カテゴリ:パソコンのこと( 214 )

7/21 健康器具を作ったが

過日18日も日本全国蒸し風呂に入ったような陽気が終日続いた。
勿論新潟もその一つ、川端康成の小説「雪国」を思い出せば少しは涼しく感じるかと思ったがそうはならなかった。当日は新潟県南魚沼郡湯沢町(合併前)が会場の「新潟県コミュニティ・スクール(以下CSと表示)研修会」へ参加。このCSだが全県小中学校が参加している訳ではない。聖篭町や上越市は当初から全市、全町で参加した組であり所謂先達と言える。


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CSは一口で言うならば学校教育に対して「応援団であり、ご意見番」的存在。
学校運営や学校教育に対してかなりの部分で校長先生に意見具申をしたり、教育委員会に対してもの申す存在である。
 PTAや保護者会、青少協などと違って表にはめったに出ない陰の存在である。当校においては、町内会長や後援会長、PTA会長や学識経験者など多彩なブレーンが入っており、その活動、お既に6年目。

下の写真だが、湯沢を目に前に早めの昼食を摂ったところは関越道「塩沢石打SA」
そこから撮った写真は虎皮模様のゲレンデ。南魚では有名な「石打丸山スキー場」かなりの高低差があり、東京から近く交通至便ということもあり、昔からスキーのメッカとも言われたスキー場である。
このスキー場を抱える塩沢町で3年のご奉公をさせてもらい、スキーの腕は上がらなかったがうまい本場のコシヒカリをいただき、きれいな水で仕上がった端麗辛口の八海山などで喉を潤すことができた至福の3年間であった。
本当か嘘かは知らぬが人は言う。上越よりも中越が住み易いと。その訳は簡単、サラリーマンだろうが赴任地としては知人や親類縁者が少ないからだと言う。納得の言葉であった。
筆者など中越地域で知る人など皆無であり。リセットして仕事に励むことができたのも、義理人情に縛られず、真っ新(さら)な気持ちで子どもたちと接することができたからであろう。
 旅はいいものだとつくづく思う後期高齢間近かの筆者だ。
しかし、世の中甘くはない。昨日節目の歳なのか、警察から「認知機能検査通知書」なるものが送られてきた。毎日お酒で胃袋を洗い、酔っては脳の細胞を多数死滅させている筆者、「免許証返納」のお札が目の前をチラつき始めた。


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十日町や南魚沼界隈の食堂では、お蕎麦をいただくことが多い。そのお蕎麦の元祖は十日町に本店を構える「小嶋屋の蕎麦」である。長野も有名な蕎麦屋が多くあるが、色がまず違う。多くは「つなぎ」に何を使うかで決まるという。ごぼう、たまご、小麦粉?などなど。ややグレイがかったものや茶色系のものが多い中、小嶋屋の蕎麦の色は。萌黄色というか黄緑色。海藻の「フノリ」を使っているからだと言う。
口当たりはつるっとしてのど越しがよく、おいしさは絶品と言われている。お勧めの一品として今年から我が家のお中元の仲間に加わった。

だが、当日筆者が食したのは、下の写真のメニュー。「野菜炒め定食」である。「生姜焼肉定食」すでに売り切れであった。



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もういくつ寝ると夏休み
 パソコンに向かい、キーボード打ちの練習やマウス操作の練習にいそしむパソコンクラブの子どもたち、1学期最後のパソコンクラブの学習風景である。今年のクラブ員は4年生から6年生まで10名で構成されている。女子はいない。
 4年生はローマ字入力が不得手な子もいるが逆にゲーム時代の子どもらしく、操作に長けた子もいる。
 本日のテーマは、操作以外に絵地図づくりと名刺づくりである。
個人情報の取り扱い方に注意する立場から、住所や電話番号はダミーでよいか、などとシビアな質問だ飛び交う。

