カテゴリ:世の中のこと( 359 )

1/12 情報化社会の怖さ

 昨夜民放でスタジオジブリ制作「耳をすませば」

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のアニメ映画を観る。制作者が同じなので同じパターンかと思って観るが久しぶりにのめり込んでしまった。主人公の女子生徒、自分の未知の未来と今の自分を見比べながら模索し、可能性を見つけ出そうとするその姿に自分が歩んできた道のりを重ね合わせ、思わずぐっとこみ上げるものがあった。寝酒のバックも少しあったが・・・。
 年をとったせいか、情報が多すぎるのか、それとも情報選択ができなくなったか、前後左右上下のまぜこぜの情報に惑わされ、自分の判断のつかなくなった筆者になってしまった感がする。目についた最近の訳のわからないニュースがこれ!

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来年に迫った東京オリンピック大会招致にJOC会長が深く関わっていたとするフランスのからの情報 ▲金で買った東京オリンピックであってほしくはない。

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NGT48のメンバーを襲われた事件で被害にあった本人が記者会見で謝罪する不可思議な論理 ▲追っかけおばさんなら話は分かるが若いとは言え二十歳を過ぎたいい大人が情けない若年層、大丈夫か?これからの日本を背負って立てるか?

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福島の原発事故が国内外から叩かれている中、それでも国策として外国に国産の原発を輸出しようとする政府の愚。子孫に核のゴミを負の遺産として残さないと言いながら、汚染された水、使用済み燃料をどう処理しようというのだろうか。▲そう言いながらも、毎月第1・第3に出す燃えないゴミを出す市民の一人としてためらいを感ずるな。「もったいない」で使いきるか、壊れたトイレをさて、どうしたものか?

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「飲んだら乗るな」は車社会の鉄則、飛行機ではそうではないらしい。日本降空ならぬ日本航空では何人かのパイロットが酒気帯運転ならぬ酒気帯操縦を犯したという。しかも国際線である。

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車は二次元の乗り物、道路上を前後左右だけしか動けないが飛行機は三次元の空間を動ける自由な乗り物。広大な大空をバックを除いて自由に動ける乗り物。筆者もラジコン飛行機を操縦するが、高度をとれば電波が届く範囲ではほぼ自由にフライトできる。そこが醍醐味。離発着だけ細心の注意を払えば比較的楽である。
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自動操縦など車社会では今やっきになっているが、飛行機ではかなり前から当たり前の機能となっている。


三連休の初日、太平洋側は小雪かと心配、真逆のお天気。新潟は朝から快晴、雲なし、風なし、万歳の出だし

上越妙高駅から見た妙高山、やや逆光だが白い輝きが目に入る。手前の建物は釜蓋遺跡の展示場
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そして、でんと構えるは南葉山、通称おっぱい山
これを拝むと心が和む筆者だ

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その駅前西入口にできたマンションが「ポレスタ」「ホレスタ」ではない。もうじき完成。この傍に「東急イン」ができるとか。山が隠れないか心配の筆者。

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by m-gamano | 2019-01-12 10:58 | 世の中のこと | Comments(0)

10日(木)
見守り隊の仕事を始めてわずか3日目、雪少なく軽く見ていた見守り隊の仕事だが、この仕事が甘くないものだという一つ「寒さ」の洗礼を受ける。俗に言う「放射冷却」というやつに出会う。
朝は雪降らず、風なく、いいお天気になる、と高をくくっていたが玄関先の寒暖計は「マイナス2度」を示していた。ここに来て見守り隊に入ったことを後悔したくなる。


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 写真は、団地の集合地点、駐在所のT字路。今年も車道の除雪と歩道の除雪のせめぎ合が始まった。両会い度から押し付けられた雪は壁になり、歩道に崩れ、車道に崩れ、ピーターで切り取られた雪は薄い壁板となって、どちらかに倒れる運命に。

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おまけに零下まで下がった気温で歩道下の溶けた雪が氷となり、登校の子どもの足をすくう。子どもはいいとして、老人には危険極まりない見守り業務となる。こちらが見守られたい。
人は皆言う。「転ばないでください。寝たきりになりますよ。」と。

翌日11日の見守りは朝ではなく、下校時の見守りに切り替える。1年から4年までが一団、5年・6年が一団となって一斉に下校することになっている。防犯上から下校の時刻を公開はしないが、見守り隊の動きを集中するためにも集団登校だけでなく、集団下校は安全上いい措置だと思った。
 校舎前庭に整列した低中学年生。筆者の仕事はここから始まる。

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1月11日、1が三つ並ぶ良き日スリーワン
今日は何の日?

鏡開き そのままお供え餅を木づちで砕き、無病息災商売繁盛を願う日

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樽酒の日 奈良県の長龍酒造が2009年制定
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塩の日 1569年武田信玄と交戦中の上杉謙信が信玄の苦しみを見て塩を送った

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by m-gamano | 2019-01-11 19:18 | 世の中のこと | Comments(0)

1/8 今日から3学期

新年なのに雪の降らない日が続く。市内小学校は昨日7日と本日8日に分かれて3学期の始業式が行われる。高田地区にある筆者の学校は本日が3学期のスタート。
 そして、筆者の仕事となった町内「安心安全見守り隊」の仕事も今日が仕事始めとなった。
 団地の子どもたちの集合地点集合は午前7時30分。それまでには遅くても行着いていなくていけない約束。

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7時半まで寝ていた筆者には大変な勤行である。寒さの厳しい休み明けのそして正月明けのこの日に子供たちは、宿題を持ち、学校の用品を持ち、三々五々集まってきた。

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赤いベスト赤い帽子を被った筆者、気持ちよく受け入れてもらえるかと思いきや、挨拶をしてもあまりいい返事は返ってこない。

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初めてのこと、仕方なしと解し一団とともに登校す。
校門をくぐれば、そこには学校の管理者校長先生と教頭先生が両手を広げて迎え入れる。
思い出す風景だ。現役時代の筆者はほうきをもって玄関掃除をしながら登校する子どもたちを待っていたものだ。
児童玄関のは「謹賀新年」の文字が見える。やや硬いがこれでいいのかな。

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数日前の夕方、上教教育大学前の山麓線を車で自宅に向かう。晴れた夕方であったが電柱の五線譜に似た電線に並んだ音符のごときカラスの大群。人の話では、上教教育大学裏の巣に帰る前にここで一旦集合し、点呼をとるか否かは不明だが互いを確認し帰るのだと言う。規律正しい行動だと感嘆しきりである。

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夕闇迫る頃、山麓線の蔦屋書店に入る。出口でどこかで見かけたご仁。パソコン講習会でご一緒した方であった。名前は喉まで出るが確かではない。筆者のブログを見ていてくれると言う。嬉しい限りである。毎日訪問してくださる15人前後のお一人である。ありがたい。できれば一言コメントがほしいですな。

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by m-gamano | 2019-01-08 20:27 | 世の中のこと | Comments(0)

1/8 今日から3学期

新年なのに雪の降らない日が続く。市内小学校は昨日7日と本日8日に分かれて3学期の始業式が行われる。高田地区にある地域の学校は本日が3学期のスタート。
 そして、筆者の仕事安心安全見守り隊の仕事も今日が仕事始めとなった。
 団地の子どもたちが集合地点に集合するのが午前7時30分。それまでには遅くても行着いていなくていけない約束。
 7時半まで寝ていた筆者には大変な勤行である。寒さの厳しい休み明けのそして正月明けのこの日に子供たちは、宿題を持ち、学校の備品を持ち、三々五々集まってきた。
 赤いベスト赤い帽子を被った筆者、気持ちよく受け入れてもらえるかと思いきや、挨拶をしてもあまりいい返事は返ってこない。
 初めてのこと、仕方なしと解し一団とともに登校す。


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by m-gamano | 2019-01-08 20:27 | 世の中のこと | Comments(0)

官公庁は既に仕事始め、校区の小学校は八日から三学期が始まる。学校が始まると聞き及んでビビる筆者だ。学校にCS【コミュニティスクール】の一員として参画してきた筆者だが、田舎故(ゆえ)防犯などというのは縁がないと高をくくってきたが、ついに我が町内も防犯見回り隊をの活動を開始するという。何もこの寒空の三学期からは無いよな!とぼやく後期高齢者の筆者だ。明後日から活動を始めると言う。
これで宴会の二次会は金土曜日夜に限定されることに。自力で自粛できない宴会大好き人間にとって他力本願もよかろうと無抵抗を決め込む。

ところで日は何の日、と久しぶりに調べてみるとやはりあった。
■色の日 語呂合わせらしいが、平成29年にビジネスカラー検定協会が制定した。
■ケーキの日 明治12年、上野風月堂が日本初のケーキを宣伝
*筆者の幼少の頃はこんな贅沢なデコレーションケーキは買えなかった。買えたのはショートケーキまでか、一個100円だった。今は三倍の300円・・・高い。
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■まくらの日 千葉県柏市に本社、まくらを中心に寝具用品をインターネット販売を手掛ける「まくら株」が制定
*最近まくらが合わなくて困っている筆者だ。肩こり、腰痛、寝不足に全て関わっているという。飲酒が一番熟睡できるから皮肉なもの。

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■メロンの日 全国のメロンの産地の自治体が参加する「第2回全国メロンサミット in ほこた開催実行委員会」が制定
*思い出せない果物の中一つにメロンがある。田舎では野菜の一つに数えられ、甘くはなかった。マクワウリの名称で覚えた記憶が。
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by m-gamano | 2019-01-06 16:17 | 世の中のこと | Comments(0)

 
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正月2日、テレビでは箱根駅伝の往路の競技が盛んに放映されていた。この日は孫たち二家族が帰る日。三つ泊まった長男家族5人、三つ泊まった次男家族5人、孫がインフルにかかり、帰省できなかった三男家族4人。前から子供は3人、孫は8人だが、我が民宿は狭さを禁じ得ない。よーく考えてみると親は別しても孫たちは伸び盛り、足元でちょろちょろ動いていたのが盆暮れに帰省するたびに大きくなっていくことに気づいた、
すれ違いざまにぶつかり合う肩。玄関先の靴など既に並べようもないほど寸法が大きい。反してじじばばはそれほど小さくも低くもならない。大きな家屋敷を買いたいが宝くじは当たらない昨今、いや今年は買えなかった。

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それぞれの思いがこの狭小の民宿で展開された。女の子三人の次男家族では、次女が何かで気分を害したか、楽しかるべき夕食にも出ず、布団をかぶってふて寝、夜食まで引っ張ってしまったとか。難しい年ごろである。

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 長男の孫はじじにべったりとくっつき、お酒を注(つ)いでくれた。きっと酒飲みになることだろう。
孫に取りつかれ、だっこやおんぶを許したここ数日、じじの身体は悲惨なものになっていた。重いものを持ってはいけない筈が、美酒を沢山いだだきその場は俄かに元気が出たか、だっこにおんぶ、翌日には股関節や太ももはかわいそうに悲鳴を上げていた。
 夏の定番と言えば、シャボン玉と我が家のお遊びは決まっているが、冬は雪がメインの我が家のお遊び。陣地を作っての雪合戦、そしてスロープを作ってのそり乗りなど自然相手の田舎模様。この雪ではさすがにカマクラはできず、小さな雪ダルマづくりで孫たちは納得したようである。この雪も元旦あたりからのお天道様のお目見えですっかり痩せ細ってしまった。


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外交問題は簡単に解決に向かわない。それらは全て先の大戦の置き土産が関わっているから厄介だ。日米韓と同盟組なのに、この三国は今バラバラとなっているかに見える。アメリカはアメリカファーストで貿易摩擦に専念しているし、韓国は慰安婦問題、竹島問題、徴用工問題と政府が国交間で交わした約束を反故にしてまでも国内のご機嫌とりに躍起である。
 年末に勃発した韓国駆逐艦による我が国哨戒機の火器管制レーダーの照射という敵に照準を当てたとする行動に出たことなど事実が事実であるとすれば、一発触発交戦状態に入ることは必至。怖い話が飛び交う。

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減らない年賀状はいたちごっこ
 年をとったら賀状は少なくなるものと思っていた筆者だが、その数は一向に減らない。むしろ増えているから怖い話である。
 毎年出す人は決めている。喪中のハガキの人には出さないが、年一度の賀状だけのやりとりはすでにその意味を為さないところまで来ている。もういいか・・・と思って出さないと既に相手方の住所録に登録されているらしくちゃんと送られてくる。慌てて当方も出すとこの方に来年は差し出すことになってしまう。
コメントに何を書こうかと迷うお方である。
「ご無沙汰しております。」でもないもんだ。家内に賀状買ってきてもらい、ハガキ裏面と宛名面を書き足す仕事が始まるこの時期である。

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少子高齢化社会=日本沈没 

 正月がきても我が団地に子どもの歓声は聞こえない。賑やかなのは我が家ぐらいのものか、ドアのバタンの声、鳴き声や怒鳴る声など千差万別の音は出る我が家だ。隣近所のは我が家の息子たちと同期がいる筈だが帰省はしない。なぜかお一人様が多いと聞く。
 既に日本は少子化傾向が現実のものとなり、先日聞いた話では毎年富山市の人口が一年で消えるのが日本の日本の今の姿だと言う。農業は「国の基本」と国は声を大にして叫ぶが、安い外国産品が輸入され、中山間地の耕作地は耕作放棄地となり、
田舎は限界集落となり、獣だけが闊歩する荒野となるのが今の日本と言う。
 人手がなく、労働力のほしい日本だが、移民は極力抑えてきた。多種民族国家ともなえば、日本人ははじき飛ばされるであろう。中国や中東、アフリカ、南米の移民は怖い日本である。
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この時期いつも思うのだが、バラエティ番組にうつつを抜かしていたら、日本は正に沈没の憂き目に遭うのだろうと死ぬに死ねない筆者だ。
年末後期高齢者になった筆者、衰えるのは気力体力、衰えないは飲力だけという寂しいい実態がここにある。

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by m-gamano | 2019-01-04 18:10 | 世の中のこと | Comments(0)

 新年2日、テレビでは箱根駅伝の往路の競技が盛んに放映されていた。この日は
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by m-gamano | 2019-01-04 18:10 | 世の中のこと | Comments(0)

 昨夜からの寒波は日本海側をすっぽり飲み込み、二日酔いの我が身には堪えた。

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早朝のブルの地響きと音には寝た子を起こす力があるが、泥酔した我が身には馬の耳に念仏がごとくである。除雪車の出番となる降雪量は、確か歩道で10センチ、車道で15セントだったか、昨夜はきっとそれだけ降ったことだろう。



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スノーダンプで屋根から落ちてきた雪を押し、側溝に流そうとするも水分をたっぷり吸ったスポンジのごとく、非力な老人の力では簡単に動かない。今冬の雪との戦いが筆者には頭痛の種だ。

賀状の印刷ですっかり減ったプリンターのインク、これを求めにKS電気に出向く。減ってきたのはインクだけではなく、ガソリンも同じ、年末年始のスタンドの休業も心配だが、それよりも恐ろしいのは、雪道を走行する際のガス欠。先ずはスタンドへ駆け込む。今日のガソリン価格は127円/ℓである。また値が下がった。嬉しい限り。産油国のお家の事情かは知らぬが。
この後がいけなかった。インクを求め、壊れたテレビとデジカメの初売りの品定めをして帰路についたがさっきのスタンドの価格表示を見てガックリ。127円で入れた価格がものの10分もしないのに126円と1円ダウンしていた。遅きに失したというのは聞くが早きに失したというのは聞いた試しがない筆者だ。

この後、高田公園に向かう。どんな姿なっているかである。
着いてみれば一面の銀世界。水面に鴨はおらず、錦鯉も水中深く潜り込んでいるのか夏の賑わいはなかった。

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極楽橋の遠景である。水面(みなも)を吹く風はなく、ツツジかさつきの頭に積もった白い雪だけが浮き上がっていた。

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更にカメラを左に向ければ、そこには白と黒のモノトーンの城の形が鉛色した空に凛として風格を讃えていた。

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12/29 冬の帰省は布団が不足
三男から長女がインフルにかかり、帰省はできないとの電話あり。息子たちが全員会えるには盆暮れのみ。
孫たちもそれを楽しみにしているというに。残念の一言に尽きる。ばばはそれを聞くや荷づくりを始めた。

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一番重いのはコシヒカリ、購入から精米まで一人でこなす、やはり母である。筆者が考えるのはせめての酒類、ビールに日本酒を少し、それでも段ボール箱は膨れ上がり、その重さはジジババ二人で持たねば腰痛を起こしかねない重さとなった。二人の孫と二人の親でどんな正月を迎えるのだろうか。11階のマンションの外からこっそりと見てみたいじじである。

夏の帰省はいい。薄着で寝られ布団も毛布も多くは必要ないしかし、冬となったらそうはいかない。なにせ朝方の外気温は高田と言えどもマイナスまで下がる雪国。ストーブやエヤコンはフル稼働。風邪を引かされない民宿の主人の責任は重い。
今朝もブルが置いていった水っぽく硬い雪の塊を除雪機で飛ばした。除雪機使用初日である。


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by m-gamano | 2018-12-28 20:36 | 世の中のこと | Comments(0)

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11月は時の記念日に応じて語呂合わせにはもってこいの月。なにせ頭に11(いい)がつくから何でも合わせられる。そう本日は年に一度の「いい夫婦」の日。改めて妻に正対し、常に斟酌、忖度し、愛をもって接しているだろうかと振り返るべき日となった。子どもも大きくなり、巣立ってしまい、狭いながらも楽しかった我が家はがらんとして年寄り二人にはさして交わす会話も少なくなった。爺さんと婆さんの行く先は天国か地獄化は知らねど「人」の文字のように互いが支え合わなければ倒れてしまう危うい年代。昔なら立派な年寄か、既にこの世に存在しな存在。腰が痛い、足がふらつく、物忘れが激しい・・・・そんなこんなが続く古希越えの二人である。

今週水曜日は傾聴ボラの日。快晴に恵まれたこの日、上越市福祉センターに出向く、昨日新たにオープンしたディサービスの施設がこれ。外見はシルバー色。アルミの色とでも言おうか。前の施設の横に新規に出来上がったもモダンな施設。明るく、当然バリアフリーで一つのフロアーに全ての機能が凝縮されていた。

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写真は入口。ここに利用者はマイクロバスで到着す。当然スタッフや外来者も入る。やや手狭か。
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国交問題に発展か?
カルロス・ゴーン氏が逮捕された。危機に瀕した国内自動車産業ナンバー2であった大手日産をコストカッターの異名で立ち直らせたフランスの自動車会社ルノーのCEO。


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金融証券取引法違反と言う容疑だそうである。ド素人には全く分からないような違反容疑だが、簡単に言うと多くの報酬を低く報告したものだという。同じ容疑で代表取締役グレッグ・ケリー氏も逮捕されたと言う。

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国際的な経営手腕の持ち主だけにその裏には、食うか食われるかのこの業界ならではの熾烈な戦いが見え隠れする。
 今回の事案に限らず、日本を取り巻く昨今の世界情勢は極めて不安定で先が読めない。自動車の対米輸出に関してはいつ高い関税がかけられるか?、トランプ大統領の胸三寸に怯える日本だ。


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また、北朝鮮問題では、アメリカと北とのつばぜり合いの行方によっては、同盟国としてアメリカの出方を忖度せねばならず、家族が高齢化する拉致被害家族にとっては、悲痛な声が大きい。
乱暴な言い方をさせていただくなら、筆者など脅してもすかしてもすかしてだめな北に対してはいっそのこと身代金をどんと積んで被害者を救ってはどうかと腹をくくりたくなる。
外交問題は更に先が読めない。
日韓関係では、戦時の日本企業による徴用工問題が再燃してきており、政府間の日韓の取り決めでは既に解決済みとなっていたものが、民間ㇾべルでは別だとする解釈が頭を持ち上げてきており、韓国の政権はその時だけの口約など全く信頼できるものでないことが分かった。慰安婦問題などは二国間で合意した財団が機能不全に陥り、韓国は廃止すると言ってきた。国際法上許されない違反行為である。
この様はトランプ氏に似て毎日韓国ドラマや歴史ドラマを観ている筆者いとって歯がゆい限りである。
外交と言えば安倍首相とプーチン大統領との会談も分かったようで分からない結末。敵はしたたかな考えを持ち、2島の返還についてはややいい答えをだそうとしているかに見えるが、小さな島国2島だけに限定し、しかも返還後米軍が駐留しないように条件を突き付けている。中国の南沙諸島の実効支配、ロシアの4島への基地整備からみれば領土拡大、基地化は侮れない目の上のたんこぶである。

縮れのないラーメンはやはりうまい
以前にも紹介したが母と娘の二人三脚で切り盛りしている小さなラーメン屋を紹介したが、過日思い出して入ってみる。10年前は椅子が足らずに雨の中に並ぶほど人気があっ店であったが、寒い日が続くのにお昼を迎えても客足は今ひとつであった。
 それでもこの二人は元気一杯で笑顔で馴染客を迎えていた。豚骨でもないし、背脂でもないし、ゴテゴテとは程遠い味であったが、子供の頃の味が思い出されて飲んではいけないスープまで平らげてしまった昼であった。店の名前は「あらかわ」。市民プラザと原信に囲まれた辻ひとつ引っ込んだ角にあるメニューはラーメンだけで、普通盛りが600円、大盛りが700円、筆者が注文したのは下の大盛である。

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by m-gamano | 2018-11-22 14:06 | 世の中のこと | Comments(0)


右上がりに晴れてくれた過日11日の日曜日、今年の日曜日は雨が多く、大人の遊び処滑走路は度々の冠水と相なりフライトができたのは堤防の道路から飛ばした数回のみ。重機で堆積した砂を削り、平たんにし、その後の草を刈ること数回、やっと漕ぎつけたフライト可能の滑走路が写真の通りである。整備に投じた結構な額の経費は年金暮らしには辛かった。
この日ラジコンを持参したのは筆者だけ、小型ながらスポーツタイプの「カルマート」。
代表曰く、調整がいまいち。これでは今の腕では難しいのではないか。との温かくも厳しいご指導。加齢による身体の動きの鈍さに加えて、練習量も激減の昨今。当然と言えば当然の結果を甘んじて受けることに。
曇多き午前9時、予報を信じて待つこと一時間、集まった会員と家族友人で十数人となった。炭に火が着き、肉の焼ける頃には、快晴になっていた。

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飛ばしたのは、小型スポーツ機「カルマート35」。きれいに仕上がり、
世界レベルのフライト「エアーレース」の日本代表パイロット守屋氏が操縦してもおかしくないきれいな機体である。

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この日は、筆者が写真撮影し、代表に操縦を依頼。しかし、熟練の操縦にシャッターが追い付かない、機体の追尾ができず撮ったつもりが画面の端っこに写る始末。

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当日は持参しなかったものの、筆者が保有する飛行機はカルマートとこのアクト2機のみ。
他に数機あったが全て海の藻くず否空の露となり墜落してしまった。
修理や新規購入も叶わず今は現存する愛機を落とさないように慎重に飛ばしている。
写真で見る限り、滑走路は整備され、草も刈ったとはいえ、ラジコンの離陸を阻むような大きな草の茎が残る。飛行機は数回のバウンドを繰り返して即離陸するようにエンジン全開で発進させた。



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11月15日(木)午後1時北陸新幹線上越妙高駅西口に温泉施設オープン
新駅ができたにも拘わらず、その開発は低速にして地元住民もやきもきさせていた。ホテルやマンションはできたが、地元住民が喜ぶ施設はなかった。
今、保養施設の一つができ、新駅効果が姿を表したように思えた。
写真は当日午前のオープンセレモニー前の会場である。花輪がずらりと並び、午後1時の開場を待っていた。空は青空オープンに絶好の日和

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この施設、直江津の下門前に数年前にオープンした「「門前の湯」の姉妹施設だと言う。見ればその佇まいはそっくり。
筆者この温泉ができた頃アフター60の職場のすぐ隣に出来上がったのでショッチュウ入っていた。どこかにある1000円近くの温泉ではなく、大人420円のリーズナブル入浴料金も市民には受けるに違いない。
一覧をコピーしてきた。

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玄関脇には関係企業からの花がたくさん飾られていた。

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温泉施設の名前はパンフレットにあるように「釜ぶたのという。なぜか古色蒼然として集客に影響が出そうな名前である。玄関に掲げられた看板は、村山上越市長の揮ごうによるものとのこと。偉くなるには書も達筆でなければならないと痛感。しばし偉くならずに済んでよかったと・・・。もっともパソコンでキーボードをたたく人物に読める文字を書けと言う方が無茶と言うもの。

オープンの挨拶は飛田テック(観光の)社長さん。
なかなかの人物らしく、旧皆川製菓の跡地に中田原団地造成をしているのも同社というから、大したもの。
久々に南葉山ろくに建設の槌音が響くようだ。

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オープニング後の初入湯は当然無料、15日と16日は無料開放というから嬉しい。妻とな並んだ甲斐あって
筆者の番号は、男性の4番、入って見て驚いたことは、外観も内部構造も全く下門前の1号館と同じである。休憩所のない銭湯と同じ構造、湯船の形や洗い場の広さ、露天風呂の構造まで瓜二つであった。
この値段でオープンした理由は、銭湯形式でお客の回転を早くしたことに尽きるようだ。風呂上がりのお客に長居させず、せいぜいコーヒー牛乳1本くらい飲んでいただいて退散願う算段のようだ。
二日の無料券を使い果たした筆者、3日目の土曜日10時に有料で入る。男子の入浴者数は僅か6名ほど、なるほど計算通りの客足だと経営者の計算に納得して帰る。それにしても1500m地下から汲みだした温泉はややヌルヌルして気持ちよく、いつまでもぽかぽかして筆者満足であった。

最近イラっとすること
その1 洗濯は自分のものは自分で洗って干しているが、昨今のハンガーは、ほとんどがプラスチックで出来上がっている。昔ならなら鉄の針金に細いビニールのチューブを巻いできあがっていた。シンプル&ベストであった。しかし、今のハンガーは便利を追求するあまりか、洗濯ものを押さえて風で飛ばないように両肩の内部に滑り止めがついたり、女性の下着が飛ばないように両サイドにへこみが付けられている。
爺さんんが干すときにこのへこみに洗濯物が引っかかり、えらい苦労することが多い。両手の動きが鈍くなってせいだということは分かるが・・・イライラのストレス蓄積は日常茶飯事である


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by m-gamano | 2018-11-13 19:35 | 世の中のこと | Comments(0)
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