カテゴリ:世の中のこと( 322 )

災害列島の日本だがその災害の勃発は、もはや避けようがないほど常態化し、毎日どこかで自然災害とは言えないくらいの頻度で繰り替えされている。
特に最近の気象庁の表現では、「ここ50年に1回あるかないかの大きな災害である。」と。
地震、噴火、大雨、竜巻、突風、台風に加わる我が越後の豪雪などはまだかわいいものと言えよう。豪雪で直接命を奪われることなどないからである。
屋根雪除雪で落ちた。とか、雪の塊で命を落としたとか、大雨や地震のような突発な変化に対応できない人間の命などもろいものと痛感した西日本豪雨である。それにしても人間は生活する上で水との縁は切ってもきれない関係にある。それだけ、水を甘く見てはないか、事故につながる水の存在をもっと真剣に考えるべきだと痛感する数日であった。
南国の島国など、海水面の上昇で国そのものが消滅する危機に瀕している。
地球温暖化が主たる原因だと専門家は言うが、これを究明しようとすれば化石燃料の使い過ぎ=クリーンエネルギによる電気の供給=原発による発電の継続の図式となる。
しかし、原発が残した核のゴミからはほぼ永久的に放射能が漏れ続ける。子孫に核のゴミを残さない・・・・の号令はいいが、自分の代でなくそうとする政治家や専門家はいない。結局子孫にツケを回してしまう愚の責任の取り方にだれもメスを入れようとしないのが今の政治家であり、専門家であり、業界である。恐ろしくもお粗末な構えではないだろうか。
災害がある限り、憲法違反だろうが何だろうが自衛隊の存在に異を唱える国民はいない。必要悪と言えば申し開けないが、矛盾の刺(とげ)を飲んで正当化しようとするのが今の日本である。

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我が町内で始めた映写会は今から10年前にさかのぼる。筆者民生委員を拝命した時から隣接する町内にも案内し、隔月に始めた記憶する。
民生委員はお隣の町内と交代制ということで1期3年で終わりとなったがその後も高齢者のためのサロンとして引き続き今年11年目となった。
この映写会だが、当時も今も以前勤めてい視聴覚ライブラリーからハードとソフト全てを無料で借り、映写会として高齢者の憩いの場&情報交換の場として活用させていただいている。
ポスター&チラシがこれである。

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日本の何を良くしようとしたのかオウム真理教
オウム真理教事件主犯の麻原彰晃こと松本智津夫以下7名の死刑執行で一応の区切りを迎えたかに見える。オウム真理教と言えば、新興宗教のトップをいく教団として多くの信者を抱え、その教義はよく分からないままに軍事クーデターもどきのテロ行為を平気で行う恐ろしい教教団との記憶が強い。人を救うどころか国民に背を向け、自分たちだけの世界観を押し付け、他は排除するという第二次世界大戦の元凶ともなった欧州のと、ある国に酷似する。
オウム真理教は山梨県上九一色村にその拠点を構え、若い優秀な人材を集め、国家を転覆させる狙いをもっていたとも言われる急先鋒の教祖を拝していた。
当時の世相は、優秀であっても認められず、多くの若者は職も得られず、世間から退けられるという自己実現のできない世界にあった。その挙句がオカルト教ともいえる反社会的思想に走り背信行為とも言える多くの戦慄的な行為に走った輩となった。

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高田公園の蓮は咲いたか?
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上段の記事だが 保存に失敗、プリントスクリーンでようやく復活、小さいながら読んでいただけると幸い。
この少ない花の一つを選んで撮った写真がこれ、ピンクのグラデーションがかった色調が最高。

