18日以降ブログのアップができない日が続いた。何故か今年はさして大量に仕事をしているわけでもないのにこの仕事には手が出なかった。人は言う。「仕事の段取りがうまくできなくなり、これまでできたことができなくなったら認知症を疑え」、と
 このことは昨日も学習してきたばかり。月一サロンで行う「オレンジカフェに於いてである。アップするネタを収集することすらできない日が続いた。その主たる原因は、行事や作業の後に付随する酒宴である。春祭りお参りの後の祝い酒、学校の歓送迎会のお酒、田んぼの江掘り後のご苦労さん会、町内カラオケ教室は酒付き。田舎だからなのか酒席は続いた。一旦酒が口に入れば、そこは酒好きの筆者。赤ちゃんよろしく、酒が口元からこぼれるまで飲まないと止めることはしない。千鳥足であっちの側溝、こっちの側溝へ脱輪したことは数知れない。壊したメガネはこれまた数知れず。
下の写真は、町内の熊野神社の祭礼の集合写真。ずっと前から言われ続けたことだが、産廃否参拝者の数は増えるどころか自然減少に歯止めがかからない。決まった人だけの固定化が進む。皆高齢者、毎年一人減り二人減りと網しい限りである。
高齢化社会なら老人は増えてもいい筈だが、老人会組織は減少傾向にあると言う。老人会を支える役員のなり手がないのだとも言う。その活動たるや伝統的と言えば聞こえはいいが、工夫がなく陳腐で民間の趣味の会やジムにはとても太刀打ちできない。老人会青年部の活躍に期待したい。

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翌20日は校区小学校の歓送迎会あり。校長以下9人の転退職があり、8人の転入職員が穴を埋める。
 去る者は追わず、来る人は受け入れる昔ながらの人事異動。人生の大舞台がこの異動で決まるからややっこしい。筆者などよそ者のせいか、はたまた外様大名であったせいか、連続14年間の単身生活を余儀なくされた。自宅のある上越市に戻れたのは、最後の3年間。家を守っていたのは妻のみ。息子たち3人は皆県外へ就職、進学。帝王学でも教えたかった筆者だが、如何せん土帰月来ならぬ土来日来の短い帰宅では何も教えることはできなかった。
 今では高速道が使える時代、先生も通ってもいいと言う。酒も飲まない若い先生もベテラン先生も通っていというから時代の推移を感ずる筆者だ。勤務地に寝止まりし、地域の人たちと盃を傾け、地域活性化の策を語った昔など夢のような話である。地方の時代と国は言うが、社会構成がこうも変わったのでは先行き不安は募る一方だ。


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観桜会を飾る最後の22日、高田公園を彩る色はピンクではなく、若葉色であった。
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極楽橋の東側に植えられた全国各地から贈られた種々のだけが花吹雪を見事に呈していた。

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露地物のチューリップは既に桜にとって替わり、各家庭の菜園に見事に花開いていた。

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昨日の朝日新聞の一面を使って全国展開のラーメン店「幸楽苑」が当日限り一店舗当たり100食一杯10円のラーメンを提供すると報じていた。 しかし、このラーメン午前10時から11時までの時間限定、サロンに出向く筆者がありつけるチャンスはない。
 しかたなく、何か残っているかと12時半に出向く。
残っていたのは421円のこのラーメン新・極上中華そば。小振りのラーメン皿、味は良かったがじじにはやや硬めに感じたラーメンであった。


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実際のラーメンは下の写真である。


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ここ一カ月世界の情勢は大きく変わった、というより変わり過ぎ、日本などアメリカの動きについていくだけでは先を読めない立ち位置になってしまうこと必定と見たがそうではないだろうか。
あれほど罵り合った米朝間に蜜月の兆しが顕著となったこと。 そして、同胞で有りながら朝鮮戦争で分断された南北朝鮮の急接近
袖にされそうな日本はどうしたらいいのか、オタオタする姿が見え隠れしている。
森友・加計問題、官僚のセクハラ問題などに時間を費やしている時ではないだろうと誰もが思っている筈。






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by m-gamano | 2018-04-25 17:54 | 世の中のこと | Comments(0)

筆者にとって今年の年度初めは忙しい。町内会の仕事があれば必ず酒宴はつきもの。


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by m-gamano | 2018-04-25 17:54 | 世の中のこと | Comments(0)

今回のトラブルメーカー米山知事の辞職騒ぎだが、選挙に立候補する時に身体検査をしたのだろうか? 県民の多くは「残念で仕方がない。」の言葉だが、政治を目指す人は、先ず清廉潔白であるべし、山尾議員のような類はあってはならない人と見た。明日の週刊誌を見たいものだ。


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今週で終わる高田城百万人観桜会だが、シーズンが始まる前から開花が始まり、前倒しの変更も効果なく、昨日見た高田公園の桜は既に葉ザクラと進んでいた。
下の桜は、全国から贈られた桜の苗木の大人になったもの。
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この樹は、大手町の榊神社の境内の桜、既に葉ザクラ満開である。

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つづく



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by m-gamano | 2018-04-18 20:58 | 世の中のこと | Comments(0)

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by m-gamano | 2018-04-18 20:58 | 世の中のこと | Comments(0)

4/16 老いは確実に

 加齢は確実に我が身に忍び寄ってくる。昨年は簡単にできた仕事がやけにもたついたり、段取りが悪くて期限までに終えることができなくなったりすることが多くなった。
 そのいい例がこのブログの更新。やることは毎年同じなのだが、書く意欲が湧いてこなかったり、ひとつの出来事に脚色ができなかったり、結局数日の穴を空け、未完成のまま次のページに進むことが多くなってしまった。読者の皆さんのアクセス数に如実に表れている。
 高齢になれば先ず断捨離だと人は言うが、年寄りの悲しい運命か、「捨てる」あきらめる」などの事ができない。「もったいない」「まだ使える」「もう買えないだろう」など昔から育ててきた生活経験がそうさせているようだ。
 そんなこんなで4月も半ば、高齢否恒例の諸行事もやっと佳境に入ったかのごとく老体を追い立てる。町内会行事、ボランティア活動、自分のために入ったサロンだがいつの間にか主催側に立っていたり、少子高齢化ではなく少子高齢者社会は、これまでの正三角形のピラミッド型ではなく、逆三角形の足元をすくわれる崖っぷちに立たされている自分に気づく。
介護保険料が上がった。年金はわずかだが下がった。
 森友問題は、我らの求める豊かな老後とは裏腹に社会保障制度の根幹を揺るがすような許せない事態となってきた。
 嘘とペテンのデモンストレーションのごとくの国会討論ばかりが続き、アメリカを親分と仰ぐ日本の同盟国気質も米朝の会談如何によっては、袖にされる運命になるかも知れない程これも崖っぷちの安倍さん。一つの嘘が次の嘘を生み、日本の政官の癒着が日本の政治のレベルをこれまで落としたのも古今東西例を見ないのではないだろうか。
 政務活動費の使い方ひとつとっても、泣きわめき県議がいるかと思えば富山の県議などは数人同罪で辞職するというお粗末さ。清貧を掲げて民のために頑張りたいと抜かしたあの若いころの意気は何処へ捨ててしまったのだろうか。
 女性記者の前で「セクハラともとれる」ではなく「完全なセクハラ」発言を放った財務省の福田事務次官もとんでもないお偉方と見える。


町内会第一回サロン始まる
今年のサロンが始まった。金谷地区のサロンは既に始まっているが、町内のサロンは冬は雪の為に休止し、春から始まる。案内は以下の回覧板を回して周知している。昨日のサロンには総勢20名の方々が集まってくれた。メニューは映画、軽運動、ゲーム、お茶会と多彩だ。


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体操のお姉さんの音頭で脳トレ、筋トレがゆっくりとしっかりと行われた。

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この会館だが、近年サロンの設置が提案され、100インチのスクリーン、暗幕装置、大型テレビ、高齢化者へ椅子の整備が行われた。
いつまでも楽しく住み続けられるための町民本位の施策の表れと評価も高い。



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最後は恒例のお茶会。本日の差し入れは「たくあん」と「ぼたもち(おはぎと言うのかな?半殺し風)」の豪華なものであった。美味美味!



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今日も一階の和室に中型テレビが設置された。筆者としては、会館が避難所になった場合の情報収集の拠点として、またパソコン研修会などのプレゼン機能として活用することにその理由を挙げた。
町内会行事や反省会の資料提示に仕える武器として位置づけたつもりである。



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by m-gamano | 2018-04-16 16:35 | 我が家のこと | Comments(0)

我が家のあちこちに甲高い声を放ち、埃で白くなっていた家具に手足の跡を付け、靴下などいくつかの遺留品を置いて帰って行った3人の孫たち。笑顔いっぱいのじじばばだったが、いつもの無口のじじばばに戻り、家中(いえじゅう)はもとの木阿弥(?)シーンの静まりかえった。
 気を張りながらも安全第一を念じ共に過ごした孫たちとの10日間、そのツケは今頃になって出てきたようだ。足腰重く、肩もよく上がらず、サボった散歩のツケはヘロヘロの下半身となって今頃表れてきた。よく言ったものだ。「来てよし帰ってよし孫たち」と。


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先日6日から正式に始まった「高田城百万人観桜会」だが、当の開花宣言は一週間も早く、対応の遅さは儲けに大きく響いた筈。

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 筆者は今年珍しく、孫たちとの花見や仲間との花見を3回も堪能できた。
後日孫たちからは寄せ書きが送られてきた。自転車に乗れるようになった年長さんのことを書いた嫁さん。高田公園のお濠の錦鯉にエサをあげて楽しかったと3年生の孫娘。田舎に泊まることができた喜びを書いた5年生。贅沢な時間を体験できた嫁さん、それぞれ互いに非日常的な生活ができたことを思い出の箱に詰め込むことができたようである。

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4月9日の語呂合わせはあまりよくないか?四苦八苦となるのうだろうか。
小雨降る中、新一年生を迎える入学式があった。役員の一人案内をいただき出向く。21名のぴっかぴっかの一年生は緊張の面持ち。在校生に迎えられ精いっぱい元気顔を表現していた。

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by m-gamano | 2018-04-09 11:51 | 世の中のこと | Comments(0)

4/3 最高の花見日和

孫たちが帰ってきてからの10日間という長い月日が明日で終わりとなる。人生70数年ではあったが、孫たちとこれほど長い間同じ釜の飯を食べたことはなかった。ほとんどは盆暮れやGWの間3家族ではあるが4日間くらいの帰省であり、非日常的な生活体験はあった。
 しかし、朝から晩までべったりと10日間を孫と過ごすことの大変さを終えるにあたって、戸惑いと
安全を確保することの難しさを改めて思い知らされることになった。
 救いは3人が兄弟であること、小5、小3、年長になろうとする発達段階で、寂しさを感ずることはなかったようである。
 乾燥機などない我が家にとって、この10日間の快晴は天の恵みであった。ベランダからはみ出た干し物は、隣の宅地に生えた雑木にロープを張り、夕方までに乾いた。


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昨日から一斉に開花した桜は、日中26度の真夏日を示す暖かさに、更に開花が促され、訪れた高田公園の桜は満開となっていた。

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忠霊塔の前のイベント会場広場は大勢の花見客が陣取り、昼食のお弁当をつっついていた。
6日からの観桜会期間は、その前に既に満開となりつつも、花見客は多くなく、そのほとんどは高齢者と孫たちであった。筆者たちのそうだが。

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by m-gamano | 2018-04-03 16:38 | パソコンのこと | Comments(0)

4月2日月曜日、職場では新人が入り、きりりとした雰囲気の中で新年度の仕事がスタートしたことだろう。社会人一年生にとって、これまでの学生気分が抜けきれず緊張感だけが背中を押す新しいスタートになった方もいることだろう。悲喜こもごもの中のワンマンショーになっているのでないかと故郷の親や親せきが見守られる人も
 つい二日前に開花宣言した高田公園はご覧の通りほぼ満開といっていいような花揃いである。
この花実は公園の花ではない。県立中央病院の入口の桜並木の一本である。見事に咲いた若い木だろうか枝からあふれんばかりの白い花びら、ソメイヨシノとど素人は見た。

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この日、縁があって病院の定期検査を受けることに。何の検査かはプライバシーに関するのでふせておくが、後期高齢近くになれば全てが検査対象になると言うから経年劣化は無常である。
下の花のようにはちきれんばかりの青春が筆者にもあったが筈だが、今は花びらもパラパラ、古木に近く、朽ちて果てる運命が目前にあるように見えてならない。

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帰途、高田公園の入口極楽橋付近を見れば橋の周辺の桜も満開、出店の準備も間に合わず、月曜日とあってお客の往来もまばらな寂しいスタートになってしまった。観桜会のオープンは6日~22日となっているがこの分では花は早々に桜吹雪になってしまうことだろう。観光協会は本日から桜ロードのライトアップすると宣言していた。


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図書館そばに設営された新しい芝生は、先日工事が終わったばかり、枯れた芝と新たに設営した駐車場が今回の花見にどれだけ威力を発揮するか期待される。



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心配なのは我が飛行場(滑走路)である。寄ってみるとまだら模様の砂地が目に飛び込んできた。手前の白いところは最後まで水が残っていたところ。そして半分は大量の砂地が堆積したところのようだ。


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寄ってみれば、砂地が固まってできた表面には大きな割れ目、これでは小さなラジコンの車輪など吸い込まれて転倒大破は必至。雨が降ればぬかるみ、晴れれば足を取られる大変な滑走路。放置すれば草が生えることだろう。どっちに転んでもフライトは I CAN NOT。
 この現象は昨年度あたりから頻繁に起きている。異常気象のせいで、洪水が頻繁に起き、河川敷の滑走路は毎回冠水の危機に晒される。滑走路不要のドローンかヘリでも飛ばすか、と誰も思う昨今である。


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by m-gamano | 2018-04-02 12:40 | 世の中のこと | Comments(0)

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by m-gamano | 2018-04-02 12:40 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して
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