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健康器具を作ったが
日々衰えていく体力、その下降カーブをどうにかしてなだらかに、ゆっくりにしたいものと自作可能な健康器具で思い出したのが「青竹踏み」である。この器具、簡単そうだが実はそうではなかった。竹の直径がどれくらいのが一番足裏に刺激が伝わるのか、また、足裏のどこにどんなツボがあるのか、全くの素人であり、刺激が感ずればそれでいいのではないか、といい加減な素人考えであった。。
材料はホームセンターにあるもので間に合わせた。従って青竹ではなく、茶色竹となった。
購入した竹だが、足裏に刺激を与えるだけの刺激にはならず、面(つら)の皮の厚くなったように足裏の皮も厚くなったことを実感した。

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by m-gamano | 2018-07-21 09:25 | パソコンのこと | Comments(0)

4/3 最高の花見日和

孫たちが帰ってきてからの10日間という長い月日が明日で終わりとなる。人生70数年ではあったが、孫たちとこれほど長い間同じ釜の飯を食べたことはなかった。ほとんどは盆暮れやGWの間3家族ではあるが4日間くらいの帰省であり、非日常的な生活体験はあった。
 しかし、朝から晩までべったりと10日間を孫と過ごすことの大変さを終えるにあたって、戸惑いと
安全を確保することの難しさを改めて思い知らされることになった。
 救いは3人が兄弟であること、小5、小3、年長になろうとする発達段階で、寂しさを感ずることはなかったようである。
 乾燥機などない我が家にとって、この10日間の快晴は天の恵みであった。ベランダからはみ出た干し物は、隣の宅地に生えた雑木にロープを張り、夕方までに乾いた。


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昨日から一斉に開花した桜は、日中26度の真夏日を示す暖かさに、更に開花が促され、訪れた高田公園の桜は満開となっていた。

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忠霊塔の前のイベント会場広場は大勢の花見客が陣取り、昼食のお弁当をつっついていた。
6日からの観桜会期間は、その前に既に満開となりつつも、花見客は多くなく、そのほとんどは高齢者と孫たちであった。筆者たちのそうだが。

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by m-gamano | 2018-04-03 16:38 | パソコンのこと | Comments(0)
12月15日午前の南葉山(右)と妙高山(左鉄塔の左とんがった山)である。
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ここ数日重く湿った初雪がどっさりと降り、高齢者にとって精神的にも肉体的にも大きな負担。昨日から降りやんだ越後の雪だが、本日は終日快晴。何よりも嬉しい天からの贈り物としか言いようがない。

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 それよりも嬉しいのは花金とでも言おうか年金支給日だということである。午前中はサロンに出向くも年金支給のことで頭はいっぱい。その健康サロン、子どもが一人か二人いそうな若手のインストラクター、若いだけに「無理 しないでね。」とにこやかだが、集まったご婦人たちは皆昭和一桁から二桁生まれと思(おぼ)しき人たち。お隣さんには負けじと無理を承知で身体を動かす。筆者などこのサロンの後数日間はからだ中の冠雪否関節が古希古希否コキコキと悲鳴を上げる。
無理をしてはいけないが、いつもの可動範囲の体操では意味はない。無理は承知でやりすぎとなる。
誰と何を話した訳ではないが、人と接し、共に笑い、共に声を出すことが健康に役立つと分かり始め筆者だ。
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by m-gamano | 2017-12-15 15:53 | パソコンのこと | Comments(0)
 終日晴れた滅多にない「小春日和」。テレビ曰く「小春日和の小春とは春がついてはいるが、季節は11月から12月までのことを言い、穏やかで暖かく貴重な晩秋から雪が降り始める季節のころを指す」と言っていた。北海道のこの時期の最低気温は勿論マイナス。そして最高気温もマイナスかマイナス一桁台というから北陸の比ではない。明日も終日高気圧に覆われるというから嬉しさこの上ない贈り物だ。
 本日は、市民対象の「パソコンお悩み相談会」が新装なった多目的プラザ「オーレン」であった。


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筆者が属する「PS月曜会」が担当するのは11月第2月曜日と第4月曜日の2回。
7名の市民が難問を携えて来所した。高齢者が6名、若い女性が1名と事前に申し込んでいただいた通りの相談内容は事前にチェックしてはいたものの、実際にお聞きしないと全く分からないのが何時ものパターン。
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 筆者は先回と今回の二人の悩みをお聞きすることになった。
Tさんは、「パソコンの基礎基本を学びたい」と申し出ていた。就職するに文書も打てないのでは箸にも棒にもひっかからないそうだ。おそらくハローワークから言われて申し込んだのであろう。
先回からローマ字入力で文章を組み立てていた。若いからローマ字入力も早く覚える。
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もう一人のMさんは、年金暮らしだがパソコンにはかなりの興味を持ち、好奇心旺盛でいろいろと聞いてくる。「パソコンでは何ができて、ほかの人たちはどういう使い方をしているのか教えてほしいと前向きだ。」サポータに言わせれば、「パソコンで何をしたいのか、どこが分からないのか」と聞きたいところだが、一番面倒なのがこういう方である。
 オーレンには、WI-FIがつながっており、どこの部屋でもエントランスホールでも無線ランがつながるのは嬉しいものである。
 他の方は、年賀状の作成の手順を教えてほしいとか文章の中に写真を取り込むにはどうしたらいいのか等々  サポータも全てができる訳ではないので、選択しながら担当することにした。
あっと言う間の2時間であった。

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by m-gamano | 2017-11-27 20:25 | パソコンのこと | Comments(0)
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4月からパソコンボランティアを別グループに鞍替えする。従来の講習会形式の支援から、個々のお悩みに対応する形の支援である。講師支援のボランティアより、より高度な技量が求められる。当グループのメンバーは9人、同じお悩み相談に対応できるグループは他にもうひとつある。本日の相談者は4名であった。事前に質問内容をいただき、相談と対応を考えて臨むのだが、その真意は周知できない。従って当日相談者からの聞き取りで初めて質問内容が分かる。
 筆者が任されたのは筆者より少し若い男性。A4にびっしり書いた質問内容に、本人の気質が表れていた。
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 Officeの質問に非ず、基本OSWindows10の基本機能についてであった。
「スクリーンセーバーの出し方、時間の調整」「キーボードのタイピン時の音をなくすには」「文字入力時に出る次候補の枠外に出る四角の文字が邪魔だが」「音楽CDのダビングが思う通りにできない」等々多岐に亘る質問は、ほとんどマニアック的であった。会場の公民館にWI-HIはない。本人ミニルーターを持参し、ここからインターネットに繋ぐという。恐れ入った相談者であったが、話は面白く、相談業務は休憩もトイレタイムもなく続いた。初めての経験ながら、自己の実力を試された初回となった。
 知りえた知識のほとんどはWEBサイト、恐るべしMさんでああった。

注意 世界中発信者不明のハッカーが発信するサイバー攻撃が行われており、多くの被害が出ています。十分注意してください

5月15日は何の日?
 5月連休明けは、当地方では田植え真っ盛り。新聞を開けば地方版にはあちことの学校で
田植えのニュース。都会から親子連れで田舎暮らしの前哨戦となるのか、田植えに始まり除草、秋の稲刈りへと繋ぐ稲作体験ツアーが計画されているという。少子高齢化の進む田舎、少しでも子供の声が聞け、若い人たちが村興しに目を向けてほしいと、空き家や女性否助成を用意して待つ自治体も多い。

 前置きが長くなった。5月15日今日は何の日と問えば
 国際家族デー 
 沖縄復帰記念日・・正式に日本45年目であるが未だ米軍基地の
色合いは濃く、政府と沖縄県とのバトルは続く
写真に見る限り基地の存在は重い。
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 ストッキングの日(よく分からないが) 
 ヨーグルトの日
青春七五三の日・・初めての七五三から十年後の若者を
   祝う日だと言う。17歳、15歳、13歳がこれ。
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by m-gamano | 2017-05-15 20:20 | パソコンのこと | Comments(0)

4/9 ひとつ皮向けた4月

 どうしてこうも桜の季節は天候が落ち着かないのか、花に嵐、花冷え、花にアラレ、花筏などなど、落ち着いて花を愛でる気持ちにはなれない気まぐれ天気は続く。
 それでも花より団子、花より仲町などと花にかこつけて邪(よこしま)な一杯に一夜を懸けるご仁は多い。
花の金曜日、筆者にとって13年間打ち続けてきたキーボードの指運動から一旦身を引く日となった。右手の平に起床時にしびれを感じ、右肩に違和感が走り、長年のパソコンライフで体が悲鳴を上げてきたと感じた。ネットの総会にて、大会否退会する旨を告げ、ほっとした夜は同期の桜が待つ公園内の割烹「美咲」にて花見酒をいただく。
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夕方会場へ向かう途中の有沢製作所構内の桜並木は咲きはじめの清純なソメイヨシノの花びらがきれいであった。

