カテゴリ:我が家のこと( 1125 )

GW前半はお天気続き、お天道様に感謝しながら洗濯と客用布団の天日干しに専念する。
他にも断捨離を兼ねた家中の整理整頓に謀殺否忙殺される毎日となる。このために外出を兼ねた取材もできず、時間を割いてフライトに行けども滑走路は砂に覆われてまともな離陸などできない。今年は加齢のせいにしたいほど充実した連休を迎えられそうにない日々を送る羽目に。
 当初次男家族5人の帰省であったが、長男一家5人も孫が合流したいとのことで一挙に10名がGWにこの狭小住宅に集まることになった。
 前述のごとく、断捨離を兼ねた整理整頓、外の草取り、側溝清掃と細腕の亭主にはやや過酷な仕事が数日続いた。
この時期、家々の庭先には丹精込めた植木がその美を競い合う。
Y氏宅の白いつつじも素晴らしい。白く透明がかった花びらが美しいい。
 

b0161371_15153413.jpg
町内会館傍のゲートボールコート端に花開いた「ハナミズキ」だが白い花びらにピンクのフリ。これまた植樹数年だけに若さがほとばしっていた。

b0161371_15150981.jpg

5月1日
5月に入ると町内役員の切れ端否端っくれの一人として資源ゴミ回収世話役。
第一週は、缶・ビン・ペットボトル。若くもないのに早朝6時の起床はきつい、若手の相棒の姿は未だ見えず。幸い本日は担当の来るのを待つ人はいない。


b0161371_15360830.jpg

4月28日
この数日前、我が傾聴ボランティアが属する市ボランティア連絡協議会の総会に出席。蓋を開ければ25人と全会員百数十人を数える会員の21%と極端に低い。
最近ボランティアのなり手は少なくなったと言う。その昔60歳で退職した人たちは競って、世のため、人にため、自分のためとボラの登録をし、活動した。年金支給年齢が繰り下がり、老後の自由な時間が狭められ、体力に自信が持てなくなる70歳前後ではボラへの意欲も減退するののは当然のこと。
 その状況が本日の出席に如実に表れていた。
 総会後に行われた講習会では、女性防災士から女性目線ならではの防災に関する助言がされた。「新聞紙でつくる防災頭巾風呂敷2枚でつくるおんぶ紐」「新聞紙でつくる防災スリッパ」等々
身近な材料を使った利用価値の高い防災グッズの制作があった。

b0161371_15142620.jpg


その昔戦争中は、防空頭巾と言って、各家庭では人数分衣類をほどいて作り、頭の保護をしたと言う。
b0161371_16161701.jpg

5月1日 
今年初めてのフライトに出向く。5月初頭とは言え気温は高く、6月を待たず夏物に着替える人も多くなったが、時折急転直下に寒冷前線が列島を襲うこともあり、あわてて冬物を引っ張り出すことも少なくない。
 倶楽部の飛行場に出向けば、そこは未だに泥と砂が乾いて二層となり写真のように一見泥沼のように見えるから恐ろしい。

b0161371_15144678.jpg

この日持参したのはカルマートという機体。エンジンは45クラスのトレーナー機(練習機)。ある人から譲り受けた完成度の高い練習機である。


b0161371_15161201.jpg

この機体だがデザインがよく、スタイルも抜群のスポーツタイプだ。筆者も初心者の頃、先輩の紹介でこの機体を数機買っては飛ばし、飛ばしては墜落させた苦くも楽しい経験がある。

b0161371_15193713.jpg


5月3日
GWに入り毎年のことながら息子たち家族が帰省した。盆は暑く、正月は寒い越後高田の気候、花見から青葉若葉のこの時期が最高とあって、毎年一家族か二家族が帰省する。
 今年は長男家族と次男家族が帰ってきた。普段はジジババの会話もないひっそりとした庵に突然10人も増えたのだからそれはすごい光景となる。
狭小住宅に12名が居住する。どっしんばったんの子どもたちの行動に、築30年越えの我が古民家は地震ならずともばらばらになりそうな感じ。
 しかし、みんなが顔を合わせて食べる大家族の生活、昔の暮らしを彷彿とさせる雰囲気に「大変大変!」と言いながら久々に笑顔がほころぶジジババの顔に偽りはない。狭いながらも楽しい我が家の出現である。

