カテゴリ:我が家のこと( 1140 )

 
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昨日は2月3日で節分、現役時代には判で押したようにこの日に向けて体育館には全校児童の「追い出したい自分の悪い鬼」を書いて張り出した。当日は全校児童が鬼になったり自分に戻ったりして節分の豆を蒔き、厄を追い出したものであった。
 後期高齢者となった今はどうだろうか、節分の日すら忘れて今日になって教えられる始末。見回り隊の一人として下校時一緒に帰る子どもから聞いた話だ。
豆を蒔きそびれた我が家には、まだ悪い鬼が居座っていることだろう。
 イントロは長かったがこれからが暴露話となる。
 先月末、誕生日から一カ月遅れのその日、後期高齢者となって更新したゴールド免許の交付当日、その免許を受け取りに出向いた謙信公大橋袂の信号機をどうしたものか無視し、覆面パトにつかまり、100メートルも離れていない本署にて始末書(?)を書かされる羽目となった。
 この信号機はいつも通過する信号機、西から橋を越えて初めての信号機、下り坂故スピードはついている。前の車につられて交差点に入り、「信号機はでしたよね。」の若い巡査の問いに何と言ってみようもない「しどろもどろ」の筆者。

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更新即ゴールドからブルーと顔色もブルーになった一瞬であった。減点は-2点、9000円の罰金。
悪い鬼が為せる技か、それとも事故にならずに罰金で収まったことに感謝せよとの鬼のお言葉か、今になってやっと暴露できる「鬼の霍乱の一コマ」であった。お粗末の一席。

最近多いニュースに火事、虐待、偽装エトセトラがある。どうなっているのか日本社会
新聞、テレビ、ラジオを見聞きするまでもなく、社会ニュースの多くに上の三つのニュースが入っているのは嘆かわしい。
一つ目火災がある。冬になって暖房器具の多用が原因の一つになっているのは分かるにしてもだ。それにしても火災即焼死というのが残念でならない。煙感知器を数年前にセットしたというにである。煙にまかれて死というのは
多いと聞く。

二つ目の痛ましい事例は虐待である。幼くかわいい我が子を親が躾と称して残酷な行動に走る子持ちは分からない。

三つ目は今社会を賑わしている厚労省の統計問題もその一つ、統計の取り方がいい加減であれば国民の所得は大幅に増減することは当たり前、その基礎データの扱いが身勝手な収集法であれば何を信じて国民生活を論じたらいいのだろう。官庁がぐるになってその昔からこのパターンでデータをとったというから空恐ろしい話である。ここは一度政権を変えるべきと貧者の一灯を点(とも)したい。


by m-gamano | 2019-02-04 17:11 | 我が家のこと | Comments(0)

2019,1/1快晴の朝、あまりのまぶしさに太陽は白く飛んでしまった。


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明けましておめでとうございます
昨年は多くの方々からアクセスいただきました。つたないブログではありましたがご覧いただきましたことに感謝申し上げます。
本年も時間と体力と相談しながらマイペースで南葉山麓の情報を発信したいと思っております。お立ち寄りください。

自宅から見た西側の景色。白銀に映える近隣の家だが元旦では初めての眺望である。
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遅ればせながら猪突猛進の賀状、ありきたりの賀状で自己評価は50点。住所など全てオープンの情報公開となってしまった。元日のアップで2家族10人のファミリーの来客にてんてこ舞いの民宿の主人故、ご容赦願いたい。

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by m-gamano | 2019-01-01 08:24 | 我が家のこと | Comments(2)

 越後の空を代表するかのようにどんよりとした鉛色の空が広がる本日、その名もクリスマス・イヴ。
そして降り来るものは小雨だけかと思えば白いアラレ、気温は下がり3度とも5度とも乱高下、老体泣かせの血圧が攻める
 ここ一カ月は年末にかこつけて、町内会の仕事が立て込み、そのすべてにお酒が付いて回るというから嬉しくもあり、恨めしくもある今の筆者だ。




 そして、今日は世界中のほとんどの人がメリー・クリスマスと言って騒ぐ日だと言う。
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日本には昔から伝わってきた季節の変わり目を中心に繋いできた24節気の行事がある。そして、それは日本古来の宗教観「神様」を祀るもの。