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とある民家の庭先には小振りながら「モクレン」が乳白色のきれいな花ビラを惜しげになく道行く人に大公開していた。
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この日の昼食は、一人ラーメンを流し込んだ。謙信公大通りにあるラーメン店「幸楽」である。このラーメン店、我が団地傍のナルス店傍にも開店した。
筆者にはやや麺が硬く、難があるがつゆは抜群である。本日は醤油ラーメン720円に落ち着く。
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宴会は続いて、日曜日夕刻、駅前居酒屋にてラジコン倶楽部の総会&宴会があった。
歩いて電車に乗ってと命がけの宴会参加であるが、この日は観桜会真っただ中で駅構内は
珍しくごった返していた。バスに乗る人、お客を駅に出迎えるホテル・居酒屋のスタッフなど大勢の人たちがつめかけていた。

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高田駅のロータリーである。筆者にはやや違和感がある駅舎である。

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by m-gamano | 2017-04-09 11:35 | パソコンのこと | Comments(0)

3/3 花に嵐、桃の節句

ひな祭り
女心と秋の空とは言わぬが、桃の節句3月3日というに朝から大荒れ、花に嵐の喩(たとえ)no
天気だ。時折食べるお菓子の「あられ」に非ず、冬の季語ともいえる「あられ」が降る恐ろしい一日の始まりとなった。
 我が家の人的構成は4男1女、黒っぽい。従って、お雛様を飾る華やかな習慣もなく、経済的には助かったが息子たちの成長期に大事な情緒感を育む環境はやや希薄だった。  
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午前中はパソコンボラの研修会、仲間内の研修に同じパソコンボラのグループ「PS月曜会」から二人を迎え合同の研修会となった。
 このグループ、市民対象のパソコンに関する「お悩み相談」を担当してしている。
パソコンに関するお悩みを聞いて、それにお答えするというもの。何が出るか分からない難問・奇問を受けるだけに、かなりの力量が求められる。
 二つのグループとも抱える課題は同じだ。高齢化が進み若返りが求められる。両者の実情を互いに交換しながら、名案を検討することに。
 明快な答えは見つからないが、互いに意見を持ち合いながらグループ内で揉んでいこうと言うことで散会。
 帰路スーパーに立ち寄り、妻のために下の写真のようなミニケーキを求める。
こんなもので喜んでくれるとは思わないが、筆者自身を納得させるためのケーキになったようだ。
我が実家は東北、東北の春は遅く、二十四節気の年中行事の冬バージョンは月遅れで実施される。今はどうだか知らないが。
3月3日節句の頃は、根雪がまだあり、とてもとても節句どころではなかった。結局月遅れ4月3日を節句にしていたようだ。
 
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この道はどこへ続く
 道路上の雪も消え、夏バージョンの散歩コースを久しぶりにチャリンコで辿る。
我が団地から斐太線に出たところで今まではなかった新しい道路が繋がっていた。
冬中の仕事か? 新幹線の高架橋をくぐり、どうやら上越大通りに繋がっているようだ。が、それにしては車の通過が全くない。需要のない道路など造る余裕など市にはない筈。団地内の市道などひどいもの。亀の甲羅のようなクラックができても、穴が開いていても、温めたアスファルトをペタンとくっつけて叩いて終わり・・という簡易舗装で一巻の終わりである。

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by m-gamano | 2017-03-03 14:21 | パソコンのこと | Comments(0)

