<   2018年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

雨ごいの神事でもしたくなるような快晴のじりじりが続く。毎日5枚くらいランニングシャツを着替える。ちょと表に出るだけで吹き出す汗。人間一日一回は汗をかくべし、とは昔から言われてきたが働きもしないのに、汗をかく日が続くとは人生70年このかた経験したことのない現象である。
26日夕方、ゴミ集積所付近の草はボウボウ、誰も刈ってくれるような奇特な人はない。このために役員に選ばれたわけではないが、町内会役員の端くれである筆者は、責任を感じて刈り払い機を持参し、人目に付くように人々が帰宅する時間を狙って嫌みの草刈り。(本心ではないが、)
 ゴミに関する苦情は毎週後を絶たない。燃えるゴミの中にプラゴミを入れて出す人。生ごみの中に燃えるごみを入れて平気で出す人。当番もたまったものではなく、その悲鳴は町内会長や役員に向けられる。 
 作業は草刈りだけではない。側溝にたまった雑草上げや土砂上げに要した時間は小1時間、汗は吹き出し、体力はヘロヘロとなりじいさんになった感はぬぐえない。

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今年の夏ほど酷暑が続き、報道各社から命を守れとの呼びかけがあった年はない。学校は早々の夏休み、そしてエアコンの整備も進められた。地区の小学校は25日から夏休みに入った。夏休みに入れば出てくるのが高齢否恒例のラジオ体操。
我が町内の小学生は20名と少ない。両親は仕事、一緒に体操ができる親は多くない。
そこで老人会も町内会も子供たちの安全を確保するために、一緒に体操することにしている。
決して若くない老体にムチ打って、連帯感をもってもらうことに。強い日差しはだれの体もを熱くし、汗を吹き出させる。参加者は日時計のように体操の間中(あいだじゅう)日陰を求めて駐車場を一寸刻みで太陽と共に移動する。

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草と泥だらけの滑走路、満を持して整備完了す。飛べるぞ
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この滑走路河川敷利用とあって、天敵は水。数年前からの度重なる異常気象から発生する大雨洪水、即滑走路は冠水。そして、滑走路を覆う大量の川砂。排水を考えて関川側には写真のように大きな排水路を数か所設けた。手前滑走路、上が関川に繋がる排水路。排水時はいいとしても、増水すればここから滑走路に大量の水が流れ込むのは目に見えている。水が入るのは仕方なしだが余計な砂利や流木は御免だ。


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この夜は、全国的に皆既日食、太陽、地球、月が一直線上に並び、夜半にかけて月が次第に欠け始め、全体が赤銅色に染まる。その一大天体ショーが始まる数時間前、西の山に沈んだ太陽が残した雲の写真がこれである。妻曰く「おどろおどろしい色だね。何か悪いことでも起きねばいいが。」と。
筆者には夕日は茜雲になるとばかり思っていたが、青い空と茜雲が段違いに重なって見える様は皆既日食の前段ショーかと思っていただけに人の感じ方の違いを見た思いであった。

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明ければ週末28日土曜日
地域起こしと言えるか、その昔黒田小学校の分校があったところから小学校まで子供や村人が通学し生活道路としてしも使っていた古道とも言える里道(さとみち)を再度整備し、昔の歴史に思いを馳せようとの取り組みが始まって3年になる。市から活動助成金を得ながら有志30名を超える一大活動組織までになった。筆者のような古老から現役世代までのやる気のある人達が結集す。本日午前中は手にチェンソー、刈り払い機、ノコギリ、ナタ、熊手などを持ち整備に取り掛かった。上越妙高駅などを俯瞰できる大三階(おさんがい)からの展望は労働で疲れた体に一服の清涼剤となった。ここ大三階は標高255メートル、南葉林道灰塚線から少し登ったところにある。絶景のロケーションである。上段右に上越妙高駅がかすかに見ることができる。

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草刈り、倒木を排除しながら、最終到達地「桜清水の地」へと到達す。下界は毎日猛暑、川も干からびてチョロチョロだと言うに、ここだけはチョロチョロながら15.6度の湧水が湧き出ていた。

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周囲には昨秋植えた各種桜の木が5本元気であった。周囲を草刈りし、集合者写真に収まる。

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この日の反省会は金谷山下の晴山荘にて行われた。
日本スキー発祥の地金谷山のおひざ元の料亭の一つである。
足の痛みは翌日がピークだろうと心配しながら流し込んだ生ビールは格別であった。


