいかないが悪い気はしない鼻下長い筆者だ。
 筋トレ、脳トレ、お茶会など一通りメニューを終えた後、作品造りに入る。作ったものは手作りの
コマ。このコマ、五色の紙テープを1メートルに切り、爪楊枝に色別に丸く貼り付けていくもの。
最後に外周にきれいな柄のテープを巻き付け、下の円盤の外側を上にずらしてボンドで固定すれば終完成。爪楊枝の先を少し切り落として完全なコマとなる。これがその完成したもの。しかし、この作業筋トレ、脳トレで折角ほぐした頭も筋肉も、テープ巻の細かな作業で元の木阿弥となった。残念無念金次郎である。

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一夜明ければ1月17日。この日は傾聴ボラで市社会福祉センターへ出向く。ライブラリーから借用した大型スクリーン。プロジェクター、アンプ一式、そして上映するニュース映画とその昔銀幕を飾ったソフトはDVD映画「青い山脈池部 良、杉 葉子、原 節子、小暮美千代等々往年のドル箱スターの共演は利用者の目を釘付けにしていた。無論白黒である。
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月一の傾聴ボラだが毎月ホールには、スタッフが作った壁飾りがきれいである。今月は、ご覧の通り梅の花が色紙できれいに作られ花開いていた。お札(ふだ)には利用者さん一人ひとりのいや思いが書かれており、七夕の短冊に似て心温まるものになっていた。
そのほとんどは「健康でありますように」であった。さもありなんは筆者とて同じである。


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そして、珍しいことにテーブルの上には紅梅、白梅ではなく、黄梅が飾られており、かすかだがいい匂いが伝わってきた。

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映画が始まって間もなく、館内にけたたましい非常ベルが鳴りわたる。フラッシュ光線があちことから飛んできた。ここに来て5~6年経つが避難訓練の経験もなければ誘導の経験もなかった。とりあえず映画の音を絞り、利用者の動きを見守る。利用者のほとんどは慣れ切っているのか、表情を変えることはなかった。きっと誤報と思っているのだろう。案の定「只今の非常ベルは誤報でした」と人騒がせのお詫びの放送あった。本当ならボラも利用者の避難を支援すべきところ。この施設の甘さが分かった1月の体験であった。



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by m-gamano | 2018-01-16 16:09 | 我が家のこと | Comments(0)

 お酒をいただき気持ちよく酔い、気持ちよく就寝し、気持ち良く朝を迎えたまではよかったが、確か夢うつつの中でブルの音を聞いたように思えた。なぜか時間のわりには外は明るい。
 カーテンを開ければそこは銀世界であった。しかも、屋根に豆腐を一面に載せたがごとく、家並みは全て白一色であった。筋向のポーチの屋根豆腐が上がっているように見えませんか?
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そのお隣の奥さん、一所懸命に玄関の除雪に励む。夏はドアto ドアでなかなかお話ができないが、冬ばかりは、除雪作業を通して互いにコミュニケーションがとれるからうれしい。
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そして、写真は朝の我があばら家。既に屋根は50センチ超えの降雪。このあと雪は降りやまず、夕方には80センチを超えたようである。午後は老体にむち打ちポーチの屋根から落ちた雪をどかす作業、除雪機を出すもこの除雪機も老体、硬い雪は嫌がって上へ上へと上がっていくから始末悪し。音ばかり大きいが作業はいたって控えめ。非力のため、前進モードながら筆者の腕力に負け後ずさりしてしまう。除雪機にとって軽量は致命的とみた。
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昨日は、OB会の新年会があった。毎年この時期は新年総会と称してOBが集まり新年を寿ぐのであるが、この一年間逝去されたのが7名と我が町内会の逝去された人数と変わらない。マスコミは言う。
これからの日本は、少子高齢化社会ではなく、多死社会であり。人口減少社会へと移行する、と。
日本の人口がそうだから、どこの組織も会員数の減少が課題だという。我がOB会も会員数の確保が
難しく、予算が立てにくくなったとぼやく。それでも飲み放題はなくならず、ビールとお酒を携えて挨拶回りは閉会まで続いた。
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by m-gamano | 2018-01-12 14:48 | 我が家のこと | Comments(0)

今年最後のブログです
読者の皆さんからはいつも稚拙なブログをご覧いただきありがとうございました。
世間のいろいろな出来事を自分勝手に解釈し、自己満足し、いっぱしの評論家になったつもっりで書いていました。毎日30件前後のアクセスがパソコンやスマホからありました。嬉しいいことです。ありがとうございました。
 このブログ、年が明けても続けたいと思います。どうそ気軽にお立ち寄りください。時折コメントをいただくと励みになります。
読者の皆様には良い年を迎えられますようお祈りし、今年の区切りとさせていただきます。
今年を締めくくるにふさわしいお天気が朝から続き、上京予定の長男一家と三男一家は少しだけ残った雪をめぐり、そり遊びと雪合戦に興じていた。大阪の地上11階マンションに住む孫たちに雪国の体験はない。そりを押し、滑らし、その感触を楽しんでいた。
 また、凍った雪の塊を相手めがけて思いっきり投げる様は、なかなか経験できるものではない。
当たった時の冷たい痛さや雪の特性を活動を通して学んだようだ。
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たちが帰省しても小さな時にはさして苦にもならなかったが、年々学年が進むにつれて、靴は大きくなり、玄関には所狭しと一人数足の靴が氾濫。我が幼少の時代との格差には驚かされるばかりである。これに次男一家5人が揃ったら我が家はどうなるか空恐ろしい感じがした筆者だ。

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来年は読者の皆様にとってよい年になりますよう
お祈り申し上げます。


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by m-gamano | 2017-12-31 22:43 | 我が家のこと | Comments(0)