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今年最後のブログです
読者の皆さんからはいつも稚拙なブログをご覧いただきありがとうございました。
世間のいろいろな出来事を自分勝手に解釈し、自己満足し、いっぱしの評論家になったつもっりで書いていました。毎日30件前後のアクセスがパソコンやスマホからありました。嬉しいいことです。ありがとうございました。
 このブログ、年が明けても続けたいと思います。どうそ気軽にお立ち寄りください。時折コメントをいただくと励みになります。
読者の皆様には良い年を迎えられますようお祈りし、今年の区切りとさせていただきます。
今年を締めくくるにふさわしいお天気が朝から続き、上京予定の長男一家と三男一家は少しだけ残った雪をめぐり、そり遊びと雪合戦に興じていた。大阪の地上11階マンションに住む孫たちに雪国の体験はない。そりを押し、滑らし、その感触を楽しんでいた。
 また、凍った雪の塊を相手めがけて思いっきり投げる様は、なかなか経験できるものではない。
当たった時の冷たい痛さや雪の特性を活動を通して学んだようだ。
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たちが帰省しても小さな時にはさして苦にもならなかったが、年々学年が進むにつれて、靴は大きくなり、玄関には所狭しと一人数足の靴が氾濫。我が幼少の時代との格差には驚かされるばかりである。これに次男一家5人が揃ったら我が家はどうなるか空恐ろしい感じがした筆者だ。

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来年は読者の皆様にとってよい年になりますよう
お祈り申し上げます。


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by m-gamano | 2017-12-31 22:43 | 我が家のこと | Comments(0)
今年も残すところ明日の大晦日だけとなった。情報が瞬時に飛び交う世の中になったせいか、これ見たか、と思うような大げさなニュース放映がはびこる。新しいニュースに飛びつく習性はどこの局も同じでチャンネルを変えても同じ話題ばかりと陳腐である。
加齢のせいか驚かない、どうでもいい、一喜一憂することのなくなった高齢者特有の我が身がここにある。
天皇の退位表明、北のミサイル発射と核実験、未だに原発再稼働の方向すら見えない日本のエネルギー事情、安倍一強が続く日本の政界、我が子かわいい貴乃花親方のかたくなな相撲協会との確執はどこまで続くのか・・・。
あれやこれやを取り上げて評論するも筋の通らないことばかりに筆者もいささかげんなり気味の2017年があと少しで幕を下ろす。
 昨日帰省組第一団が帰ってきた。子ども3人を含む5人の帰省にひっそりと静かだった我が家は賑やかなことこの上ない。今更驚くことではないが子どもたちは皆ゲーム機を持っている。筆者のタブレットも占有され、やれ充電だ、ゲームソフトのインストールだと賑やかである。
 お天気もカメレオン様相である。数日位前まではこの地ではありえへん北海道や津軽を思わせる地吹雪もやっと収まり、いつもの高田にもどってきた。
雪国育ちの長男は子もどもをつれてスキー発祥の地「金谷山」へ。そりを滑らす。


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温度が上り、標高の低い金谷山の雪質は最低、ザクザクのザラメ状、靴は潜り、親子ずれのそり遊びに興じているのは筆者たちを含めて二組程度。妙高に比べたら正にファミリースキー場にも及ばない。
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年末のスーパーや食料品店は活気がある。昨日も少し離れた郊外スーパーの「清水屋」に二人で赴く。大量仕入れの大量売り、爺さん婆さん一人住まいの購入は別としても、スキー場の民宿や
正月用品を求める客は多い。お隣にあるスーパーのそれと比較してもかなりお得である。
食べたいメニューについて妻から聞かれることはまずない。「お正月に何を食べたいですか。」と。言えば必ず返ってくる返事が分かるからである。「もう少し食費を出してくれるといいのですが。」と。
この夜、孫たち5人が作ってくれた諸々の祝いのためにケーキがこれ。
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夕飯時には全てが整い、司会役の4年の孫がじじの誕生日、父母の結婚記念日の祝い、孫たちの誕生日を披露しながらハッピーバースデーの唄を歌ってくれた。

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by m-gamano | 2017-12-30 16:17 | 我が家のこと | Comments(0)
映写会の入りは35人
昨日24日午前、ライブラリー主催の映写会が行われた。お天気に誘われたかこの時期としえてゃ堂々の35人と盛況であった。タイトルは「武蔵野婦人」である。ご覧になった方もおられると思うが・・・。
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日本には、正月行事を迎える前に大きな一大行事がある。クリスマスである。その昔は一般的ではなかったという。八百万の神を崇(あが)め奉り、全てを受け入れるのが日本国民。キリスト教は西洋から入った宗教の一つだが、その昔は迫害をもものともせず、時の権力者の力を得て日本の隅々まで形を変え、手段を変えて静かに布教活動は進められたという。
 対仏教だが、乱暴な言い方をすれば、日本の仏教は葬式仏教と言われることがある。日々の生活に根差したキリストなどとは違い、人が亡くなったときにお坊さんが出てきて、お経を唱え、皆で供養する・といパターンの宗教なのだろうか。葬儀にはお金が多く要る、そのためか死亡保険も今や一般的に受け入れられる不思議な現象のひとつである。
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新聞のお悔やみ欄に書かれた葬儀を見れば一目瞭然。通夜はどこのセレモニーホール、葬儀もどこそこの葬儀場とか、自宅で執り行うなどいう例は昨今ごく稀である。
 さて本題のキリスト教だが、外国から渡来した多くの習慣や行事は商売が関わっていることが多い。

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商売をうまく運ぶのにつかわれるのが日本の年中行事や舶来の行事である。クリスマスなどその代表的なもの。最近では、ハロウインなどが二番手に挙がっているとか。
 昨日24日は日曜日でクリスマスイブ。なぜか筆者はこの日生まれたという。木の根っこから生まれたのではないというから一安心してはいるが、貧農故赤ちゃんの頃の写真もなければ、早く他界した母の口から誕生に纏わることを聞くことはなかった。
 それでも兄弟の助けや周囲の助けを得て曲がりながらも結婚し、三人の子どもを設け、8人の孫のじいちゃんになることができた。
 何も自慢することではないが、それなりに苦労はしてきたつもりである。普通の生活をすることの難しさがここにある。安易に走れば、あたりまえのことはできなくなり、それは自分が望まないtことだと選択肢から外れる。世に結婚しない男女は多い。いろいろな都合でできなかった人、結婚することが選択肢になかった人。人それぞれ様々であるが、少子高齢化は以前から言われてきた世相を語る枕言葉になってきたにも拘わらず、今人口減少という崖っぷちに立たされてやっと目が覚めたというのが日本の為政者ではないだろうか。
プライベートなどうでもいいことをだらだらと書いたが、筆者は昨日をもって74歳を迎えた。
来年の今頃は、後期高齢者になっている筈。酒量は落ちないが、知力体力の衰えは顔を覆うばかりである。誰も誘わなかったイブの誕生日、町内の常会の後、役員の一部で繰り出した隣にできたラーメンで一次会、その隣で二次会、その隣の喫茶部での三次会、ルール違反と知りつつも、酔えばブレーキなど無いに等しい人格に成り下がった男の誕生であった。
 
 翌25日(本日)はパソコングループ週一の研修会。直江津のカルチャーセンタが主会場。集まった」メンバーは一人休みの7名。
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テーマは「パワーポイントでプレゼンをしよう」である。提案者は筆者。2016になって何が変わったかを説明しながら、それぞれのテーマに沿った作品を作ってもらうことに。「我が家の庭」など、庭に咲く草花を紹介するのにパワーポイントを使ったものが多かった。最後は作品を紹介してもらい、この作品をどこで発表するか・・・難題を持ち帰ってもらうことに。外は大荒れ、雨と雪はないものの、車ごと飛ばされそうな直江津市区の25日であった。



この日の空は、雲脚早く、しかも二層に分かれた雲は低い黒雲は50メートルもないように低いところを流れ、手で掴めそうな高度であった。上空の雲は白く、これまた早く移動していた。
風が止めば雪となるのが雪国の空、今晩から明日はきっと雪だろうとは俄か気象予報士Gの予想となった。
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by m-gamano | 2017-12-25 21:30 | 世の中のこと | Comments(0)
先週は雪が降り、寒さは身体を芯の底まで凍らせ師走はいよいよ千秋楽に突入した有り。

そんな中、沖縄では普天間基地に隣接する第二小学校のグラウンドに米軍のヘリコプターの窓枠が落下するというとんでもない事故。保育園に得体の知れない飛行物体の部品の落下、立て続けの事故に子どもたちや市民は爆音がしたら空を見なければ、と神妙だ。
 枠といっても重さ8キロの危険な代物。しかもこともあろうにその落下地点そばでは子どもたちが体育の授業をしていたというから事は尋常ではない。沖縄における米軍機による事故、その数は半端ではない。米兵による市民への暴行事件は人災で論外だが、オスプレイの海岸不時着&大破、牧場に緊急不時着のヘリが消失する等々数え上げればきりがないくらい多発する最近の沖縄米軍、その加害意識の希薄さは全て県民の気持ちを逆なでし、やり場のないくらいの反米感情のうねりの矛先は沖縄以外の本土に向けられる。
 戦争映画を見ていれば、戦闘機が墜落し、軍艦が沈没し、人が殺傷されるのは当たり前のこと。軍人にとって非日常的でない平和時の行動や兵器の取り扱いほど難しいものはないと思うだろう。時代は変わったのである。
今年の世相を代表する漢字一文字は「北」だと言う。そして、この「北」は北朝鮮を示すとも言う。「北」の文字は人を別れさす意味を持つと学者は言う。逆に「仁」は人を合わせる、仲良くなるという。今年はアメリカも韓国も日本も北朝鮮に翻弄された一年であったと言える。
一向に進展しない拉致被害者家族の帰国。核開発に奔走し、各大国になった、と喜ぶ北。大陸間弾道弾ミサイルの飛行訓練を日本の頭を飛び越え&人の池に落とす傲慢さ・・・。
 この危機感に乗じて与党安倍政権は、富国強兵の好機とみて「国難」を全面に押し出し、選挙の公約に出したことは周知のところ。以前は「家庭を守」としていたが「国を守る」のフレーズを北のミサイル日本列島越をだしに、これまた同盟国のアメリカから多額の税金でイージス・アショアやステルス戦闘機、護衛艦の建造など、過去最大の国防予算をゲットしてしまった。
 われら消えゆく高齢者や身体障害者への社会保障など削れるものは削るとの真逆の施策に打って出た感がする。戦後日本を牽引してきたわれら戦後の立役者、団塊の世代に対する恩賞とは言い難い。

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今年の世相を表す文字は「北」とか
 国内の多くの企業を震撼させた大手優良企業の「データ改ざん」やリニアモーターカーのトンネル工事などに見られる「談合」はたまた「無資格検査員による製品の最終検査任せ」など、「出るわ出るわ」のいい加減な仕分け振り、最後は「山陽新幹線の台車の亀裂による深刻なインシデント」まで出始めた日本の企業の暮れ模様である。
 そんなダーテーさで2017も終わりかと思いきやそうではなかった。誰をも癒してくれたのが日本で生誕したパンダの「香香」の出現であった。このニュースの公開は上野動物園から発信されたもの。このパンダ、縫いぐるみを見るだけでも癒されるが、動物だけに動きが付けば老若男女誰もが、感動しメロメロになること間違いないから不思議である。
 スマホや、カメラ、ビデオを構えてシャッターチャンスをうかがう人々の姿は、ともすれば暗く影を落とした日本の社会に一つの光明をプレントしてくれた年の瀬のプレゼントとなったようだ
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そして、17日の日曜日午前10時から、今年最後の町内サロンが行われた。小雪降るお年寄りには、集まりにくい天候であったが、マジックを見ることができると集まってくれた高齢者は25名。
お隣の町内会からも来てもらえるなど、主宰する側にとってこの上ない喜びと励みになったことは言うまでもない。
 

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いつもなら、映写会、軽体操、ゲームか唄などとどこにもある出し物だが今回は、元教員でマジックをやらせたら右に出る者は一人くらい、というセミプロ。先輩ということもあり、1時間を大幅に超
えるあっと驚く種無しのマジックを披露。やんややんやの拍手三昧にほっと胸を撫でおろした筆者たちである。そ
 それにしても、マジックの道具は多い。昔懐かしいOHPは自前、アコーデオンも自前、それを一人で運び準備するのだから大変である。それまでして皆を楽しませたい・・の心意気に頭が下がった75分であった。

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by m-gamano | 2017-12-19 20:23 | 世の中のこと | Comments(0)
12月15日午前の南葉山(右)と妙高山(左鉄塔の左とんがった山)である。
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ここ数日重く湿った初雪がどっさりと降り、高齢者にとって精神的にも肉体的にも大きな負担。昨日から降りやんだ越後の雪だが、本日は終日快晴。何よりも嬉しい天からの贈り物としか言いようがない。

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 それよりも嬉しいのは花金とでも言おうか年金支給日だということである。午前中はサロンに出向くも年金支給のことで頭はいっぱい。その健康サロン、子どもが一人か二人いそうな若手のインストラクター、若いだけに「無理 しないでね。」とにこやかだが、集まったご婦人たちは皆昭和一桁から二桁生まれと思(おぼ)しき人たち。お隣さんには負けじと無理を承知で身体を動かす。筆者などこのサロンの後数日間はからだ中の冠雪否関節が古希古希否コキコキと悲鳴を上げる。
無理をしてはいけないが、いつもの可動範囲の体操では意味はない。無理は承知でやりすぎとなる。
誰と何を話した訳ではないが、人と接し、共に笑い、共に声を出すことが健康に役立つと分かり始め筆者だ。
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by m-gamano | 2017-12-15 15:53 | パソコンのこと | Comments(0)
初雪が根雪となった上越市南部南葉山の麓は昨夜から降雪。積雪は既に30センチ超え。十日町はあと少しで1メートルとテレビは報じていた。予報官は告げていた。今年はロシア語に似ている用語で「ラニャール現象」とかいう「北極振動」で北極の寒気が一斉に南下し、フランスや日本、アメリカの一部が例年なら一月の寒気が12月に吹き出したという。従って例年になく積雪も早く毎日の生活に重くのしかかるんだと言う。写真が物語るように茶色の地べたの見えた隣の空き地は既に白一色となった。
これからの季節をイメージさせるようにモノトーンの世界高齢者の肩に重くのしかかる。
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バックに見える筈の南葉山、降りしきる雪にまるで見えない。
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昨日12日は午前中に地区の小学校5年生に手による「米作り感謝祭」が行われた。われら灰塚老人会のメンバー8人もお呼ばれし、米作りの活動寸劇や班ごとに子どもたちと我ら高齢者との
話し合い、そして春から育ててできたもち米を使ったおはぎみそ汁をご馳走になった。
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表示した集合写真は、プライバシーに留意し、モザイクをかけた。昨今SNSなどネットに子どもたちの写真を簡単にアップすることは許されず、このような形になるのは仕方のないこと、犯罪に巻き込まれることのないようにすることは当然のことである。筆者がどこに居るのかさえ分からない荒れた写真になってしまった。お許しいただきたい。


孫のような子どもたちによるお昼を挟んだ活動報告風の感謝祭は2時間に及んだ。
お別れは「舌切り雀」のお土産ではないが老人会のメンバー一人一人に新米のもち米(こがねもち)が2合、そして、春からの農作業写真を貼り込んだパネル1枚、お礼の作文5人などなど、心のこもったお土産であった。きっと皆温かい気持ちで帰ったことだろう。

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by m-gamano | 2017-12-13 20:04 | 世の中のこと | Comments(0)
一昨日早の早朝一面に白いものが降った。凍えるような冷気、外気温は三度。昨年の今頃はすでに
数センチの雪が降り積もり、お正月らしさがやっと来たかと孫への電話のネタに困ることはなかった。

おかしな世相
その1 日本海に繰り出した北朝鮮軍籍の漁船、大挙して魚を漁り、この時期の時化遭難騒ぎ。迷惑なのは日本海沿岸の漁船と海上保安庁の船。腫物に触るように曳航したり、食料を与えたりするも、そのお返しは松前小島の無人島で窃盗である。ついに3人が御用となった。
 拉致被害者家族にとって、人質にとって交換したい気持ちになったことだろう。おかしな結末にならなければいいが。
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その2 アメリカのトランプ氏イスラエルの首都をエルサレムにすると公言した。黙っていられないのはパレスチナ人民。そんなに簡単に決めていいのかと非難轟々である。アメリカは否トランプ氏は次第に世界の中の孤児になりそうな気配・・とは多くの国が心配している。中国、ロシアの包囲網が気にかかる。
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その3 イラクはISイラクから完全に敗退さたと発表した。イラク軍がISの拠点を制圧したという。数年前から勢力を伸ばして前線を広げてきたISだが、次第にその勢力は落ち、今は完全に守勢になったという。これまで何人の尊い人命が失われたことだろう。
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その4 週刊誌の紹介欄に目を遣る、何とかならないか日本相撲協会のゴタゴタ。ある誌の見出しがドギツイ。「信念の男・貴乃花 人はそれを変人と呼ぶ」と。相撲は国技、その国技のアスリートのほとんどが外国勢、とりわけモンゴル勢が多い。古いしきたりや、こうでなければならない、という相撲道や横綱としての品位に関する価値観の違いなどなど・・・時代が変わり、それに即応できない古さと改革の四つに組んだガチンコ相撲と見る。どこまで行ったら収まるか、エンドレスか。
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by m-gamano | 2017-12-10 17:48 | 世の中のこと | Comments(0)
 先週末の快晴はは雪国に住む人たちにとってはほんの一瞬だが冬を忘れさせるミニボーナスとなった。
一夜明ければ10度も気温は下がり、セーターやズボン下、厚手の靴下を履いても追いつかない。
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寒さに追いかけられる老体に灯油の補給とガソリンの補給作業は大きな負担。その灯油やガソリンの値段はこの需要期を見計らったかのように右肩上がりは続く灯油78円/ℓ、ガソリン139円/とこれまた年金生活者にとっては、「マッチ売りの少女」ごとく生命を脅かす材料だ。油のなくなった戦争末期の日本に似て寂しく産油国の減産が恨めしい
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くどきはこのくらいにして、筆者が関わる行事やイベントの一部を紹介したい。
 4月から始めた当町内会のサロン、今年最後の案内を作成す。高齢者にとって新幹線が通っても、山麓線が開通しても降る雪の量はさして変わらない。町内の1月~3月までのサロンは冬季休業に入る。
以下今月のサロンの紹介チラシである。今回は高齢者福祉の観点から含蓄に富んだお話や楽器を奏で、唄も紹介してくれる筆者の大先輩でもあり、全校展開の笹川 辰雄氏をお招きする。半日愉快に笑って唄って、食べて楽しい時間を過ごしてほしいと隣接する町内会にも案内状を配布した。
読者の方で都合のつく方も是非顔をのぞかせてほしい。
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次のチラシは、上越地区視聴覚ライブラリーが主催する映写会。毎月第四日曜日の10時から実施している10年になろうとする事業である。洋物も含めて名画を紹介している。
無料というところがいい。旧直江津工業高校跡地にある教育プラザで実施している。施設は
J-Maxには負けるが画質は負けない。もちろん無料である。

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by m-gamano | 2017-12-05 15:07 | 映像関連 | Comments(0)
 快晴の日曜日は終わり、一夜明ければ学生やサラリーマンには憂鬱な月曜日の到来。その心配のないのがサンデー毎日の筆者たち年金組。本日は雨は持ちこたえたものの終日曇りのドヨーンとした曇天。
 昨日のことだが、午後も天気はよく、フライトに出向く。飛行場は未だ水上飛行機が離水できる沼地の状態だ。
 堤防上から離陸を試みようとしたが、なぜかプロペラを回すスターターをのバッテリーが上がっており、圧縮を押し切ることができずフライトは断念することに、残念であった。

帰路高田公園に寄る。季節の節目節目に撮り続ける絶好の被写体の宝庫だけに四季折々にその表情はカメレオンのように変わる。
春は若葉続く新緑夏はお掘がピンク色に染まる蓮の花。そして、黄色く紅く舞い落ちる桜葉、どれもこれも心洗われるシーン満載の宝庫高田公園である。
この時期の太陽高度は低く、午後3時ともなると光は斜めから差す。そのせいか物全てが立体的に見え、飛び切りの姿に変わって見えるから不思議だ。
いくつか紹介したい。先ずは極楽橋遠景、未だに錦鯉は橋脚にまとわりつき橋を渡るご仁にエサをねだっていた。風なく水面に映る近景も見事であった。
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同じ地点から見た三重楼(高田城)の周囲の木々は全て丸裸、城も丸裸になって寒そうであった。
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一夜明ければ月曜日、曇天の中、暗くなり始める町内散歩コース。ヒョイと見つけた竹の葉(笹)。
常緑樹と思いきや黄色と緑の素晴らしいコントラスト。先般誕生したパンダの香香に食べさせてやりたいくらいであった。
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by m-gamano | 2017-12-04 17:38 | 世の中のこと | Comments(0)
筆者先の昭和天皇も今の天皇も拝顔したことはない。
 しかし、今の天皇・皇后陛下ほど国民に寄り添ったお方は知らない
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多くの災害で被災された国民はもちろんのこと、戦争の惨禍に散った国民や兵士の弔いのために国内各地はもとより、遠くは海外の戦地まで赴きその霊を弔った姿は目に焼き付いている。常に弱き者、不幸な境遇の者を勇気づけ、象徴天皇の名はあるにしてもその活動はおおよそ形だけに留まることなく、心底国民のことを想い、歩んでこられた在位30年の陛下であった。
 ご本人の意により生前退位をされることはこれまでなかったこと。自らの気力体力を熟慮されての退位だけに、その意味は重い。
 皇室会議では、退位は2019年4月30日即位は翌日の5月1日に決まったという。
この報に多くの国民は言う。「国民に親しく寄り添い、多くの国民に励ましを与え続けた天皇・皇后両陛下には感謝以外の言葉は見つからない。今後、お二人仲良く穏やかな生活を送られることを望んでいる。」と結んでいる。まったくその通りである。
とかく切った貼ったの暗いニュースオンパレードの日本の世相の中に天皇・皇后両陛下の周りには、いつも失礼ながら「オーラ」が付いて回っていたように思う。
いつまでも健やかで国民を見守っていただきたいものである。


何を間違えたか本日3日は快々晴れ
 今年の異常気象は、今年最後の12月まで尾を引いたようだ。昨年の今日、団地恒例の最後の側溝掃除は初雪が根雪となり、掃除はオジャン。皆に喜ばれたが今年は、昨日下の写真のようにぱらりと降った雪もすぐに消えた。そして、一日後には快々晴の天気となった。
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 雪が降ればばできないだろうとあきらめたフライト納めもまだできそうな天気。バッテリーを充電をし、青空に愛機を羽ばたかせることができそうだ。嬉しい限りである。それに、洗濯物をベランダに干し、調子にのって布団を干す。

仲間が集まれば飛行機談義
 昨夜は、ラジコン仲間の忘年会。高田駅前の居酒屋「八千萬」と書いて「はちまん」と読ませるそうである。5000円の飲み放題コース。昨今5000円コースの飲み放題は少なくなり、税別だとか6000円にアップしている居酒屋もあると言う。それでもここは良心的で5000円を維持している。
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スタートはやや貧相なゴチだが、鍋が入り、お造りが入り、揚げたての魚のフライが出るころには
ほとんど出来上がってしまうメンバーであった。

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今やエンジン機よりも電動機が流行りとか、電動機は本物らしくないとか・・お酒が入れば愛機の自慢から、落とした愛機は数万円だとか、注目を集める話ばかりが空中を飛んでいた・

 

 

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by m-gamano | 2017-12-03 11:22 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano