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夜半のメールは草刈りのご案内
果実否過日台風24号は上越地域を夜半に通過したようだが、酩酊し昏睡状態の筆者に被害はなかった。
むしろ吹き返しの風が金曜日の朝から午後にかけてひどいものがあった。
夜中にはラジコンクラブから明日土曜日には飛行場の草刈りがあるので是非参加してほしいとのメール。さらに町内カラオケクラブからは今月のカラオケの日程メールが入り、是非参加してほしいとのこと。
飛行場整備に9月末には、一人35,000円もの手痛い出費、自動車税と同じ、年金生活者にはずしりの負担であった。
猛暑の夏には青息吐息の雑草だったが、秋口には台風の接近や前線の影響でたっぷりの雨、きれいに整備した滑走路にも無数の雑草が息を吹き返していた。
下の写真は作業中と作業後の滑走路の状況である。一枚目の写真だが茶色の箇所は草刈り前と草刈り中の混在の写真。
二枚目の写真は、芝刈り機で刈り終えた滑走路。刈り取られ散らばった雑草のために一面白い綿のように見える。明日から離着陸可能だと言うが、小型機では刈り取られた草にギヤ(車輪)を取られエンストか前転を覚悟しなければならない。
下の写真だが、グリーンは堤防の法面、その右端は堤防の散歩道、作業中のメンバーが真ん中に小さく見える。

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下の写真は南西方向から県立中央病院を望みながら刈り取り後の滑走路を見たところである。手前から堤防のグリーンの法面、滑走路、関川の順となる。本日のメンバーは筆者を入れて3名のみ、皆飛ばしたいメンバーばかりだ。

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2時間の大仕事を終えて帰宅、シャワーを浴び、冷しうどんをそそくさとかっこみ、ブログをアップし始めると既に時刻は3時、外気温は33度と下がること知らない。台風25号のフェーン現象だと誰かが言っていた。

自宅西側を二階から見ると逆光になるが無数の小型ドローンのごとき飛翔体が舞っていた。なぜか赤みを帯びた虫のようなものがホバリングを繰り返して隣家の家の周りを周遊していた。
きっと山から下りてきた「アキアカネ」だろうと推測す。写真からはピントが甘いのでしっかりとトンボを確認
はできないが、もっといいカメラであれば、ホバリングも静止画にできる筈。

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by m-gamano | 2018-10-06 16:28 | 趣味 | Comments(0)
夜半のメールは草刈りのご案内
果実果実否過日台風24号は上越地域を夜半に通過したようだが、酩酊し昏睡状態の筆者に影響はなかった。
むしろ葺き替えしの風が金曜日の朝から午後にかけてひどいものがあった。しかも乾燥した風



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by m-gamano | 2018-10-06 16:28 | 趣味 | Comments(0)
やっと晴れた日曜日、明後日は台風21号が日本列島に上陸し、福井や富山をかすめて上越にも最接近するというありがたくない予報。その日は4日の午後から夜にかけてだと言う。
ならばお天気の今のうちに家の周辺の後片付けをせねば、と孫たちの一番の遊び道具であった「シャボン玉」を膨らます道具。実にいろいろある。大きな玉をつくれるもの、小さな均一の玉を大量につくれるもの、ピストル型のものなど多彩だ。
玄関先で洗剤できれいに洗う。孫たちはこれでどれだけ遊んだことか。
ジジババはこの液を百均でどれだけ買ったことか。冬にはもう遊ぶことはあるまい。

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愛機の虫干し
猛暑の続いた今年の夏、きれいに整備された滑走路で思いっ切り飛ばす筈であったが、よく言われる一人でする趣味には別の危険が伴う.できるだけ友達や仲間と一緒にやること。の但し書きがつく。確かに広い滑走路で飛ばすのはいいが、熱中症で倒れたらどうするか、また、相手はエンジン付きの飛行機昨年のようにプロペラで怪我したときどうするか、また、飛行機が墜落した不時着したらどうするか、クラブの仲間の力を借りなければならない。
あれやこれやで、新滑走路でのフライトは未だしていない。
腕は鈍るものの、一緒に飛ばす仲間もなかなか見つからない。ついに虫干しになってしまった。
右が「ACT」で初級トレーナー機、そして左は「カルマート」でスポーツ機
どちらも名機で既に2~3機墜落させてしまった機体。墜落させて腕があがるのはどこの世界も同じである。

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雨が降れば雑草は育つ
半月前に整備された滑走路、猛暑で雨降らず、草は生えなかったがつい10日前位から雨の日が続き
先日滑走路はいかに、と見に行けばご覧の通り新しい雑草が生えていた。まるで毛生薬でも塗った頭のように元気な雑草が離発着を邪魔しているように見えた。


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超ド級の台風21号よ早く去れ
今年ほど早い時期から台風が多く誕生し、しかも過去に類を見ないほどの大型のものはない、と気象庁は言う。迷走台風であったり、雨台風であったり、風台風であったり・・・と異常だらけである。

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確かに本日の台風関連の報道に見る限り、大阪市内の駐車場ではまるでおもちゃの車が箱から地面に投げつけられたように大破し、多数地面に転がっていた。初めて見る光景であった。
また関空飛行場への連絡通路に台風の風雨に押し流されたタンカーが激突し、食い込んでしまった現場写真・・民家の屋根が至る所で飛ばされ路上に落下するさ様・・・などなど。
実に多くの被害を出した。日本海に抜けた21号は、その後スピードお更に上げ、日本海側各県に沿って北海道沖に進むと言う。


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by m-gamano | 2018-09-02 16:00 | 趣味 | Comments(0)
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何もこの暑い中火葬炉否滑走路草刈りをすることもなかろうに。鳴かず飛ばずの我が飛行クラブの重い腰に火がついたか、会長からの指示で伸びきった草を刈り取ることに
 とは言え、日中の草刈りなど愚の骨頂、筆者は単独行動をとることを申し出た
早朝6時から刈る取ることに。この時期太陽が出ればそこは熱帯地獄、じりじりの太陽熱が老いさらばえた老体を蝕むからである。
午前5時45分作業開始。


天気は晴れ、風はない。腰の辺りまで伸びきった雑草を刈り払い機で刈り取る。快晴が長く続いた滑走路には冠水し泥にまみれていた草、刈り始めれば土埃が舞い上がり、マスクでもしなければ肺がやられる。
 誰も来ない滑走路否草原を自分の思うままに刈り取るのはさわやかな気分になる。
 しかし、この作業屋根雪降ろしと同じく個人作業は極めて危険、川向うに見える中央病院の厄介にならぬように慎重に作業を進める。
下の写真は1時間ほどの実績。

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下の写真だが、刈り取ったところは畑の畝に見え、これから刈り取る場所はたわわに実った稲穂に見える。
写真は筆者が3時間で刈り終えたもの。
 滑走路全体からみれば未だ1/7にしか過ぎないが。この時点で後続部隊が何人かは分からないが相当に時間がかかるように見えた。
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翌23日のことパソコンお悩み相談会の帰路飛行場を覗く、あの伸びきったグリーンは見事な砂地に変わっていた。筆者が刈り取った雑草は文字列の上のわずかな部分と分かった。聞けば後続部隊は新井の応援を得て総勢9人で刈り取ったとのこと。「数は力」だと言う慣用句の意味はこの歳になるまで自民党を中心とした与党のことだとばかり思っていた。恥ずかしく穴があったら入りたい、そんな穴は何処にもない。


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それにしても、ラジコンとは言え模型の飛行機、こんなに広い滑走路など必要なものだろうか?
ヘリは垂直の離発着が可能だし、ドローンにいたっては、畳数枚で離発着が可能な飛翔体。

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手投げのグライダーなどはどこからでも飛行ができ、着陸は草原に軟着陸が可能だ。
体力と金力、そして視力に限界のある年寄りにはもっと手軽な飛行機を飛ばしたほうがいいと思うようになったもうじき後期高齢者になる筆者だ。
 音の出ない電池で走る自動車はおかしな乗り物だが、飛行機はやはりエンジン音がなければ面白くない。実機と同じで迫力はまるで違う。モーターで飛ぶ飛行機など、おもちゃに見えて仕方がない
昭和生まれの筆者である。