b0161371_16165073.jpg

憲法記念日のこの日、何故か毎年孫の男の子の誕生日、同じ5月生まれの女の子の誕生日と併せて、田舎でハッピーバースデーパーテーとなった。
孫娘は今年中一、男の子は年長組。我が家の孫たちは、年の順に並ぶことになる。入学祝いやらあれこれに親同様に頭の痛いジジババである。



b0161371_15303214.jpg

5月4日&5日
二泊二日の家族、二泊三日の家族、短期間ではあったが、
寿司、ラーメン、スケート、ボブスレー、ゴーカート、バーベキュー、♨などなど定番のコースを一回りし、満足したようだ。
小さな車に5人が乗り、越後お土産の定番コメなど重たいものを詰めるだけ詰め込み、ガソリンを満タンにして、渋滞待ち受ける高速道へと滑り込んで行った


b0161371_15322064.jpg
晴れたこの日はじじを休ませない。ガラーン、シーンとした我が家、息子や孫たちの残した残り香を嗅ぎながら洗濯と布団干しに終日を費やす。2階のベランダ、空き地の樹木など使える所全てが満艦飾となり、山小屋風情が我が蒲野亭GWの終わりを告げる。



b0161371_15311631.jpg

後始末の全てが終わったポーチ脇の生垣には、お天気と緑鮮やかな蔦の招きに誘われてカナチョロが頻繁に出入りする。蛇と違ってかわいさこの上ない癒しの遣いである。

b0161371_18442425.jpg



[PR]
by m-gamano | 2018-05-02 15:13 | 我が家のこと | Comments(0)

4/16 老いは確実に

 加齢は確実に我が身に忍び寄ってくる。昨年は簡単にできた仕事がやけにもたついたり、段取りが悪くて期限までに終えることができなくなったりすることが多くなった。
 そのいい例がこのブログの更新。やることは毎年同じなのだが、書く意欲が湧いてこなかったり、ひとつの出来事に脚色ができなかったり、結局数日の穴を空け、未完成のまま次のページに進むことが多くなってしまった。読者の皆さんのアクセス数に如実に表れている。
 高齢になれば先ず断捨離だと人は言うが、年寄りの悲しい運命か、「捨てる」あきらめる」などの事ができない。「もったいない」「まだ使える」「もう買えないだろう」など昔から育ててきた生活経験がそうさせているようだ。
 そんなこんなで4月も半ば、高齢否恒例の諸行事もやっと佳境に入ったかのごとく老体を追い立てる。町内会行事、ボランティア活動、自分のために入ったサロンだがいつの間にか主催側に立っていたり、少子高齢化ではなく少子高齢者社会は、これまでの正三角形のピラミッド型ではなく、逆三角形の足元をすくわれる崖っぷちに立たされている自分に気づく。
介護保険料が上がった。年金はわずかだが下がった。
 森友問題は、我らの求める豊かな老後とは裏腹に社会保障制度の根幹を揺るがすような許せない事態となってきた。
 嘘とペテンのデモンストレーションのごとくの国会討論ばかりが続き、アメリカを親分と仰ぐ日本の同盟国気質も米朝の会談如何によっては、袖にされる運命になるかも知れない程これも崖っぷちの安倍さん。一つの嘘が次の嘘を生み、日本の政官の癒着が日本の政治のレベルをこれまで落としたのも古今東西例を見ないのではないだろうか。
 政務活動費の使い方ひとつとっても、泣きわめき県議がいるかと思えば富山の県議などは数人同罪で辞職するというお粗末さ。清貧を掲げて民のために頑張りたいと抜かしたあの若いころの意気は何処へ捨ててしまったのだろうか。
 女性記者の前で「セクハラともとれる」ではなく「完全なセクハラ」発言を放った財務省の福田事務次官もとんでもないお偉方と見える。


町内会第一回サロン始まる
今年のサロンが始まった。金谷地区のサロンは既に始まっているが、町内のサロンは冬は雪の為に休止し、春から始まる。案内は以下の回覧板を回して周知している。昨日のサロンには総勢20名の方々が集まってくれた。メニューは映画、軽運動、ゲーム、お茶会と多彩だ。


b0161371_18510646.jpg


体操のお姉さんの音頭で脳トレ、筋トレがゆっくりとしっかりと行われた。

b0161371_18061589.jpg

この会館だが、近年サロンの設置が提案され、100インチのスクリーン、暗幕装置、大型テレビ、高齢化者へ椅子の整備が行われた。
いつまでも楽しく住み続けられるための町民本位の施策の表れと評価も高い。



b0161371_18063172.jpg
最後は恒例のお茶会。本日の差し入れは「たくあん」と「ぼたもち(おはぎと言うのかな?半殺し風)」の豪華なものであった。美味美味!