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目を西堀橋の方に転ずれば、未だに禿げた部分の水面、そしてほとんど咲かないグリーンの蓮のお花畑。なんとも殺風景な風景である。
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一方、くだんのご老人が教えてくれた北城高校前のお濠ではないが、高田スポーツセンター前のお濠には
ご覧のように今を盛りと色とりどりの蓮が元気だ。
花はやや小ぶりだが、見ごたえ十分である。
花の種類のせいか、はたまた、生育環境のせいか、
聞いてきなければわからない蓮の会話である。
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鳴かず飛べずのわが飛行場滑走路の今の風景
西日本の大雨の被害のアフターのごとく、冠水した水とともに入り込んだ砂利にはびこった雑草は既に腰までの高さ、手投げ発進もできない大きさの愛機、明日は堤防上から発艦離陸させようかと決心す。
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by m-gamano | 2018-07-10 15:30 | 世の中のこと | Comments(0)

以前にも紹介させていただいたが、散歩コースの関所にこの居酒屋がある。
 その名も「甚六」

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by m-gamano | 2018-06-30 11:46 | 世の中のこと | Comments(0)

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by m-gamano | 2018-06-30 11:46 | 世の中のこと | Comments(0)

6/25 加齢か断捨離不足か

これで地震災害から逃れられるか?

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 昨日日曜日、上越市を震源とするM6強の地震が発生したとの想定で各種訓練が行われた。町内の自主防災組織が実施したものだが、東日本大震災や阪神淡路大震災の大地震の洗礼を受けることなく、空白地帯と称される上越市に住む市民の意識はすこぶる低い。我が町内の避難状況を見ても、116世帯320名の内、避難所とした町内会館に避難した住民は112名、1/3にしかならず非常に少ない。仕事・学校と自宅待機を合計するとこれまた189名と約60%に近い数字がはじき出された。

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 高齢者、身体障害者なら話は分かるが、参加したくないという引きこもりにも似た住民が多いのも解せない数である。


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 もとより自然災害は予告なしにやってくる。イベントのように飲料水やトイレが用意されいる所へ来る訳ではない。正にサバイバルが待っている状況である。

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今年は避難訓練時に避難グッズや救急グッズを携行して避難するように呼び掛けた。学校の避難訓練のように「何も持たずに避難」ではない。しかし、その結果の数字だが避難した112名中リュックを持参した人は僅か53名と半数にも満たなかった。


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災害時の救助に対する考えとしてよく言われるのが、自助、共助、公助の三つがある。地震に限らず、災害発生時には先ず、「自分の身は自分が守ることが鉄則。
 助けが来るまで身の危険を自分で回避する術(すべ)が問われる。毎年のことながら考えさせられる状況に直面する執行部である。

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この時期の花は美しい
 6月になって気温は30度を超すかと思えば、10度そこそこという日もある。気温の乱高下ほど高齢者のみならず成人にとって怖いものはない。やれコタツだストーブだ、やれクーラーだ、半袖だ、と日々の生活スタイルは着せ替え人形のごとくしっちゃかめっちゃかだ。
筆者は未だストーブを格納できないでいる。そのストーブだが・・・。
反射型で煮炊きができ、女房否暖房にもなる優れもの、電気が不要で昔から重宝されてきたものの一つである。
 話は飛ぶ。先日高田公園で緑を撮ってきた。グリーン一色の中、夏を飾る蓮の開花はまだ先だだとしても葉っぱは今盛んに成長している。
ところどころに水面が見えるが人間でいえば禿げている部分とでも言おうか少し経てば黒々ではなく緑々と生えてくることだろう。
待たれる夏である。

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目をお隣さんへ転ずれば、そこは今初夏の花々が真っ盛り。
なんとかユリや、やっと覚えたタチアオイが我が背丈を越えて色とりどりに元気である。

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日本一若い女性町長新潟に誕生
先日新潟県津南町に31歳と言う日本で一番若い女性町長が誕生した。若さと美貌、そして叡智をしっかりと身につけた二児の母。東大卒、地元の町を無くしてなるものかと町議会議員、議長の要職を経ての見事な町長トップ当選である。
若いから心配だ、などという古代人もいるそうだが、未来に向かって展望の開けない、現状維持の固い頭ではこれから町政、市政、県政、国政の舵取りなどおよそ無理な話。柔軟な頭脳でとことんやってほしい筆者だ。
ところでこのお方お名前はなんだっけ? お粗末な一席だ。
いや思い出した。確か桑原 悠さんとかいうお名前。名前もいい。
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by m-gamano | 2018-06-25 20:54 | 世の中のこと | Comments(0)

 先回のブログアップが9日、その後10日何もアップしないで頬かむりした筆者、アクセス数を見るのが怖く未だに開けることができないでいる。
 認知が近くなった筆者故、昨日の出来事さえままならず、それ以前の日記のネタなど砂浜から豆粒を探すに等しいくらい難しい。仕方なく、手帳、当日の買い物のレシートから出来事を繋げ、,虫食いながら一日の歩みを書くことにしている。
 余談はこの辺にして、昨日の大阪北部の震度6弱の地震には驚かされた。阪神淡路大震災を思い出すまでもなく、東日本大震災を思い出すまでもなく、地震の怖さを日本人は嫌と言うほど知っている筈。だが、実際その場に遭遇してみなければ、本当の怖さは分からないが。


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 「我が家は大丈夫だ、我が地区はこれまで地震はなかった・・・。」などと呑気に構えていないだろうか。
 一昨日我が町内会では、24日起こることになっている地震に対する防災訓練の説明会を行った。いわゆる「想定」というやつである。
「24日午前9時、上越市を震源とするM6強の地震発生」が当日の想定。昨日の大阪北部地震と酷似した想定である。日曜日の朝方、都合よく地震が発生してくれるとは誰も予想だにしないことは百も承知だが。
 今回の訓練の目的は大きく分けて三つ、一つは恒例の避難訓練。今回少し違うことは、防災グッズor非常持ち出し袋を持って避難することにしたことである。その昔、学校における避難訓練では「児童は何も持たずに体育館もしくは、グラウンド中心部に集合しましょう。」と指示していた。今回は、これとは違い、その場で自分が助かればいいのではなく、「数日間生き延びよう。」ということがメインとなる。


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そして、二つ目は、心肺蘇生法をAEDを使って体験するである。人の命を助けることとした。さらに三つめは、地震の発生に加えて生ずる建物火災と煙から避難する訓練をすることにした。
 町内には防災士が3名、消防団が数名がいる。市の消防署からも応援をいただくことになっている。誰かのために防災訓練はもちろんえあるが、自分とお隣近所の皆さんのための訓練と位置付けて取り組みたい、が町内会防災担当の筆者が願うものである。
下の表は防災訓練タイムスケジュール表である。文字が小さくので、ハハズキルーぺ(?)でご覧いただきたい。

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 昨日の地震だが、大阪に住む三男からは無事だと言う知らせがLINEで入ってきた。マンション11階の地震はどんな揺れ方をしたのだろうか。
ついぞ聞くことはできなかったが、遠方に住む息子たち、孫たちが地域に溶け込んで安全に生活できることを祈るしかないじじとばばである。

「父の日」はお酒に酔って
 

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by m-gamano | 2018-06-19 10:24 | 世の中のこと | Comments(0)

連休明けから6月にかけて、例年になく忙しい毎日となった。読者の皆んさんには訪問してもネタがアップされず愛想をつかされた方も多いのではないだろうか。
その筆者だが、昨夜の防災訓練の提案を済ませてほっと一息ついたばかりである。
 また、パソコンボランティアの一人として市民対象の「お悩み相談」に関わっている。毎週月曜日に研修してきた技を主として高齢者のパソコン学習に役立たせている。
どんな質問が出るか、どんなお悩みを持って来られるのか、「ボランティアなので全てのご質問にはお答えできないことがあります。」と一応前置きをして対応しているが・・・お悩みが解決して喜ばれた時の嬉しさは言葉では言い表せない、と皆異口同音に言う。

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ここ数日晴天が続き、青空を見ているとやたらと飛行機を飛ばしたくなる年寄りのおもちゃに過ぎないラジコン飛行機だがバカにしたものではなく、実機と同じ理論で飛ぶ飛行物体故、生半可な知識と技量では即墜落の憂き目に遭うことは必定だ。
 しかし、その飛行機が飛び上がる滑走路が昨年の冠水で砂が溜まり、池ができ、とてもフライトできる環境ではなくなった。狭い堤防から離陸し、航空母艦の狭い甲板に着陸するように堤防に着陸させること数回。既に2機を失った。
 天候が回復し、砂も硬くなり、池もなくなった今だがひび割れのできた滑走路は使えない。聖地否整地するには数十万円もの整備代がかかると言う。
 年金暮らしの筆者等にその費用捻出は難しい倶楽部脱退も考える潮時かと思案顔の筆者だ。

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町内作業の中に防虫剤散布という仕事がある。春に2階、町内全戸の周囲を下の写真のように早朝役員が出て散布して回るのである。今どきこんな散布をしなくても各戸でやることだろうとの声も上がるが、定例の業務を勇気を出して止めよう、と唱える役員はいない
かくて、伝統となった仕事は続くのである。
役員さんには暑い中ご苦労様である。


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6/5 これが日本の政治か
これが日本の政治か、見紛うばかりのいい加減とデタラメと嘘八百がまな板の鯉のごとく雁首を並べて裁断を待つ。しかし、その張本人と称され処分を受ける羽目になったのは前理財局長の佐川局長以下20名の少人数だけ。改ざん文書の中味やその隠蔽状況は公にならないままに政府政権は幕を引こうと画策している。明恵首相夫人や総理自身に追手が及ぶことはなく、財務省の長たる麻生大臣においては手当の一年分170万円を自主返上するのみで続投という免罪符を勝ち取ったようである。
 正にトカゲの尻尾切りを地で行ったような展開となった。国民目線からすれば、こんな国民を愚弄し、煙に巻いたいい加減な裁断はないだろうと苦々しい。全てのシナリオは官邸・首相発言に右習えのYesマンの悲しい縦割り行政の悲しさ。一命を賭して抵抗した部下職員もいるというに、人の命は地球より重いと論理が1強他弱の現政権では真逆に解釈されていると筆者は見た。
歯車が逆回転し始めたようだ。


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サボテンの花は美しく
過日お隣さんから小さなサボテンを4本いただく。乾燥地帯に生息するサボテンなど筆者にはおよそ縁はない代物。その昔学生時代に新潟の下宿の主人がサボテンに造詣が深く、小さいながらサボテン小屋をつくり鑑賞していたのを思い出したくらいだ。いただいたサボテンはまるで小さなキューリに似て瑞々しい。どっちが上でどっちが根っこか分からないままに植えて3日目朝、写真のようなきれいな花を咲かせてくれた。驚きである。キューリからきれいな花、自然は素晴らしい。

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by m-gamano | 2018-06-04 20:28 | 世の中のこと | Comments(1)

25日午後9時13分、長野県北部を震源とする地震があった。震源に近い上越でも震度4の揺れを感じた。横揺れが5秒ほど続いたが調度品が落ちるなどの被害はなかったようだ。ほっと安心の胸を撫でおろす。その後16分には中越地域に震度1の地震が発生したとの報、地震の特徴である時と場所を選ばずの怖さを感じたのは筆者だけではあるまい。
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5/23 米作りを通して日本の農政を考える
 地震のニュースがかぶってしまったので遅くなったが、過日地区小学校の5年生による毎年恒例の田植え作業が我が地区の老人会の支援で行われた。扱う教科は総合である。米作りの体験学習をする中で教科領域を横断的に活用することが効果的であるとされる。ここ数年続けてきた活動は既に下学年であった後輩も知っていり内容。
 今年は2学級の編成故、作業は一時間も掛からぬうちに終了となった。



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毎年のことながら、ぬかるむっ田んぼに入る経験などない子どもたち。
抜けない足に腰がついていけず、思わず尻もちつく子どもも続出、その度に爆笑が水面(みなも)を揺らした。いい思い出になったことだろう。


