人気ブログランキング |

カテゴリ:趣味( 150 )

3/28 孫帰省して早8日

3人の孫を迎えた平成最後の年度末、孫ぴったりの民宿生活も一週間を数える。
益々老いていく老婆老爺、反対に日々体力も知力も盛んになっていく孫たちとの生活のギャップは大きい。外に出れば「一緒にリレーやろうじいちゃん」「一緒にかけっこしようじいちゃん」と無理難題にできないながらも負けず嫌いの筆者の負担は正直大きい。民宿もどきの名前は掲げたはいいがじじばば二人の力量は知れたもの。預かった孫からの解放を二日後に控え、「早く来い来いお正月」ではないが待たれる孫のご帰還である。
 ここ数日寒暖の差は激しいものの、終日快晴のお天気は嬉しい。毎日たくさん出る洗濯物、孫と一緒の洗濯物干しは助かる。ベランダが珍しく上っての物り干し、取入れは孫の仕事、ゴチづくりや食器洗いも分担する。夫婦共働きの家庭ならばどこでも有そな風景だが、進級すれば6年、4年、新一年生で同じ小学校へ通うことにあんるという。孫が通う学校の見守り隊ならどれだけやり甲斐があることだろうとはじじの想い。
少子高齢化社会に歯止めの一つでもとの貧乏子沢山を嘘吹きたい筆者だ。

27日そろそろ露天商の店の組み立てが始まる高田公園観桜会場、公園内のあちこちには立てぼんぼりや吊るしぼんぼりがセットされた。

b0161371_09301334.jpg

お城を望む内堀をまたいでこれまた大きな立てぼんぼりが大きい。


b0161371_09295532.jpg

全国にばらまかれた観桜会ポスター。全国的に知られる三大夜桜の一つがここ高田公園にある。4千本とも5千本とも言われるソメイヨシノの桜が開花するのもあと数日か、待たれる観桜会だ。
観桜会の風情を知らない筆者は昔からそう思っていた。「たかが桜ごときにこんなに馬鹿騒ぎをするのだろう。」と、しかしこの地に永く住み続けてその謎が解ける。
上越地方でもとりわけ高田はスキー発祥の地金谷山のおひざ元にある名だたる豪雪地、一晩で100センチの降雪も珍しくない。冬期間の4カ月を雪に苦しめられることを考えると、待たれる春に雪からの解放を喜ぶのは道理、親類縁者、会社仲間、友人同士で白い花を愛でて飲み明かすのは




b0161371_10102565.jpg

b0161371_09314362.jpg


b0161371_09322068.jpg


b0161371_09312001.jpg




by m-gamano | 2019-03-28 09:34 | 趣味 | Comments(0)

今年の春の訪れは早い、雪の退散、木々の芽吹きの早さ、気温の上昇など、全てが半月から一カ月早く春の準備に追いまくられる市民の喜びの声が聞こえる。
 孫たちが歓声あげて喜び遊んだ雪はすでに無く、フキノトウに代表される春の息吹もクロッカスや水仙たちを引き連れてやってきた。
 昨年は自然災害の代表である洪水に冠水した飛行場の整備に多くの浄財が吹っ飛んでいき、春の雪解けの化粧を落とした姿が心配されたが、その心配は皆無であった。
 お天気が続き、乾燥した風に滑走路は整地した時と同じくらいしっかりとフライトを待っていた。昔なら定年間近のクラブ員や60歳定年を迎えた元気の有り余る老人会青年部がいろいろな飛行機を持参しフライトしたものである。
 今はどうだろう、土日になっても飛ばす人はいない。一人フライトも慣れた。墜落しても誰も救出に駆ける人はいない。恥の墜落を見せる恐れもない。
 本日は3月10日、三男の誕生日、歳を忘れたので聞けば41歳だそうだ。
 筆者いつまでたってもトレーナー機から上級機に脱皮できない。手先の感覚が鈍り、視力が衰え遥か彼方へ飛んで行った機影は豆粒にしか見えず、どちらに飛んでいるのさえ見えない。
これでは安全な飛行などできできるはずもなく
大型のゆっくり飛ぶ練習機(トレーナー機)に限定される。下の機種がその練習機「アクト」である。墜落させたのも数機、安心して飛ばせる初心者のベストの飛行機である。
 この機、不時着や胴体着陸は数知れず、修理に修理を重ねてボンドで生き延びてきた。飛行機で一番大事なことは軽量に造ることだが、この飛行機は修理にボンドを多用したせいでとてつもなく重い、車を滑走路まで進入させることが出来ず、始動は堤防の上、ペラ回転の状態で機体と送信機を持って滑走路へ移動す。つまづけば筆者もろとも機体も大破。大怪我になる。
 この日、今年初めてのフライトなれど無事にフライトを成し遂げた。緊張と安堵を二回味わった。

b0161371_14094676.jpg


操縦しながらの撮影はできず、地上の機体と筆者を自撮りしたのがこれ、帽子を取ればその御年が分かりそうで着帽で撮影した。60歳で入門した時ははちきれんばかりの若さであったが、後期高齢になった今は見る影もなく皺ばかりが顔を埋め尽くす。ほうれい線など筆者の健康状態を示す指標となっている。
 AI時代突入のこの時期、ドローンが人気を呼んでいるがドロンなどスケール機に非ず、単なるロボットに過ぎない。フライトの姿は美しくはなく、上下左右送信機の指示通り動く産業用ロボットに過ぎない。したがってこれに手を染めようとはしないアナログ人間である。
 
b0161371_14091350.jpg

3月11日 悲しみはもういい 東日本大震災から8年
他人事のようにあの大震災を見聞きしてきた筆者だが、朝から流れる震災特集の記録を改めて真正面から見る。人それぞれの人生を狂わした大きな事故であった。どれひとつとして涙を落とさずに聞き入るものはないくらい、無念とあきらめと無常が交錯した8年であった。
未だに多くの行方不明者がおり、故郷を後に見知らぬ土地で老いと貧困に追われる毎日、
つづく

by m-gamano | 2019-03-11 14:10 | 趣味 | Comments(0)

夜半のメールは草刈りのご案内
果実否過日台風24号は上越地域を夜半に通過したようだが、酩酊し昏睡状態の筆者に被害はなかった。
むしろ吹き返しの風が金曜日の朝から午後にかけてひどいものがあった。
夜中にはラジコンクラブから明日土曜日には飛行場の草刈りがあるので是非参加してほしいとのメール。さらに町内カラオケクラブからは今月のカラオケの日程メールが入り、是非参加してほしいとのこと。
飛行場整備に9月末には、一人35,000円もの手痛い出費、自動車税と同じ、年金生活者にはずしりの負担であった。
猛暑の夏には青息吐息の雑草だったが、秋口には台風の接近や前線の影響でたっぷりの雨、きれいに整備した滑走路にも無数の雑草が息を吹き返していた。
下の写真は作業中と作業後の滑走路の状況である。一枚目の写真だが茶色の箇所は草刈り前と草刈り中の混在の写真。
二枚目の写真は、芝刈り機で刈り終えた滑走路。刈り取られ散らばった雑草のために一面白い綿のように見える。明日から離着陸可能だと言うが、小型機では刈り取られた草にギヤ(車輪)を取られエンストか前転を覚悟しなければならない。
下の写真だが、グリーンは堤防の法面、その右端は堤防の散歩道、作業中のメンバーが真ん中に小さく見える。

b0161371_16232460.jpg
下の写真は南西方向から県立中央病院を望みながら刈り取り後の滑走路を見たところである。手前から堤防のグリーンの法面、滑走路、関川の順となる。本日のメンバーは筆者を入れて3名のみ、皆飛ばしたいメンバーばかりだ。

b0161371_22322365.jpg


b0161371_16233609.jpg

2時間の大仕事を終えて帰宅、シャワーを浴び、冷しうどんをそそくさとかっこみ、ブログをアップし始めると既に時刻は3時、外気温は33度と下がること知らない。台風25号のフェーン現象だと誰かが言っていた。

自宅西側を二階から見ると逆光になるが無数の小型ドローンのごとき飛翔体が舞っていた。なぜか赤みを帯びた虫のようなものがホバリングを繰り返して隣家の家の周りを周遊していた。
きっと山から下りてきた「アキアカネ」だろうと推測す。写真からはピントが甘いのでしっかりとトンボを確認
はできないが、もっといいカメラであれば、ホバリングも静止画にできる筈。

b0161371_16240253.jpg


by m-gamano | 2018-10-06 16:28 | 趣味 | Comments(0)

夜半のメールは草刈りのご案内
果実果実否過日台風24号は上越地域を夜半に通過したようだが、酩酊し昏睡状態の筆者に影響はなかった。
むしろ葺き替えしの風が金曜日の朝から午後にかけてひどいものがあった。しかも乾燥した風



by m-gamano | 2018-10-06 16:28 | 趣味 | Comments(0)

やっと晴れた日曜日、明後日は台風21号が日本列島に上陸し、福井や富山をかすめて上越にも最接近するというありがたくない予報。その日は4日の午後から夜にかけてだと言う。
ならばお天気の今のうちに家の周辺の後片付けをせねば、と孫たちの一番の遊び道具であった「シャボン玉」を膨らます道具。実にいろいろある。大きな玉をつくれるもの、小さな均一の玉を大量につくれるもの、ピストル型のものなど多彩だ。
玄関先で洗剤できれいに洗う。孫たちはこれでどれだけ遊んだことか。
ジジババはこの液を百均でどれだけ買ったことか。冬にはもう遊ぶことはあるまい。

b0161371_15591020.jpg

愛機の虫干し
猛暑の続いた今年の夏、きれいに整備された滑走路で思いっ切り飛ばす筈であったが、よく言われる一人でする趣味には別の危険が伴う.できるだけ友達や仲間と一緒にやること。の但し書きがつく。確かに広い滑走路で飛ばすのはいいが、熱中症で倒れたらどうするか、また、相手はエンジン付きの飛行機昨年のようにプロペラで怪我したときどうするか、また、飛行機が墜落した不時着したらどうするか、クラブの仲間の力を借りなければならない。
あれやこれやで、新滑走路でのフライトは未だしていない。
腕は鈍るものの、一緒に飛ばす仲間もなかなか見つからない。ついに虫干しになってしまった。
右が「ACT」で初級トレーナー機、そして左は「カルマート」でスポーツ機
どちらも名機で既に2~3機墜落させてしまった機体。墜落させて腕があがるのはどこの世界も同じである。

b0161371_15581015.jpg
 
雨が降れば雑草は育つ
半月前に整備された滑走路、猛暑で雨降らず、草は生えなかったがつい10日前位から雨の日が続き
先日滑走路はいかに、と見に行けばご覧の通り新しい雑草が生えていた。まるで毛生薬でも塗った頭のように元気な雑草が離発着を邪魔しているように見えた。


b0161371_19151613.jpg


超ド級の台風21号よ早く去れ
今年ほど早い時期から台風が多く誕生し、しかも過去に類を見ないほどの大型のものはない、と気象庁は言う。迷走台風であったり、雨台風であったり、風台風であったり・・・と異常だらけである。

b0161371_20361061.jpg
確かに本日の台風関連の報道に見る限り、大阪市内の駐車場ではまるでおもちゃの車が箱から地面に投げつけられたように大破し、多数地面に転がっていた。初めて見る光景であった。
また関空飛行場への連絡通路に台風の風雨に押し流されたタンカーが激突し、食い込んでしまった現場写真・・民家の屋根が至る所で飛ばされ路上に落下するさ様・・・などなど。
実に多くの被害を出した。日本海に抜けた21号は、その後スピードお更に上げ、日本海側各県に沿って北海道沖に進むと言う。


by m-gamano | 2018-09-02 16:00 | 趣味 | Comments(0)

]

何もこの暑い中火葬炉否滑走路草刈りをすることもなかろうに。鳴かず飛ばずの我が飛行クラブの重い腰に火がついたか、会長からの指示で伸びきった草を刈り取ることに
 とは言え、日中の草刈りなど愚の骨頂、筆者は単独行動をとることを申し出た
早朝6時から刈る取ることに。この時期太陽が出ればそこは熱帯地獄、じりじりの太陽熱が老いさらばえた老体を蝕むからである。
午前5時45分作業開始。


