カテゴリ:世の中のこと( 339 )

表題の65歳以上の高齢者人口は3557万人、過去最高とアサヒは報じていた。
筆者などその10歳も上をいいく高齢化を押し上げている元凶の一人。嬉しくもなくありがたくもない存在だ。
本日は「敬老の日」。だが、息子や孫たちからのコメントはない。祝うほどのこともないと思ったのだろうか。
いさっき午前中のことだが、同期の友人と久々に話す機会を持つことができた。本人は娘さんを既に遠くに出し奥さんと二人住まい、筆者は3人の息子を既に遠くに出しこれまた二人住まい、どちらの老後が幸せになるだろうかと今既に老後になっていることを棚に上げての心境を語った。
彼曰く、「あなたは息子さんという3本の安全弁を持っているから幸せになれる。」と、
果たしてそうだろうか、大分前から世の先輩たちは、歳を取っても息子や娘たちの世話にはならず、自分たちだけであの世へ行きたい、と。
施設も不十分ながらある、国は老後、特に終末期は自宅で大往生していくのが自然、ともっともらしいことを言っているが、とどのつまりは、社会保障費を国からだすことなく、自宅であの世に旅立ってほしい、税金など損得勘定で論を張っている見据えた政府見解に終始しているようだ。
どれが一番いい方策か、その答えはまったく見えなかったが、酒と薬を交互に呑んで今を謳歌している筆者だが、数日前に他界された俳優の樹木希林さんのさり気ない終末期の言動が、死を前に飾らないご本人の姿こそ「そうだ」と感じ取った筆者であった。
団塊の世代が多く去っていくこれからの多死社会の中にあって、これからが、日本の未来が大きく変貌するターニングポイントになる筈。日本沈没は昨今の異常気象や天変地異でなく、子どもは地域、世の中の宝である、との基本をお題目だけしてきた政権に国の浮沈をかけた真の課題として突き刺さることだろう。
こんなことを言ったら囲碁将棋の方々にはお叱りを受けるかも知れぬが、碁上の世界では数手否十数手先を読むは当たり前、ましてや国の存続を考える国政にあってはその先を読むは当然と言わねばなるまい。
国の浮沈に関わる正常な人口ピラミッドの形成は国政を預かる政治家全てに課せられた当然の責務である。

一日前に戻るが、16日(日)には月一の町内サロンが開かれた。いつまでも住みなれたこの地域で楽しく暮らせる一歩として一昨年立ち上げた地域憩いの場「サロン」だが、平均して15人前後で推移している。メンバーはいつも同じだが、顔が見えないと「どうしたかな。」と皆心配する。ここがこのサロンのいいところだろう。心配される、存在を認めてもらえる、自分がそんな一人になった満足感が次回の参加に繋がっていくようだ。この日も前段はテレビ映画「プロジェクトX-巨大台風から日本を守れ」である。中島みゆきの主題歌が懐かしい。

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290円の
クラシックラーメンを食す
オープン以来数年が経つラーメン店の話、近くのナルス前にできたラーメン店「幸楽苑」は毎年この時期チェーン店全店でこのような格安ラーメンを提供している。昨年は確か時間限定ではあったが、一杯100円と記憶している。
今年はやや値は上がったものの。消費税込み313円のサービスである。先週の土曜日から明日の秋分の日まで。筆者これで既に3杯を食した。
この店の麺は筆者にはやや硬く感じるが、スープはクラシックというだけあって、その昔支那そばの名前で知られたように実にいい味に仕上がっていた。
従って塩分気にしながらもスープごと完食と相成った。

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福祉交流プラザで毎週一回実施している「サロン」に参加。
この日「笑いヨガ」なるものを始めて体験す。
とにかく笑うのである。楽しくなくても、おかしくなくても、声を出して笑うのである。これで交感神経と副交感神経が互いに混ざり合って心と身体のバランスがよくとれてストレス発散し、しなやかな生活ができると「笑いの効果」を勧めていた。確かにこの歳になって笑うことはまずない。朝の鏡に映った筆者の顔はひきつったようでデスマスクのようでそれはそれは恐ろしい。
そして、この後のお茶会は、ワンコイン(100円)奮発して、ナルスの
おはぎが出た。加えてこの日は。南葉高原キャンプ場がつくっている山菜たっぷりの「コロッケ」が金谷地区振興協議会長(出していいのかな?)の自前で振舞われた。秋の到来を胃袋で味わうことができた。