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作業が終わる頃、現6年生(昨年5年生)が昨年栽培収穫したもち米を炊いてつくったおこわを持ってきてくれる。ほんのおひねりくらいの大きさであるが、5年生と老人会に配ってくれる。塩味がついており、持参の漬物とベストマッチで素晴らしい体験学習となった。
子どもが持った白いのがおこわである。

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わずか小一時間の作業であった。この作業だけで日本の農業を語るには乱暴過ぎるが、日本の食料の自給自足の率を考えるいいきっかけになることは容易だ。スーパーの棚に並ぶあふれんばかりの食料品の生産地を考えるのもいい導入であろう。学校の取り組みが試される。
写真後方に見えるのが本校である。

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だれが出したか分別違反のゴミ
 この週は筆者が団地のゴミ集積所の管理当番である。しかし、どうしたことか、月曜日は4個もの分別不備のレッテルを張られた不回収のゴミが放置されていた。そして、本日水曜日は2個の回収不能のゴミが放置されていた。それがこれである。

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袋をあければ、そこはゴミのデパート。燃えるゴミと思いきやペットボトルやプラ、そして、バナナの皮やリンゴの皮などの生ゴミ。

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 よくも出してくれたと怒り頭へ。臭い匂いに悩まされながらも3つに分別す。左上の袋がプラ系、そして、右上が燃えるゴミ。下が生ゴミである。

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この作業をしながら気持ちは、警察の鑑識官になりきっていた。袋の中から犯人に繋がる物的証拠はないかと?、あった、出した人物を特定できる封筒と督促状の2通。
 翌朝早速訪問す。事情を説明し分別してもらうことに、あまりいい仕事ではないが、突き返すことがモラルと良識を考えてもらうことが最大の武器。

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by m-gamano | 2018-05-25 21:23 | 世の中のこと | Comments(0)

昔から5月第3土曜日は校区の運動会と決まっている。そしてこの日は特異日なのかほとんど雨が降ったためしはない。
 が、今年は前日からかなりの雨が地面を濡らし、しみ込み運動会当日は晴れたものの、グラウンドは既に場所によってはぬかるみの状況であった。
 学校によっては天気予報を信じ、翌日の日曜日に開催することに変更した学校も多いと聞く。
我が孫が住む千葉の学校はその例だ。
 我が校区小学校は、下の写真のごとく雨天案で開催することに。狭い体育館に飾られた万国旗は会場を華やかにしてくれたが、外の抜けるような青空を羨まし気に難が目ながらの進行は気が引けるものとなった。

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唯一よかったこと言えば、それは選手も観客も肌の触れ合う近距離で大会を盛り上げることができたことだろう。我が子を身近に応援でき、我が孫の頑張りを身近で見ることができたことは良かった筈。紅白の選手宣誓は狭い体育館ならではの環境、大きくはっきりと聞き取れた。


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会式に始まって最初の戦いは、応援である。毎年のことながら勝利の方向を決定するだけに子供たちは絶叫に近い声の出し方で声、態度、スタイルなどに工夫を凝らして審査に当たる来賓を困らせる。


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競技途中に目を屋外に遣れば、そこは既に真夏の日差し、グラウンドのトラック上にあった水たまりは既になく、石灰でコースを引けばトラック競技はできそうに見えて仕方なし。
お隣の学校では、大手土建業者の好意でかなりの砂を投入し、開会式を除いてグラウンドで進行できたとの話。
 当日筆者は、午後にサロンを抱えており、午後の大会は知らない。紅白どちらが勝ったかは知る由もなかった。

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運動会が翌日になるとは夢にも思わず計画した町内サロンが午後にあった。主催する町内役員の一人である筆者は運動会の午後はサロンへ軸足を移して利用者を待った。
 お天気は午後には益々しり上がりに校長否好調となり、利用者の参加が危ぶまれた。蓋を開ければ13名の出席。まあ、こんなところかと納得し、町内会長の挨拶に始まり、女性スタッフの軽運動からなる筋トレが始まる。「無理はしないで、水分補給はしっかりと」の声に助けられて20分の運動となった。次は、脳トレの権化とも言える「神経衰弱」の一種、大きなカードに描かれた模様をめくって合わせる記憶力テスト問題。リンゴ、バナナ、自動車、UFO等々のカードが裏返しに置かれている。悲しいかな一つ覚えたかと思えばその前のカードの一はきれいに忘れる。「忘却とは忘れ去ることなり、・・・」のフレーズを思い出そうとするが最後まで思い出せない。認知の始まりか??恐怖が頭をかすめる。
次は往時のテレビ番組プロジェクトxシリーズの一つ「執念が生んだ新幹線」(45分)を上映する。概ね好評と出た。中島みゆきの主題歌がこの映画を左右していた。
 そして最後はお茶会でEND。差し入れには二十日大根の漬物が出た。手作りだそうな。
 

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ここんとこ日本の世相は閉塞感が漂い、いいとこない空間にいる我々国民は、さわやかなニュースをを求めている。
その一つ
 嫌気を差すような事件が起きた。日大アメフト部の宮川君が関西大学との試合の折、関西学院大学アメフト部の無防備なQB選手を後ろからタックルし全治三週間のけがを負わせた事件である。
 これには日大アメフト部の井上コーチと内田監督の指示があったとする証言が宮川選手本人の記者会見から露見したもので、大きな社会問題になった。
しかし、井上コーチと内田監督の記者会見では、宮川くんが起こした悪質危険な行為がコーチ・内田コーチからの指示であったことは本人達の口からは聞かれず、二つの意見の食い違いは後々まで尾を引きそうである。
 筆者とてアメフトの乱暴さは知っているが、その実態を改めて知ったところである。
ファインプレーを標榜するスポーツとは無縁なスポーツと見たのは筆者だけではないだろう。


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その二
 安倍総理に迫りくる追及の手。
森友学園や加計学園問題の推移は次第に狭まり、嘘とねつ造で塗り固められたシナリオが次第に明らかになってきた。知らぬ存ぜぬで通しきれたかに見えた首相周辺の身体検査もその終焉の兆しが見えたかに感ずる。内部告発も内輪もめもない自民党の一党独裁の体質、解散を恐れずに国民に信を問うならば今しかないと思うのは筆者だけだろうか。

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by m-gamano | 2018-05-23 14:54 | 世の中のこと | Comments(0)

5/19 週末は雨

蒸し暑かった昨日、午前中は晴れて蒸し暑く、これが新潟の否高田の蒸し暑さを再現したように午前中の湿度は半端ではなかった。健康サロンに参加はしたものの、講師は終始「水分補給と無理をしないで
!」の声掛けをと切らすことはなかった。兎も角汗が噴き出る金曜日であった。

その後涼を求めて高田公園に出向く。園内は既に新緑から深緑に移り、涼し気な園内ではあったが暑さを懸念してか子供連れの姿はなかった。
 午後は天気も崩れ始め、曇りに深緑が加わり景色全体がややダークになりつつあった。
 極楽橋を望む。水面に風はなく、べた凪の極楽橋の周辺となる。

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そして、内堀の特徴的存在は噴水。風なく新円のきれいな噴水が出来上がっていた。


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by m-gamano | 2018-05-19 15:39 | 世の中のこと | Comments(0)

 社会福祉協議会がこの3月まで開催していた「すこやかサロン金谷」が3年間の市からの委託期間を終えて28地区の町内会長会の集まりである金谷地区振興協議会に移譲委託された。
 筆者も2年前からこのサロンに通い続けた。100名を超える登録会員だが男子の数は極めて少ない。そして毎回通い続けるのは筆者だけである。毎回出席する人数は25名から30名というところか。筆者別に女性からもてたいとか、異性を求めて通っている訳でもない。
第一の目的は、自分のためである。筋トレ、脳トレが中心のこサロン。下降線をたどる我が体力を維持し、ボケ気味を遅らせたいだけである。
第二の目的は、数年前に立ち上げた当町内会のサロンの維持発展にそのノウハウを学ぶためである。
 ゲームの種類や脳トレの手法&筋トレのテクニックなど学ぶべきところは多い。
火曜日は「サロン」金曜日は「健康教室」と銘打っているが中身は、オレンジカフェのネーミングで認知症予防や身体の健康を維持するための理学療法も入る。病院からの派遣される専門員多い。
 昨日の健康教室は、全身運動に音楽を取り入れ、リズミカルな動きで一時間チャレンジする。

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インストラクターの口癖は「お水を十分摂ってください。無理は絶対しないでください。」である。
おば様方の年齢は全て不詳。総じて筆者と同じかそれより5歳くらい上と判断す。
 それでも受講者はお世辞だと思うが、筆者を「若いね!」と言ってくれる。嬉しい評価だ。
「豚もおだててりゃ木に登る!」にある通りフットワークよろしく、「年寄りにジーパンは似合わない」と勝手に思い込んでいたのを改め、今では次男からお上りのジーパン&ズック&帽子&Tシャツを着こなして3階まで小走りに上がる。しかし、歳は嘘つけないもので、上がった途端脚はヘロヘロになってしまう昨今だ。すぐに血圧測定する血も更に悪く、上が160前後、下は90前後と立派な高血圧。
測定前後は静かに落ち着いて、深呼吸して・・・などとしてあるが、とてもとてもこの状態では無理無理・・・とあきらめている。
感謝しているのは、次男からのお上り、身長も腰回りも、靴のサイズもまったく同じで助かっている。

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この日の夕方散歩に出かける。わずか30分のショートコースながら、脚の上りが昨年に比べてひどく衰えているように感ずる。まるですり足で歩いているようである。
 散歩道左右を見れば今日植えたとのかと思える田植え後の様子。10センチほどの短い稲の苗が泥からひょっこりと首を出していた。写真で見る限りどこにあるのかさえ分からないほどの小ささである。

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更に進めば、民家の庭先、ピンク色のきれいな「つつじ」がお出迎え、その昔を思い出した。おやつもない時代、つつじの花びらを引っこ抜いて靴で吸った記憶。なんのことはない、ミツバチになったつもり、あまい蜜の味が忘れられない筆者だ。


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そしてもうひとつ、花びらの先が尖った「テッセン」うす紫がなんとも言えない。

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5月13日、今日は母の日
小雨&寒い一日となった
今日は全国的に母の日。昨日とは違って気温は下がり玄関先の寒暖計は午後5時ともなると17度を示しかなり低い。
 今年の母の日は静かだ。数年前までは、母の日父の日には子どもたちからささやかながらプレゼントが届いたものだが、その子どもたちも今は父や母になり、子育て真っ最中。気持ちはあってもおそらく手が回らない、というのが本音であろう。LINEに見る元気な親子の写真と近況を知るだけで幸せと言うべきだろう。
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北の拉致問題、アメリカと日本に対する態度は真逆!
 米朝会談は6月にも実現の運びとなり、その下準備が現実のものとなってきた。トランプ氏と金正恩委員長の思惑がどこまで進んで合意しているのかは分からないが、WINWINの関係で北は核実験の施設の爆破解体など具体的なスケジュールを示してトランプ氏を喜ばせている。
 そして、拘束されているアメリカ人3名を早々に解放され、金委委員長の対応にアメリカも韓国もかなり好感度を示している。
 しかし、拉致問題で関しては、一番誠実に対応してほしい日本には、手のひらを返したような態度を示した。
 日本は、既に数年前に北が調査し、解決住みの拉致問題をぶり返し、南北朝鮮の融和と雪解けに向かった米朝関係に水をさす行動をとっている。これは到底受け入れ難い。 ・・・・・との態度を示し始めた。
 これを見る限り、日本だけが弾き飛ばされ、仲間外れにされたようなもの。トランプに協力し、制裁をしっかりとしようとしたが、トランプのその場限りの対北政策に翻弄されているように見える。
したたかなトランプ、そこから発する情報の中味を知る術がない日本の外交の弱さと見たが如何であろうか。

 

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by m-gamano | 2018-05-12 16:31 | 世の中のこと | Comments(0)