天気は晴れ、風はない。腰の辺りまで伸びきった雑草を刈り払い機で刈り取る。快晴が長く続いた滑走路には冠水し泥にまみれていた草、刈り始めれば土埃が舞い上がり、マスクでもしなければ肺がやられる。
 誰も来ない滑走路否草原を自分の思うままに刈り取るのはさわやかな気分になる。
 しかし、この作業屋根雪降ろしと同じく個人作業は極めて危険、川向うに見える中央病院の厄介にならぬように慎重に作業を進める。
下の写真は1時間ほどの実績。

b0161371_13045599.jpg


下の写真だが、刈り取ったところは畑の畝に見え、これから刈り取る場所はたわわに実った稲穂に見える。
写真は筆者が3時間で刈り終えたもの。
 滑走路全体からみれば未だ1/7にしか過ぎないが。この時点で後続部隊が何人かは分からないが相当に時間がかかるように見えた。
b0161371_13051217.jpg
b0161371_13044040.jpg
翌23日のことパソコンお悩み相談会の帰路飛行場を覗く、あの伸びきったグリーンは見事な砂地に変わっていた。筆者が刈り取った雑草は文字列の上のわずかな部分と分かった。聞けば後続部隊は新井の応援を得て総勢9人で刈り取ったとのこと。「数は力」だと言う慣用句の意味はこの歳になるまで自民党を中心とした与党のことだとばかり思っていた。恥ずかしく穴があったら入りたい、そんな穴は何処にもない。


b0161371_21315945.jpg


それにしても、ラジコンとは言え模型の飛行機、こんなに広い滑走路など必要なものだろうか?
ヘリは垂直の離発着が可能だし、ドローンにいたっては、畳数枚で離発着が可能な飛翔体。

b0161371_16514383.jpg


b0161371_16520779.jpg



手投げのグライダーなどはどこからでも飛行ができ、着陸は草原に軟着陸が可能だ。
体力と金力、そして視力に限界のある年寄りにはもっと手軽な飛行機を飛ばしたほうがいいと思うようになったもうじき後期高齢者になる筆者だ。
 音の出ない電池で走る自動車はおかしな乗り物だが、飛行機はやはりエンジン音がなければ面白くない。実機と同じで迫力はまるで違う。モーターで飛ぶ飛行機など、おもちゃに見えて仕方がない
昭和生まれの筆者である。

「パソコンお悩み相談」参加者は二人のみ
最近高齢者でパソコンを使う人が多くなってきた。スマホやタブレットがパソコンの機能に近くなり、抵抗が少なくなったおかげだと識者は言う。
確かに学校ではパソコンを自由に使って学習に役立てている。今どきスマホやタブレット、パソコンを使えないお年寄りなど「化石」と呼ばれそうで怖いのだろうか。下の写真だが、だれが受講者で誰が先生か分からないい。正にメダカの学校である。

b0161371_16161394.jpg

by m-gamano | 2018-07-22 13:03 | 趣味 | Comments(2)

 寒暖の差が激しいこの時期の天候は気まぐれだ。土曜日のようにアラレが降ったかと思えば、日曜日は穏やかな晴れ、そして月曜日の本日も穏やかな小春日和。

パソコンお悩み相談は何が出るか分からない
 毎週月曜日の午前は、パソコングループの研修日、今月は2回だけだが市民対象の「パソコンお悩み相談日」。事前に申し込んだ市民の相談内容に目を通し、準備して対応することにしている。
だが、高齢者の方は突然に体調不良になる。本日も筆者が担当する予定のご仁は欠席とのことで、残念ながら違う男性を担当することになった。
b0161371_19465148.jpg
 このご仁はまだ若く、今どきの中堅どころでパソコンを構えない人はそういない筈と事情を聴いてみる。仕事は3交代のシフトが組まれ、夕べは勤務で朝に仕事が終わったとのこと。更に聞けばハローワークでパソコンを勉強した方がいいとのアドバイス。失業者らしく、先ずはパソコンを使えるようになりたいということらしい。パソコンの基本操作を一通り教え、文章作成に入る。若いだけあってローマ字入力は簡単そうだ。生活がかかっているだけに真剣なまなざしと態度は褒めたいところである。
次回も必ず出席するように伝える。本人の入力した文章をプリントして持たせた。満足気であった。

晴れればフライト
午後は晴れに乗じて妻の言う「凧揚げ」に出向く。妻にとって飛行機飛ばしなど「凧揚げ」と同類としか認識がないようである。
 滑走路は依然冠水中の状態。本日も堤防の上から離陸させる。堤防の道はアスファルト。滑走路にはもってこいの環境。エンジンをふかせばすぐに機速がつき、アクト機はふわりと舞い上がった。
b0161371_19472024.jpg
太陽高度は低く、機体は横からの日光で浮かび上がり視認性はすこぶる良好であった。
 2回フライトし、全て成功である。

ハーモニカのおじさん
この飛行場だが、河川敷に作ったもので、数年経つが今年のように数回冠水することはなかった。
堤防は新井地域から流れ込む矢代川と妙高山麓から流れ来る関川が合流するために、水位はすぐに上がる。この合流地点の堤防に人はよく集まる。散歩、犬を連れての散歩。堤防の端っこで楽器を奏でる・・・などなど人はそれぞれのスタイルで楽しんでいた。
 そこで本日は、ご覧のハーモニカを持参し練習に励むことに。明日、サロンで唄う小学校唱歌の伴奏を依頼されたものである。ボンネットに置いた複調のハーモニカ、穴はダブルである。吹いて吸って、伴奏もつける・・・これで頭は酸欠状態になる。
b0161371_19470807.jpg



敬老会は先ず健康管理から
 昨日の日曜日午後、我が町内会恒例の老人会の敬老会&忘年会があった。
年中行事ながら、毎年あの人の顔がなかった、この人も出てこれなくなった・・・と寂しい話を聞く。昨年逝去された方が7人。60歳以上の人は135人である。そのうちの7人は多いと思われる。
今日本は俗に言われる多死社会に突入したようだ。今日の今を精いっぱい生きることが最も大事だと思う年になってしまった筆者だ。
 前段は、市内の薬剤師さんから「薬の飲み方」「取り扱い方」など40分に亘ってお話をお聞きする。薬を上手に飲んで健康を維持するには・・・誰もが頷くお話であった。
 そして、宴会が始まる。
 
b0161371_19462280.jpg
そして、宴会に突入す。折詰に刺身は別、紅白饅頭が付き、ミカンが二つ、1500円にしては豪華である。何時もの宴会ではこうはならない。乾き物に第三のビール、酒は常温でコップだ。
b0161371_19463599.jpg

by m-gamano | 2017-11-13 19:37 | 趣味 | Comments(0)

11/3 文化の日は快晴で

10月末、やっと晴れたのを機に、久々のフライトへ。台風22号による洪水は滑走路を総なめして冠水。半分は川と化し、滑走路は不可、堤防の上からのひやひやの離陸であった。まるで航空母艦からに離艦着艦に等ししかった。
写真をご覧いただくとお分かりのように、本流が手前のように見えるが本流は上の方。右が上流、左が下流である。水が引いた後でこの様相、更に雨が降ればますます水位は挙がることだろう。

b0161371_10162372.jpg


下の写真が先回アップした台風21号時の冠水後の滑走路。半分ほど水に浸かっているが今回のレベルではない。さて、排水工事をすべきか、それとも、水上機に機種変更か、クラブ員で協議せねばなるまい。
b0161371_10452829.jpg



持参した飛行機は、大型練習機「ACT」、低速で大型初心者や年寄りには飛ばし易いと定評がある。本機も仕方なく、堤防の上からのフライト、だれもいないので安心して飛ばせる。もちろんフライトは飛行場の上空に限られる。ワンフライトであったがうまく着陸したときは、自分に拍手をする。壊さず、墜落させず持ち帰ることのできる喜びを独り噛みしめながらである。

b0161371_10171939.jpg

11月2日午後、「いじめ見のがしゼロスクール集会」を見る
この日、地区の小学校ではいじめや嫌がらせをなくそうと全校児童がゲームを通じて、互いを思いやったり、仲良くできる活動をしていた。実行委員が示した人数のグループをその場で作ることやループで協力しながらじゃんけんゲームをし、一枚の新聞紙上にグループ全員が協力して乗り続けるゲームに興じていた。抱き合いながら片足で新聞紙で立ったり、高学年が低学年をおんぶしてみたり、と互いに助け合いの心を持ちながら「いじめ撲滅」への手掛かりを探る場面があちこちで見られた。

b0161371_11375836.jpg


最後は、いじゼロ、思いやり学校、「黒田」を作り出すために!のまとめとして
それぞれの思いや願い、アイディアなどを書き込んで一時間の活動が終わった。
この活動を見にきていた保護者は数人、それぞれの子どもとその友達との関りを
つぶさに観察していた。

b0161371_11373508.jpg
快晴が似合うのはやはり11月3日「文化の日」だね
11月3日は文化の日、この日も10月10日と同じく、天気の特異日と見えて、最高の快晴日和となった。
b0161371_13350684.jpg
皇居では、秋の叙勲の式典が執り行われ、先日衆議院選挙で大勝した自民党総裁、安倍総理大臣が叙勲の授与式の勲章を天皇にお渡しする役をかしこまって演じていた。

b0161371_13352150.jpg
日本全国、名勝地の紅葉は全山を赤く、黄色に染めて、紅葉狩りをする人を慰めていた。

b0161371_13354080.jpg
この日高田も終日快晴に恵まれ、筆者の定点観測地点でもある高田公園
も日差しが西に傾くにつれ、光のコントラストが微妙に変わり、被写体が浮き立つように見えた。極楽橋の周辺に人影はなく、水面下にはエサを寝ある錦鯉の色が鮮やかに映えて見えた。


b0161371_15392826.jpg


さらに進めば、内堀越に赤く紅葉した桜の葉に囲まれた高田城三十櫓が浮かびあがっていた。

b0161371_15390564.jpg



公園を突っ切り、外堀の西堀に出るとそこにピンクの蓮はなく、枯れかかった蓮の茎と種を封じ込んだ炳が茶色で広がっているばかりであった。


b0161371_15385530.jpg

この時期のイチョウは際立つ黄色の葉に囲まれ、自己主張をしていた。
この下に銀杏はなく、雄と雌のどちらが銀杏を作るか知らない筆者である。
b0161371_15400987.jpg



さらに進むと、そこには未成熟なのかグリーンの葉をこれ見よがしに見せ付けるイチョウが一本あった。

b0161371_15384429.jpg
さらに進めば、期待外れとしか言いようがない多目的会館「オーレンプラザ」が無機質な外装を見せていた。筆者に言わせればこのデザインは、博物館か、美術館、はたまた役所としか見えないと思う。
 貸し館ならもっと人が集まりたくなるような明るい外装、仕上げであってほしかった。きっと東京の有名なデザインの人が造ったのだろうと勘ぐる。公園にマッチさせたとでもいいたいのだろうか。
失敗例はいくつも見てきた。高田郵便局前の不要の広場、人が休むでもない積み木風の作りだ。局に出入りするに不便な出入り口一か所、これを取り壊して駐車場にすればどれだけ市民に喜ばれることやら。
失敗例その2 高田駅前のロータリー前に作られたブロックで囲まれた構造物の塊、雪の多い駅前にこのようなものは不便で仕方ないように見える。タクシーの運転手も困っているという。
 一般市民がマイカーで送迎したくても駅前の駐車場の狭さには閉口させられる。撤去してほしい構造物だ。
 悪口を一杯書いてしまった。このブログ落書き帳に見えたら申し訳ない。

b0161371_15395540.jpg









by m-gamano | 2017-11-03 10:17 | 趣味 | Comments(0)

 快晴の本日、たまった洗濯物を干し、布団を並べ、忙しい主夫の仕事は毎日ついて回る。気になるのは晴天の下でのフライト。この間の大雨で滑走路は大丈夫だったろうか。急(せ)く心を抑えて飛行場に付けば何とそこは一面の水たまり、河川敷を飲み込んだ濁流はかなり上流から草むらを乗り越え滑走路に入り込んだようだ。滑走路の半分は未だに水たまりのまま。
 滑走路は平らだと思ったがかなり西側に傾斜していたようだ。川から乗り上げた濁流に含まれた泥が大量に本流側に堆積したいた。これでは陸上機のフライトは無理、今度は水上機を準備しなければならないと真剣に考えてしまう筆者だ。
写真は、堤防から上流を見た滑走路、真ん中が水たまり
b0161371_20280426.jpg

写真は、堤防から下流から見た滑走路。真ん中が水たまり。遠くに中央病院が見える。
b0161371_20275315.jpg

飛ばしたのはかっ飛び系のカルマート。堤防から離陸したが、着陸の技は持っていない。堤防のアスファルトが航空母艦の飛行甲板に見える。狙い定めて風上に向けて着艦す。オーバーランを防ぐロープはない。機にブレーキはない。アスファルトの端に突っ込み草がブレーキとなってストップ。ほっとした一瞬。
b0161371_20285419.jpg

この日は朝から快晴。南葉山に紅葉が少し見られる程度。妙高山は初冠雪がすであり、紅葉が麓に下りる前に初雪が降りてくるか否か心配な筆者だ。

b0161371_20274286.jpg

我が団地は高田地区でも名だたる豪雪地、筆者が入居したころは陸の孤島と言われた僻地、雪と杉林と交通不便地ととんでもない地であった。
 そこへやっと春がやってきた新駅山麓線高速道路インター、そしてスーパーホームセンターである。

b0161371_20282646.jpg
 雪の降ろす場所を確保する空き地が必要だが昨今の建築はこれを無地している。
雪下ろしはしないないのである。耐雪仕様で積雪2~3メートルなら降ろす必要はないと言う。
 しかし、考えが甘い大工さんと施主さんだ。地震のことを考えてない。頭を重くして揺さぶられたらひとたまりもない。自宅がつぶれるのは自業自得だが、落ちてきた雪が隣接家屋に飛んでくることは十分考えられる。東日本大震災でも人は想定外と嘯(うそぶ)いた
想定外などないのである。今年も3軒が新築工事に入った。快晴の本日、60坪のところに総二階片流れの家が組み立てられた。今の技術はすごい。ミリ単位で刻み込んでいく部材、途中での修正は不要という。大型のクレーンも威力を発揮していた。
問題はどんな人が引っ越てくるかである。心優しく誰かのために尽くしてくれる人であってほしいと願う町内会役員の一人だ。
b0161371_21195480.jpg



by m-gamano | 2017-10-26 20:27 | 趣味 | Comments(0)

10/8 今日は2戦2勝

 ウイークデーの団地は静かだが、日曜日ともなれば子供は休み、両親も休み、あちこちから元気な声が聞こえてくる。これが普通の生活だと改めて気づく高齢者の一人。
 昨日の飛べずのリベンジ、午後別の飛行機を持参しチャレンジすることに。
 飛行機は翼長が我が身長よりも20センチ長いOK模型の「アクト40」。高翼機で大きく、練習機仲間では安定性に優れたヒット商品だ。この機体3機目である。初心者にもベテランにも使い易い機体である。


b0161371_20411646.jpg



2フライトしたが2回とも無事飛行を終える。筆者何を思ったかスマホで機体と一緒に納まることに。
自撮りしようと思ったが機体がでかい。いい歳をしたじいさんが模型飛行機でもないだろに・・と独り言を言いながらセルフに納まった。恥ずかしさがいっぱいだ。


b0161371_20412913.jpg

2回目のフライトを終え、カメラに納まった頃、東の空からヘリの音。昨日のドクターヘリではなかったし、自衛隊のヘリでもない。機体は流線型の速そうな型である。やけに低空飛行と見れば、どうやら近くにある国交省の防災倉庫に設置された駐機場に着陸するらしい。我がスマホはアップがあまり効かないがやっとのことで撮影する。回転翼(ローター)は止まって見えた


b0161371_20415848.jpg


防災倉庫の20メートル上空でホバリングしている状態である。下は関川の堤防だ。


b0161371_20422020.jpg




by m-gamano | 2017-10-08 20:24 | 趣味 | Comments(0)
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31