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上越に住んでおられる方ならご存知の筈だが、昔皆川製菓という菓子製造・問屋があったが、昨年度その幕を閉じた。主に煎餅を製造する老舗の菓子屋であった。その跡地は宅地化され、下のような看板が出された。
「かがやきタウン中田原」である。
価格帯も道を挟んで造成された現団地は当時、確か坪単価13万円帯であったと記憶、随分と高い印象を受けたものである。それが10万円を切るというのだから驚きもの。インターに近く、山麓線ができ、新駅も至近距離となればもっと上がってもおかしくないのだが、路線単価の設定は難しいものだと感じた次第だ。

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下の写真は,団地の真ん中がぽっかりと穴が開いた感じの旧製菓会社の跡地、これからだ一戸建て、マンションが出来上がったらどんな絵地図になるのだろうか。
きっと学校の児童生徒数は増えることだろう。
写真に筆者の撮影姿が移り込まれてしまった。
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敬老の日が終わり、18日は月一の同期の仲間の一杯会、高田の駅前の寿司屋でやることになった。毎回幹事が自分のお薦めの店を紹介するのだが、決まっていることは、5000円飲み放題、6時からということである、できれば交通の便のいいところといくことらしい。夏場はいいが、僻遠の地に住む筆者など、最寄りの駅まで歩いて25分、電車に乗って一つ駅で降りる行動パターン。冬など命がけの一杯会となる。心地よく飲んで歩いて気持ちよくあの世へ行かないとも限らない・・・これも人生かな。
写真は高田駅前のマンションホテル群。狭い駅前スペース、変な構造物など取り払い、広場を確保して運転しやすいロータリーにしてほしいものである。
冬など何もないのが一番と市民は皆言っているのだが、お偉方は便利より警官否景観を重んじるようだ。
さらに付け加えれば、本局の横の構造物も取り払い、駐車場を拡幅してほしい、市民みんなが異口同音に言っていることもお偉方には通じないのだろうか。
随分と耳が遠くなったものである。


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by m-gamano | 2018-09-17 13:49 | 世の中のこと | Comments(0)
 猛暑で収穫が心配された米づくりであったが、9月に入り連日の雨、体育祭は延び、秋の諸行事が軒並み順延の憂き目になった。米作りも台風の襲来に怯えながらの稲刈りタイミングを計っていた農家も多いと聞く。12日やっと刈り取りにこぎつける。
尺貫法でいうなら田んぼの広さは8畝から少し減るという。学校に近く、耕作放棄しようという元町内会長さんから借りたもの。ここ7年間地元灰塚老人会の指導と支援により、総合学習で5年生が取り組む学習である。
 この田んぼだが、山間(やまあい)から流れる冷涼な水で稲の生長にはあまり適しない土地ではあるが、数年間でやっともち米がとれるまでなった。写真は借入前の稲穂の状況である。昨年クラスの名前「太陽学級」にちなんで「太陽米」と読んでいたようだが、はて、筆者今のクラスは何だっけと頭を捻るばかりである。

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刈り取った稲束は、はさ木があるわけでもなく、水泳の終わったプールのヘンスに架けることに。


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秋風が網目の間から稲穂をしっかりと乾燥させること間違いないことだろう。この日、応援に来てくれた方は保護者や祖父母であった。前日稲刈りの仕方や稲束のまるけ方を専業農家の方から指導を受けたとのことでしっかりとじっくり仕事ができたようであった。


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13は、OB会恒例のバス旅行。今年は現燕市にある越後最古の古刹国上寺の見学やその周辺、五合庵などを健脚で試すことに。写真は国上寺の境内の早咲きの紅葉か。雨上がりの緑に包まれた境内で一段と光輝いていた。

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下の写真は千眼堂吊り橋(113m)である。下を見なければただの橋、怖さ等なかった。天気も味方してくれたおかげか。