さて、話を元に戻すことにする。75歳と言えばその昔なら立派なお年寄り、生きていれば表彰もの。現役時代、妙高高原を訪れた長寿の姉妹金さん、銀さんのビデオ撮りの仕事を仰せつかったことがある。
涼しい妙高と言えども屋外の日照りは下界と変わらない。それでも御両人はにこにこしながら町民に笑顔を振りまいていた。
 私なら90歳はおろか、男性の平均寿命80歳までも行かずにご逝去となるだろうと思ったものである。
兄は言っていた。誰かから学んだ語録だろうが。人の生き様は「運命」「宿命」「天命」で決まると。
そして「生老病死」に行きつくのだと。最近富に納得いく言葉だ。筆者の先も短く見えた証拠か?


by m-gamano | 2018-12-24 16:02 | 我が家のこと | Comments(0)

 「雪降らなくていい塩梅だね。」が挨拶がわりとなった師走の上越は高田の風景だ。スキー場で生業を立てている人にとっては、雪無くてどうして正月を超すか、死活問題、雪国では暖冬小雪は手放しで喜べない事情がある。
 今夜は校区の町内会役員が集まり、4月でもないのに地区防犯協会ベスト着用見守りの打ち合わせ会があった。
春先から日本のあちこちで児童生徒の登下校時に悲惨な事件に遭う子どもの安全・安心を憂う声が高まったところである。もっと陽気のいい秋口にでもできないものかと悪口をたたきたくなる防犯協会のお偉方の出方である。他の校区を見れば、元気のいいお兄さんから若妻風の保護者、そして、これまた既に後期高齢者と思(おぼ)しき方までシャキッとして子どもに寄り添って安全を確保している。きっとこのおじいさんにはお孫さんもいることだろう。孫の小学校入学を機に見回り隊に加わったと聞く方も多い。
 我が孫は8人もいるが皆じじの目の届かないところだ。


時計の針を戻して16日のこと
 12月第二日曜日、この日は午前中に町内サロを実施す。今年最後のサロンだ。来年度4月までは冬休みとなる。高齢者故冬の事故を案じての休止である。案内は以下のポスターをご覧いただきたい。
 映画は定番で実施しているのだが、ゲームはその時の参加者の要望や体力を見ながらスタッフが検討して
ポスターに反映させている。

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 今回のゲームは、「豆拾いゲーム」。
落花生、大豆、小豆など20個を小皿に入れ、早く違う小皿に入れて次にバトンタッチするもの。

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by m-gamano | 2018-12-17 23:23 | 我が家のこと | Comments(0)

 「雪降らなくていい塩梅だね。」が挨拶代わりになった師走の上越は高田の風景だ。スキー場で生業を立てている人にとっては、雪無くてどうして正月を超すか、死活問題、雪国では暖冬小雪は手放しで喜べない事情がある。
 今夜は校区の町内会役員が集まり、4月でもないのに地区防犯協会ベスト着用見守りの打ち合わせ会があった。春先から日本のあちこちで児童生徒の登下校時に悲惨な事件に遭う子どもの安全を憂う

by m-gamano | 2018-12-17 23:23 | 我が家のこと | Comments(0)

12/9 やっと降った初雪

先回ブログをアップしたのが丁度一週間前の日曜日、画像だけ貼り付け、コメントは後日としたが、師走に入った途端公私共々忙しさに邪魔され、ついに画像だけが晒(さら)しものになったままだ。
年末になった我が家だが、水まわりのトラブルが相次ぎ、不便を余儀なくされる。孫たちが帰省する正月に合わせて修理・購入したところで「続く」となってしまった
しかし、この一週間、世の中の動きは激しく、古いネタなど放棄し次の記事を出さざるを得なくなった崖っぷちの筆者だ。


昨日から日本列島は寒気団の洗礼を受け、北海道の、東北の寒さ、北陸地方の氷雨と何処(いずこ)の年寄りをも震え上がらせている。
 そして今朝,淡谷のり子さんの唄「窓を開ければ港が見えず・・・」
白い雪が家を取り囲んでいた。ブルブルである。


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南葉山を仰ぎ見れば、一週間前よりもしっかりと冠雪模様が見てとれる。これで2回目の冠雪か?。次が降ると根雪になると言うらしい。
もしかして右北側の方向から見れば、季節外れの「種まきじいさん」が見えるかも。

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91円⇒85円/ℓ 嬉しい灯油価格の下落
 師走もあと半月で新年にバトンタッチ。この時期では当たり前の外気温もそれらしく下降し、日中の気温は1度から3度と寒い。


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 この時期に限らないが加齢とともに上がるは血圧、昨日のサロンに行って驚いたのは169-85の血圧の数値、着ぶくれの状態で計れば当然血圧は高くなる、手首で計る血圧計を借り、計った数値がこれ。自覚症状はないものの、これではいつ血管が破れてもおかしくない。」とドクターは言うだろう。
 降圧剤こそ飲んではいないものの、毎日の晩酌をどうしたものかと思案する筆者だ。
 毎日の生活に欠かせない暖房器具、昨日はFFを掃除した。可動中の暖房器はFF、反射型ヒーター、ファンヒーターの灯油型暖房器である。これにエアコンが入れば4点。しかし、灯油型の3つは燃料を喰う。
燃料である灯油はすぐそばにできたコメリにて買うことに。秋口は88円/ℓであった灯油だが11月末では91円/ℓに上がり、さっき店頭で見た価格はなんと85円/ℓまで下がっていた。万歳である。
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by m-gamano | 2018-12-09 11:01 | 我が家のこと | Comments(0)

今年のお天気はやはり異常としかい言えない。12月になったと言うに南葉山に降った雪はは初雪の一回だけと記憶している。何時もなら初雪に追われ冬タイヤに履き替えるのだが、替えたのに未だ二回目の雪は来ない。
しかも二日続けて快晴、20度近くまで気温が上がるのも珍しい。この時期になってセーターから夏服に着かえる地方もあると言うからやはり異常なのだろう。
北陸地方に住む新潟の人たちは、異常季節下の雪の降り方が心配である。
写真は先月末に降った南葉山の初冠雪、筆者のおむつではないおつむのように白い頭皮に雑木がまばらに見えた。この雪数日のうちに消えてなくなり、その後は遅咲きのダーク調ながら紅葉が見られた。

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そんなこんなで迎えた師、どれだけ大きく成長したか孫たちの帰省が待たれる。しかし、それには多額の水回りの修繕が必要。
そのほとんどは一回リフォームしているのだが、不具合は続く。ウオッシュレットのトイレは、小の水が出ない、大は小を兼ねている。リモコンのボタンが動かず電波か赤外線が飛ばず十分な機能が果たさなくなった。
 また、給湯器からの給湯は何処でストップさせられたか3か所のお湯は出ずじまい。浴室のシャワーはお湯が出ないので、水を張り追い炊きだけで2年我満。シャワーはお湯が出ないので昨今は近くの温泉で我慢してもらっている。
 簡単な水周りなど自分で修繕出来るかと取説みるも、皆資格をもった職人でなければできないことが分かり、リフォーム専門家の門を叩く。
トイレは安価なものもあるが、そこはリモコン付きのオール自動にこだわる。便座オート開閉、蓋オート開閉、流し忘れても全てやってくれるから便利この上ない。

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by m-gamano | 2018-12-02 10:56 | 我が家のこと | Comments(0)

8/12  孫と息子の帰省


今年の我が家の息子たちの帰省だが、次男家族を除く2家族8名となった。次男家族は親の仕事の調整がつかず、お盆帰省は見送りになったという。妻曰く「一番帰りたい子だったのでさぞや残念がっていることだろう。」
と、そっそくお米やあれこれ送る段取り、清水屋に行き、お米を求め、精米して送る力仕事はじじの仕事、老体にむち打ち買い出しかから精米、道の駅回りのアッシー君は今年もじじの仕事になっていた。

帰省客でごった返す筈の新井道の駅の客足もこの時間帯では今ひとつ。それでも新鮮な野菜をゲットできたのは喜びであった。


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鮮魚センター前の野菜店の看板が面白い。八色スイカの看板だが、矢印のロゴに注意。


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つい先日、息子たちの帰省に合わせ山小屋の布団干しではないが、夏冬兼用の毛布や敷布団、夏掛けなどを一斉に干した。飾り煙突が少しばかり違和感があるが小さな家に満艦飾の布団干しが終日続いた。
おそらく孫たちは寝れない夜を田舎で経験することになるだろう。

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息子たちの帰省と同時に何を血迷ったかお天気は雨模様。嬉しくもあり嬉しくもないお天気だ。農家の人たちは小躍りして喜こび、行楽地は喜んだり戸惑ったり、とその功罪は乱高下だ。


群馬県の防災ヘリが墜落し、9名の隊員全員の死亡が確認された、とのニュースが飛び込む。
墜落事故と言えば、今日から34年前の昭和60年8月12日、乗客500名余を載せた日航ジャンボ機が群馬県御巣鷹山中に墜落、国内の旅客機事故としては最悪のものとなった。
下の写真は、中越地震で山古志村で救助に当たる群馬県の防災ヘリ「はるな」

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飛ぶものは落ちる、形あるものは崩れる、生あるものは死す。これ世の常と葬儀でよく聞かされる常套句だが、天寿を全うしない死ほど切なく辛いものはない。明日はお盆の中日、この日を迎えるからではなく、最近日々自らの余命・運命・宿命。天命を考えるようになった筆者だ。
帰省する度に大きくなる孫、これに抗して負けじと踏ん張るも衰える体力に人生の瀬戸際を感じるのも筆者だ。

猛暑の中に秋を感じさせる雲いくつ
ナルス南田店の上にかかった秋雲

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ナルス駐車場から見た夕方の西空。今しも雲間から沈む寸前、しかし茜色ではない。

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この画像も同じ西空の夕方風景である。

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何もかも初体験の田舎教師時代
 11日(土)のこと
昭和55年から3年間教鞭をとった旧東頚城郡牧村宇津小学校閉校30周年、同窓会50周年記念イベントに招かれお邪魔した。
30年前、閉校記念式典にも出席したがこんな小さな田舎の学校であったかとつくづく時代の歩みの早さと己(おのれ)の生涯の早さに驚かされたひとときであった。
新潟県は南北に長く、山の多い県、特に上越地方は山また山に囲まれ僻地の学校が多い。僻地一級の指定、全校児童数は確か20数名、二部複式で学級担任は3名、校長教頭を入れても5名の極小規模校であった。
複式学級は以前3年間経験したとは言え、校務のほとんどを兼務するとあっては、1時間の半分は直接指導、半分は間接指導をしなければならず、指導案を準備するなど神技に近い所業。ため息の毎日だったことを覚えている。研究主任、生徒指導主任、体育主任、児童会担当、視聴覚主任、JRC等々大規模校なら主任など一つ当たれればいいほうのところだが。


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旧校舎はの半分は取り壊され、半分のみが現存していた。また、体育館は通り壊され、跡地には山菜加工場が作られていた。


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写真の白い建物がその山菜加工場。この日在京の同窓生多数を迎えたグラウンドには160名の人々が集まった。地元の同窓生と交わす昔懐かしい話がそこここに
花咲いていた。

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旧校舎の2階には、その昔から撮りためた多くの記録写真が展示され、その時代を生きた同窓生の活動を見ることができた。
 筆者が勤めた昭和55年から3年間の活動記録もしっかりとアルバムに収められていた。筆者の風貌といえば、頭髪は剛毛、剃刀で剃ったほほのひげは濃く残り、顔の輪郭は逆三角形と今とは真逆の出で立ちであった。
 その中に日報の記事を見つける。
当時理科の実験で使うセットなどはなく、理振法で整備された備品以外は手作りしかなく、筆者の器用貧乏が疼(うず)いて、全自動否全児童で
手作りのボートを作ってしまった。しかもエンジン付きのプロペラ船である。前任校は海岸にあり、そこでモーターボートの運転免許証を取得、ついでに模型クラブで手作りのボートを製作、その経験が生きた。エンジンは実家の不使用になったバインダー(稲刈り機)のエンジンをもらい受け、木製のプロペラを削り出し、扇風機を後ろにつけた格好で進む代物。地域のため池を借りて児童会長を前に座らせ恐る恐るエンジン始動したことを覚えている。
ゆっくりだがミズスマシのように進んだ。今の時代なら危険ということで校長から中止の指示が出ていることだろう。
古き良き時代であった。

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今は8月13日(月)の午前11時30分。10時前から雷とともに降り始めた雨は「これ見たことか」脅すように猛烈な降り方に。何もお盆のど真ん中にこんなに降らなくても、と憎らしく思った帰省客も多いことだろう。洗濯物は乾かず、ぶら下げたまま軒下に。
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by m-gamano | 2018-08-12 14:25 | 我が家のこと | Comments(1)