カテゴリ:世の中のこと( 350 )


右上がりに晴れてくれた過日11日の日曜日、今年の日曜日は雨が多く、大人の遊び処滑走路は度々の冠水と相なりフライトができたのは堤防の道路から飛ばした数回のみ。重機で堆積した砂を削り、平たんにし、その後の草を刈ること数回、やっと漕ぎつけたフライト可能の滑走路が写真の通りである。整備に投じた結構な額の経費は年金暮らしには辛かった。
この日ラジコンを持参したのは筆者だけ、小型ながらスポーツタイプの「カルマート」。
代表曰く、調整がいまいち。これでは今の腕では難しいのではないか。との温かくも厳しいご指導。加齢による身体の動きの鈍さに加えて、練習量も激減の昨今。当然と言えば当然の結果を甘んじて受けることに。
曇多き午前9時、予報を信じて待つこと一時間、集まった会員と家族友人で十数人となった。炭に火が着き、肉の焼ける頃には、快晴になっていた。

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飛ばしたのは、小型スポーツ機「カルマート35」。きれいに仕上がり、
世界レベルのフライト「エアーレース」の日本代表パイロット守屋氏が操縦してもおかしくないきれいな機体である。

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この日は、筆者が写真撮影し、代表に操縦を依頼。しかし、熟練の操縦にシャッターが追い付かない、機体の追尾ができず撮ったつもりが画面の端っこに写る始末。

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当日は持参しなかったものの、筆者が保有する飛行機はカルマートとこのアクト2機のみ。
他に数機あったが全て海の藻くず否空の露となり墜落してしまった。
修理や新規購入も叶わず今は現存する愛機を落とさないように慎重に飛ばしている。
写真で見る限り、滑走路は整備され、草も刈ったとはいえ、ラジコンの離陸を阻むような大きな草の茎が残る。飛行機は数回のバウンドを繰り返して即離陸するようにエンジン全開で発進させた。



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11月15日(木)午後1時北陸新幹線上越妙高駅西口に温泉施設オープン
新駅ができたにも拘わらず、その開発は低速にして地元住民もやきもきさせていた。ホテルやマンションはできたが、地元住民が喜ぶ施設はなかった。
今、保養施設の一つができ、新駅効果が姿を表したように思えた。
写真は当日午前のオープンセレモニー前の会場である。花輪がずらりと並び、午後1時の開場を待っていた。空は青空オープンに絶好の日和

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この施設、直江津の下門前に数年前にオープンした「「門前の湯」の姉妹施設だと言う。見ればその佇まいはそっくり。
筆者この温泉ができた頃アフター60の職場のすぐ隣に出来上がったのでショッチュウ入っていた。どこかにある1000円近くの温泉ではなく、大人420円のリーズナブル入浴料金も市民には受けるに違いない。
一覧をコピーしてきた。

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玄関脇には関係企業からの花がたくさん飾られていた。

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温泉施設の名前はパンフレットにあるように「釜ぶたのという。なぜか古色蒼然として集客に影響が出そうな名前である。玄関に掲げられた看板は、村山上越市長の揮ごうによるものとのこと。偉くなるには書も達筆でなければならないと痛感。しばし偉くならずに済んでよかったと・・・。もっともパソコンでキーボードをたたく人物に読める文字を書けと言う方が無茶と言うもの。

オープンの挨拶は飛田テック(観光の)社長さん。
なかなかの人物らしく、旧皆川製菓の跡地に中田原団地造成をしているのも同社というから、大したもの。
久々に南葉山ろくに建設の槌音が響くようだ。

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オープニング後の初入湯は当然無料、15日と16日は無料開放というから嬉しい。妻とな並んだ甲斐あって
筆者の番号は、男性の4番、入って見て驚いたことは、外観も内部構造も全く下門前の1号館と同じである。休憩所のない銭湯と同じ構造、湯船の形や洗い場の広さ、露天風呂の構造まで瓜二つであった。
この値段でオープンした理由は、銭湯形式でお客の回転を早くしたことに尽きるようだ。風呂上がりのお客に長居させず、せいぜいコーヒー牛乳1本くらい飲んでいただいて退散願う算段のようだ。
二日の無料券を使い果たした筆者、3日目の土曜日10時に有料で入る。男子の入浴者数は僅か6名ほど、なるほど計算通りの客足だと経営者の計算に納得して帰る。それにしても1500m地下から汲みだした温泉はややヌルヌルして気持ちよく、いつまでもぽかぽかして筆者満足であった。