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今回の旅行の最大の見せ場、寺泊といえば「魚のアメ横」と言われる海の幸、魚介類に尽きる。名前はテレビでお馴染みの「山六水産」で昼食をとることにあった。ビールと酒は勿論だが、各自に一ぱいのカニが出され、はさみをもたされるのだが、これをどう使って中味を取り出すか。しばし無口になり、衣類にカニの汁が飛び散るばかりであった。

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驚きのアクセス数132件
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昨日の我がブログを見てびっくりしゃっくりの筆者である。上のアクセスレポートを見る限り、嘘ではないらしい。訪問者は普段となんら変わりはないが、リピーターの方が多く、何か次に新しいニュースが飛び込んでいやしないかとアクセスされた方が多いように見えて仕方がない。とくにモバイルと言われるスマホやタブレットからのアクセスが多く、1/3を占めているのを見てもうなづける数値である。ありがたく受け止めさせていただきたい。




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by m-gamano | 2018-09-14 21:09 | 世の中のこと | Comments(0)
災害列島行く末怖し
見たこともない世紀末的異常現象見たようだと感ずるのは筆者一人ではないだろう。
天変地異のすべてがここ数年間日本の異常気象のみならず地殻変動まで現れてきたようだ。
超ド級の台風が日本列島を去ったのを見届けるかのように今度はとどめの一発震度7の大地震が北海道を襲う。大都市における地震、阪神淡路大震災の怖さを目(ま)の当たりにした国民の多くは、今度は山古志で起きた山津波を中越沖地震に見た。
 下の写真は朝日新聞の飛行機が撮影したもの。一見してピカソの油絵かと見間違うほど、荒々しさの中に地肌が鮮明を見る。
 山古志の山津波もすごかったがこのように同じパターンが並ぶことはなかった。
記事を読むとこの山地の地質は、軽石を含んだ火山灰で構成され、台風21号の雨を大量に含んだ滑りやすくなった状態に地震の上下運動で一斉に山崩れを起こしたと解説していた。正に教科書通りの災害となったようだ。


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備えあれば憂いなし  のことわざがあるが、これだけ自然災害が次々と襲ってくる、ということは、地球環境が大きく変わってきたと見るべきだろう。その解決策の一つに人類はたった一つの地球号に地球環境保全の手をしっかりと差し伸べ、謙虚に対応すべきではないかと思うばかりである。
科学の発達と便利さ、合理性だけを追求した結果がじわじわと我ら地球人の首を絞めているとしか思えない筆者だ。


子どもは地域の宝
と、昔から言われているがその子どもが少なくなり、高齢化した筆者たちがあの世に向かう今後2030年頃になれば日本の総人口は1億を割るのではないかとの試算も出ている。
海外に目をやれば中国のひとりっ子政策も親が高齢化になりその社会保保障を少ない子どもたちが担うことになり、これまた大きな誤算の結果として巨大国家のアキレス腱になりつつある。

9月7日 コミュニテースクールの動き
7日午後教育プラザにて、CS(コミュニティスクール)代表者会議があった。子どもは地域の宝、昔から言われ続けたフレーズだが、子どもをとりまく環境は一向に良くならない。保育園や幼稚園に入れない待機児童が未だに多くいるという事実。また、幼児・児童の虐待問題、登下校時に襲われるいたいけない子どもたち、狭い社会ながら子どもたちを社会みんなで見守り、育てていこうという風潮は希薄だ。 
筆者もこの制度が学校に出来上がってからというものずっとこの会の一員として参加してきたが、核家族になってきてからか、社会の価値観が変わっのか、親は我が子を囲い込むようになり、地域で声かけながら連携して育てるという空気は読めなくなってきた。今のご時世、両親(りょうおや)とも働いており、じじばばに手伝ってもらう環境もなく、孤軍奮闘の姿を見ることが多い。
逆に子育てが終わり、じじばば二人だけの高齢者世帯も多い。孫の姿は遠くにありて、呼んでも叫んでも届かないところにいる、こんなところにこそ互いに子育てを支援し、頼られる互助の社会が必要とされるのではないかと思う筆者だ。
先日北の大地を襲った大地震に大事なきっかけがあると見た筆者である。



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9月8日週末は行事多くても 天は味方せず
天高く 馬肥ゆる秋
隣は何を する人ぞ
読書の秋

あと何があったっけ

猛暑から秋風爽やかな9月上旬を期待したが見事に裏切られる。破天荒な巨大台風、そして北海道の大地震と災害列島は苦しみもがく。
当地は大きな被害はないものの、この時期の風物詩学校田の稲刈りは雨ごいやりすぎのためか雨天順延が続く中学校の体育祭はこれまた、テントは脚を折ったまま数日が経過す。
ついこの間まで35度前後の陽気が続いた高田地区も一挙に10度も下がり、押し入れから長袖を引っ張り出す始末。
 
近くにある福祉交流プラザの「ふれあいフェスタ」がやはりこのあった。
身体障害者や高齢者、グループホームの方々、そしてその家族など、大勢の方が集まり、日々の生活の歩みの一端を紹介していた。


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オープニングは、金谷の里更生園の太鼓、出で立ちよく大小の太鼓の前に立ち、練習の成果を憶することなく、大胆にパフォーマンス。かなり上手と見ればそれはスタッフ
随所に目配りをしながら入所者の活躍をサポートしていた。
太鼓の音ほど耳と心に染みるものなし。


体育館ではうちわ作りが始まっていた。骨組みは既に成形されたプラスチック製、そして被せる紙はそれぞれが思いが描かれた絵柄、色を塗って完成、どんな風がほほをなでるかは「作った人の気持ちの入れようで変わる。」とスタッフは言う。


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by m-gamano | 2018-09-07 10:57 | 世の中のこと | Comments(0)
超ド級台風21号の残した傷跡は西日本に大きく、上陸後日本海に抜けた後の後遺症は少なかった。
21号の被害の多くは風によるものが多く、関空飛行場の連絡通路に激突したタンカーによる被害が大々的に紹介されていた。

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関空の滑走路が冠水し、いつになったら飛行機の離発着ができるか、一晩ターミナルに野宿を強いられた乗客の心労も加えられるなど大阪を中心とした被害が大きい。駐車場の車が宙に舞い上がったのか、まるでおもちゃの車を放り投げて落としたかのごとく全てペッちゃんこであった。初めて見た光景である。
 日本海に抜けた後の台風の進路が右寄りであればあるほど上越地区の被害も大きくなると読んだがものの見事に外れ、暴風雨の範囲でありながら、深夜から早朝にかけての風は全くなく、雨も少し、と肩透かしを食った感じで喜んだ市民も多かったことだろう。
そして日中はカラリと晴れて30度超えの陽気、今年の天気はどうなっているのかと首をかしげたくなるばかりである。


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by m-gamano | 2018-09-05 14:10 | 世の中のこと | Comments(0)
超ド級台風21号の残した傷跡は西日本に大きく、上陸後日本海に抜けた後の後遺症は少ない。
21号の被害の多くは風によるものが多く、関空飛行場の連絡通路に激突したタンカーによる被害、
関空の滑走路が冠水していつになったら飛行機の離発着ができるか、一晩ターミナルに野宿を強いられた乗客の心労も加えて大阪を中心とした被害が大きく報道された。
 日本海に向けた後の進路が右寄りであればあるほど上越地区の被害も大きくなると読んだが
ものの見事に外れ、暴風雨の範囲でありながら、深夜からさあ

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by m-gamano | 2018-09-05 14:10 | 世の中のこと | Comments(0)
最近世間を喜ばせ、人々に夢と勇気を与える記事は少ない。その中でスポーツ界の活躍事態は実に大きい。特にジャカルタ・アジア大会における日本選手団の活躍は目覚ましく、国ものがある。国民に多くの感動と夢を与えていることは周知のところである。


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その中にあって、よもや想像することさえあり得ないことが起きた。バスケに出場する日本男子4名の選手がこともあろうに公式ウエアーで夜の繁華街に出て、金銭を支払って女性とホテルに入る行為が露見したのである。あるまじき行為、あろう筈もない行為であり、関係者ならずとも暗澹たる気持ちになったの1は論を待たない。
少し前には、日大のアメフトに見るおよそスポーツマン精神に背くおぞましい行為も露見した。選手と指導者の間に介在する家族的と言えば聞こえはいいが古くて新しい封建的な指導体制は一体何なのか、問われたばかりであると言うに。
 そして今また、国レベルの競技の指導体制にパワハラ問題が噴出している。女子体操の宮川選手のコーチに対し、コーチが宮川選手に対し体罰的指導をしたとして協会側からコーチにパワハラをしているとのことで今度はその宮川選手がこの決定はやりすぎだ、と反発している。

話をタイトルに戻す
筆者も日々つつましく生活している。いろいろなお店や事業所に出向くがそこで働く人の中には普通の人とはやや違うな、と思える従業員がいることに気づく。以前からこれらの方々は法律により事業規模や働く人数により障害者を雇うことが義務付けられていることは知っていた。
 しかし、官公庁がこれらの制度を義務付けられているとは知らなんだ。しかも今回暴露された不可解な雇用実態の中には各省庁を含めて見権の一つである裁判所まで隠ぺい工作まがいの事実あったと言うから」驚きの何者でもない。
 障害者手帳を持たぬ人の雇用、雇用の水増し等々実態は半数しか雇用していなかった実態が明らかになった。
国の27の機関が3460人分の水増しをしていたとA紙は伝えていた。
民間企業には違反すればその会社名を公表し、反則金を課すなど厳しいお裁きをしながらその掟は自らの機関が犯した罪にはほお被りするというからデタラメの限りを尽くしているのが現政権とその直属の機関。
臭いものには蓋をし、知らぬ存ぜぬ、記憶にないなどと、国民を馬鹿にするのもいい加減にしてほしい、筆者の思いであある。


駅前の変貌
過日上越妙高駅の通路から西口界隈を遠望した。
開業前からド田舎の新幹線駅だと揶揄された新駅だが、開業してみて何が不足で何ができそうで、これなら活性化するだろうと方向が見えてきたのが新駅のおくてのデビューの姿ととらえた。
駅前広場にタクシーはなく、レンタカーの事務所がでんと構えているのみ。時間が悪かったせいか送迎の車一台も確認できず。正にド田舎の新駅だ。

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駅に進入する路線は片側一車線しかなく、これから拡幅する余裕もないはなからバカにされた感じは否めない。大型クレーンが右往左往するが建物の外観さえ見えない。1棟のみマンションが建ち始めた、

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看板には大型商業施設と書いてあるがまるで見えないブラックボックスである。


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ただ一つ筆者あっち高齢者が期待する施設がある。それは温泉施設
かなり深く掘ったのだろうか、成功したのだろうか、それらしい平屋の和風の施設が遮蔽板越に見えてきた。しかし、ここは駅前施設一元客のために高額な入湯料であってはほしくない現地人否地元民は多い。500円だと嬉しいのだが。

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つい最近までは猛暑にかまけて夕方の散歩はサボっていた。しかし、2週間前ぐらいから雨が降り、気温も可成り下がったところでこんな一句を思い出した。「秋深し 首(こうべ)を垂れる 稲穂かな」だっけ。「秋深し 隣は何を する人ぞ」だったと思ったが。
すでにいずこの田んぼでは早生品種の稲刈りが始まったとか。台風とバッテンしませんように。
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近づけば首はかなり垂れ下がっており、もうじき刈ることだろう。

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後期高齢前夜、筆者の認知力は大丈夫か?
9月1日、巷は防災に躍起の体でマスコミに掴まった安倍総理、あちこちで防災に関する取材を受けていた。Ⓖパン履いておなかも膨らまず、軽快なフットワークで「若いね。」と言われる筆者だが、おつむの髪は抜け落ち、下半身の筋肉はアミノエールでも服用しなければ階段の将校否昇降さえままならない程衰えた。
今度の誕生日は後期高齢への入口、過日「認知機能検査通知書」なるものが贈られてきた。下手すれば免許証を返上しなければならない大変な通知。インタネットで内容を調べ、出そうな検査の模擬をしながら参加する。出題問題のパターンをゲットし、予習をした。①16枚の絵を覚えること。②筆者の名前や本日の年月日の確認 ③10行くらいのランダムに並んだ一桁の数字の中から検査官が示した二つの数字と三つの数字を問題用紙から選び車線で抹消していく。④時計の円を描き、時刻の数値を記入し、検査官が示した時刻を長短の針で正確に表示する。⑤初めに出された16枚の絵を思い出し、回答用紙に書く。これは8つの半分しか思い出せず、ヒントとしてだされた文章を参考に正解を記入すること。
時計は完ぺきにできた。該当数字も完璧のできた。絵を思い出すのは
14/16で満点とはいかず、やや不満の残り成績となった。
一安心である。予習はするものだとつくづく痛感した検査であった。
検査の中味をばらしてもいいかどうかは筆者は知らない。予習も勉強の内である。

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会場は下の自動車学校であった。


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by m-gamano | 2018-08-31 17:26 | 世の中のこと | Comments(0)

8/29今度は大雨

 暑さの中に大雨の追い打ち、スマホや災害情報連絡用のラジオからはひっきりなしに避難勧告や避難情報。人が集まれば携帯やスマホから一斉におびただしい数の災害情報。テレビは告げる、「魚沼地区では避難勧告・指示などを該当地区に要請したが避難した人は一人もいなかった。」・・・と。
ヒロシマやオカヤマでは大勢の人が避難勧告を無視し自宅に残ったために亡くなったという、行政は地区住民の動きの鈍さに手を焼いているようだ。
間もなく9月、防災の日周辺では防災関連の訓練がイベントが多い。
先日も避難所となっている地区の小学校で防災士や町内会役員に召集がかかり、避難所開設とその運営について図上訓練があった。避難所となっている体育館に避難してきた住民をどのように誘導し、安心安全を確保するのか、限られた時間の中で班毎に案が作成された。ケガ人、超高齢者、ペットの連れ込みの可否、介護人・看護人の配置、食料や備品の搬入とその位置等々、実に細かな配慮が必要であった。幸いにも上越地域は他地域と違い雪を除けば台風襲来など大きな災害に遭わず空白地帯であった。緊張感も希薄な空白地域と言える。予報士や行政マンは言う「避難は空振りでよかったね、と言えるように避難は確実にするように。」と。

変形 我が家の夏野菜
今年の我が家の夏物野菜の出来は、トマトがベスト、キュウリは10本くらいとったかな。枝豆は一回のみ、カボチャは写真のごとく、小柄ながらおいしそうにできたナスは紺色にならず、未だに成長途上にあるのか色は付かない。そしてこの形である。

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昨日28日の話だが、午前サロン終了後は近くの松屋にて昼飯「牛めし」を食す。手軽で値段も手頃、320円は財布にもやさしい。しょうがだけはたっぷりと入れた。最近食が細くなり、並盛でも結構なボリュウム。お年寄りがよく言う「ミニ」でもいいかなと思ってしまう。味噌汁付きがうれしい昭和生まれだ。


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この世否夜は嬉しい飲み会の日。南葉山の麓に住む同期13名の仲間が月一回集っての飲み会である。
本日の参加者は10名、寿司屋の2階で三種混合に酔いしれることになった。ビール・酒・焼酎である
筆者最近酒のオンザロックを始めた。わり酔いをしないためである。しかし、当初は水っぽい、酔わない、と悲観的だったが、健康のことを考えると「いいかなっ」と思ってしまうから不思議だ。
しかし、考えてみるといくら水や氷で割ってもたくさん飲めば味噌汁と同じこと。
結局当日記憶障害を起こすほど飲んでしまった2時間であった。

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本日29日何の日だろうか、と問えば、筆者など「憎たらしい日」とひねくれた答えを出すに違いない。インターネットで検索すると概(おおむ)ね以下のような答えがが出た。
★焼肉の日 「やき(8)に(2)く(9)」の語呂合わせから全国焼肉協同組合」が1993(H5)年から実施したもの。


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★文化財保護法施行記念日 1951(s26)s26年に制定 1950(S50)年国宝・重要文化財を保護するための基本となる法律

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★ベルばらの日 1974年(S49)年 宝塚劇場にて「ベルサイユのばら」が初上演された。

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★ケーブルカーの日 1918(T7)年大阪電気軌道(現近畿日本鉄道)(近鉄)の子会社で生駒山鋼索鉄道が奈良県生駒山の鳥居~宝山寺間で日本初のケーブルカーを開業させたことを記念した。

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★県の記念日(秋田県)
筆者は知らなかった。



 

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by m-gamano | 2018-08-29 14:06 | 世の中のこと | Comments(0)

例年にない自然のいたずらか、ここ数日35度の猛暑日が続いた。先日新潟三条でも40度を超えるとんでもない高温を記録、上越でも40度超えが出たという。人間の平熱36度を優に超え、汗も出せないコントロール不能の数日が続いたことになる。
 昨夜も夜半午前3時には雷鳴と雨が叩きつける音で目が覚める。静かに日中に降ってほしいが自然はそんな忖度も斟酌もしない。お陰で起こされた我が身はこの後眠ることができなかった。湿度が高く体はジトッとして気持ち悪く、まんじりともせずラジオ体操まで目をつむることもできなかった。

今日は8月26日、毎月この日は風呂の日と決まっているとか、語呂合わせで大体分かるが今月になってから風呂は朝に入ることに決める。人に会うことが多く、二日酔いの酒臭さを取るためである。
 さて、まじめに8月26日の意味を調べてみる。するといくつかでてきた。
人権宣言記念日 1789年フランスの憲法制定国民議会が「人間と市民の権利の宣言」を採択したことから始まった。

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ナミビアの日 1990年3月に独立した南アフリカ南西の国ナミビアの自立を援助する日
シルマン・ユースホステルの日 ユースホステル創始者リヒャルト・シルマンを記念する日
レインボーブリッジの日
1993年(平5)東京で東日本最大の吊り橋レインボーブリッジが完成

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雨の威力をまざまざと見せつけられた滑走路上の草
  数日前、整備された滑走路は以下の写真のように砂と砂利であったがきれいであった。草一本なく、むしろ気持ちが悪いくらいであった。
それがここ2~3日にわか雨が降ったせいで、10センチから20センチの長さの雑草が一面に生えた。芝刈り機では車輪が沈むので指令は刈り払い機持参だと言う。密集したかなり長めの田んぼの土手を刈るのとは勝手が違い、まるで筆者の薄毛の頭の毛を刈り取るようでまるで手ごたえなし。それでも刈らねば離着陸時飛行機のペラが雑草を刈り取ることになってしまう。

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by m-gamano | 2018-08-26 15:06 | 世の中のこと | Comments(0)
例年にない自然のいたずらか、ここ数日35度の猛暑日が続いた。先日新潟は三条でも40度を超えるとんでもない高温を記録、上越でも40度超えが出たという。人間の平熱36度を優に超え、汗も出せないコントロール不能の数日が続いたことになる。
 昨夜も夜半午前3時には雷鳴と雨が叩きつける音で目が覚めた。静かに日中に降ってほしいが自然はそんなことは聞きやしない。お陰でこの後眠ることができなかった。湿度が高く体はジトッとして気持ち悪く、まんじるともせずラジオ体操まで目をつむることはできなかった。
今日は8月26日、毎月この日は風呂の日と決まっているとか、語呂合わせで大体分かるが今月になってから風呂は朝に入ることに決める。人に会うことが多く、二日酔いの酒臭さを取るためである。
 さて、まじめに8月26日の意味を調べてみる。するといくつかでてきた。
●人権宣言記念日 1789年フランスの憲法制定国民議会ふぁ


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by m-gamano | 2018-08-26 15:05 | 世の中のこと | Comments(0)


昨今海の向こうからは干ばつが続き、大規模火災が頻発し、民家まで火元が押し寄せる大惨事が起きているという。日本も同じくここ数年異常気象地殻変動のせいで
台風の早期発生や大量発生、そして無軌道な進路、これに伴って大洪水や土砂崩れ、そして地震や津波の発生などと単なる地球温暖化の説では説明できない不気味さが鎌首を持ち上げてきたようだ。