12/24 また一つ年を重ねて

嬉しくもあり嬉しくもなし、老いの誕生
今日24日は天皇誕生日とキリスト誕生の狭間(はざま)のイブ、その狭間が筆者の誕生日だ。筆者この呪縛から逃れることはできない。
昔の話だが筆者たどり着いた古希+三つの年に祖母は他界した。筆者小6であった。
幼くして母を亡くしたヒヨコはばばの跡をくっついてばかりいたと人は言う。
苦節〇〇年、よくもまあ、ここまで生きてこられたものである。
ボランティアは惰性の域を出ないが身体の内外から出る不調のサインは毎日ドクターへ足を向けさせる。社会保障を食いつぶす一老人だ。
健全な精神は健全な身体に宿る」の名言は誰が言った言葉か我が身に染みる言葉だ。

借金漬けの国家予算、大丈夫か日本の明日は?
 「日本の未来を担う子供につけを回してはならない。」ほは誰もが言うセリフ」
昨日29年度の国家予算の大綱をを見た。税収の不足をどうやって回復し、国債など借金をどうやって減らし、ギリシャのような破たんを防ぐのか道筋は全く見えない。
国家予算の1/3は借金である。地方自治体で財政破たんした北海道の十勝市の内情を見ただろうか、怖くて20年先の日本を見たくない小心者の筆者である。

丸く収まるか小池劇場
小池知事による「ちゃぶ台ひっくり返し劇」も終末に近づいた。
森氏のいやな顔に見る都民の税金を甘く見たことに目を付けた小池氏のオリンピック
獲得。青天井の見積もりで獲得したオリンピックだが一矢報いた小池氏に軍配が上がった感じだ。
しかし、当初東京都以外の開催予定地に示された負担金に「約束が違う。」と大きなブーイングが出始めた。さあ、どうする小池百合子知事。・・・ゴタゴタは続きそうだ。

ラーメン屋空焚きのつけは大きく
風呂の空焚き、やかんの空焚きの話はよく聞くが、専門店の空焚きは聞いたことはない。
いつもの鍋に火を入れての出店だったのだろうか。外に出れば20度超えの暖気、強い南風。誰でもこの状況を見れば「ヤバイ」と危険を感じて店に戻る筈。だが主人はそれをしなかった。何時もの習慣がそうさせなかったようだ。150棟を焼きつくしたツケは大きい。思い出せばその昔、ストレートの自家製の麺、今は禁句となっているが確か「支那そば」として評判だった。そしてうまかった・





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by m-gamano | 2016-12-24 20:21 | パソコンのこと | Comments(3)
11月4日、今年&本年度最後のPC講習会が終わる。ワード、エクセル、デジカメ、賀状作成の4部門に亘った講習会は延べ14講座。そのほとんどが定員超えの大盛況の参加率であった。
生涯学習の基本は、学びたい時に学ぶ・・・が基本。退職してから大学に入る。高齢者になっても取りたい資格を取得する。資格をとって何かをしようとする訳ではない。学ぶ喜びを感得するのである。勉強させられていたあの時代から解放され、意欲をもって学ぶ喜びを噛みしめている今日この頃のご仁が多い。
筆者現役を退いて13年目、給料なるものをいだいたのが5年間、ボラに転じて8年目。高齢者のボラに避けて取れない関門がある。加齢である。意欲はあるが体力が、気力はあるが記憶力がついてこないなど・・・程度の差はあれ誰もが差し掛かる関門である。
 13年前にお手伝いを始めてくれた第一期生も数年前からポツリ、ポツリと身を引き始めた。「いつまでもある思うな親と金」のことわざではないが、引き際のタイミングと後輩に引き継ぐタイミングを今後考えねばならないと思う。
4日の研修会でも60代の男性会員が会を去った。実力があるだけに引き合いも多いと聞く。

珍しや日の丸国
4日研修会に参加するために教育プラザに入る。玄関になぜか日の丸、「きっと昨日の祝日の国旗を仕舞うのを忘れたのだろう。」と思った。が、よく見ると国旗の先に喪章がくくりつけてある。「はて、何事だろう。」とメンバーに聞けば、本日は過日逝去された「三笠宮さま」の一般の告別式に当たる「れんそうの儀」の日だという。
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「研究熱心」「人なつっこい」「モダン」など、とかく「およそ世人とは交わらない高貴な一族」と言われる皇族のお一人であったにも拘わらず、気さくで国民受けのする方であった。
それにしても100歳は見事としか言いようがない。
翻って「生前退位」を提示された現天皇陛下、あれほどの公務をこなし続けるお姿に、もっとお身体を大事にしてほしいと願う国民は多い。国会議員席にて居眠りし、政活費をむさぼるご仁には爪の垢でも煎じて呑んでほしい今の天皇陛下のお姿である。

不作は我が地区にも
5日週末は快晴のお出かけ日和。毎年こぼ時期JAグループは上越各地区で収穫を感謝して「JA農協祭り」を開催している。
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上越市周辺は農業が主たる生業。多くの農家は本業ではないが米を作り、野菜を作り自然の恩恵に浴して生活している。
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しかし、近くのスーパーに行けばネギ1本100円とか、玉ねぎ1個35円とか、白菜1/480円とか、およそ都会のと真ん中とさして変わりしない消費環境にある。
そんなこんなで機体否期待を以てはせ参じた農協祭りではあったが大根は見当たらず、白菜など小振りな姿が少しあるだけ、しかも高価。ここにも夏の日照不足夏の長雨の影響が影を落としていることに気付く筆者であった。
100円のトン汁、200円の焼きそば、一株100円の花(名前が出てこない)を8株
買い、早めの帰宅と相成った。


 この日、妻は機嫌よく帰ってきた。見れば段ボールにたくさんのせんべい。
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聞けば市内の菓子店の老舗「いろり庵」が倒産し、せんべいの投げ売りに行ってきたという。段ボールひと箱、10分の1の値段で買ったようだ。メモを見れば3500円のレシート。筆者が丈夫でないのにどうするつもりか・・・聞くのも気が引ける。
人の財布だ・・・「どうしたもんじゃのー。」と誰かが言ったっけ?





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by m-gamano | 2016-11-06 14:29 | パソコンのこと | Comments(0)

10/9 クラブも様変わり

 今の子どもたちはデジタル機器に囲まれ、ゲームなどの仮装現実社会の中で育っていると言っていい。
従って殺す、やっつける、などのことはゲーム故痛みと血が出ない。相手が生身の人間でないだけに、いとも簡単に相手をやっつけ、自己満足を覚える。・・実に嘆かわしいことだ。
昔聞いたことがある。アメリカのパソコンのプログラマーやシステムエンジニアなどは一般社会ではコミュニケーションがとれず、うつ病になったりする危険性が高いと指摘されていた。隣にいる友達と会話することなく、スマホでLINEする高校生などその最たるものである。
 事実日本でも、相手がYESかNOしか反応しないパソコンと向き合っていれば、ON・OFFしか言えない人間になってしますことも明らかである。
 無感情の無表情の思いやりのない人間に育ってしまう恐れ大と見る。
小学校の子どもたちはそうはならないと信じながら今年も7回のパソコンクラブの面倒をみている。
15日は文化祭、各クラブも成果を発表する・・・筆者も忙しいのがこの時期、学校へ戻ったようである。
10人のクラブ員はすべて男子、課題作品2つを出品してもらう予定だ。
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この日、珍客が訪問。3年生が来年のクラブ所属のための視察に訪問。2クラスの子どもたちは先生に引率されてきた。「来年入ってね・・・。」とすかさず筆者声出してしまった。来年あるかないかも分らないのに。
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この作品は筆者が見本に作った「わたしの住む未来の町黒田」である。
うまくできたように見えるが、学校用として40台のパソコンにインストールされている「ジャストスマイル」のソフトを使ったものである。
統合ソフトであり、作成する作品によってメニューは豊富にあり、それを組み合わせて
構成するだけの学習。3年生でやっと覚えたローマ字入力を入力表を見ながらの4年生、
入力など簡単の6年生、2時間で仕上げた子もいた。
筆者など、現役時代はかな入力で通したせいか、ローマ字入力には苦労した。
そして、年を取ったら頭は何故かローマ字入力に拒否をするようになり、苦労している。
高齢者によく出る認知ではないが、昔のことはすぐに思い出すが今習ったのはすぐに忘れる・・というやつである。
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by m-gamano | 2016-10-09 09:41 | パソコンのこと | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano