ここ数日終日快晴が続く上越高田である。例年にない大雪に悩まされたのは高田よりもむしろ北陸は福井や富山、そして関東地方の東京や岐阜などの内陸部とは皮肉なもの。
新潟県は降り積もった雪を除排雪しなければ片側2車線が確保できず事故を誘発しかねない危険な状態が続くと、雪処理のための追加補正を組んでこの場を凌ごうとしている。時がくれば全て水になるこの雪は雪国にとってスキー場を除いては百害あって一利なし(あるか?)の代物。
 筆者山麓線を通り、直江津方面に向かい向橋地区を過ぎた頃金谷山側にあった結婚式場「アンニヴェルサリオ」の建物の取り壊し現場に出会う。
写真左側の母屋はすでにない。あるのは正面玄関の構造物のみ。
手前の斜面は歩道と車道から吹き上げられた雪の壁。
おおよそ、ここで結婚式などあげようとは思わないのが大方の声と聞く。前は車列の続く県道。そして後方は金谷山とおおよそ新婚がスタートする環境ではないように思うが・・。挙式を廉価に設定すれば延命は可能だったかも・・・貧乏人の考えである。



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築15年以上は経つこの結婚場、何回となくこの前を通るも結婚式を挙げていた場面を見たことは1~2回だけと記憶だ。「由美かおる」は水戸黄門のタレントだが「桂由美」の作品が売りの結婚式場であった筈。右後方には外壁しか見えない。
ある人の話によれば内部はほとんど新品同様であったという。売りに出たがこれを求める会社はなかった、という。そして即解体の憂き目に。このまま売れるのを待てば法外な固定資産税が発生することを案じたのだろうか。まさに「もったいない。」の一語に尽きる。
ここで結婚されたカップルの心境今や如何に・・・である。

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取り壊される建物があると思えば、ここでは新築のテナントが入る商業施設が建築中であった。ウエストタウンの道路を挟んで昨年できたスーパーナルスの前である。
大和ハウスの企業体で鉄骨仕様の大型テナントビルである。見たところ3階建てか。我が家の前にできたナルス南店を取り囲む商店群は一戸建てであるのに比べて、ここはビルでテナントを募集するという。
 聞けばここには、ラーメン店、コインランドリー、ドラッグストアなどなどが入るという。きっと雪害を考えてビルにしたのだろうか。スタンドもできるという話もあり・・道中の給油が可能と嬉しい。



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by m-gamano | 2018-02-27 16:58 | 世の中のこと | Comments(0)

過日学校運営協議会に先立ち地区小学校の授業参加の機会を与えられた。2月も下旬と言えば、6年生の卒業はもとより、各学年の教育課程の全てがおおよそ消化され、次の学年に移行する大事な時。

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振り返れば筆者も現役時代、学担だった時など、遅れがちな教科があり、急いで進めたせいで子どもたちに大きな負担の強いてしまったことが今でも苦い経験となって同級会の冷や汗の挨拶のネタになっている。
1年生は、既に1年生ではなく、学習規律を身に着け、我ら委員が教室に足を踏み入れても全く、動じないようになっていた。

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4年生の授業は図工。紐を引っ張ると回転寿司のお皿の芯が回り、いろいろなネタが自転しながらお客の前に現れるというかなり凝った作品の子どももいた。
仕組みやデザイン、そして機構など普段から注意力を研ぎ澄まして観察する習慣をつけてきたか否かが問われる学習であった。

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この後、学校側と学校運営協議会委員との年度末の
評価や子どもたちを取り巻く諸課題について意見が交わされ、次年度に受け継ぐ評価される点や改善すべき点が熟議された。

2月も終末、三寒四温の言葉が現実味を帯びてきたのだろう、南葉山の白く輝く山並みに太陽光線にも暖か味が帯びてきたようであった。帰途撮った写真は雑味のないきれいな空気を示していた。

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2月25日の日曜日はライブラリー月一の映写会

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サプライズと言っていいのだろう。教育プラザの中の映写室は定員が70名であるが、これまで満席になrことはなかった。しかも2月である。しかるに本日はお客さんがぞろぞろ恐ろしいくらいの入場となった。
たいして有名な映画でもなかったのだからスタッフは皆首をかしげて受け入れた。

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by m-gamano | 2018-02-25 14:34 | 世の中のこと | Comments(0)

 

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月一のディサービスの傾聴ボラに出向く。先ず目に飛び込んでくるのがロビーの壁面に飾られた雛様の壁飾り。色紙をふんだんに使い、センスよく仕上っていた。作品は上のもの。節句に限らず年中行事の多くは、学校や保育園、そして、施設で多く飾られる。早い節句の飾りには驚かされるばかりだ。毎日配布されるお悔やみ情報のチラシの中の筆者と同年代の方々の年齢を見つける度に、はて、3月まで筆者は生きているかしら?との不安がよぎる昨今である。
 ひな飾りの横の作品は、NHKテレビで放映されている大河ドラマ「西郷どん」が引き連れるワンちゃんの作品。布を上手に使い、バランスよく、副ダルマにかぶりつくワンちゃんを描いていた。


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次に驚いたのは、「昔居たよな?」の看護師さんの懐かしい顔である。
「どこかに勤務替えしていたか?」はたまた「休業していたか?」と自らの記憶に疑問を抱いて聞けば、「退職していたのに、看護師不足で再雇用されたの?」と少し顔が丸くなったおばさん姿の彼女が紹介してくれた。そういえば彼女が姿を消してから何人の看護師が入れ替わり立ち替わり働いたことだろう。施設から紹介されることもなかったが、随分と入れ代わりの激しい施設だ・・・と思っていたものである。
話には聞いていたが、福祉施設の定職率は低く、特に若い人の定職率は低いと聞いた。3kの言葉も聞いたことがあるが、最近の新聞紙上にも出てくる患者さんの虐待や暴行等々



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by m-gamano | 2018-02-21 14:46 | 世の中のこと | Comments(0)

大雪の合間をついて帰省した長男一家。2泊1.5日の変則休暇を消化して帰って行った。
夜中に着き、翌日は本命のスキーだが、赤倉のスキー場は猛吹雪で歓迎。


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じじばばはゲレンデ横のレンタルセンターから出ること叶わず缶詰状態。

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寒かったスキー体験は、新井の「おおもりラーメン」で体調を整え、それだけでは温(あたた)まれない一味はいつものコースである新井の♨「かわら亭」へ。この温泉お湯はいいのだが大人の入浴料が800円、高田からはやや遠いというので筆者は盆暮れしか行かない。

今どきの大人、高校生は時間があれば携帯やスマホに首ったけ(と言う表現はいいかどうかはしらないが)に見える。メールを打つのだろうか、ゲームをするのかは分からないがとにかく一心不乱になって小さな画面に集中している姿が多い。当然子供たちもゲームに興ずるのは仕方のないこと。温泉から上り、昔ながらのコーヒー牛乳を飲めば待ち時間はゲームと決まっている。それそれのマイゲーム機に向かう。何をやっているかと見れば兄弟で対戦しているとのこと。恐れ入ったのは戦中派の筆者だ。


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狭い団地に降った多量の降雪、空き地にはブルが押し上げた大量の固いドンコロ。子どもたちはその上に上ってジジババの住む田舎の風景をどう見たのだろうか。遊び感覚で手に余るスコップ持ち、園芸用の小さな根ほりを操(あやつ)り格闘していた。




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2年生の孫娘は、作った雪のかたまりが何であったか知ってもらいたいのか入口にスプレイで大きく「かまくら」と書いていた。この字筆者より数倍達筆である。
この夜、折角作ったこのかまくらにろうそくを立て、みんなで宴会をしようと言う者はいなかった。筆者の目論見は見事に外れた。甘酒や熱燗で一杯楽しもうとの筆者の下心日の目を見なかった。
これを見た団地の人たちはどう思ったことだろう。
時代が変わり、昔ながらの地域行事や文化などは少しずつ変わっていく様子を孫たちの姿から垣間見たようである。

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by m-gamano | 2018-02-18 15:14 | 世の中のこと | Comments(0)

オリンピックは佳境に入ったようで満を持して演技をしたのが写真の羽生結弦大きな怪我を克服し、今や伝説の域に達したかのごとくの認識は日本人の大方の見方だ。
自己ベストには届かなかったものの怪我のアクシデントをまるで見せなかったところにほとんどの審査員は満点をつけたと言う。111点余を叩き出した。ミスなく、不安材料もなく、観客やテレビ観戦のファンを魅了し、涙にくれた日本人も多かったようだ。
甘いマスク、素直ながらも強い芯に惚れた多くの
ファン。明日のフリーが期待される。

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そして、若きホープと期待される宇野昌磨この日、前半やや硬さが見えたものの粗削りながら104点をゲットし、日本人3人中3位につけた。なかなかのものである。この人も明日のフリーに期待がかかる。

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この写真は、数日前の我が庵。玄関先にはポーチの屋根を超える積雪。このポーチ、自作故、自然落下を期待して作ったが、ポリカ波板の特性と急こう配故常時雪が道路に落ちる羽目に。
屋根下に雪が積もればすぐに運び、除雪機で空き地に飛ばさねばならない。したがって一日最低でも2回の除雪作業が年老いた筆者の体を炒める否痛める。

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その雪も数日の晴れのおかげでかなりかさが減った。そして、側溝の上の雪を豆腐のように切ったあとスプレーで書いた文字がこれ。
今夜長男一家5人が帰省するというのであわてて書いた歓迎の文字列だ。
かまくらをつくる予定だったがブルが運んできた雪は固く、非力な爺の手には負えなかった。
今夜雪が降ればアウトだが、真夜中に孫を引き連れ、懐中電灯で紹介するか否か迷っている爺である。明日から大荒れ、うまくいかないのが異常気象と人生、

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2月16日今日は何の日と調べると
●寒天の日
2005年(平成15年)のこの日、NHKためしてがってんの番組で寒天が取り上げられたのを記念し長野県の関係団体が寒天の日としたもの

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●天気図記念日
1883年、この日ドイツの気象学者の指導のもと、日本初の天気図が作成されたもの

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by m-gamano | 2018-02-16 19:58 | 世の中のこと | Comments(0)

平昌オリンピックが始まって5日が経過した。新聞の見出しは「メダルラッシュ 日本に勢い」(朝日)とようやく成果が上がってきた様子を伝え始める。
●女子のスピードスケート個人種目で高木美帆が銀メダルを獲得

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●ジャンプ女子では高梨沙羅が3位銅メダル

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●フリースタイルスキー男子モーグルでは、初出場の原大智が銅メダルを獲得

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珍しく快々晴の上越地方
昨日の降り方からは想像もつかない快晴が終日民(たみ)の心を和ませてくれた。
いつものことながら、この機を逃す手はないとカメラ片手に公園に。数日前から豪雪地の一つ高田は雪が多くなっていた。
まず、一枚目は高田公園から見た午後2時の妙高山。低高度から差す太陽の光は、やや暗く白い雪にだけ反射するも如何せん遠すぎてややガスがかかったように見える2月14日の妙高山である
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そして、やや斜光気味から撮った南葉山の全景。公園のシンボル桜の樹木の上に白い雪をいただいた鍋底型の南葉山、モノトーンだがほっとする形である。真ん中に「種まき爺さん」の雪形が少し見えるようだ。

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園内の代表格と言えば、勿論高田城。快晴の中で純白の衣を身にまとい、凛としたいでたちを見る人はいなかった



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快晴とは言え、定番の極楽橋を訪れる市民の姿はなく、雪と氷で覆われた水面に錦鯉の姿を見ることはなかった。モノトーンの世界に青空ばかりはやけに爽やかであった。


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極楽橋の十字路を渡れば歩道と車道を分ける雪壁はこの有様。両方飛ばされた雪の行き場はなく、人の頭まで高く積み上げられる始。、危険この上ない状況であった。

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この日、テレビの報道によれば、北陸地方に春一番吹いたという。
越後に風が吹いた感じはなく、風はなく、3月の天気を感じた程度であった。やや暖かかったか?
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スキーのメッカ新潟が期待する村上市出身でソチオリンピックで再最年少で銀をはじき出した平野歩夢さんは、難度の高い演技を繰り出し堂々の銀メダルをゲットした。
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男子ノルデックスキー複合では、渡部暁が2位の銀メダルをゲットした。渡部も前回のソチ大会と同じく銀メダルとなった。

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明ければ2月15日、小平奈緒さんが銀メダル、高木美帆さんが銅メダルをゲットし、この日まで日本が獲得したメダル数は、銀4個、銅3個計7個となった。予選と決勝が混在し、成績はこれからの上げ潮にのって上向きとなることだろう。


●お酒2合ビ1本、チョコ1箱
これが今年のバレンタインデーでいただいたもの。昨年は1個もなかっただけに嬉しい限りでその日のうちに全て胃袋に入ってしまった。贈ってくれた方は、パソコン仲間でほぼ同年代。気持ちだけで感激する筆者の心底を見抜かれたようなタイムリーなプレゼントであった。さてホワイトデーでは何をお返ししようか。年金支給額と相談せねばなるまい。

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by m-gamano | 2018-02-14 12:01 | 世の中のこと | Comments(0)

そんなに(きん)を期待してどうするの?
 平昌冬期オリンピックが始まって4日目となった。日本選手もあれこれの種目に自らのベスト記録を引っ提げてチャレンジしている。しかし、世界の壁は固く、おいそれと金はおろか銀も銅も取れそうにない雲行きである。筆者思う。選手は言う。「望むのは金しかない。」とか「手ぶらで帰れない。」などと物騒なことを。いつの間にかオリンピックは「参加することに意義がある。」の確かクーベルタン男爵の言葉を忘れているようだ。国威発揚であったり、北と南の政治的色彩が混じったおよそスポーツには馴染まない駆け引きの場となりそうで怖い話である。

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そう言いながらも、平野歩夢くんにひそかに期待をかけたりと心境は複雑である。

●雪降らずは続く
また、前回のような強烈な寒波が来るという。

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確かに天気予報は当たっているが、何故か上越は北陸や下越、中越ひ比べて大雪にはならない。
嬉しいことに降り方が優等生なのである。2日降っては、3日休む、3日降っては4日休むというような降り方になっている。高齢者の雪堀にはもってこいのパターンとなっている。我が家はじいちゃん一人で大屋根の雪を2階降ろした。命がけの作業、市の助成も出ない。息子たちは遠くで応援はもらえない。
せめて、お隣さんと声を掛け合って助け合うことことで活路を見出すしかないか・・・とあきらめムードの筆者だ。


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by m-gamano | 2018-02-12 19:45 | 世の中のこと | Comments(0)

2月3日と4日の二日間に亘って行われたレルヒ祭だが、前日の2日は、快晴とよかったものの、筆者たち4人で出向いた3日の午後はひどかった。設営されたテント休憩所は奥が袴で囲われており、入り込んだ北西の風は後日乱気流との発表があったようだが、砂袋をいくつも付けたにも拘わらず、テントを持ちあげようとし、飛ばされそうな状態。右手にワンカップ、左手でテントの支柱を抑えながらのとんでもないお祭りとなった。空のヤカンは飛んでくる、背中で調理しているカレーの入った煮え立つ寸胴(ずんどう)は今にもコンロごと筆者に倒れ込むようで平常心ではいられない空恐ろしい状況となった。

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 結局我らグループはこの後、早々に下山し近くの居酒屋に避難することになる。今年の冬はおかしい。地球温暖化のせいか、ラニーニャ現象という赤道付近に発生した巨大雷雲のせいと言うのか。世界各地に異常気象を起こし、人類を苦しめているようだ。


●福井・金沢・富山・東京・千葉などなど例年の数倍の降雪が一夜であるとうからたまったものではない。気象庁はこの現象はここ数年なかった現象だと言う。これで雪国の辛さをちったあ・・分かったことだろう。一昨日朝に降った雪だが、高田よりも直江津がかった。降り始めの雪は、白黒がなく、初めて突っ込んでしまった。怖い怖い。


●火山爆発もその一つ。草津温泉の白根山系の爆発である。ここ何年もその兆候さえなかったところが突然爆発。スキーや♨などで国内外に広く知られた観光地だが、これ以上近づくな!という警告に見えて仕方ない。


●人為的なミスと言えば最近特に気にかかるのが「ヘリコプター」の墜落事故である。
空飛ぶものは落ちるのは当たり前。特にヘリはエンジンだけで機体を持ち上げ飛行する飛翔体。これに比して飛行機は大きさに差はあるががある。エンジンがストップした場合は、滑空という形で不時着ができる。しかし、これとて、滑走路級の平坦地がなければ墜落したと同じで大破炎上後は全員死亡・・・というストーリーは消せない。
 今回の戦闘型ヘリ(AH64D)は、整備後そのテストの為に離陸したという。

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離陸後の魔の5分間に何があったかは不明だというが。目撃者の証言によれば、ヘリはかなりの高度から姿勢制御ができなかったか、機首を下げ、真っ逆さまに地上に突っ込んだと言う。証言は続く。墜落する前にヘリのローター(回転翼)を支えるピンが抜け、ローターが機体から外れて墜落したとのこと。これがもし事実なら大変な整備不良があったことになる。
●沖縄のヘリパット(駐機場)で戦闘ヘリから小学校グラウンドへ落下したヘリの小窓。これも怖い話である。
飛行機好きの筆者、空飛ぶ飛行機やヘリの音がする度屋外に出て観察するのが癖になったが、墜落する機体は御免だ。

気になる話
●秋篠宮の眞子さまと小室さんの結婚式の段取りが伸ばすことになったという。どういうことになっているのか不明である。こんなことは発表する前に全てチェックされていたと思うが、分からないものだな・・・と痛感する。国会議員だって、立候補する場合や閣内に入る場合、結構な身体検査をすると言うに。
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●貴乃花親方が理事選挙で2票しかゲットできなかったとのこと。孤高を貫くのか、それとも協会に擦り寄っていくのか、今後の展開が気になるところ。

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●快晴命がけの屋根雪降ろし
2月8日(木)昨日に引き続き空は快晴。例年冬の快晴は二日と続かないのが常識。しかし、今年は既に数日快晴が数回あった。逆に数年に一度クラスの大雪や低温、大雨など天変地異の環境変化が人々を苦しめる。
下の写真だが、午後2時頃、遥か向こう見えるのが南葉山。手前の隣家の屋根には50センチほどの積雪。この雪だが晴天が続き見た目の割には重い筈。
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下の写真は我が家の屋根から道路を挟んだ隣家の屋根の状況。
下屋(げや)は夫婦で降ろしてきれいになっているが、大屋根の雪は残っている。高齢者の屋根雪降ろしは危険極まりないことを物語っている。
報道機関は、高齢者の屋根雪降ろしの事故防止に懸命だ。
●一人以上で作業しないこと。
●命綱を付けて作業をすること。
●ヘルメットなどを着用して作業すること。
 等々である。ちなみに筆者などこれまで複数で雪降ろしなどしたことはない。お隣の夫婦二人で作業する姿に羨ましさを感じながらも、状況
ゆるさが許さないことにジレンマは多少ある。屋根に上がる筆者を横目に妻はに乗って「カット行きます。」「買い物に行ってきいます、」と
つれない。

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●もう3月か
筆者が週2回通うサロン会場のある「上越市福祉交流プラザ」の玄関には、すでにひな壇飾りが5セット鎮座している。赤い毛氈に飾られた種々の人形がかわいい。我が家の3人息子は皆男で、華やかなお雛様とは縁がなかった。妻にはかわいそうなことをしたと今でも思っている。
責任は全て筆者にある訳ではないのだが。
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●2月8日(金)ついに韓国の平昌で冬期オリンピック開幕
午後8時表記オリンピックの開会式が始まった。国の威信を掲げながらいろいろな心配事が噂された平昌冬期オリンピック。
蓋を開ければどうしてどうして・・この大会、各国首脳も集まることから首脳会談も水面下で行われると言う。
実際速報であったが、安倍首相と北朝鮮のナンバーツウがレセプション会場で会話をしたと言う。あり得ないことがあったと字幕スーパーは報じた。
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by m-gamano | 2018-02-07 15:04 | 世の中のこと | Comments(0)

2月3日と4日いの二日間に亘って行われたレルヒ祭だが、前日の2日は、快晴とよかったが、筆者たち町内組4人で出向いた3日の午後はひどかった。テントで設営された休憩所は奥が袴で囲われており、入り込んだ北西の風は後日乱気流との発表があったようだが、砂袋をいくつも付けたのも拘わらず、今にも浮き上がり、飛ばされそうな勢い。右手にワンカップ、左手でテントの支柱を抑えながらのとんでもないお祭りとなった。ヤカンは飛んでくるは、背中で調理しているカレーの入った寸胴は今にもコンロごと倒れるようで平常心ではいられない環境であった。
 結局この後は、早々に下山し近くの尾坂屋に避難することに。今年の冬はおかしいことばかりである。地球温暖化のせいか、ら

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by m-gamano | 2018-02-07 15:04 | 世の中のこと | Comments(0)

2/3 晴れるかレルヒ祭

2/1の上越の天気は快晴・白い雪にすっぽり埋もれた高田の市街地は全てが白く輝いている。明日と明後日レルヒ祭りを迎えるここ金谷山麓は準備がすっかり終わっていた。

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白く輝く高田地区、レルヒ資料館前から臨む。


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ゲレンデと祭り会場全体を望む。すでにテントは支柱を折って明日の開場を待つのみ。

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その会場の準備状況がこれ、駐車場には露店のテントがところ狭しと並んでいた。何がでるかは明日のお楽しみというところ。

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by m-gamano | 2018-02-03 13:23 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して