防災関連に町内会役員の一人として少しは防災に突っ込んでいるが、考えるに防災は無理としてもせめて減災を大幅に前進させることができないかと考える。
特に西日本の土砂災害では、被災した多くの民家は山間(やまあい)の崖っぷちにあり、右を見れば急峻な崖もしくは植林地、反対側には崖がありその下は川となっている。大雨で山の水でオーバーフローした時には土砂災害や土石流が民家を襲い、川に押し流されることになる。
浅学非才の筆者でもこのような道理は容易に理解できる。以下の道理など容易に言えるのではないだろうか。
原則1 一般住宅は急峻な山間(やまあい)には作らない
 次に今回の土砂災害の多くに低地に造営された住宅地や住宅が河川堤防の決壊により床下浸水や床上浸水に見舞われ、大きな災害となった。これとて周囲を概観したり俯瞰したらすぐに分かりそうなもの。その昔社会で勉強したが天井川というのが河川の下流域にはよく出現するということを学んだ。下流域の河川は土砂の堆積作用が大きくなり、堤防を高くしても堆積が進み、住宅の地面よりも河川の水面が高くなってしまい、決壊した場合住宅は床下・床上浸水は免れない。
そこで心がけたいのが

原則2 住宅地は、近くを流れる増水時の河川の水面よりも高く、堤防が決壊した場合でもその横溢した水面よりも高く作ること。


冠水しまくりの滑走路河川敷にある。すでに数回の冠水で整備に金喰う虫的存在。真ん中の長方形が整備された滑走路。その右が一級河川関川。左の緑地が堤防の法面。
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買ったアサガオの種の花やはりきれいだ

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上のアサガオコメリで買い、種から育てたもの、やはりきれいだ。
は改良や交配せず、毎年採った種を蒔いて育ててきたものやや鮮やかさに欠けるが我が家伝統アサガオだ。薄水色だが素朴な色がいい。

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初めて満席となったライブラリーの映写会
筆者が始めたライブラリー映写会だが、歴史を編むこの12年目の二桁台に上がった。この間(かん)、毎月第四日曜日の午前午後の2回実施してきたが10年前から午前一回に、そして今年からは上映日を第四水曜日に変えた。高齢者が増える昨今、日曜日に設定せずとも大勢の暇な方は来場するだろうとの読みが当たったようだ。
 先日22日当日は研修棟2階70席が全て満席となった。上映映画は「綾小路きみまろ爆笑!第3集であった。中高年のための応援歌と銘打ってブレークした彼だが、巧妙な言い回しと「あれから40年」を大当たりさせ、観客を大いに笑わせる様は見事であったた。


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明日からゆっくり眠れる夏休み
今日は8月25日(土)の週末。本日で小学生と一緒の夏期ラジオ体操が終わる。二日酔いの日でも寝苦しく熟睡できなかった日でも無理して出た体操だが、狙いは二つ、自分の健康のためと小学生の参加を見守り安心安全を確保するためであった。これには我らが老人力は大きい。当校のCS(コミュニティー・スクール)の一員としての筆者の役割もあるが・・。
とにかく無事に終わってホッとだ、ここまできてはたと困ったこと。それは子どもたちには子ども会から頑張ったことを称えてご褒美が出されるが、老人会には声が上がらない。老人会の会計に余裕がなかったせいか、今年の役員にその気がなかったせいか・・・は不明だが。折角カードに出席のハンコを押してもらいながら、そのハンコに見合うだけの対価に何も出ないでは寂しい。筆者下の写真のようにミニ賞状とテッシュ箱を用意し、体操終了後にお配りした。大人でもいただけるものならば鉛筆1本でも嬉しいもの。どっかに飾って成果のほどを家族に自慢してもらえると嬉しいのだが。
ちなみに筆者の出席は、全出席すべき20日間のうち二日酔いを欠席した二日間以外の18日間出席す。

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秋空二つ
暑い日中だが、秋は確実に近づいているようだ。飛行場から妙高山系の山並みを見た。お昼である。強硬狭山から崩れた飛行機雲のように広く帯状になんとか雲が北東へなびいていた。

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そして夕暮れ時の西の空、太陽が沈んだ後にナルス店から捉えた茜雲二枚、きれいにグラデーションがかかっていた。今でなければ見られない風景だろう。

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by m-gamano | 2018-08-23 11:32 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


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