最近イラっとすること
その1 洗濯は自分のものは自分で洗って干しているが、昨今のハンガーは、ほとんどがプラスチックで出来上がっている。昔ならなら鉄の針金に細いビニールのチューブを巻いできあがっていた。シンプル&ベストであった。しかし、今のハンガーは便利を追求するあまりか、洗濯ものを押さえて風で飛ばないように両肩の内部に滑り止めがついたり、女性の下着が飛ばないように両サイドにへこみが付けられている。
爺さんんが干すときにこのへこみに洗濯物が引っかかり、えらい苦労することが多い。両手の動きが鈍くなってせいだということは分かるが・・・イライラのストレス蓄積は日常茶飯事である


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by m-gamano | 2018-11-13 19:35 | 世の中のこと | Comments(0)

11/9 高田公園秋景色

我が家の玄関先に投げ捨てられたのは便器&便座&タンク。毎日何回となく使われ続け経年劣化という常套句でお役御免委になったつわもの。敬意をこめてトップページに収まっていただく。
20年は使っただろうだろうか、当時はフルスペックの高級品であった。業者の言いなりに買(こ)うてしもうた。自動流戦場否洗浄、オート開閉の便座、脱臭や自動乾燥等々リモコンでコントロールできるのも自慢であった。
しかし、「シプル&ベスト」に反するこのシステムは一つ故障が発生するとそのあとはドミノ状態、止水弁が甘くなったか、いつもチョロチョロと流水音、リモコンのボタンはプラモ、小便は流れず、大が小を兼ねる始末。
年金生活者にとって、予期したこととは言え水回りのリホーム、修繕は痛い出費だ。
さらに横綱級がいる。給湯器である。数年前から湯張りができない。要は給湯機能が停止ときた。給湯ハンドルを右一杯にしても水かぬるいお湯しか出ない。これはキッチン、洗面所、風呂のシャワー全ての現象だ。仕方なく浴槽に水を張り、追い炊きスタイルで難をしのぎ2年我満。
さすがに孫たちは近くの温泉に通うようになる。
耐久消費財のこの類(たぐい)のハプニングは後を絶たない。

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週末に高田公園に出向く。春は桜、夏は蓮、秋も負けじと色とりどりに変化する。
郷土の唄「高田の四季」に見るように高田の自然は四季が明確で美しいことこの上ない。
高田のは爛漫と・・・・・
高田の爽涼と・・・・・・
高田のさやけくて・・・・
高田のひひとして・・と続く。

写真は午後2時の極楽橋

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公園の内堀から城を邪魔建てする桜越しに見る。欅もあり、葉の色は千差万別、アジサイの葉は未だ青々としていた。手前は既に冬囲いを終えがツツジだろうか。
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そして夏は見事な蓮の花を見せてくれる西堀(外堀)、今は枯れた風景が残るのみ。中央を走る「赤いランプの終列車」ではなく、「赤い欄干の西堀橋」がひと際目立つ。小春日和なのに散策する人影見えず。

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南側から内堀(うちぼり)越に城を望む。輪郭式平城だという。石垣はなく、土塁の上に立った城は三重櫓

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この日、近くの小学校の米の収穫祭りに呼ばれる。
我が町内の老人会や南葉高原で行われたキャンプでサポートしてくれた近隣の方々の慰労の会だと言う。
我が町内の老人会は5年生の米作り体験学習の支援に回った。ここ数年定番のサポータである。
会場に入るなり、活動の様子が壁新聞になっており、深い学習の成果が子どもたちに根付いていることが分かった。



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出してくれたメニューは、収穫したもち米で作った五平餅風の代物
そして、山菜をふんだんに使った混ぜご飯。更にトン汁である。作り手は母と5年生の子供たちの合作。皆美味であった。



11月11日(日)フライトへと続く

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by m-gamano | 2018-11-09 22:08 | 世の中のこと | Comments(0)
昨日は11月3日、文化の日だと言う。
筆者が小学生の頃はどこの家でも国旗日の丸を掲揚してあったものだが今では前後左右上下の家を見てもまるで見つけることはない。市民権を得なかった一つの例である。

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天気は数日前からからりと嬉しい秋晴れとなった。絶好の行楽日和ながら、行く当てのない筆者は終日自宅の周囲の冬囲いに専念す。と言っても大げさに何かがあるわけでもない。暇に任せて作った葦の目隠しの修繕、そしてポリカ波板の雪除けなどなど。道行く勤め人は、きっと思っていることだろう。「悠々自適の生活って、いいね。」と。
筆者本人には真逆である。新築の家、築30年の家などは、アルミ鋼材使ったカーポートや玄関周りにはアルミ仕立てのアプローチなどできれいだ。お金があれば一発できれいに仕上がるのだが、子供のころから身に付いた器用貧乏が抜けきれず、何でも作ってしまい、丸太で仕上げたか―ポート、ホームセンターの部材で作った渡り廊下、ここで孫たちとバーベキューするのが一番の楽しみである。
 こんな話はどうでもいいのだが、昨日は平成最後の文化の日、どんな日か、また、そのほかにどういう日かも調べてみた。あるはあるは、語呂合わせも加わったいくつかを紹介したい。

 文化の日  1946年のこの日、平和と文化を重視した日
         本国憲法が公布されたことを記念して1948
年公布。国民祝日法案で制定された。

 ゴジラの日  1954年のこの日、当方の怪獣映画
        「ゴジラ」第一作封切りを記念し
制定された。

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 みかんの日  「いいみっか(30)ん」の語呂合
         わせ11月3日と12月3日はみかん
         の日に制定
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〇 サンドイッチの日  サンドイッチの生みの親サン
           ドイッチ伯爵の誕生日11月3
           日にちなんでつけた語呂合わ
           せ。「いい(11月)サンド3)」
           である。


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〇 まん画の日  日本まんが家協会


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by m-gamano | 2018-11-04 19:32 | 世の中のこと | Comments(0)
昨今のニュースにはついて行けない筆者だ。新潟と言えば政令市の仲間に入った新参者の新潟市だが、篠田前市長が立候補せずその後釜に4人の新人が立ち、4つ巴互角の戦いを展開してきた。最後に逃げ切ったのは自民党推薦の中原八一氏であった。野党の言い分を借りれば、政策論争はそっちのけで自民からお金を引き出してくる、自分なら経験豊富で新潟市政をしっかりと進めることができる人材だと「しがらみ」のないことを前面に出して善戦した小柳氏とが真っ向で勝負してきた好対照の戦いであった。ニュースを聞いていて、篠田氏は革新系であったことをすっかり忘れていた。そんな風情は見せなかった篠田氏だが、よく勤め上げたものと感心しきりである。

先の県知事選で右寄りの花角氏が新知事になったのと併せて今後、新潟県政や新潟市政がどう他に影響を及ぼすか、目が離せない状況が続く。
地元を悪く言って申し訳ないが、上越市の市政もよくわからない。
K党の論評によれば、上越市の基金は高止まりにして多く、市民から得た税金(基金)を市民のために使わず、会社で言えば内部留保にして、貯めていると言う。介護保険料も国保税も高止まりで推移している。
年金暮らしの筆者など、来年の消費税引き上げにどう対応すればいいか、筋トレならぬ頭痛がしてならない。

過日午後4時頃だったろうか、ナルスの駐車場から南葉山を見る、赤く染まってはいないが雲の先端は白く穏やかに光っていた。刻々と形を変える雲だが、この世に居るとも思えない気持ちになってきた。もうじき後期高齢の仲間に入る筆者だがつい最近頭も体もあちらの国の存在が気になり始めたようである。

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そして今朝、午前9時ナルスの裏を通り、山麓線に出ようと北西の空を見上げると、さっきの雨模様に太陽が当たったのか、七色の虹がかすかに見えた。七色など自然現象ではめったに見ることにない光景、孫たちとシャボン玉に興じて見た懐かしい思い出の色である。車を止めてスマホで撮った写真がこれ。鉄骨のようなものはクレーンではない、電柱である。

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そして、着いたところが福祉交流プラザ、週2回のサロン。本日は珍しく体育館での開催となった。本日の活動は小学校唱歌の音楽に合わせて筋トレや脳トレを行うと言う。女性のインストラクターだが所属はJAで木曜会の合唱部所属と言う。音大出身かと見まごうばかりの清涼否声量と素晴らしい味わいのあるお声であった。
写真は唄い終わってお茶会の場面、開始時刻に嫌がらせの雨が大降り、や体育館の屋根はもろにその音を拾う。講師の声など難聴気味の筆者に聞こえる筈もなかった。それでも歌いながら広いフロアーを速歩し、相対した人とジャンケンするなどの出会いは新鮮であり、コミュニケーション能力が高まっていくようで気分最高であった。

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韓国って摩訶不思議な国
混とんとした世相は日本ばかりに非ず、お隣の韓国も分からずやの体たらくの国である。
毎日、「チャングムの誓い」を見、週一「奇皇后」を見て、「イ、サン」を見て、韓国の芸術に浸って長い筆者だが、国際交流では、「またかよ!」といいたくなるほどどうでもいい人が大統領になっている。
蒸し返しの常習犯かと見てしまう。元徴用工が個人と前置きしながらも戦争当時の日本の企業に対して賠償金の請求をしている事が今国際問題になっている。慰安婦問題しかり、今回の徴用工の請求しかり、この件では既に日韓の請求権交渉で、賠償関係は結末を見ている筈、国と国とは合意に達しているのだが、時の政権が自国民に対して合意の内容や賠償額やその使途についてしっかりと説明をせず、日本に対しても、自国民に対しい加減な説明をして来続けたところに大きな誤算があった。日本も日本で最後の詰めの甘さが被害者意識の韓国民に火種を残してしまったようである。安倍総理がいくら国際法上許されない判断だと韓国の裁判を断じても、韓国政府が韓国民を納得させることができなければ未だに解決されない慰安婦問題の二の舞を踏むことになるだろう。
韓国は摩訶不思議な国である。近くにありて遠い国に見えて仕方のない筆者だ。

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by m-gamano | 2018-10-30 15:23 | 世の中のこと | Comments(0)
世界の世情が混とんとしている。サウジアラビアの公舎に入ったジャーナリストが殺害され、その経緯にサウジアラビアの皇太子の関与が取り沙汰されている。
 一方日本とってこんなこともあったのか、と目を疑うようにフリージャーナリスト安田純平さんが3年間余の長きに亘ってシリアで拘束され、先回拉致された日本人二人が殺害された例から見ればあろう筈もなく拘束を解かれ、無事帰国を果たした。


今回の安田さんの騒動に限らず、海外で拉致問題や拘束事件が勃発する度に沸騰する議論が、国民や国を巻き込んだ当人に対する自己責任問題である。
それには、今だ不明確であるが身代金を支払った支払わない・・・とする風評がまことしやかにツイッターやSNSに載ることがある。
確かに渡航先としては危険とレッテルが貼られる地域なのにジャーナリストとは言え、のこのこと掴まりに行く低い危機管理意識で出向いて行っていいのか、との厳しい声は多い。
しかし、世界で今起きている生々しい内紛や戦いの実態を世界に報道し、戦争を無くす環境を整える一つのきっかけづくりに寄与していること確かだ。
これらを考える時、それだけの危機を犯して得た取材の成果にはそれなりに評価すべきことだと筆者は頷ける。

 西に目を遣れば、イギリスEUから離脱しようと画策し、世界の安定を欠くから留まれと避難をあびている。
一方アメリカはアメリカでトランプ大統領は、持ち前の「アメリカファースト」を前面に掲げ譲らず、対中国に対し「高関税」を突き付け,日本にも同盟国にも拘わらず貿易不均衡を旗印にして日本車等の輸入に高い関税を課そうとしている。
中国とアメリカの貿易関税の応酬は世界の貿易摩擦に火を付けたがごとくに貿易戦争になりつつある。

トランプ氏も次回の選挙を気にしながら相手陣営に揺さぶりをかけ、我が方へ票の獲得に躍起のところであるが、その足元から今度は、自らの陣営に反対する相手陣営に手製爆弾にも似せた郵便物を送り、恐怖を覚えさせる人物が出てきた。オバマ前大統領やヒラリー元国務長官など民主党の有力者に次々と送ったというから恐ろしい。銃規制の甘いアメリカにおいては、気違いに刃物ならぬ銃が大勢を占めている。従ってアメリカは建国以来、自らの身は自らの手で、というように護身用に銃の所持は当たり前、犯罪はもとより、小さないざこざが即銃乱射を招く恐ろしい国である。
日本は銃規制がされてはいるが、最近刃物による殺傷事件が続く。孫が両親や祖父母を殺害する。道で行き交うだけの環境で「むしゃくしゃして人を殺したかった。」と、理解できない理由で殺されることが多くなった。その内日本全土が監視カメラに取り囲まれる時代になりそうで怖い筆者だ。




多国間貿易から自国に有利な二国間貿易に軸足を移そうとするトランプ大統領の経済優先のかじ取りに「世界の警察官」を標榜したかつてのリベラルなアメリカの気質は見られなくなった
同盟国アメリカに寄りかかっていた日本の行く末は、決して蜜の味とはならないことが明らかになってきた。極東の島国の日本の立場は、陸続きの欧米のそれとは違い、北の脅威ミサイルの出現で即戦力を持たぬ裸の王様になりかねないことを如実に示している。
基地が一つの県沖縄に集中する有りえない防衛上のアンバランス。基地あるが故に煮え湯を飲まされてきた沖縄の首長が再度の選挙で翁長氏の遺志を引き継いだ革新系に落ち着いたことから、国と県の熾烈な争いが継続する羽目となった。



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by m-gamano | 2018-10-26 13:29 | 世の中のこと | Comments(0)

10/22 今様の学芸会

20日日曜日恒例により地元小学校文化祭があった。いつものGパンを普通のズボンにはきかえ出向く。8時からの各教室の作品展には、大勢の保護者やじいさん、ばあさんが繰り出し我が子や孫の作品に見入っていた。カメラを構える人、スマホで撮る人等鑑賞の仕方は千差万別。
下の写真は3年生の作品だったろうか、4年生だったか度忘れしたが、紙粘土で作ったスポーツする人や働く人の姿であった。表現力豊かなそして、いつもしっかりと表現対象を見ている子供の目は鋭く、動く様がしっかりと表現されていた。

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9時20分からは、体育館にて生活科や総合活動の体験発表が学年に応じた表現力で紹介された。よくもこれだけのセリフを覚えるものだと感心するほどに、全体のセリフを一人ひとりが全て暗記したように流れるように口から流れていた。
 下の写真は、全校合唱、200人近くの全校児童がステージとフロアーを使って、きれいにハモッていた。
 今頃、千葉や大阪や東京の学校で孫たちもステージに上がり、歌っていだろうか?
孫8人と聞けば周りの人は「孫沢山で幸せね。」と言ってくれるが、とてもとても行けるものではない、ばばはLINEで送られる孫たちの文化祭りの演技の動画に拍手を活字に変えて送っていた。



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このシーンこれまで何回見たことだろうか。

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2枚の写真は筆者の文化祭出品作。出品者の多くは言う。「枯れ木も山の賑わい」だと。昨今の文化祭、地域の方々の出品はやけに少なくない。左の写真は妙高は笹ヶ峰付近の紅葉を撮ったもの。秋の到来を待ちながらも、出品題目は早めに知らせてほしいと主催者側は言う。未定につき、苦し紛れに「青空1」で出した。
さらに右の作品は思い浮かばなくて「ラジコン飛行機」を撮影したものを出す始末。青空を飛ぶラジコン飛行機の勇姿である。愛機もあるがほとんどはクラブ員の作品。筆者は子どもたちに伝えたい。
「私は大きくなったらパイロットになり、世界の空をお駆け巡りたい。そして努力した。英語の勉強、体力づくり・・・・」しかし、幼少の時に広がった可能性は次第に狭まった。航空大学校に入るにはたくさんの
金が要ることも可能性を狭めることとなった。

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プラモのような小っこい飛行機は筆者の追加作品。半完成ながらきれいなデザイン、翼幅1メートルを超えるスポーツトレーナー機「カルマート」である。写真2点の傍に展示させてもらう。先ず子どもたちが足を留め見入る、そして大人も。

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21日(日)午後2時からは町内の月一のサロン、市内本町通りでは毎年この時期「サケ祭り」がにぎやかに2日間にわたり行われている。サロンがなければ当然つまみの裂きイカとピーナッツを持参し、晴天の下で盃を持って各蔵元の出店を徘徊することになるのだが、残念至極である。
この日のサロンは、お天気故参加者は少ないと見たが意に反して20名も参加してくれた。何時ものメンバーだが、互いの元気を確認し、用意した定番、45分のテレビ番組「プロジェクトXよみがえった翼」を放映する。

サロンはこの後ゲームに入る。自作の道具であったが皆童心に還り本気で競い合うことに
スタッフの一人が作ったこのゲーム、写真に見えるように犬の首輪の大きさの輪が各チームにが5本配布され、さらに長さ60センチくらいのサランラップの心棒が配られ、2チーム対抗となる。輪は縦に等間隔に並べられこれを各チームとも心棒で掬(すく)って腕に落とし、待っている仲間にタッチした後、掬った輪を元の位置に戻し終えたところで次の人にバトンタッチするという極めて単純なゲーム。しかし、いざ始めてみると思いのほか、輪が掬えなかったり、やり方に工夫の差がついたり、勝ちに走る姿が露骨であったり、いつしか笑いの渦に巻き込まれていった。

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by m-gamano | 2018-10-22 14:29 | 世の中のこと | Comments(0)
昨日10月1月7日、月一の傾聴ボラに出向く。映画のおじさんのネーミングで呼ばれるようになってすでに7年目、100吋のスクリーン、プロジェクター、アンプ、ソフトなど一式を今は街中で見かけなくなった旧型の2000ccSUVに乗って駆けつける。
この車、既に走行距離10万kmを突破、ラジコン機体を載せたり、ボランティア機材積載、妻を乗せて災害時に避難する、などを理由に手放せないでいる。本音は軽の新車を購入する当てがないからであるが。
余計なことは右に於いて、駆けつけた社会福祉センターのデイサービスの壁には下のように10月を示す壁紙が目に染みる、そんな季節になった。

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ボランティア元年が何時であったかは筆者の頭のデータには無い。しかし、今ボランティアの関与及び支援のない公的な事業や民間活動は皆無である。つい先だっては、山に迷い込んだ幼子を高齢だがボラの活動に精通した方が見事に発見し、ボランティア活動で培った感知能力の高さを世間に知らしめた。
ボランティア活動は、施設や自治体の事業や活動の一部に組み込まれ、素晴らしい実績を果たしている。一方災害ボランティアはこれまで災害列島日本の多くの場面でその活動の大きさを示してきた。近くは北海道の地震、東日本大震災、九州や広島の土石流災害、遠くは阪神淡路大震災、そしてさらに遠くは日本海で漂流し北陸沿岸に座礁し大量の油を流したタンカーの油回収大作戦など、枚挙に暇(いとま)がないほど、多くの日本人のボランティア魂が事故の度に注ぎ込まれた。
会社を休んでも、土日を返上して駆けつける若者や職業人がかけつけるこの様は、国、地方行政の災害避難に対する対策の脆弱さを見せつける。

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by m-gamano | 2018-10-18 07:21 | 世の中のこと | Comments(0)
テレビを見る。新潟の市長選挙の行方が暗い。選挙がクローズアップされてからというもの、多くの分野で機的財政状況が明るみに出てきたようだ。たとえば、子供たちの保育に関してだが、産休の時に該当保母に支給する手当がカットされたり,これまで助成されていた子供の医療費の一部がカットされたり、と市民の生活に大きく影響を与える切実な問題となってきたという。そのほとんどが市が保有していた基金と言う名の貯金が以前の政令指定都市になる段階で吸収合併される条件としてそれぞれの市町村に合併条件という形で支出したツケが今回ってきたというのだそうだ。
残っている基金は既に底をつき、22億円しかないというから危機的状況としか言いようがない。
新潟市のこの状況は、市の姿を見ても明確に出ている。三越の閉店は古町界隈の不景気を煽る状況となり、閑散とした古町そ姿に象徴される万代島の長期凋落傾向に歯止めがかからないことを示している。昔を紐解けばその昔、子供をつれた修学旅行、最後のお土産は大和百貨店で、その百貨店の閉店から始まる、最近ではレインボータワーの解体・・・と枚挙に暇がない。
 篠田市長の政治的財政的手腕がないとは言わないが、人口減少から箱物行政への決別をしてこなかった右肩上がりの景気神話に胡坐(あぐら)をかいてきたツケに今足元をすくわれる様を見た感じだ。
 話をもとに戻す
10月10日は昔体育の日、そしてメガネの日であったが、我が町内では鎮座する熊野神社の秋まつりの日となっている。
神社の祭りと言えば、なんのイベントもなかったその昔は、村中・町内がお休みとなり、家族総出で参拝し、神楽やお囃子を堪能し、露店でもらったお小遣いを何に使うかと楽しさが満載の一日であった。しかし、伝統的神事はなくならないとは言え、世の中が様変わりし、毎日がイベントの日となった感のする日本では、全国的に知られた国宝級の神社仏閣でない限り、参拝客も少なく、観光客などは猶更参拝することなど皆無である。
 我が町内の秋の大祭と言えば聞こえはいいが、産廃否参拝したメンバーと撮った記念写真、納まった数は20名に満たない寂しい限りの数値である。あまりにも少ないのでモザイクをかけさせてもらったが、これから迎える本格的な少子高齢化社会、そして、人口減少の世の中、沈みゆく日本の行く末を我ら団塊世代の高齢者はどう向き合えばいいのか分からない。いずれにせよ、10%の消費税実施に始まり、苦しい最後を迎えることは間違いないようだ。

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狭い団地ではあるが、それぞれ腕に覚えのある方も多い。いくらもない玄関横のスペースに見事に咲かせた白と黄色ダリア大きな花がいくつも集まり、それはそれはきれいの一語に尽きて道行く人の目の保養となっている。

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10月20日は近くの小学校の文化祭2学期までの学習成果を発表する作品展と昔の名前で言えば学芸会がありそれぞれ学年の芸能発表となる。写真は、筆者が指導したパソコンクラブの作品の一部である。10名のクラブ員であるが、作った作品は、「絵地図」「名刺」「自己紹介」の三作品、作成で使ったソフトは簡単に使える統合ソフト。それでも4年から6年までの混合クラブ、ローマ入力も覚束ない児童もおり、作品づくりはそれなりに気を遣った。担当の先生の力を借りた作品づくりはやっと終わる。

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どんな人間にも加齢はつきもの、そして形あるものは劣化が進み、朽ちはてる運命にある。
突然変な話だが、我が家のトイレは築後2代目となり、長男の結婚を機にフルオートの機能満載の新型トイレにした。しかし、それも、月日が進み、毎日十数回使う働き者となり、複雑な機能なほど故障の心配が出てくる。
毎日使うトイレと洗濯機、そしてキッチン等々ストップすれば困る一家のインフラだけに、本日はいくつかの店を回る。コメリ、ムサシ、アクト等々
であるが、フルオートともなると値段は青天井、トイレの壁紙や床、天井のレイアウトまで経費は膨らむ一方であった。水回りの経費程不透明なものはなく、予算を示せずすごすごと帰る羽目となる。 
若かりし頃に使った貯蓄型の和式トイレは既に無くなり、地元の小学校のトイレもやっと様式になったばかり。
冬になったら帰省する孫たちが喜ぶであろう新品洋式トイレの導入に頭を悩ます民宿の主(あるじ)だ

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10月13日(土)、満を持して出向いたのが妙高高原笹ヶ峰の紅葉である。土曜日、そして快晴の天気、狭いながらも登り下りの林道はひっきりなしnに行き交う車の列。テレビで見た紅葉の景色は美しかった、誰もが行きたいと思わせるに十分であった。
 筆者、毎年のことながらOB会の展覧会に写真の部で出品している。「秋」というのタイトルで出すこと数年続く。しかし、この作品展、事務局はテーマやタイトルを早めに出してほしいとのことだが、秋はタイムリーに訪れてはくれない。故に撮影も作品制作も未完成のままいらつく筆者はいつもタイトルを「無題」にしたいと考えている。
 林道を抜け、高度を稼ぐこと30分くらいだろうか、周囲の景色は緑色から突然赤や黄色、黄土色に変わる。
多くのカメラマンが道端に車尾を止め撮影に入っていた。
笹ヶ峰の駐車場は満車、ナンバープレートは全国版、長岡など少ない。
きっと命取りのキノコ採りや命取りになりっ兼ねない登山など、多くの人たちが入山したことだろう。


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by m-gamano | 2018-10-12 20:09 | 世の中のこと | Comments(0)

10/12 どうなる新潟の財政

テレビを見る。新潟の市長選挙の行方が暗い。
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by m-gamano | 2018-10-12 20:09 | 世の中のこと | Comments(0)
 台風の合間に台風が飛び込んでくる異常気象が今年の定番。災害列島を標榜する日本だが、これだけ異常が続けば日本を逃げ出したくなるのが一般人の想いではないだろうか。一男(一難)去って次男(次難)とは言いたくないが台風25号は北のミサイルの真逆、西日本をまたいで日本海に進むと言う。恐れていた24号の上越襲撃は免れたものの25号はまた日本を縦断するかもというから体育の秋の諸行事が吹っ飛んでしまわないか心配しきりの筆者だ。つい先日など学校の脱穀では、藁(わら)にはカビが生え、腐って使いものにならなかった。雨が多く、乾燥が不完全であることを示したいた。

久々に快晴の本日、快晴だけに非ず、湿度は低く、気温は25度を超えたにも拘わらず、爽やかで心地よい一日となった。サボっていた散歩、視界には秋を愛(め)でる草花が飛び込んでくる。我が家のお隣さんでは数本だが黄色のダリアの花が色鮮やか我が目に飛び込んできた。このダリアのお隣には、何故かグリーンのシソの実がびっしり、その異色の取り合わせは、この家の主(あるじ)にお聞きしなければ分からない。しかもダリアには上下関係はないのか、きれいに咲いた先輩の花を押しのけるように後輩が下からその美貌を邪魔する
厳しい世界はどこにもある話。カメラ目線を変えればいいだけの話だが。

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さらに進めば、その昔「花咲爺さん」こと、今は亡きYさんの玄関先にはその息子さんが引き継ぎ世話しているこれまた小さな花だがプランタンが見えないくらい自己主張している小菊に似た花が多数。浅学菲才はもとより、大学で生物(植物)の単位を落とした筆者にこの花の名前をせって!(言って)というのは酷な話。知っておられる方には教えてたも(もらいたい)。

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さらに足を延ばして(伸ばすではない)、隣接するM集落に入る。快晴の中に、数百本から数千本だろうか、クロッカスから葉を抜いた感じの大振りのピンクの花が出現。この花緑葉がないので光合成はしないのかと訝しがる筆者だ。

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妻に花の名前を聞く。サフラと言う。名前を聞いたことはあるが正式名は、「イヌサフラン」だという。その妻の武器はタブレット。何でも調べ物はこのタブレットに委ねている。スマホは持たぬがwi-hiがあれば何でもコイだ、音楽を聴き、息子たちとLINEを操り、高校生なみの利用者の一人である。筆者など「ラクラク○○」を使うも何故か1万円近くの請求が来る。契約だが通話は1回5分以内だと料金に反映されないと聞いた筈だが。操作はらくらくでも、財布には決してらくらくでない代物である。

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by m-gamano | 2018-10-03 19:36 | 世の中のこと | Comments(1)

幸せ探して


by m-gamano