「パソコンお悩み相談」参加者は二人のみ
最近高齢者でパソコンを使う人が多くなってきた。スマホやタブレットがパソコンの機能に近くなり、抵抗が少なくなったおかげだと識者は言う。
確かに学校ではパソコンを自由に使って学習に役立てている。今どきスマホやタブレット、パソコンを使えないお年寄りなど「化石」と呼ばれそうで怖いのだろうか。下の写真だが、だれが受講者で誰が先生か分からないい。正にメダカの学校である。

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by m-gamano | 2018-07-22 13:03 | 趣味 | Comments(2)
 寒暖の差が激しいこの時期の天候は気まぐれだ。土曜日のようにアラレが降ったかと思えば、日曜日は穏やかな晴れ、そして月曜日の本日も穏やかな小春日和。

パソコンお悩み相談は何が出るか分からない
 毎週月曜日の午前は、パソコングループの研修日、今月は2回だけだが市民対象の「パソコンお悩み相談日」。事前に申し込んだ市民の相談内容に目を通し、準備して対応することにしている。
だが、高齢者の方は突然に体調不良になる。本日も筆者が担当する予定のご仁は欠席とのことで、残念ながら違う男性を担当することになった。
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 このご仁はまだ若く、今どきの中堅どころでパソコンを構えない人はそういない筈と事情を聴いてみる。仕事は3交代のシフトが組まれ、夕べは勤務で朝に仕事が終わったとのこと。更に聞けばハローワークでパソコンを勉強した方がいいとのアドバイス。失業者らしく、先ずはパソコンを使えるようになりたいということらしい。パソコンの基本操作を一通り教え、文章作成に入る。若いだけあってローマ字入力は簡単そうだ。生活がかかっているだけに真剣なまなざしと態度は褒めたいところである。
次回も必ず出席するように伝える。本人の入力した文章をプリントして持たせた。満足気であった。

晴れればフライト
午後は晴れに乗じて妻の言う「凧揚げ」に出向く。妻にとって飛行機飛ばしなど「凧揚げ」と同類としか認識がないようである。
 滑走路は依然冠水中の状態。本日も堤防の上から離陸させる。堤防の道はアスファルト。滑走路にはもってこいの環境。エンジンをふかせばすぐに機速がつき、アクト機はふわりと舞い上がった。
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太陽高度は低く、機体は横からの日光で浮かび上がり視認性はすこぶる良好であった。
 2回フライトし、全て成功である。

ハーモニカのおじさん
この飛行場だが、河川敷に作ったもので、数年経つが今年のように数回冠水することはなかった。
堤防は新井地域から流れ込む矢代川と妙高山麓から流れ来る関川が合流するために、水位はすぐに上がる。この合流地点の堤防に人はよく集まる。散歩、犬を連れての散歩。堤防の端っこで楽器を奏でる・・・などなど人はそれぞれのスタイルで楽しんでいた。
 そこで本日は、ご覧のハーモニカを持参し練習に励むことに。明日、サロンで唄う小学校唱歌の伴奏を依頼されたものである。ボンネットに置いた複調のハーモニカ、穴はダブルである。吹いて吸って、伴奏もつける・・・これで頭は酸欠状態になる。
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敬老会は先ず健康管理から
 昨日の日曜日午後、我が町内会恒例の老人会の敬老会&忘年会があった。
年中行事ながら、毎年あの人の顔がなかった、この人も出てこれなくなった・・・と寂しい話を聞く。昨年逝去された方が7人。60歳以上の人は135人である。そのうちの7人は多いと思われる。
今日本は俗に言われる多死社会に突入したようだ。今日の今を精いっぱい生きることが最も大事だと思う年になってしまった筆者だ。
 前段は、市内の薬剤師さんから「薬の飲み方」「取り扱い方」など40分に亘ってお話をお聞きする。薬を上手に飲んで健康を維持するには・・・誰もが頷くお話であった。
 そして、宴会が始まる。
 
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そして、宴会に突入す。折詰に刺身は別、紅白饅頭が付き、ミカンが二つ、1500円にしては豪華である。何時もの宴会ではこうはならない。乾き物に第三のビール、酒は常温でコップだ。
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by m-gamano | 2017-11-13 19:37 | 趣味 | Comments(0)

11/3 文化の日は快晴で

10月末、やっと晴れたのを機に、久々のフライトへ。台風22号による洪水は滑走路を総なめして冠水。半分は川と化し、滑走路は不可、堤防の上からのひやひやの離陸であった。まるで航空母艦からに離艦着艦に等ししかった。
写真をご覧いただくとお分かりのように、本流が手前のように見えるが本流は上の方。右が上流、左が下流である。水が引いた後でこの様相、更に雨が降ればますます水位は挙がることだろう。

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下の写真が先回アップした台風21号時の冠水後の滑走路。半分ほど水に浸かっているが今回のレベルではない。さて、排水工事をすべきか、それとも、水上機に機種変更か、クラブ員で協議せねばなるまい。
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持参した飛行機は、大型練習機「ACT」、低速で大型初心者や年寄りには飛ばし易いと定評がある。本機も仕方なく、堤防の上からのフライト、だれもいないので安心して飛ばせる。もちろんフライトは飛行場の上空に限られる。ワンフライトであったがうまく着陸したときは、自分に拍手をする。壊さず、墜落させず持ち帰ることのできる喜びを独り噛みしめながらである。

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11月2日午後、「いじめ見のがしゼロスクール集会」を見る
この日、地区の小学校ではいじめや嫌がらせをなくそうと全校児童がゲームを通じて、互いを思いやったり、仲良くできる活動をしていた。実行委員が示した人数のグループをその場で作ることやループで協力しながらじゃんけんゲームをし、一枚の新聞紙上にグループ全員が協力して乗り続けるゲームに興じていた。抱き合いながら片足で新聞紙で立ったり、高学年が低学年をおんぶしてみたり、と互いに助け合いの心を持ちながら「いじめ撲滅」への手掛かりを探る場面があちこちで見られた。

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最後は、いじゼロ、思いやり学校、「黒田」を作り出すために!のまとめとして
それぞれの思いや願い、アイディアなどを書き込んで一時間の活動が終わった。
この活動を見にきていた保護者は数人、それぞれの子どもとその友達との関りを
つぶさに観察していた。

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快晴が似合うのはやはり11月3日「文化の日」だね
11月3日は文化の日、この日も10月10日と同じく、天気の特異日と見えて、最高の快晴日和となった。
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皇居では、秋の叙勲の式典が執り行われ、先日衆議院選挙で大勝した自民党総裁、安倍総理大臣が叙勲の授与式の勲章を天皇にお渡しする役をかしこまって演じていた。

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日本全国、名勝地の紅葉は全山を赤く、黄色に染めて、紅葉狩りをする人を慰めていた。

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この日高田も終日快晴に恵まれ、筆者の定点観測地点でもある高田公園
も日差しが西に傾くにつれ、光のコントラストが微妙に変わり、被写体が浮き立つように見えた。極楽橋の周辺に人影はなく、水面下にはエサを寝ある錦鯉の色が鮮やかに映えて見えた。


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さらに進めば、内堀越に赤く紅葉した桜の葉に囲まれた高田城三十櫓が浮かびあがっていた。

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公園を突っ切り、外堀の西堀に出るとそこにピンクの蓮はなく、枯れかかった蓮の茎と種を封じ込んだ炳が茶色で広がっているばかりであった。


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この時期のイチョウは際立つ黄色の葉に囲まれ、自己主張をしていた。
この下に銀杏はなく、雄と雌のどちらが銀杏を作るか知らない筆者である。
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さらに進むと、そこには未成熟なのかグリーンの葉をこれ見よがしに見せ付けるイチョウが一本あった。

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さらに進めば、期待外れとしか言いようがない多目的会館「オーレンプラザ」が無機質な外装を見せていた。筆者に言わせればこのデザインは、博物館か、美術館、はたまた役所としか見えないと思う。
 貸し館ならもっと人が集まりたくなるような明るい外装、仕上げであってほしかった。きっと東京の有名なデザインの人が造ったのだろうと勘ぐる。公園にマッチさせたとでもいいたいのだろうか。
失敗例はいくつも見てきた。高田郵便局前の不要の広場、人が休むでもない積み木風の作りだ。局に出入りするに不便な出入り口一か所、これを取り壊して駐車場にすればどれだけ市民に喜ばれることやら。
失敗例その2 高田駅前のロータリー前に作られたブロックで囲まれた構造物の塊、雪の多い駅前にこのようなものは不便で仕方ないように見える。タクシーの運転手も困っているという。
 一般市民がマイカーで送迎したくても駅前の駐車場の狭さには閉口させられる。撤去してほしい構造物だ。
 悪口を一杯書いてしまった。このブログ落書き帳に見えたら申し訳ない。

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by m-gamano | 2017-11-03 10:17 | 趣味 | Comments(0)
 快晴の本日、たまった洗濯物を干し、布団を並べ、忙しい主夫の仕事は毎日ついて回る。気になるのは晴天の下でのフライト。この間の大雨で滑走路は大丈夫だったろうか。急(せ)く心を抑えて飛行場に付けば何とそこは一面の水たまり、河川敷を飲み込んだ濁流はかなり上流から草むらを乗り越え滑走路に入り込んだようだ。滑走路の半分は未だに水たまりのまま。
 滑走路は平らだと思ったがかなり西側に傾斜していたようだ。川から乗り上げた濁流に含まれた泥が大量に本流側に堆積したいた。これでは陸上機のフライトは無理、今度は水上機を準備しなければならないと真剣に考えてしまう筆者だ。
写真は、堤防から上流を見た滑走路、真ん中が水たまり
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写真は、堤防から下流から見た滑走路。真ん中が水たまり。遠くに中央病院が見える。
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飛ばしたのはかっ飛び系のカルマート。堤防から離陸したが、着陸の技は持っていない。堤防のアスファルトが航空母艦の飛行甲板に見える。狙い定めて風上に向けて着艦す。オーバーランを防ぐロープはない。機にブレーキはない。アスファルトの端に突っ込み草がブレーキとなってストップ。ほっとした一瞬。
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この日は朝から快晴。南葉山に紅葉が少し見られる程度。妙高山は初冠雪がすであり、紅葉が麓に下りる前に初雪が降りてくるか否か心配な筆者だ。

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我が団地は高田地区でも名だたる豪雪地、筆者が入居したころは陸の孤島と言われた僻地、雪と杉林と交通不便地ととんでもない地であった。
 そこへやっと春がやってきた新駅山麓線高速道路インター、そしてスーパーホームセンターである。

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 雪の降ろす場所を確保する空き地が必要だが昨今の建築はこれを無地している。
雪下ろしはしないないのである。耐雪仕様で積雪2~3メートルなら降ろす必要はないと言う。
 しかし、考えが甘い大工さんと施主さんだ。地震のことを考えてない。頭を重くして揺さぶられたらひとたまりもない。自宅がつぶれるのは自業自得だが、落ちてきた雪が隣接家屋に飛んでくることは十分考えられる。東日本大震災でも人は想定外と嘯(うそぶ)いた
想定外などないのである。今年も3軒が新築工事に入った。快晴の本日、60坪のところに総二階片流れの家が組み立てられた。今の技術はすごい。ミリ単位で刻み込んでいく部材、途中での修正は不要という。大型のクレーンも威力を発揮していた。
問題はどんな人が引っ越てくるかである。心優しく誰かのために尽くしてくれる人であってほしいと願う町内会役員の一人だ。
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by m-gamano | 2017-10-26 20:27 | 趣味 | Comments(0)

10/8 今日は2戦2勝

 ウイークデーの団地は静かだが、日曜日ともなれば子供は休み、両親も休み、あちこちから元気な声が聞こえてくる。これが普通の生活だと改めて気づく高齢者の一人。
 昨日の飛べずのリベンジ、午後別の飛行機を持参しチャレンジすることに。
 飛行機は翼長が我が身長よりも20センチ長いOK模型の「アクト40」。高翼機で大きく、練習機仲間では安定性に優れたヒット商品だ。この機体3機目である。初心者にもベテランにも使い易い機体である。


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2フライトしたが2回とも無事飛行を終える。筆者何を思ったかスマホで機体と一緒に納まることに。
自撮りしようと思ったが機体がでかい。いい歳をしたじいさんが模型飛行機でもないだろに・・と独り言を言いながらセルフに納まった。恥ずかしさがいっぱいだ。


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2回目のフライトを終え、カメラに納まった頃、東の空からヘリの音。昨日のドクターヘリではなかったし、自衛隊のヘリでもない。機体は流線型の速そうな型である。やけに低空飛行と見れば、どうやら近くにある国交省の防災倉庫に設置された駐機場に着陸するらしい。我がスマホはアップがあまり効かないがやっとのことで撮影する。回転翼(ローター)は止まって見えた


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防災倉庫の20メートル上空でホバリングしている状態である。下は関川の堤防だ。


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by m-gamano | 2017-10-08 20:24 | 趣味 | Comments(0)
快晴に恵まれた秋分の翌日。早朝より気温は28度を示す。この時期としては結構暖かい。ライブラリー主催の映写会は不参加、数カ月振りの飛行場の草刈りを行う。
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 大水で冠水した飛行場、水が引けば大量の砂が滑走路を覆い。草が生え、とてもフライトできる状況ではなかった。メンバー9人のうち6名が参加して9時から草刈り開始。自走タイプの芝刈り機2台。自前の刈り払い機4台で始める。問題は雑草の種類、地べたに這いつきしっかりと地面に根を張った難物。芝刈り機では地面に這いつくばった根元は刈れない。刈り払い機では根っこごと掘り上げて切り取らないとまたもや大きくなりそうな難物。約3時間ほどかけて写真のようになった。やれやれである。
 草刈りに時間がかかり、持参した2機のフライトはお預けとなった。この日妻のアッシー君となった筆者、そそくさと飛行場を後に妻を迎え帰路につく。
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ああわや大惨事
 23日午前11時頃、大阪市内を走行中の乗用車に関空発KLMオランダ航空の右主翼付け根の外壁がはがれ落下、車両の後部屋根に激突するという事故が起きた。恐ろしいことである。パイロットはどう判断したか知らないが、まかり間違えれば大惨事になっていた筈。乗客にどう説明したのかは知らないが、筆者なら太平洋上に「降ろしてくれ。」と無茶を叫んだことだろう。
 先週大阪に行ってきたばかり、時を同じくして、孫の運動会を見ていた頃だ。学校の真上が関空に着陸する進入コース。低空で高度を徐々に下げてくる様は、興味を越して恐ろしくなる情景であった。
このKLMオランダ航空はくしくも、筆者がたった一回現職時代海外研修旅行で乗った航空会社。成田からアンカレッジ経由でヒースロー空港に着陸。まる一日のった記憶しかないが、飛行機事故など一瞬であることを実感したものであった。アンカレッジ空港着陸寸前エアポケットに入り、天井に頭をぶつけそうになったことがあった。
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この日は終日お天気、あとは何回もないと察したか多くの市民が高田公園周囲を散歩している。
高田公園定点撮影スポットのこのポイント。木の葉は今未だ青く紅葉の紅の字すら見られない。
水は青く、風のない水面は鏡のように空を写していた。
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極楽橋下の錦鯉は橋を渡る市民にエサをねだり騒ぐも、鴨の姿は見えず、ここの水面もまた静かだ。

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我が家のアサガオは肥料不足か色は淡く、小振り、早めに店じまいして、その葉を黄色く染めている。驚くはよそ様のアサガオ。下のアサガオは教育プラザグリーンカーテンに納まっている見事な色合いのアサガオである。午前中の撮影だがきれいこの上なかった。

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by m-gamano | 2017-09-24 14:53 | 趣味 | Comments(0)
8月23日、寝床で聞いた本日は「何の日」。下の写真のごとく「カルビーポテトちップス」「カルビーカッパエビセン」でお馴染みのポテトの代表的な売れ筋商品の世に出た日とあった。
 昨年は北海道のジャガイモが大雨で不作、おかげで原料のジャガイモのほとんどを北海道に絞っていた同社の目玉商品は、各地の生産工場が休業に追い込まれたと聞く。
狭い日本、主力工場を一か所に集中するメリットは大きいが、事があれば大打撃。
 トヨタの生産工場などもその最たるものと言える。「部品の在庫を置かず、下請け工場に痛みを強いるたしかカンバン方式」なども痛手を多く被ったことは周知のところである。
工場を地方に分散して大きな被害を回避し、人件費を抑えるか、はたまた、交通の便のよい所へ大工場をつくり、無駄な経費を省くか、経営陣の手腕が問われるところろである。
 
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夏の高校野球は大雨で順延となり、決勝戦いが本日となった甲子園。さすがに決勝戦だけあって、埼玉代表花咲徳栄高校対広島代表広陵高校がぶつかった。
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花咲徳栄は先攻一回戦から2点をもぎ取り、5回6回と得点を重ね、最後は14対4と大差で夏の大会を制した。
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 試合には投打の力量がものを言う。埼玉は3度目の決勝で初めて深紅の優勝旗をゲット,待望の全国制覇である。久々の優勝に今年の埼玉は賑わうことだろう。新潟文理も頑張ったが上には上がいるものとつくづく痛感させられた高校野球であった。


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毎年のことながらこの時期、筆者にとって見逃してはならない番組に「鳥人間コンテスト」がある。
人類の悲願である空を飛ぶという夢は昔からあった。鳥の空を飛ぶ姿を見て、誰もがそう思うだろう。筆者も幼児期より空に憧れ、その彼岸否悲願は高校生まで引っ張っていったものである。
英語を勉強し、体力を付け、自らの操縦で小型機から国際線パイロットまで登り詰めるのが夢であった。しかし、よく言われるように「子どもには無限の可能性がある。」と。しかし、大きくなるにつれ、その可能性はひとつふたつと潰されていった。高校性のころともなれば、視力は落ち、体力はなく、英語力は文法はいいが、会話ができない。それよりもなによりも宮崎の「航空大学校」の乳歯否入試がある。最後の詰めは学費であっ。貧農の出には大きな障壁であった。
 折った紙飛行機を飛ばす、竹ひごを曲げてゴム動力飛行機を飛ばす。Uコン機をつくり飛ばす。これまでやるのがやっとであった。
 貧農の倅には当時自衛隊の勧誘がよくあった。長男以外は国にとって、戦前と同じ人的資源、給料をもらえ、三食ありて昼寝なし、戦地にはいかずともよい、退職金はある・・・・と中卒の金玉否金の卵よりも優遇されて青春をお国のために捧げる仲間も多かった。
 筆者の思いは、防衛大学校に入り、パイロットになるか、一兵卒から航空自衛隊パイロットをめざすか真剣に考えた高三であった。しかし、すべては万歳。防大は東大なみの難関で無理、航空自衛隊は体力不足で没・・・。空への夢は完全に断たれた降参時代否高三時代であった。

前置きが長くなった。表題の「鳥人間コンクール」は飛行機を自作し、エンジンによらず、人力で空を駆ける競技。チーム力と創造力が優勝へと繋がる。コツコツと手作りに励む職人気質もあるが、多くは学生が持つ特有の力で困難を乗り越え、毎年チャレンジしている。
 滑空機(グライダー)部門プロペラ部門など種類は違えども、そこには、製作者とサポータ、そして、パイロットの総合力が問われる厳しい世界。わずか、数分から1時間まで、10数メートルから40キロ越までのドラマが展開される。
 一瞬も目の離せない手に汗握る2時間ドラマ、テレビに目は釘付けであった。

主翼を大きくしならせながら低空飛行するグライダー

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プロペラ機部門で40キロ超え余裕の優勝の伊賀チーム

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機体製作から下働きまでよきサポータに徹し、感激の涙を見せる女子学生

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プロペラ機部門最後の名門チャレンジャー、日本大学工学部航空研究会の機体。
パイロット2名を擁し、最終決定まで深い溝をつくりながらのチャレンジ結果、悪天候で優勝を逃し、悔しがるパイロット、着水寸前の瞬間


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はて、この花は何じゃろー
花はピンクでユリに似る。茎は丸く蕗に似る、枝葉はなく、1メートルと鼻(花)の下が長い。



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by m-gamano | 2017-08-23 22:32 | 趣味 | Comments(0)

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