3/29 花見近づく

 小学校の修学旅行を思い出す。寝るまでの賑やかな談笑と枕投げ、そして先生の巡回。
孫たち3人が帰省して4日目となった。日々静寂の中に浸っていた二人にとって、元気印の3人の帰省、それも子供たちだけの受け入れは時代が違うとは言え長年教師をやってきた我らにとって面食らうことが多い。
年齢差が障害となる。子どもは規則・規律を守り人様の家ではいい子でなければならない・・の固定観念が先行していた当時。しかし、この度はいつも帰省する顔なじみのじじばばの家、しかも内二人は以前に数日間一人で滞在した経験を持つことから、テンションは帰省当初より上がっていた。昨日は金谷山にて半袖で芝生を駆け回り、転んであちこちに擦り傷をつくった今度三年生の孫娘、
危険な都会の道路では安全な自転車乗りの練習はできないとじじにその指導を任された今度年長になる男の孫。じじばばの第一の仕事は安全に10日間の田舎暮らしを全うすることと決めているものの、元気印の孫たちの動きは予測できない。首を押さえながらの操縦の指導は困難を極める。

この日快晴に誘われて新駅jに赴く。開発が遅れている西口にもようやくホテル建設の槌音がこだましてきた。遅かりし由良助とでも言いたいような鈍行開発である。

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西口正面には未だ雪消えの遅い妙高連山がその威容を示し、天水田に頼る農民の心に安心感を与えていると言う。

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駅のロビーには6日から始まる高田城百万人観桜会のポスターが十数枚飾られており、降り立った観光客の目を引いていた。その数枚を活写してきたが、撮影の技法も環境もうまくないのか入り褪せた
コピーになってしまった。



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3月31日(土)
この日も快晴、






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by m-gamano | 2018-03-29 23:13 | 世の中のこと | Comments(0)

3/27 孫との生活スタート

長男の孫3人が昨日帰ってきた。これから4月4日までの間実家のじいちゃんとばあちゃんのもとで生活するという。じきに後期高齢者になる筆者は体力的に持ちこたえられるか心配でたまらない。
小学5年生になる男の子、そして3年生になる女の子、年長になる男の子と皆元気いっぱいの孫である。ここ数日快晴が続く。気温はうなぎのぼり、隣家の庭先に自生のクロッカスが見事だ。
小鳥が親鳥のエサを待ち望んで口を開けている様に見えてかわいい。

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さらにその向こうには、今は亡き団地の花咲じいさんこと山岸じいさんが植えた白梅が見事である。小さな花だが可憐である。

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孫の話に戻る。孫たちの言葉や動きは70歳超えのじじばばのそれをはるかに超え達者そのもの(当たり前の話だが)、動きも口先も負けることばかりである。
着いた晩飯は、孫たちが作ってくれた餃子がメイン。3人とも自宅でいつも作っていると言うだけあって、その味はなかなかのものであった。
形はばばの焼き方がおかしかったのか新兵の整列のごとくばらばらだ。

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真ん中の孫娘は男勝り、持ち込んだ手押し車に改良を施し使いやすいようにしたいと言う。
じじは角材を準備し、低い手押し部に延長で使いやすいようにした。本人はそれにガムテープや色紙を貼り、手が傷つかないようにしていた。女の子である。

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一夜明けても天気は快晴。長男は残していく子供たちに一日の過ごし方を丁寧に教えていた。
勉強は朝晩2時間、評価用の☑もあり、正に本業そのもの教師のやり方である。お手伝いはきちんとやることなどこと細かに書いてはいたが、二日目の朝6:30が起床時刻だが起きてくる子は誰一人といなかった。
この先が怖い筆者だ。
 午前中はじじばばと5人で金谷山公園にてボール遊び、フキノトウ採取、自転車乗りなど都会ではできない遊びに熱中していた。残雪あるところでは半袖ながら雪滑りに興じ、安全第一しか考えないじじばばにははらはらどこどきの長い数時間となった。

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山頂に上がった3人、憶することなく自然に入り込み存分に春を満喫していたようだ。

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この日の午後、4年の子は、地区の小学校4年生が青田川に鮭の稚魚を放流するとのニュースを聞き、じじと一緒に駆けつける。総合の授業で4年は地域を流れる青田川のことについて学習するこおtになっている。最後の集大成としてだろうか関川水系漁業協同組合の協力で児童が放流活動に参加した。

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我が孫も4年生、放流に参加させていただく。稚魚はサケ漁でお馴染みの三面川から5万匹の稚魚を上越地区に搬送し、上越インターにて当地区は内5000匹をいただいたと言う。この時期の青田川はお天気に反比例し雪解け水を得て水かさが増していた。ご覧のように堤防の法面かなり上まで水かさが増しており、堤防を降りるのは危険とみて、放流は堤防上からポリカの波板を降ろしてそこからばバケツで放流することに。水辺からの放流と違いサケは突然のダイビングに驚いたことだろうし、バケツから放流する子どもも勝手がちがいやや気おくれがしたようだ。
写真の青いアノラックの子が我が孫である。
サケが帰ってくるのは4年から5年だと言う。運がよければ放流した1パーセントくらいは自分の川に俎上するという。担当者は放流するときに大きな声で自分の名前をかけ、「帰ってこいよ」と記憶させるといいと言っていた。さて、帰ってくるかどうかは未知数である。
その前に俎上できる川の環境整備が大事だと学習の中心課題で釘を刺される。なるほどと頷いた午後であった。

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by m-gamano | 2018-03-27 12:54 | 我が家のこと | Comments(0)

3/26 春が来た

彼岸が過ぎ、そこここにあった冬の名残りの白く冷たいものも見なくなった。寒空の下で行われた卒業式も「一日ずれればよかったものを。」とささやかれたが数日前であったが今日はまるで5月。昨日の気温は上越で17度超えとなった。東京からは花見のニュースがどっさり。森友学園ニュースや憲法改正、アメリカの中国への関税問題などどこかにすっ飛んでしまった感のするこの暖かさのニュースは嬉しい。
 日曜日午前はライブラリー主催の映写会ボラへ。天気のせいか先月の70名から急落の7名の観客数は主催者をしょぼんとさせるに十分だ。どうやらタイトルが悪かったようだ。「市民ケーン」とか、筆者も知らない映画、白黒でテンポのはやい展開、字幕スーパーには追いつけない目と耳の衰えた老人の悲哀を感じた2時間であった。
 そしてこの日のメインは午後にありき。町内老人会総会である。7万円ばかりの予算規模で何をしたかと問われれば、日帰り旅行と敬老会と花壇づくりに5年生の稲作のお手伝い・・くらいだろうか。
毎年一人二人三人と馴染みの顔が消えていくのは寂しいい限り、明日は我が身かと振り返る場面の多くなったこの頃である。
 
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我が町内の老人会組織は、上部に一つ別名の冠が付き、小さな町内と共に組織化されている。従って規約もなければ年会費もない。しかし100世帯もあれば小部落(今は使わない呼称)とは言えず、数万円の年上納金では予算が成り立たないと執行部は値上げ攻勢に躍起だ。それもその筈、高齢化社会故毎年の物故者が増え続け、その香典だけで上納金を上回るというから事は深刻だ。
 筆者から言わせれば、独自で老人会組織をつくってこなかったツケが回ってきただけでなんら慌てることもない筈。してもらうだけのお客さんの老人会ではなく、規約をつくり、年会費をいただき、自ら運営する活発な老人会をつくるべきと常々思案してきた。旧市内では昨今役員のなり手がなく、組織を解散したところもあると言う。きっと人を養成してこなかったからであろう。
会長は選挙ではない。班毎に1年任期でたらいまわしである。「皆さんのお力をお借りしたい」が新会長の決まり文句。生きている間は当たらないようにと念じている筆者だ。
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老人会といえども我が町内では60歳から入会の資格が与えられる。まだ働けるのに、と入会を嫌う人もいる。が、酒を飲ませればいくらでも飲める吾人もいる。
カラオケは達人の人、踊りを躍らせれば名級の人。芸達者は大勢いるサロンで大いに活躍してほしい。

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最後の締めは比較的若い奥さんたちのコーラス。歳を取っても若い人と飲み交わし、おしゃべりは心弾む。
 毎年のことながら最後の万歳は、町内役員と決まっている。最後までゆっくりと飲めない役回り。万歳である。会場の空気を読み、あちこちにお礼を言い、酔ったふりして万歳をするのがコツと分かっていても、最後は「噛む」から始末が悪い。結局2次会3次会で元気復活することにしている。この日も3次会まで付き合ってしまった。

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by m-gamano | 2018-03-26 10:44 | 世の中のこと | Comments(0)

3/23 旅立ちの時

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毎年のことながら小学校の卒業式の頃は必ずといっていいほど寒の戻りがある。今年もその通りとなってしまった。今朝の天気雨模様で寒い。雪は降らなかったが箱根辺りでは数日前には春を待ち望む住民の気持ちを逆なでするような降雪積雪となった。
それでも例年にない高温が桜の開花を背中で押しているというから分からないもの。
 昨日と本日は県内、市内でもほとんどの学校でが卒業式となるようだ。
 閉校式と卒業式を二つ経験する学校もあるという。少子高齢化は日本全国どこにも押し寄せる津波のようなもの。今6時ニュースは報じている。来年の4月から6月は気温が平年よりも高くなるという。ほんまかいな・・・が筆者の思い。
地域の学校は小規模校、卒業生は今年の年と同じく29人。71回目の卒業式と言う。
 

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式は毎年変わることなく粛々と執り行われる。しかし主人公は変わる。親も変わる。子どもたちの呼びかけを聞きながら東京に住む我が孫娘の面影が目の前の卒業生とダブって仕方ない。どんな姿で、どんな声で、どんな想いで式に臨んでいるのだろう。目頭が熱くなり必死に我慢する。来賓席の一列目、誰も見てないのだが・・・・・。卒業生が歌う卒業歌は心を揺さぶる。じじの涙腺も年を取ったものよと、と感じた瞬間であった。
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この日の午前中は忙しかった。毎週2回「すこやかサロン金谷」に参加してすでに3年目。ここのサロンから学んだノウハウは多く、我が町内のアロンの運営に多く役立った。
市は社会福祉の大枠をこれまで社協(社会福祉協議会)に委託してきたが、今後は地域に降ろしながら誰もが
気軽に行ける範囲で・・として地域協議会へこの業務を降ろすことにしたようである。筆者にすれば介護など金のかかる仕事はボラや低賃金で動ける地域に丸投げしたとやや否定的に捕らえてしまった。
その事業主体が変わるために引き上げるこれまでの若手人気担当者を送る会に臨んだ。
 高齢者相手のサロンだけに多くの苦労や配慮が必要だった筈、それでも笑顔を絶やさず・・・の立ち振る舞いには脱帽であった。
利用者からすれば娘みたいな存在であっただけに記念写真撮影や花束贈呈には多くのばばさんが参加してくれた。この写真に筆者はいない。
 
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by m-gamano | 2018-03-23 16:48 | 世の中のこと | Comments(0)

3/20 LCCって何だ?

昨今会社にしても、日常会話にしてもカタカナとアルファベット文字が多くなった。昭和生まれの筆者にとって分かりずらく、その意味などまるで理解し難い。LCCという用語は飛行機と安価ということに関係することは知ってはいるが、何の用語のアルファベットかは定かではない。
新潟から関空に飛ぶ格安航空であることがテレビで知った。
  LCCのL=LOCAL、
      C=COST、
      C=CARRY 
      であることが分かった。
新潟ー関空にLCCとして就航したのは「ピーチ・アビエ―ション」という航空会社。
驚きの運賃が踊る。新潟―関空間は4,600円にはびっくり。そして600席限定で600円とはこれまたびっくりである。その理由は80%~85%の搭乗率が必至だとか。
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月曜日の夜は「月一の会」
南葉山の麓に住む同期のメンバー13名が親睦を深める会がやってきた。年金暮らしには5,000円は決して安くはない。これにタクシー代が加わる。そして下手すれば2次会のお誘いもあるかも。
この夜は、大町の寿司屋「寿司信」であった。毎月幹事お勧めの居酒屋を周遊するのだが、今どき5000円の飲み放題の店などなくなってきた。寿司屋だからネタは最高、そしてメンバーの顔、ここに固定することでサービスは満点となる。歳を取ったら「いい酒」を少し「いい料理」をゆっくりと賞味することに尽きる。
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Sその仲間も今では皆古希と言う関所を越え、宴会の話題も「病院」「薬」「死亡保険」「お墓」「認知症」などど笑えない内容ばかりだ。
それでもお酒が入れば、そこは昔馴染みの仲間、Sのころの話に尾ひれがついて愉快なことこの上ない。
月一の会から離れるのは、病を得るか、「ここは何処」「私は誰」の言葉が出る頃だろうか。この写真に筆者はいない。どのメンバーも特徴的な顔立故モザイク加工が効かない。人物が特定できそうだ。叱られるかも。
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一夜明ければニュースは変わる
■ 貴乃花親方の弟子が付き人を殴打したと各テレビ
  局は一斉放送。これって森友問題隠しの情報操作
  に見えて仕方ないのだが・・・。
■ 文科省の前事務次官前川氏の公立学校講演会の内
  容について自民の国会議員2人から文科省へ質問内容の
  確認依頼があり、当該学校管轄の教育委員会経由
  で学校へ質問があったとか。
■ 前国税長長官の佐川氏に国会における証人喚
  問が自公同意で実現する。どこまで明らかになる
  か。昭恵夫人の関りが焦点となりそうだ。



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by m-gamano | 2018-03-20 19:02 | 世の中のこと | Comments(0)

 昨日曇りで最高温度が4度であった高田。明ければ本日早朝より快晴、こんなに続くか雪国の天気と訝りたい気持ちの筆者。案の定終日快晴で終える。
 晴れの日は忙しい。プラのゴミを集積所まで持参す。これも筆者の仕事なのか箱入り育ちの妻は他人事のように仕事のテリトリーに手は出さない。洗濯物は各自が洗うことになってしまった。単身赴任が長かった筆者故、洗濯物はもちろんyシャツのアイロンかけも筆者、勿論ゴチづくりも自分でやることに。慣れることは恐ろしいこと、互いに依存し合う相互扶助の精神は消え失せてしまったようである。
 いつもなら息子たちに送る食料などの買い出しは自ら車を運転し、郊外の格安のスーパーにお出かけするのだが、今回だけは、筆者の助けがほしかったらしい。訳(わけ)は30キロの米を自ら持つのは困難とは判断したようである。写真は郊外スーパーから見た妙高連山。何を買ったか筆者には不明のカートの買い物。
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 「お父さん何か食べたいものある?なんて聞かれたことはあったっけ。それもその筈、食費として渡した金額は年金から絞り出したささやかなもの。帰途の精米の重量運搬役もやはり筆者。
 帰れば親にエサをねだるがごとく息子からのLINEが待っていた。「食べられるものなら何でもいいよ。だそうだ。

3/18(日) カラオケは孤独との闘い
そう言いながら、筆者はいい加減な権化。人に厳しく自分に甘い性格は治りそうにない。昨夜は月一の町内カラオケの会に赴く。演歌が好きな筆者、少しはうまいかなとうぬぼれるも人様(ひとさま)の耳はシビアだ。唄えども拍手はなし。おしゃべりに夢中だ。聞けば今のカラオケは拍手を期待することはやめた方がいいと言う。自己満足で完結だと言うから驚きだ。
3時間コースのこの夜のカラオケ、唄った歌は2曲のみ、ほとんどの時間は飲酒で消えた。幹事からご指導あり。「この会は酒を飲む会に非ず、唄をたしなむ会である。もっと唄ってくれ。」とのこと。
 そう言われても今時の唄は歌えない、覚えられない、覚えたくない。私の戦局否選曲は自(おの)ずと平成より昭和、昭和より大正と昔にさかのぼるばかりだ。

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 故に古い知らない曲に拍手をする人などいない・・・というストーリーになるらしい。納得の3時間となった。

ここのチキンカツ旨いよ
快晴の日曜日、本日は悲願否彼岸の入りとか、今はどうか知らないが我が実家では彼岸の入りとお彼岸には確か、墓前にお団子を備えたものであった。その前日の夜遅くまでお米を石臼で挽き、米粉を作ったものであった。眠い目をこすりながらばあちゃんのお手伝いをした記憶がおぼろげながら思い出される。
本日は快晴であったが、我が愛車のミニバンは走行距離10万キロを超え、ヘッドランプは白内障にかかったように黄色くなり、エンジン音もややうるさくなってきた。老いる否オイル交換はエンジンを長持ちさせる一番の手だと聞き、オートバックスへ持ち込む。
作業の合間に筋向いのカツの店かつやに入る。

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ほぼ満席であったが写真のようなボリューム満点の一品が出た。「チキンカツ」である。お値段は税抜き590円とお手頃価格である。

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by m-gamano | 2018-03-17 17:57 | 世の中のこと | Comments(0)

連日の国会審議では、森友学園に対する国有地の不当な値段による売却が問題になり、その渦中の人となったのが当時理財局長であった佐川氏その人。疑惑を持たれながらも内閣府が火の粉を浴びなかったと評価されたのか数段位(くらい)の高い国税庁長官となったことは周知のところである。
 公文書の保存や保管については、官庁側は政府与党に忖度するあまり、担当部局では売買の契約など経緯文書をメモ扱いにしたり、廃棄を早めるなど自らを身や上司の身を守るためか、また忖度するためかあらゆるやり放題の術(すべ)を駆使したあとがありありと見えるという。一つの嘘が二つ三つの嘘を招いた自転車操業にも似ておぞましい。6野党にとって今が正念場と矛先を絞り込んでいる。

これら内閣に提示した森友学園の国有地売却価格と議員に示した額との相違を示した決済文書を暴いたのは、朝日新聞だと言う。多くの他紙は暴(あば)けなかったところに記事の収集力とは別に、臭いものに蓋を良しとしない朝日の取材魂の凄さを感じる。一般に左傾と言われる朝日だが、この魂がなければ表現の自由といいながら時の政権にべったりの御用新聞社に成り下がるのは必至である。
中央紙一紙しかとってない筆者が左傾になるのは当然のこと、学者の知識人や経済人は数紙をくまなく読み、偏見のない意見を持つという。全ては金次第という。教育のレベルは金次第というのも頷ける。

一枚脱ぎ二枚脱いだ本日の気温上越23度で県内最高
写真は、高田地区司令部通りの家並み、明るく暑い午後
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午後3時車で飛行機飛ばしに飛行場に向かう。やけに暑いと思えば、車の温度設定は28度と冬モード、COLDに切り替え、外気温度を測るやなんと23度表示。驚いてしまう5月中旬だという。

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その飛行場は先日のブログの通り、池と化して使えるものではない。
加えて風は滑走路と堤防に対して直角に吹いており、とても離陸できる状況になかったが、堤防からの離陸は堤防を離れても滑走路までは高度差があり、多少離陸スピードが遅くとも離陸は可能と判断、エンジン全開して離陸を敢行す。浮力がある大きな主翼のためかふわりとうかびあがった。
一回目は、宙返りなどしたせいか、エンストとなる。高度がなくやっとのことで堤防上に着陸させるも風は堤防に対して直角、機体は斜め、しかも速度は最低となり姿勢制御は極めて困難。堤防の法面に降り立ち、そのまま法面をすべり落ちていった。なんとか姿勢はそのままで無傷で
滑走路と法面の角で停止。ほっとした瞬間である。

2回目のフライトは着陸を失敗し、堤防の角に激突

2回目はエンストはしなかったものの、低速の機体制御ができず、風にあおられ、堤防の法面角に激突す。エンジンが脱落。機体は無事、だれも見ていなかったのでラッキー。
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怖い週刊誌の見出し
週刊文春の見出し
●安倍は森友もスパコンも全部麻生さんと責任転嫁
●トランプvs金正恩“ガキの使い”文在寅が招く修羅場

週刊ポストの見出し
●財務省が削除した特殊性は安倍昭恵歓喜の涙
●麻生財務相辞任でも副総理留任という安倍政権の断
 末魔


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by m-gamano | 2018-03-15 14:41 | 世の中のこと | Comments(0)

 
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上越妙高駅はどうだか知らないが、糸魚川駅では新幹線が開通して3年目を迎えたのを記念していろいろなイベントが模催されたとのニュス。糸魚川市にしてみればこの間、年末に市街の中心部を焼く大火災があるなど、市の存亡に関わる大変な岐路に立たされた苦い経験がある。
 翻って上越妙高駅はどうだろうか。新駅を起爆剤にして高田や直江津が一手を打つ気配すら見当たらなかった。駅周辺に進出しようというのはほとんどが県外の企業だ。
 開業しても駅周辺の土地の利用状況はまったく鈍く、大型店開業予定との偽看板ばかりであった。
昔上越線の燕三条駅、そして浦佐駅などは太鼓をはたいて誘致した駅以外は閑古鳥の体たらくであった。
燕三条駅も大分経ってから今のように賑やかになったのだが、田んぼの真ん中を勝手に通って行った、との後ろ向きの受け入れ態勢だけがめだった。、もっと積極的に受け入れ雨姿勢がほしい筆者だ。
たまに駅舎に入る。そこには何故か都会の匂いがするように思えて仕方なし。
「故郷の訛り懐かし停車場の人混みの中にそを聴きにゆく」は石川啄木の作品だが、筆者には逆の立場から鑑賞した句である。あるいは、都会の空気に触れてみたいという望みがあったに違いない。


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by m-gamano | 2018-03-14 13:22 | 世の中のこと | Comments(0)

東日本大震災が起きてから7年経った。多くの尊い人命が失われ、多くの人々が心と身体に癒えることのない深い傷を受け、なかなか立ち直ることのできない被災難民となって全国各地に散らばっている
 当日の我がブログを再掲してみた。

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昔から日本は災害列島と呼ばれるほど自然災害に悩まされてきた。
地震、洪水、大風、津波、火山爆発豪雪と数え挙げれば枚挙に暇がないほどである、
 この地震は想定外の大津波を伴い、更に被害を大きくした。その様相はまるで映画を見ているようで臨場感溢れるものであったが多くの肉親や知人友人の命を奪った。
 そして、これはもはや人災と言っていいダブルパンチが原発事故である。原発事故は大津波や揺れとといった物理的な形で被害を出すのではなく、目に見えない透明人間のように忍び寄り肉体を蝕(むしば)む放射能故(ゆえ)始末が悪い。汚染された土地も家屋も植物も地上にあるありとあらゆるものが除染されねばならないと言う。
 原発はクリーンエネルギー、格安エネルギーを生むと言った安全神話に支えられ、日本のエネルギーの1/3をまかなうまでの主力エネルギーに躍り出て、その比率は年々増えてきていた。
 しかし、この新エネルギーを生産するには、今だにその制御に多くの未研究部分があり、使用後の燃料の取扱いには多くの課題が残っている。それが核のゴミの処分法である
 次世代にこれらツケを回してはいけない、との声は誰もが叫ぶが、自らがそれに手を染めようとはしない。勤務が外れ、定年になれはそれで終わりとなる。

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3/13 面倒くさいよ還付申告
あと数日で確定申告の期日が終了する。毎年3月9日には提出していた恒例の還付申告であるが、年々面倒で仕方なし。同じことをするのだが、パソコンでやる勇気もなく、電卓片手に医療費の還付だけでも受けたいと数日かける。原潜否源泉徴収票を睨めつつ、電卓打つたびに出る数値の違う計算値。何が本当の答えか分からぬままの無駄な仕事に見えて仕方のない筆者だ。
一番の敵は視力の衰え、取説の小さな文字は虫眼鏡をもってきても「はずきルーペ」をもってきても判読できないレベル。五感全てが衰え、そのうちやる気も生きる気力も失せるのではないかと心配しきりのもうすぐ後期高齢者の仲間入りする筆者。
 この年になってバイトもできない境遇、小遣い稼ぎはしたいが出るのは支出のみ。せめて還付金だけでも、と思うのは私だけではない筈。
疲労困憊の末にはじき出された還付金額は17,000円と出た。「少しは飲めるか」と小さな幸せを感じながら申告場所の市民プラザ、恐る恐る提出した3種類の申告書。
一発でOKであった。座間味路否ザマミロ!である。6週間待ってほしいとのこと。じっくり待って忘れた頃は丁度花見の頃、タイムリーな花見になりそうで幸せな小人の筆者だ。

飛行は水上機でどうぞ?
家の周囲の雪はほぼ消えた。この陽気上越は本日の最高気温は18度と出た。爺さんの仲間入りした筆者忘れていたラジコンのことを思い出し、飛行場に出向く。川が2本あるように見えるところが滑走路であった。下の帯風の沼が滑走路、昨年から大水で冠水した滑走路は、未だ
水が抜けなかった。昨年は何回冠水したのだろうか、多くの川砂と泥が流れついて、とてもとても離陸などできない。乾いてくれば泥はひび割れし、これまた小さな車輪などパクリと喰われ、横転することだろう。
写真は南側堤防上から中央病院をの望んだところである。

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この写真も堤防上から撮ったものだが、向こうの水系は関川、手前が滑走路。排水路がなければ水上機仕様に変更しなければならないだろう。
やっかいなことになったものだ。

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下の写真は、水の引いた砂と泥の堆積した滑走路。関川への水が抜ける模様が出来上がった。足を踏み込めばぬかるみであった。

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by m-gamano | 2018-03-11 10:54 | 世の中のこと | Comments(0)

 森友学園の土地疑惑に関する財務省近畿財務局が出した公文書は、契約時に提出したものとその後国会議員に示した内容は書き換えられていると詰め寄る場面が見られた。
これに関して野党4党の議員は、この書き換えられた恐れのある公文書を明らかにせよ、と詰め寄ったが、麻生財務大臣は、捜査に影響があるとの理由で公開を見送る方針を告げた。野党は更に態度を硬化し、国政調査権を発動してまでもうやむやにしようとする与党のやり方を追求す構えである。
 一般社会でもよく使われる裁判の判決に関する言い方が揮っている。
訴状が届いていないのでコメントは差し控えさせていただく。」である。逃げと言えば逃げ、責任ある代表でなければ重大なコメントはできない、とする常套句である。


北朝鮮の金正恩氏に韓国の特使が訪問し、5日には平壌で会談をしたという。
その時の金氏の笑顔が異常である。満面の笑みを湛え、南の特使一行をもてなしている状況が見て取れた。南を何を手土産にし、何を手に入れようとしたのか。その内容は知る由もないが気になる「微笑み外交」の内容はこれから明らかになることだろう。
 気が気でないのは日本とアメリカ、南がどのような会談内容を示してくるか、制裁一本で突き進む日米基軸はこれからが正念場である。

上越妙高駅周辺の変化
明ければ3月7日水曜日。天気はいい。洗濯・ゴミ出し、洗い物など定番の火事否家事を終えた頃は既に10時。太陽も高くなり、白い雪に反射して妙高山系は白く浮き上がって見えた。思わず上越妙高駅連絡通路から見る山並みを見たくなる。
即カメラ片手に飛び出す。西口北側にはマンションだろうか、大きな囲いの中で基礎工事が始まっていた。かなりの広さの建設予定地である。マンションかホテルかは分からない。景色が損なわれないことを祈るばかりだ。

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駅舎西口から見る妙高の山並みは白と黒のモノトーンながら秋には負けていない。私はこの時期の景色が好きだ。エベレストなどには及びもつかないがキリッと引き締まった遠景と近景の稜線は椅子に座わればなおさら味わい深い。
先ずは南葉山の遠景である。中央におっぱいの形をした(失礼)のが南葉山。

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そして、アップにしたのがその南葉山である。
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上越妙高駅に降り立ったら是非西口連絡通路出口からこの山並みを見て
ほしい。遠くに見える妙高山である。やや水色になっているがアップのせいである。
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東口に建設中の「アパホテル」がほとんど完成していた。
7月オープンの紹介旗が張られていた、内覧会はないものか。中が見たい筆者だ。
この手のマンションやホテルは今後続々と建設されるようである。
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by m-gamano | 2018-03-06 19:26 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して