b0161371_18082049.jpg


今日も一階の和室に中型テレビが設置された。筆者としては、会館が避難所になった場合の情報収集の拠点として、またパソコン研修会などのプレゼン機能として活用することにその理由を挙げた。
町内会行事や反省会の資料提示に仕える武器として位置づけたつもりである。



b0161371_18074710.jpg
 

[PR]
by m-gamano | 2018-04-16 16:35 | 我が家のこと | Comments(0)

3/27 孫との生活スタート

長男の孫3人が昨日帰ってきた。これから4月4日までの間実家のじいちゃんとばあちゃんのもとで生活するという。じきに後期高齢者になる筆者は体力的に持ちこたえられるか心配でたまらない。
小学5年生になる男の子、そして3年生になる女の子、年長になる男の子と皆元気いっぱいの孫である。ここ数日快晴が続く。気温はうなぎのぼり、隣家の庭先に自生のクロッカスが見事だ。
小鳥が親鳥のエサを待ち望んで口を開けている様に見えてかわいい。

b0161371_13034963.jpg

さらにその向こうには、今は亡き団地の花咲じいさんこと山岸じいさんが植えた白梅が見事である。小さな花だが可憐である。

b0161371_13030382.jpg

孫の話に戻る。孫たちの言葉や動きは70歳超えのじじばばのそれをはるかに超え達者そのもの(当たり前の話だが)、動きも口先も負けることばかりである。
着いた晩飯は、孫たちが作ってくれた餃子がメイン。3人とも自宅でいつも作っていると言うだけあって、その味はなかなかのものであった。
形はばばの焼き方がおかしかったのか新兵の整列のごとくばらばらだ。

b0161371_13040640.jpg

真ん中の孫娘は男勝り、持ち込んだ手押し車に改良を施し使いやすいようにしたいと言う。
じじは角材を準備し、低い手押し部に延長で使いやすいようにした。本人はそれにガムテープや色紙を貼り、手が傷つかないようにしていた。女の子である。

b0161371_13042995.jpg

一夜明けても天気は快晴。長男は残していく子供たちに一日の過ごし方を丁寧に教えていた。
勉強は朝晩2時間、評価用の☑もあり、正に本業そのもの教師のやり方である。お手伝いはきちんとやることなどこと細かに書いてはいたが、二日目の朝6:30が起床時刻だが起きてくる子は誰一人といなかった。
この先が怖い筆者だ。
 午前中はじじばばと5人で金谷山公園にてボール遊び、フキノトウ採取、自転車乗りなど都会ではできない遊びに熱中していた。残雪あるところでは半袖ながら雪滑りに興じ、安全第一しか考えないじじばばにははらはらどこどきの長い数時間となった。

b0161371_13024312.jpg

山頂に上がった3人、憶することなく自然に入り込み存分に春を満喫していたようだ。

b0161371_13031998.jpg

この日の午後、4年の子は、地区の小学校4年生が青田川に鮭の稚魚を放流するとのニュースを聞き、じじと一緒に駆けつける。総合の授業で4年は地域を流れる青田川のことについて学習するこおtになっている。最後の集大成としてだろうか関川水系漁業協同組合の協力で児童が放流活動に参加した。

b0161371_17525931.jpg


我が孫も4年生、放流に参加させていただく。稚魚はサケ漁でお馴染みの三面川から5万匹の稚魚を上越地区に搬送し、上越インターにて当地区は内5000匹をいただいたと言う。この時期の青田川はお天気に反比例し雪解け水を得て水かさが増していた。ご覧のように堤防の法面かなり上まで水かさが増しており、堤防を降りるのは危険とみて、放流は堤防上からポリカの波板を降ろしてそこからばバケツで放流することに。水辺からの放流と違いサケは突然のダイビングに驚いたことだろうし、バケツから放流する子どもも勝手がちがいやや気おくれがしたようだ。
写真の青いアノラックの子が我が孫である。
サケが帰ってくるのは4年から5年だと言う。運がよければ放流した1パーセントくらいは自分の川に俎上するという。担当者は放流するときに大きな声で自分の名前をかけ、「帰ってこいよ」と記憶させるといいと言っていた。さて、帰ってくるかどうかは未知数である。
その前に俎上できる川の環境整備が大事だと学習の中心課題で釘を刺される。なるほどと頷いた午後であった。

b0161371_17514912.jpg




[PR]
by m-gamano | 2018-03-27 12:54 | 我が家のこと | Comments(0)


1月16日は、昔成人の日の翌日、奉公人や嫁は実家に帰ることを許され、親の愛を一身に受けてまた奉公先や嫁ぎ先に戻ったという。雪国の冬は厳しく、かじかんだ手先を温める暖房器具などあろう筈もなく、筆者の実家など戦争末期、戦後の混乱期など暖をとることなど考えもつかない日々であった。茅葺屋根の家に断熱材などなく、居間の火の気と言えば囲炉裏が一つあるだけ、隙間風は遠慮会釈なく居間を自由に行き来していた。寒さはもちろんだが、子どもだった我らの苦痛の一つに「ひび」や「あかぎれ」があった。今の子どもたちにこんな苦しみはなく、栄養不足と脂分が少ない時代に生まれたが故の結果と聞く。毎日風呂に入り、栄養のあるものを摂っていればこのようなことはなかったと今になって気づく戦中派の一人だ。
 前述のことなどどうでもいいのだが、先日降った仰天の雪降雪70センチの雪だが、豆腐を屋根に敷き詰めたような様相だった。翌日からのお天気にあれよあれよと言う間に積雪は下がっていった。根雪のない中での大雪ということもあり、重さはさほどでもないと見たか隣近所の方々、屋根雪を降ろすご仁は少なかった。
 昨今、高齢化社会になったせいか、やたらと多い高齢者の交通事故、そして、高齢者による雪降ろし中の事故、我が妻、こんなことを聞いていても拙宅の屋根雪を手伝う気配は皆無だ。
 結局筆者、細心の準備と勇気を奮って屋根に上ることに。お天気で積雪はかなり下がったものの、それでも1メートルはあったようだ。お天気そして無風、雪降ろしには絶好の状況。屋根雪降ろしは複数で、との注意はどこえやら、妻は車でそそくさと外出していった。落ちたらどうしたものか、お隣さんを呼ぶしかないと腹をくくり携帯とお茶と命綱を持って上がる。総二階の我が家、一度も使ったことのない煙突が鎮座している。「こつら」(屋根の先にせり出した雪)落としをすべく上がったが、新雪で軽かったことと、雨が降ったことを考え、全体の3/4を降ろしてしまう。きれいに降ろすことによる滑り転倒事故を知っているからである。写真は我が家の屋根の頂上からお隣さんを望んだところ。
b0161371_14312432.jpg

写真は道路から見た我が家の全景。小さく見えるがやはり小さい。

b0161371_14395470.jpg

この日の午前中、福祉協議会主催の「地区サロン」があった。今年最初のサロン。それなりに忙しい年末年始を無事に過ごし、懐かしい友達と会う喜びは満面の笑顔にあった。黒一点の筆者も気持ちは同じだ。新年のご挨拶をする間もなく、握手を求めるお姉さん。血圧測定を手伝うお姉さん。マイコップに名前を書いてくれるスタッフ。ハーレムとはいかないが悪い気はしない鼻下長い筆者だ。
 筋トレ、脳トレ、お茶会など一通りメニューを終えた後、作品造りに入る。作ったものは手作りの
コマ。このコマ、五色の紙テープを1メートルに切り、爪楊枝に色別に丸く貼り付けていくもの。
最後に外周にきれいな柄のテープを巻き付け、下の円盤の外側を上にずらしてボンドで固定すれば終完成。爪楊枝の先を少し切り落として完全なコマとなる。これがその完成したもの。しかし、この作業筋トレ、脳トレで折角ほぐした頭も筋肉も、テープ巻の細かな作業で元の木阿弥となった。残念無念金次郎である。

b0161371_14313951.jpg



一夜明ければ1月17日。この日は傾聴ボラで市社会福祉センターへ出向く。ライブラリーから借用した大型スクリーン。プロジェクター、アンプ一式、そして上映するニュース映画とその昔銀幕を飾ったソフトはDVD映画「青い山脈池部 良、杉 葉子、原 節子、小暮美千代等々往年のドル箱スターの共演は利用者の目を釘付けにしていた。無論白黒である。
b0161371_20244669.jpg


月一の傾聴ボラだが毎月ホールには、スタッフが作った壁飾りがきれいである。今月は、ご覧の通り梅の花が色紙できれいに作られ花開いていた。お札(ふだ)には利用者さん一人ひとりのいや思いが書かれており、七夕の短冊に似て心温まるものになっていた。
そのほとんどは「健康でありますように」であった。さもありなんは筆者とて同じである。


b0161371_14405044.jpg

そして、珍しいことにテーブルの上には紅梅、白梅ではなく、黄梅が飾られており、かすかだがいい匂いが伝わってきた。

b0161371_14390666.jpg

映画が始まって間もなく、館内にけたたましい非常ベルが鳴りわたる。フラッシュ光線があちことから飛んできた。ここに来て5~6年経つが避難訓練の経験もなければ誘導の経験もなかった。とりあえず映画の音を絞り、利用者の動きを見守る。利用者のほとんどは慣れ切っているのか、表情を変えることはなかった。きっと誤報と思っているのだろう。案の定「只今の非常ベルは誤報でした」と人騒がせのお詫びの放送あった。本当ならボラも利用者の避難を支援すべきところ。この施設の甘さが分かった1月の体験であった。



b0161371_14410828.jpg





[PR]
by m-gamano | 2018-01-16 16:09 | 我が家のこと | Comments(0)

 お酒をいただき気持ちよく酔い、気持ちよく就寝し、気持ち良く朝を迎えたまではよかったが、確か夢うつつの中でブルの音を聞いたように思えた。なぜか時間のわりには外は明るい。
 カーテンを開ければそこは銀世界であった。しかも、屋根に豆腐を一面に載せたがごとく、家並みは全て白一色であった。筋向のポーチの屋根豆腐が上がっているように見えませんか?
b0161371_14364669.jpg
そのお隣の奥さん、一所懸命に玄関の除雪に励む。夏はドアto ドアでなかなかお話ができないが、冬ばかりは、除雪作業を通して互いにコミュニケーションがとれるからうれしい。
b0161371_14362659.jpg

そして、写真は朝の我があばら家。既に屋根は50センチ超えの降雪。このあと雪は降りやまず、夕方には80センチを超えたようである。午後は老体にむち打ちポーチの屋根から落ちた雪をどかす作業、除雪機を出すもこの除雪機も老体、硬い雪は嫌がって上へ上へと上がっていくから始末悪し。音ばかり大きいが作業はいたって控えめ。非力のため、前進モードながら筆者の腕力に負け後ずさりしてしまう。除雪機にとって軽量は致命的とみた。
b0161371_14371712.jpg
昨日は、OB会の新年会があった。毎年この時期は新年総会と称してOBが集まり新年を寿ぐのであるが、この一年間逝去されたのが7名と我が町内会の逝去された人数と変わらない。マスコミは言う。
これからの日本は、少子高齢化社会ではなく、多死社会であり。人口減少社会へと移行する、と。
日本の人口がそうだから、どこの組織も会員数の減少が課題だという。我がOB会も会員数の確保が
難しく、予算が立てにくくなったとぼやく。それでも飲み放題はなくならず、ビールとお酒を携えて挨拶回りは閉会まで続いた。
b0161371_14370071.jpg


[PR]
by m-gamano | 2018-01-12 14:48 | 我が家のこと | Comments(0)

今年最後のブログです
読者の皆さんからはいつも稚拙なブログをご覧いただきありがとうございました。
世間のいろいろな出来事を自分勝手に解釈し、自己満足し、いっぱしの評論家になったつもっりで書いていました。毎日30件前後のアクセスがパソコンやスマホからありました。嬉しいいことです。ありがとうございました。
 このブログ、年が明けても続けたいと思います。どうそ気軽にお立ち寄りください。時折コメントをいただくと励みになります。
読者の皆様には良い年を迎えられますようお祈りし、今年の区切りとさせていただきます。
今年を締めくくるにふさわしいお天気が朝から続き、上京予定の長男一家と三男一家は少しだけ残った雪をめぐり、そり遊びと雪合戦に興じていた。大阪の地上11階マンションに住む孫たちに雪国の体験はない。そりを押し、滑らし、その感触を楽しんでいた。
 また、凍った雪の塊を相手めがけて思いっきり投げる様は、なかなか経験できるものではない。
当たった時の冷たい痛さや雪の特性を活動を通して学んだようだ。
b0161371_22463093.jpg
b0161371_22461450.jpg
たちが帰省しても小さな時にはさして苦にもならなかったが、年々学年が進むにつれて、靴は大きくなり、玄関には所狭しと一人数足の靴が氾濫。我が幼少の時代との格差には驚かされるばかりである。これに次男一家5人が揃ったら我が家はどうなるか空恐ろしい感じがした筆者だ。

b0161371_22455358.jpg
b0161371_23413579.jpg
b0161371_23410223.jpg
b0161371_23411756.jpg
b0161371_23494775.jpg

来年は読者の皆様にとってよい年になりますよう
お祈り申し上げます。


[PR]
by m-gamano | 2017-12-31 22:43 | 我が家のこと | Comments(0)

今年も残すところ明日の大晦日だけとなった。情報が瞬時に飛び交う世の中になったせいか、これ見たか、と思うような大げさなニュース放映がはびこる。新しいニュースに飛びつく習性はどこの局も同じでチャンネルを変えても同じ話題ばかりと陳腐である。
加齢のせいか驚かない、どうでもいい、一喜一憂することのなくなった高齢者特有の我が身がここにある。
天皇の退位表明、北のミサイル発射と核実験、未だに原発再稼働の方向すら見えない日本のエネルギー事情、安倍一強が続く日本の政界、我が子かわいい貴乃花親方のかたくなな相撲協会との確執はどこまで続くのか・・・。
あれやこれやを取り上げて評論するも筋の通らないことばかりに筆者もいささかげんなり気味の2017年があと少しで幕を下ろす。
 昨日帰省組第一団が帰ってきた。子ども3人を含む5人の帰省にひっそりと静かだった我が家は賑やかなことこの上ない。今更驚くことではないが子どもたちは皆ゲーム機を持っている。筆者のタブレットも占有され、やれ充電だ、ゲームソフトのインストールだと賑やかである。
 お天気もカメレオン様相である。数日位前まではこの地ではありえへん北海道や津軽を思わせる地吹雪もやっと収まり、いつもの高田にもどってきた。
雪国育ちの長男は子もどもをつれてスキー発祥の地「金谷山」へ。そりを滑らす。


b0161371_16440680.jpg
温度が上り、標高の低い金谷山の雪質は最低、ザクザクのザラメ状、靴は潜り、親子ずれのそり遊びに興じているのは筆者たちを含めて二組程度。妙高に比べたら正にファミリースキー場にも及ばない。
b0161371_16444558.jpg
年末のスーパーや食料品店は活気がある。昨日も少し離れた郊外スーパーの「清水屋」に二人で赴く。大量仕入れの大量売り、爺さん婆さん一人住まいの購入は別としても、スキー場の民宿や
正月用品を求める客は多い。お隣にあるスーパーのそれと比較してもかなりお得である。
食べたいメニューについて妻から聞かれることはまずない。「お正月に何を食べたいですか。」と。言えば必ず返ってくる返事が分かるからである。「もう少し食費を出してくれるといいのですが。」と。
この夜、孫たち5人が作ってくれた諸々の祝いのためにケーキがこれ。
b0161371_23162928.jpg

夕飯時には全てが整い、司会役の4年の孫がじじの誕生日、父母の結婚記念日の祝い、孫たちの誕生日を披露しながらハッピーバースデーの唄を歌ってくれた。

b0161371_23245357.jpg


b0161371_23170388.jpg


 



[PR]
by m-gamano | 2017-12-30 16:17 | 我が家のこと | Comments(0)

 日本列島を襲った寒波もどきの寒さ。朝から気温は上がらず、表記の14.8度と15度を超えることはなかった。例年ならば11月中旬の気候だという。どこかは忘れたがテレビはこの気温は
46年ぶりの記録だと告げていた。
 街中を歩く人のインタビューでは「冬物を出してなかったので寒くて仕方がない。」のボヤキや「ビールどころではない。帰ったら熱燗だ。」とそそくさと立ち去る中高年のご仁たちもいた。
暑かった夏の風情も急速に冬の気配を感じさせる。季節の移ろいについて行けない年寄り。慣れるまでの時間がほしい筆者だ。
 そんな中、我が家のばばは、孫の保育参観に出かけ、同級会で老け具合を確かめ合い、コンサートで若返り、2時間の新幹線で帰ってきた。
 昔息子迎えで直江津駅、今孫たちを迎えに上越妙高駅へ出迎えるアッシー君となってしまった。
 行くたびに楽しみなのが改札口の手間に飾られる観光ポスター。今回は今週末土日に本町通りをメイン会場に開催される「越後謙信サケまつり2017」のプレゼンポスターに目が釘付けになる。
 酒大好きな筆者、数年前まで1000円で買った猪口を右手に、左手には裂きイカやピーナッツを持ち、あの蔵元のあの酒を猪口に注いでもらい、何回となく本町ホコ天を行ったり来たりしたものだった。
いただくのはほんの数ミリ程度の酒、「銘柄なんぞクソクラエ」とばかり 酔いどれに「なりまでは相当歩かされた行軍であった。12回を数えるこのイベント、全国的に知られ、ホテルに泊まって参加、新幹線で帰る人も多いという。お酒に目のない人は是非一度おいでいただきたい。


b0161371_20400996.jpg


ずらりの並んだ銘酒。上越の蔵元が選んだ銘酒ばかりだ。

b0161371_20395230.jpg


そして、伝統の商標というかラベルが大きく伸ばされ、張られていた。

b0161371_20393646.jpg


見て楽しいのは菰にくるまれた樽酒。当選祝いやトンネル貫通など神事でお馴染みのめでたいお神酒が入った樽酒だ、一度は飲みたいものである。

b0161371_20403272.jpg

[PR]
by m-gamano | 2017-10-16 20:20 | 我が家のこと | Comments(0)

10/5 誕生日

 読書の秋、食欲の秋、実りの秋、今は秋、秋は動物、植物等生物の営みが成就する大事な季節である。
 卑近な例で申し訳ないが、昨日4日は我が家の次男、そして、本日5日は我が家の妻の誕生日だ。御(おん)年は言えないが読者の皆さんには想像がつくことだろう。人が生まれるメカニズムは神秘的で科学の論をもってきても摩訶不思議としか言いようがない。
 「お母さんの子でよかったよ。」「生んでくれてありがとう。」等々、親子の絆がいかほど固いものであるかを示す表現は山ほどある。


 よく聞かれる人間評価のお手本とも言える言葉の一つにこんなのがある。その人の評価は、生まれではなく、生き方にある。」と。
b0161371_19580773.jpg
 こんな定規に当てはめると衆議院選挙に出馬した立候補者の何人後段の評価に耐えうる立候補者だろう。また、その資質をもった立候補者を何人の国民が選挙で選ぶことができるであろうか。
 日々、どたばたと無為に生きる筆者は凡人だが、古希を過ぎ、先の見えた今、回り右して自分の軌跡を見つめ直したい心境だ。これが階段の踊り場とすれば、踊り場はさしずめその人の「誕生日」だろうか。祝いの「おめでとう」に心のこもった「一品(ひとしな)」を添えて祝いたいものだ。
b0161371_19573342.jpg

[PR]
by m-gamano | 2017-10-05 17:05 | 我が家のこと | Comments(0)

 先週末大阪に住む三男の孫の運動会に呼ばれる。旅などしたことの少ないじじばば、重い腰を上げて新幹線へ。
保育園最後の運動会故、是非二人で来てほしいと言う。駅には最近エレベーター・エスカレーターなるものが設置され、とても便利になったとは言え、荷物を持っての移動は古希を越えた二人にとって家康ではないが「人生は荷車を引いて坂を上がるようなもの」と堪(こた)える。
 よく言われる「大阪は治安が悪い」を心配してか、息子のマンションは13階。高所なら任せておけ、のじじでもさすが下を見て足がすくむ。
 保育園といっても園児の数は総勢300名。お庭のない保育園での運動会はままならず、近くの上越にもある中学校名と同じ「城東中学校」のグランドが会場であった。
 保育園ながら鼓笛演奏による入場行進、開会式、国旗掲揚、園歌斉唱、選手宣誓・などの内容はまるで小中学校と同じ。市内の保育園なら皆負けじとイベント風に力を入れるのだろうか。
b0161371_14225790.jpg

公立ではない社会福祉法人の肩書。そういえば、大阪では公立よりも私立への入進学率が高く、能力も高いという。金額が気になるところだ。
 
 この運動会、予定の日曜日は日本を縦断した巨大台風18号の影響を考慮し、日曜日は中止、月曜日を本命としていた。
 大した大風(おおかぜ)も雨もなく、ちょうどの気候で競技は進み、昼なしの午後1時には全てが終了した。
今どきの運動会だが、応援するじじばばの数は少なく。駆けつけてくれた新潟からのじじばばに息子は満足したようであった。住まいが近くにあれば何かにと世話ができるが、息子3人とも皆親元を遠く離れた暮らし、その住まいは嫁さんの近くだ。やや複雑なばばの気持ちである。

 せっかく応援に来た運動会、笑顔で全てを受けとめてあげることは良し・・・と保育園最後の年長組の孫には大声で、手を振って応援に励んだ。
 小さいながらも孫は、かけっこでは2位、親子の騎馬戦帽子取り競技では相手の帽子を一個ゲットして親子喜ぶ。組体操は、今どきの親は、危険だ、美学だとやかましいが、小粒なりに恰好はよかった。
 そして、出番の最後は、閉会前の鼓笛演奏、小さな体にダブルのドラム、うまく叩けるか否か、じじばばの心配をよそに、無難なくこなした。二度と巡ってこない保育園の運動会。我が幼児期にはなかった保育園の運動会。想像だにできないじじだ。

大阪は
 中心部にはともかく人が多い。しかも連休とあって道頓堀界隈の人並みは尋常に非ずであった。若者と外国人が多く、「グリコ」の看板、カニの看板の前にはシャーターを押す人が引きも切らずごった返していた。
b0161371_22535629.jpg

運動会会場の上空だが、天候は雨雲と高雲が入り混ざり、天気雨などがパラツキ競技の進行を速めていた。その空を銀色の翼をした双発旅客機がギア(車輪)ダウンしながらゆっくりと関空か大阪空港へと低空で降りていった。
b0161371_14155010.jpg
以前見学した大阪城はパスし。「あべのハルカス」に入る。入る前からのっぽビルは高く、288メートルある展望台だが台風の前触れの風で揺れるのではないかと足が引きつる。

b0161371_22534301.jpg



 大人1200円のエレベーター料金が高いか安いかは別として一気に展望台に。大阪のこの変異は高層ビルは少なく、全方位が台風前にも拘わらず見渡すことができた。
 確か向こうは生駒山と聞いたが、真偽の程は不明だ。
 
b0161371_14152291.jpg
驚かされたこと
 大阪のど真ん中道頓堀界隈は人だらけ、特に若者と外国人ばかり・・・年寄りは皆無状態

応援席の小学生
応援席に寝転がりゲーム三昧、兄弟の競技も我関せず

大阪のエスカレーター
 上りも下りも左側通行 東京なら右側通行だが


20日のこと
北対米(同盟国)はいよいよ抜き差しならぬ破局へ突き進むか?
 世界を相手に槍や鉄砲をチラつかせてきた北朝鮮、これに対して兵糧攻めでやんちゃ坊主をねじ伏せようとするトランプ大統領の国連総会における最後通牒ともとれる演説があった。
このままミサイルや核兵器を盾に世界を威嚇し続けるならば、北朝鮮という国は存在しなくなるぞ!!と、である。どちらも駆け引きが下手と言えば下手。どこまでやってどこで矛を収めるか、その加減を知らない血気盛りの猛者といえば猛者。
裏で対話が行われているのかすら分からない不透明で不気味な極東情勢に筆者やきもきするばかりだ。

こんな時に選挙?
国際情勢が抜き差しならぬこんな状況時に衆議院解散なんてあっていいものかどうか・・・野党がゴタゴタしている時に、体制を堅固なもの立て直そうとする与党のせこい様が見え隠れする

そしてあの問題はうやむやにされれる運命に
 評論家も野党党首も言っている。大義無き選挙では選挙の意味がない・・・この与党自民党の矛盾とその裏はスケスケに見えている。森友・家計学園問題、そして、自衛隊の日報隠蔽問題など全て「丁寧な説明をします。」どころか、この選挙で全て闇に葬ってしまうことをもくろんでいる。「記憶にありません。」「知りません」などと身体障害者が議員をやっているかに見える国民を馬鹿にした茶番劇はこの選挙で鉄槌を下す必要がある。
ふざけた答弁では、全てを×にすべきだろう。





[PR]
by m-gamano | 2017-09-19 13:30 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31