以前にも紹介させていただいたが、散歩コースの関所にこの居酒屋がある。
 その名も「甚六」

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by m-gamano | 2018-06-30 11:46 | 世の中のこと | Comments(0)

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by m-gamano | 2018-06-30 11:46 | 世の中のこと | Comments(0)

6/25 加齢か断捨離不足か

これで地震災害から逃れられるか?

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 昨日日曜日、上越市を震源とするM6強の地震が発生したとの想定で各種訓練が行われた。町内の自主防災組織が実施したものだが、東日本大震災や阪神淡路大震災の大地震の洗礼を受けることなく、空白地帯と称される上越市に住む市民の意識はすこぶる低い。我が町内の避難状況を見ても、116世帯320名の内、避難所とした町内会館に避難した住民は112名、1/3にしかならず非常に少ない。仕事・学校と自宅待機を合計するとこれまた189名と約60%に近い数字がはじき出された。

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 高齢者、身体障害者なら話は分かるが、参加したくないという引きこもりにも似た住民が多いのも解せない数である。


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 もとより自然災害は予告なしにやってくる。イベントのように飲料水やトイレが用意されいる所へ来る訳ではない。正にサバイバルが待っている状況である。

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今年は避難訓練時に避難グッズや救急グッズを携行して避難するように呼び掛けた。学校の避難訓練のように「何も持たずに避難」ではない。しかし、その結果の数字だが避難した112名中リュックを持参した人は僅か53名と半数にも満たなかった。


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災害時の救助に対する考えとしてよく言われるのが、自助、共助、公助の三つがある。地震に限らず、災害発生時には先ず、「自分の身は自分が守ることが鉄則。
 助けが来るまで身の危険を自分で回避する術(すべ)が問われる。毎年のことながら考えさせられる状況に直面する執行部である。

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この時期の花は美しい
 6月になって気温は30度を超すかと思えば、10度そこそこという日もある。気温の乱高下ほど高齢者のみならず成人にとって怖いものはない。やれコタツだストーブだ、やれクーラーだ、半袖だ、と日々の生活スタイルは着せ替え人形のごとくしっちゃかめっちゃかだ。
筆者は未だストーブを格納できないでいる。そのストーブだが・・・。
反射型で煮炊きができ、女房否暖房にもなる優れもの、電気が不要で昔から重宝されてきたものの一つである。
 話は飛ぶ。先日高田公園で緑を撮ってきた。グリーン一色の中、夏を飾る蓮の開花はまだ先だだとしても葉っぱは今盛んに成長している。
ところどころに水面が見えるが人間でいえば禿げている部分とでも言おうか少し経てば黒々ではなく緑々と生えてくることだろう。
待たれる夏である。

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目をお隣さんへ転ずれば、そこは今初夏の花々が真っ盛り。
なんとかユリや、やっと覚えたタチアオイが我が背丈を越えて色とりどりに元気である。

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日本一若い女性町長新潟に誕生
先日新潟県津南町に31歳と言う日本で一番若い女性町長が誕生した。若さと美貌、そして叡智をしっかりと身につけた二児の母。東大卒、地元の町を無くしてなるものかと町議会議員、議長の要職を経ての見事な町長トップ当選である。
若いから心配だ、などという古代人もいるそうだが、未来に向かって展望の開けない、現状維持の固い頭ではこれから町政、市政、県政、国政の舵取りなどおよそ無理な話。柔軟な頭脳でとことんやってほしい筆者だ。
ところでこのお方お名前はなんだっけ? お粗末な一席だ。
いや思い出した。確か桑原 悠さんとかいうお名前。名前もいい。
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by m-gamano | 2018-06-25 20:54 | 世の中のこと | Comments(0)

 先回のブログアップが9日、その後10日何もアップしないで頬かむりした筆者、アクセス数を見るのが怖く未だに開けることができないでいる。
 認知が近くなった筆者故、昨日の出来事さえままならず、それ以前の日記のネタなど砂浜から豆粒を探すに等しいくらい難しい。仕方なく、手帳、当日の買い物のレシートから出来事を繋げ、,虫食いながら一日の歩みを書くことにしている。
 余談はこの辺にして、昨日の大阪北部の震度6弱の地震には驚かされた。阪神淡路大震災を思い出すまでもなく、東日本大震災を思い出すまでもなく、地震の怖さを日本人は嫌と言うほど知っている筈。だが、実際その場に遭遇してみなければ、本当の怖さは分からないが。


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 「我が家は大丈夫だ、我が地区はこれまで地震はなかった・・・。」などと呑気に構えていないだろうか。
 一昨日我が町内会では、24日起こることになっている地震に対する防災訓練の説明会を行った。いわゆる「想定」というやつである。
「24日午前9時、上越市を震源とするM6強の地震発生」が当日の想定。昨日の大阪北部地震と酷似した想定である。日曜日の朝方、都合よく地震が発生してくれるとは誰も予想だにしないことは百も承知だが。
 今回の訓練の目的は大きく分けて三つ、一つは恒例の避難訓練。今回少し違うことは、防災グッズor非常持ち出し袋を持って避難することにしたことである。その昔、学校における避難訓練では「児童は何も持たずに体育館もしくは、グラウンド中心部に集合しましょう。」と指示していた。今回は、これとは違い、その場で自分が助かればいいのではなく、「数日間生き延びよう。」ということがメインとなる。


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そして、二つ目は、心肺蘇生法をAEDを使って体験するである。人の命を助けることとした。さらに三つめは、地震の発生に加えて生ずる建物火災と煙から避難する訓練をすることにした。
 町内には防災士が3名、消防団が数名がいる。市の消防署からも応援をいただくことになっている。誰かのために防災訓練はもちろんえあるが、自分とお隣近所の皆さんのための訓練と位置付けて取り組みたい、が町内会防災担当の筆者が願うものである。
下の表は防災訓練タイムスケジュール表である。文字が小さくので、ハハズキルーぺ(?)でご覧いただきたい。

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 昨日の地震だが、大阪に住む三男からは無事だと言う知らせがLINEで入ってきた。マンション11階の地震はどんな揺れ方をしたのだろうか。
ついぞ聞くことはできなかったが、遠方に住む息子たち、孫たちが地域に溶け込んで安全に生活できることを祈るしかないじじとばばである。

「父の日」はお酒に酔って
 

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by m-gamano | 2018-06-19 10:24 | 世の中のこと | Comments(0)

またまたアップが遅くなってしまった。怠けている訳ではないが、日々こなすべき事柄が多いだけである。この時期は新年度が始まり事業や行事が本格的に展開される時期と重なる。
そんなこんなで筆者の目はいつもヒラメのように上目づかい、我が家の周囲に空き地はあるがが自分で自由に使える大地は全くない。一歩外に足を踏み出せばそこは不在地主の土地、ほったらかしにしておけば草は生えるは、蛇は出るわ、と自然公園となる。そこで草を刈るがその見返りはない。仕方なく冬の雪捨て場として使わせていただく。ギブ&テイクというやつだ。
上の擁壁にぺったりとくっつかせ、遠慮がちに植えた野菜は、キューリ4本、トマト5本、枝豆20本ぐらいか。朝な夕なに水くれし、先日キューリの初もぎを体験できた。嬉しいものである。そしてキューリ揉みして食べてみた。なんとおいしいことよ・・・。

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これからは下のようなカラフルな野菜も作ってみたい。
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クラブ活動開始
 今年も地区の小学校のクラブ活動が始まった。生け花、切り絵、将棋、アロマなど多彩な活動が組まれているが、筆者が数年続けてきたパソコンクラブも再開することになった。
今年から学校は「プログラミング学習」が始まると言うが、筆者にはまったく理解できない分野である。知りえているのは、プログラムを工夫することにより、漫画チックな動画が簡単に造れるというぐらいか。
 今年のメンバーは4年生から6年生まで10人。全て男の子である。
 写真ではデスクトップのパソコンはない。全てタブレット型の携帯容易なノートパソコンである。
だが、教室では画面の大きなデスクトップ10台を残していただくことになった
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勿論担当教師もついていただくが、児童管理だけである。
パソコンはソフトで動く代物。ソフトがなければただの箱。したがってソフトはハード本体よりも高い。

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by m-gamano | 2018-06-09 07:28 | Comments(0)

連休明けから6月にかけて、例年になく忙しい毎日となった。読者の皆んさんには訪問してもネタがアップされず愛想をつかされた方も多いのではないだろうか。
その筆者だが、昨夜の防災訓練の提案を済ませてほっと一息ついたばかりである。
 また、パソコンボランティアの一人として市民対象の「お悩み相談」に関わっている。毎週月曜日に研修してきた技を主として高齢者のパソコン学習に役立たせている。
どんな質問が出るか、どんなお悩みを持って来られるのか、「ボランティアなので全てのご質問にはお答えできないことがあります。」と一応前置きをして対応しているが・・・お悩みが解決して喜ばれた時の嬉しさは言葉では言い表せない、と皆異口同音に言う。

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ここ数日晴天が続き、青空を見ているとやたらと飛行機を飛ばしたくなる年寄りのおもちゃに過ぎないラジコン飛行機だがバカにしたものではなく、実機と同じ理論で飛ぶ飛行物体故、生半可な知識と技量では即墜落の憂き目に遭うことは必定だ。
 しかし、その飛行機が飛び上がる滑走路が昨年の冠水で砂が溜まり、池ができ、とてもフライトできる環境ではなくなった。狭い堤防から離陸し、航空母艦の狭い甲板に着陸するように堤防に着陸させること数回。既に2機を失った。
 天候が回復し、砂も硬くなり、池もなくなった今だがひび割れのできた滑走路は使えない。聖地否整地するには数十万円もの整備代がかかると言う。
 年金暮らしの筆者等にその費用捻出は難しい倶楽部脱退も考える潮時かと思案顔の筆者だ。

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町内作業の中に防虫剤散布という仕事がある。春に2階、町内全戸の周囲を下の写真のように早朝役員が出て散布して回るのである。今どきこんな散布をしなくても各戸でやることだろうとの声も上がるが、定例の業務を勇気を出して止めよう、と唱える役員はいない
かくて、伝統となった仕事は続くのである。
役員さんには暑い中ご苦労様である。


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6/5 これが日本の政治か
これが日本の政治か、見紛うばかりのいい加減とデタラメと嘘八百がまな板の鯉のごとく雁首を並べて裁断を待つ。しかし、その張本人と称され処分を受ける羽目になったのは前理財局長の佐川局長以下20名の少人数だけ。改ざん文書の中味やその隠蔽状況は公にならないままに政府政権は幕を引こうと画策している。明恵首相夫人や総理自身に追手が及ぶことはなく、財務省の長たる麻生大臣においては手当の一年分170万円を自主返上するのみで続投という免罪符を勝ち取ったようである。
 正にトカゲの尻尾切りを地で行ったような展開となった。国民目線からすれば、こんな国民を愚弄し、煙に巻いたいい加減な裁断はないだろうと苦々しい。全てのシナリオは官邸・首相発言に右習えのYesマンの悲しい縦割り行政の悲しさ。一命を賭して抵抗した部下職員もいるというに、人の命は地球より重いと論理が1強他弱の現政権では真逆に解釈されていると筆者は見た。
歯車が逆回転し始めたようだ。


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サボテンの花は美しく
過日お隣さんから小さなサボテンを4本いただく。乾燥地帯に生息するサボテンなど筆者にはおよそ縁はない代物。その昔学生時代に新潟の下宿の主人がサボテンに造詣が深く、小さいながらサボテン小屋をつくり鑑賞していたのを思い出したくらいだ。いただいたサボテンはまるで小さなキューリに似て瑞々しい。どっちが上でどっちが根っこか分からないままに植えて3日目朝、写真のようなきれいな花を咲かせてくれた。驚きである。キューリからきれいな花、自然は素晴らしい。

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by m-gamano | 2018-06-04 20:28 | 世の中のこと | Comments(1)