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●この日筆者は蜂に刺される。キイロアシナガバチでなくホットする。
蜂のダメージは日頃のアルコール消毒が効いたか後遺症は全く無かった。
道を間違えて大三階から標高差255メートルを徒歩で下山する羽目に、しかも刈り払い機持参である。スマホは持っていても古道は表示されず、一人ボッチの下山に膝がケタケタ笑っていた。
迷い道の足へダメージは1カ月後に出てくるだろうと踏む。




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by m-gamano | 2018-07-27 08:37 | 世の中のこと | Comments(0)
雨が降りそうもなく暑さに喘ぐ人々、熊谷にみる41度以上の観測史上記録的高温となった日本列島一円、この記録は更に更新されるようで怖い。
 こんなに暑いのに干ばつのニュースは聞こえてこない。節水注意報なども聞こえてこない。
青田川などの流れはチョロチョロでそろそろ我田引水の騒ぎが起きてもおかしくない水騒動の頃だろうか。
国もメディアも「熱中症に気をつけてください。」と叫ぶ。「クーラーを適切に使用して」ではなく、「クーラーを早めにつけて熱中症を防いでください。」と躍起だ。 
 その頼りの綱とも言える電気だが電力会社からは「節電の声は聞こえない。原発がそろそろ再稼働し始めてきたからか、それとも火力発電がフル稼働して用が足りているからか、そのからくりは分からない。それともメディアは国から口を封じられているのか、西日本大雨復興のニュースとプロ野球、高校野球の各県代表校、トランプ氏とEUの貿易関税のつばぜり合い・・・・など、闇鍋(やみなべ)に入れた訳の分からない具(愚)のようで論評もできない筆者だ。
月の電気料金の請求が来た。なんと1万円の大台を超えている。年寄二人、50アンペア契約とは言え、高くはないか。飲みすぎ遅いご帰還で朝までつけっぱなしのマイルームの電灯。そのツケ、通帳は残高不足で注意のイエロカード。


野菜は自給に限る、ミニトマトは大当たり
春先に植えた4本のミニトマト。初もぎは1週間前だが成長が早く今食べ切れず、おすそ分けで喜ばれる。
同時に植えたキューリは十数本採ったところで枯れ始めた。くだんのミニトマトは完熟し、冬高値のトマトを買ったのが嘘のようだ。コレステロール値の高い筆者、リコピン含有量が多いこの野菜、今こそリコピンたくさん摂って動脈硬化などにさよならを告げようと必死の筆者だ。
 隣家にも喜びを分けてあげることした。もちろん見返りなど考えもしない。


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今朝起きて隣接する管理地を見る。ハンノキと見られる直径20センチの木の下に大量の茶色の落ち葉、黄色はなく、赤もなく、全て写真のように茶色で枯れ葉のように丸まっていた。秋口なら分かる話だが、今は7月どうやら暑さに負け、枯れて落ちてしまったようだ。不気味な症状である。
写真上部は樹木の根っこ、グリーンの若葉が見える。



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酷暑のこの時期、全国で多くの高齢者が熱中症で亡くなっている。
そのせいかどうかは定かではないが、我が団地でも月曜日夕方突然体調を崩し、亡くなられた女性の高齢者あった。
 デイサービスから帰り夕飯時に突然亡くなったという。暑さで体調不良が重なったところへ、更なる温度変化、体力がついていけなくなったのだろうか。筆者など頻繁にフクラハギがつって困る症状が出ている。
通夜と本葬時の町内参列者の受付を依頼される。
この日のサロンでは、包括センターの専門員から認知症とエンデングノートの書き方の説を受けたばかり、二つの出来事の関連が不気味だ。そして通夜と翌日の告別式の受付を依頼された筆者だが、いつかはこのような場に喪主か故人として関わるのだろうか・・・あなかしこ、あなかしこである。

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by m-gamano | 2018-07-25 16:05 | 世の中のこと | Comments(0)
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何もこの暑い中火葬炉否滑走路草刈りをすることもなかろうに。鳴かず飛ばずの我が飛行クラブの重い腰に火がついたか、会長からの指示で伸びきった草を刈り取ることに
 とは言え、日中の草刈りなど愚の骨頂、筆者は単独行動をとることを申し出た
早朝6時から刈る取ることに。この時期太陽が出ればそこは熱帯地獄、じりじりの太陽熱が老いさらばえた老体を蝕むからである。
午前5時45分作業開始。


天気は晴れ、風はない。腰の辺りまで伸びきった雑草を刈り払い機で刈り取る。快晴が長く続いた滑走路には冠水し泥にまみれていた草、刈り始めれば土埃が舞い上がり、マスクでもしなければ肺がやられる。
 誰も来ない滑走路否草原を自分の思うままに刈り取るのはさわやかな気分になる。
 しかし、この作業屋根雪降ろしと同じく個人作業は極めて危険、川向うに見える中央病院の厄介にならぬように慎重に作業を進める。
下の写真は1時間ほどの実績。

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下の写真だが、刈り取ったところは畑の畝に見え、これから刈り取る場所はたわわに実った稲穂に見える。
写真は筆者が3時間で刈り終えたもの。
 滑走路全体からみれば未だ1/7にしか過ぎないが。この時点で後続部隊が何人かは分からないが相当に時間がかかるように見えた。
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翌23日のことパソコンお悩み相談会の帰路飛行場を覗く、あの伸びきったグリーンは見事な砂地に変わっていた。筆者が刈り取った雑草は文字列の上のわずかな部分と分かった。聞けば後続部隊は新井の応援を得て総勢9人で刈り取ったとのこと。「数は力」だと言う慣用句の意味はこの歳になるまで自民党を中心とした与党のことだとばかり思っていた。恥ずかしく穴があったら入りたい、そんな穴は何処にもない。


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それにしても、ラジコンとは言え模型の飛行機、こんなに広い滑走路など必要なものだろうか?
ヘリは垂直の離発着が可能だし、ドローンにいたっては、畳数枚で離発着が可能な飛翔体。

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手投げのグライダーなどはどこからでも飛行ができ、着陸は草原に軟着陸が可能だ。
体力と金力、そして視力に限界のある年寄りにはもっと手軽な飛行機を飛ばしたほうがいいと思うようになったもうじき後期高齢者になる筆者だ。
 音の出ない電池で走る自動車はおかしな乗り物だが、飛行機はやはりエンジン音がなければ面白くない。実機と同じで迫力はまるで違う。モーターで飛ぶ飛行機など、おもちゃに見えて仕方がない
昭和生まれの筆者である。

「パソコンお悩み相談」参加者は二人のみ
最近高齢者でパソコンを使う人が多くなってきた。スマホやタブレットがパソコンの機能に近くなり、抵抗が少なくなったおかげだと識者は言う。
確かに学校ではパソコンを自由に使って学習に役立てている。今どきスマホやタブレット、パソコンを使えないお年寄りなど「化石」と呼ばれそうで怖いのだろうか。下の写真だが、だれが受講者で誰が先生か分からないい。正にメダカの学校である。

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by m-gamano | 2018-07-22 13:03 | 趣味 | Comments(2)

7/21 健康器具を作ったが

過日18日も日本全国蒸し風呂に入ったような陽気が終日続いた。
勿論新潟もその一つ、川端康成の小説「雪国」を思い出せば少しは涼しく感じるかと思ったがそうはならなかった。当日は新潟県南魚沼郡湯沢町(合併前)が会場の「新潟県コミュニティ・スクール(以下CSと表示)研修会」へ参加。このCSだが全県小中学校が参加している訳ではない。聖篭町や上越市は当初から全市、全町で参加した組であり所謂先達と言える。


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CSは一口で言うならば学校教育に対して「応援団であり、ご意見番」的存在。
学校運営や学校教育に対してかなりの部分で校長先生に意見具申をしたり、教育委員会に対してもの申す存在である。
 PTAや保護者会、青少協などと違って表にはめったに出ない陰の存在である。当校においては、町内会長や後援会長、PTA会長や学識経験者など多彩なブレーンが入っており、その活動、お既に6年目。

下の写真だが、湯沢を目に前に早めの昼食を摂ったところは関越道「塩沢石打SA」
そこから撮った写真は虎皮模様のゲレンデ。南魚では有名な「石打丸山スキー場」かなりの高低差があり、東京から近く交通至便ということもあり、昔からスキーのメッカとも言われたスキー場である。
このスキー場を抱える塩沢町で3年のご奉公をさせてもらい、スキーの腕は上がらなかったがうまい本場のコシヒカリをいただき、きれいな水で仕上がった端麗辛口の八海山などで喉を潤すことができた至福の3年間であった。
本当か嘘かは知らぬが人は言う。上越よりも中越が住み易いと。その訳は簡単、サラリーマンだろうが赴任地としては知人や親類縁者が少ないからだと言う。納得の言葉であった。
筆者など中越地域で知る人など皆無であり。リセットして仕事に励むことができたのも、義理人情に縛られず、真っ新(さら)な気持ちで子どもたちと接することができたからであろう。
 旅はいいものだとつくづく思う後期高齢間近かの筆者だ。
しかし、世の中甘くはない。昨日節目の歳なのか、警察から「認知機能検査通知書」なるものが送られてきた。毎日お酒で胃袋を洗い、酔っては脳の細胞を多数死滅させている筆者、「免許証返納」のお札が目の前をチラつき始めた。


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十日町や南魚沼界隈の食堂では、お蕎麦をいただくことが多い。そのお蕎麦の元祖は十日町に本店を構える「小嶋屋の蕎麦」である。長野も有名な蕎麦屋が多くあるが、色がまず違う。多くは「つなぎ」に何を使うかで決まるという。ごぼう、たまご、小麦粉?などなど。ややグレイがかったものや茶色系のものが多い中、小嶋屋の蕎麦の色は。萌黄色というか黄緑色。海藻の「フノリ」を使っているからだと言う。
口当たりはつるっとしてのど越しがよく、おいしさは絶品と言われている。お勧めの一品として今年から我が家のお中元の仲間に加わった。

だが、当日筆者が食したのは、下の写真のメニュー。「野菜炒め定食」である。「生姜焼肉定食」すでに売り切れであった。



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もういくつ寝ると夏休み
 パソコンに向かい、キーボード打ちの練習やマウス操作の練習にいそしむパソコンクラブの子どもたち、1学期最後のパソコンクラブの学習風景である。今年のクラブ員は4年生から6年生まで10名で構成されている。女子はいない。
 4年生はローマ字入力が不得手な子もいるが逆にゲーム時代の子どもらしく、操作に長けた子もいる。
 本日のテーマは、操作以外に絵地図づくりと名刺づくりである。
個人情報の取り扱い方に注意する立場から、住所や電話番号はダミーでよいか、などとシビアな質問だ飛び交う。

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健康器具を作ったが
日々衰えていく体力、その下降カーブをどうにかしてなだらかに、ゆっくりにしたいものと自作可能な健康器具で思い出したのが「青竹踏み」である。この器具、簡単そうだが実はそうではなかった。竹の直径がどれくらいのが一番足裏に刺激が伝わるのか、また、足裏のどこにどんなツボがあるのか、全くの素人であり、刺激が感ずればそれでいいのではないか、といい加減な素人考えであった。。
材料はホームセンターにあるもので間に合わせた。従って青竹ではなく、茶色竹となった。
購入した竹だが、足裏に刺激を与えるだけの刺激にはならず、面(つら)の皮の厚くなったように足裏の皮も厚くなったことを実感した。

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by m-gamano | 2018-07-21 09:25 | パソコンのこと | Comments(0)
西日本大豪雨の後始末&復興作業は、雨とは真逆の晴天&酷暑の中で行われている。完全装備の服装は暑く、身体の体力を確実に奪う大敵。
自衛隊&消防、警察そしてボランティアの活動は過酷に尽きる。
写真に見るまでもなく、未だに行方が分からない不明者の家族のこことを思えば、手の休まるこのない隊員。テレビを見るしかできない筆者など高齢者、できることは義援金を差し出すことぐらいか。貧者の一灯と人は言う。


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過日15日(日)午後2時から町内会館にて月一のサロンが行われた。少子高齢社会において、子供が減りお年寄りは相対的に増える日本の社会、猛暑の続く毎日、あちこちから高齢者の孤独死ニュースが聞こえてくる。国も県も市町村もこの対策に躍起だが民生委員や行政のセーフティネットが及ぶ範囲は限られる。お隣同士が元気で助け合って暮らせるそんな社会を目指して立ち上げた我が町内のサロ、3年目を迎えた。
当日集まったお年寄りは14名、100円持参の顔見知りばかりである。
町内会長さんの挨拶に始まり、昔テレビでお馴染みの「プロジェクトX」シリーズの第三弾の上映、そして、軽運動、ボーリングに興じ、最後はお茶会と二時間のスケジュールを終えた。



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歳はとってもさすが女性、しなやかさは体と脚に出ていた。ピンと張った脚線美は見事。


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翌16日は三連休の最後の日、「海の日」と命名されている。この日は日本海へは行かず、その昔若かりし頃、しょっちゅう訪れた野尻湖に向かう。妻は金沢へ音楽鑑賞会へ、夫は金のかからぬ北信の湖野尻湖へドライブと相成った。誰と行ったなど、聞くに及ばず、当然一人と決め込んでいる。
ここは紅葉を撮影に結構通った場所。湖の周囲をドライブしながら赤く黄色く色づいた秋の主人公をカメラに収めたものだった。
 上越の人たちにとって観光と言えば当然のこと信濃の国は北信と決まっている。野尻湖に始まって、善光寺、リンゴ狩り、小布施の北斎美術館、戸隠参り、蕎麦食べつくし、飯綱湖などなど枚挙に暇がないほど、観光県の神髄を堪能できる。
そうそう大事なことを忘れていたが野尻湖は新卒間もない頃第何次だったか忘れたがナウマンゾウの発掘を経験したことを思い出した。3月の寒い中、湖水が少なくなり、湖底がかなり見えた頃、全国から素人も玄人も入り、グリッドという枠を与えられ、そこで発掘を通して昔のロマンに浸ることができた。寒くも全国の仲間や子供たちと語り合えた貴重な体験であった。
 数年前、広いバイパスができたおかげでほとんどのドライバーはここは素通り寄ることは少なくなったが、この日は混んでいた。湖面を見ながらの至福の一杯のコーヒーを味わうこと30分、湖の主人公とも言える観光船が何回となく桟橋を出入りしていた。
筆者確か恋人と一緒だったかな?楽しい思い出を創り上げてくれた信濃の観光地は今でも思い出の中で建材否健在だ。


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by m-gamano | 2018-07-18 06:52 | 世の中のこと | Comments(0)
学期末学校は救急法の講習会でお大忙し
12日地元小学校出は、PTAの学習参観に合わせて救急法の講習会が行われた。心臓マッサージとAEDの使用法に習熟である。若いお母さんの真剣な眼差しが多く見られた。中にはお母さんに代わりおばあちゃんの姿も。

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児童玄関には1年生の作品と思しき大輪のアサガオの花


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下の写真は上のアサガオとは真逆の小さな我が家のカーポートのコンクリ―ト割れ目から出てきた「根性アサガオ」3本。


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学校の玄関脇に鎮座する学問の師「二宮尊徳」の幼年時代「二宮金次郎」像。
これで街を歩いたら交通事故に遭うこと必定だろう。





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あといくつ寝たらお盆、お盆には新装開店の水族館に連れていきたい、雨どいで作ったソウメン流しもしてあげたい。温泉にも連れて行きたい。金谷山のボブスレーにも連れて行ってあげたい。じじの夢は広がる一方だが、それよりも先ず我が民宿の玄関先とアプローチを整えねば・・・と手直ししたのが下の手作り葦の館「がまの亭」のフロントである。手作り感満載の自己満足の作品であるが孫たちは喜んでくれるだろうか。
アサガオの支柱と欄間風の目隠しは滑走路そばに生えた葦をふんだんに使った涼味溢れる作品だと筆者思うのだが。


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7月15日(日)地域のサロン、入りは14名と遠慮勝ち
今年最高の高温を記録した上越市南部地区、朝から気温はぐんぐん上がり、玄関先の寒暖計は35度猛暑を記録していた。一つ仕事をする度に体中から汗が噴き出す最悪の一日となりそうな気配。
午後2時から始まるサロンが本日のお仕事。対象は高齢者故少ないと踏んだが開いてみれば、ライブラリーが行う映写会に比して遜色はない。

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一昨日(おとつい)のことだが、久々に高田農業高校真ん前に15年前にオープンしたラーメン店たんたん麺の店「菜心」に寄る。味が一番出ると言われる「素ラーメン」を注文す。加えて餃子も注文。
お年寄りにしては麺はやや硬し。スープはとんこつ系でないだけしつこさはない。


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暑さの続く我が民宿の北側、学校のアサガオは大輪だと言うに、我が家のアサガオは、栄養不良のごとく大きさもバラバラ、花などどこにもついていないに等しく緑ばかりである。
グリーンのビニールを100均にて求め、恰好だけはつけたが、孫の帰省には間に合わないかも。



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そのすぐそばに植えたキューリ3本とミニトマト4本くに肥料もやらぬのに元気よく食べごろの実をつけた。リコピンとやらの栄養素は期待が大きく、毎日朝取りをしながらリコピンの栄養にありつく。


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by m-gamano | 2018-07-14 16:59 | 我が家のこと | Comments(0)
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by m-gamano | 2018-07-14 16:59 | 我が家のこと | Comments(0)
災害列島の日本だがその災害の勃発は、もはや避けようがないほど常態化し、毎日どこかで自然災害とは言えないくらいの頻度で繰り替えされている。
特に最近の気象庁の表現では、「ここ50年に1回あるかないかの大きな災害である。」と。
地震、噴火、大雨、竜巻、突風、台風に加わる我が越後の豪雪などはまだかわいいものと言えよう。豪雪で直接命を奪われることなどないからである。
屋根雪除雪で落ちた。とか、雪の塊で命を落としたとか、大雨や地震のような突発な変化に対応できない人間の命などもろいものと痛感した西日本豪雨である。それにしても人間は生活する上で水との縁は切ってもきれない関係にある。それだけ、水を甘く見てはないか、事故につながる水の存在をもっと真剣に考えるべきだと痛感する数日であった。
南国の島国など、海水面の上昇で国そのものが消滅する危機に瀕している。
地球温暖化が主たる原因だと専門家は言うが、これを究明しようとすれば化石燃料の使い過ぎ=クリーンエネルギによる電気の供給=原発による発電の継続の図式となる。
しかし、原発が残した核のゴミからはほぼ永久的に放射能が漏れ続ける。子孫に核のゴミを残さない・・・・の号令はいいが、自分の代でなくそうとする政治家や専門家はいない。結局子孫にツケを回してしまう愚の責任の取り方にだれもメスを入れようとしないのが今の政治家であり、専門家であり、業界である。恐ろしくもお粗末な構えではないだろうか。
災害がある限り、憲法違反だろうが何だろうが自衛隊の存在に異を唱える国民はいない。必要悪と言えば申し開けないが、矛盾の刺(とげ)を飲んで正当化しようとするのが今の日本である。

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我が町内で始めた映写会は今から10年前にさかのぼる。筆者民生委員を拝命した時から隣接する町内にも案内し、隔月に始めた記憶する。
民生委員はお隣の町内と交代制ということで1期3年で終わりとなったがその後も高齢者のためのサロンとして引き続き今年11年目となった。
この映写会だが、当時も今も以前勤めてい視聴覚ライブラリーからハードとソフト全てを無料で借り、映写会として高齢者の憩いの場&情報交換の場として活用させていただいている。
ポスター&チラシがこれである。

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日本の何を良くしようとしたのかオウム真理教
オウム真理教事件主犯の麻原彰晃こと松本智津夫以下7名の死刑執行で一応の区切りを迎えたかに見える。オウム真理教と言えば、新興宗教のトップをいく教団として多くの信者を抱え、その教義はよく分からないままに軍事クーデターもどきのテロ行為を平気で行う恐ろしい教教団との記憶が強い。人を救うどころか国民に背を向け、自分たちだけの世界観を押し付け、他は排除するという第二次世界大戦の元凶ともなった欧州のと、ある国に酷似する。
オウム真理教は山梨県上九一色村にその拠点を構え、若い優秀な人材を集め、国家を転覆させる狙いをもっていたとも言われる急先鋒の教祖を拝していた。
当時の世相は、優秀であっても認められず、多くの若者は職も得られず、世間から退けられるという自己実現のできない世界にあった。その挙句がオカルト教ともいえる反社会的思想に走り背信行為とも言える多くの戦慄的な行為に走った輩となった。

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高田公園の蓮は咲いたか?
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上段の記事だが 保存に失敗、プリントスクリーンでようやく復活、小さいながら読んでいただけると幸い。
この少ない花の一つを選んで撮った写真がこれ、ピンクのグラデーションがかった色調が最高。

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目を西堀橋の方に転ずれば、未だに禿げた部分の水面、そしてほとんど咲かないグリーンの蓮のお花畑。なんとも殺風景な風景である。
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一方、くだんのご老人が教えてくれた北城高校前のお濠ではないが、高田スポーツセンター前のお濠には
ご覧のように今を盛りと色とりどりの蓮が元気だ。
花はやや小ぶりだが、見ごたえ十分である。
花の種類のせいか、はたまた、生育環境のせいか、
聞いてきなければわからない蓮の会話である。
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鳴かず飛べずのわが飛行場滑走路の今の風景
西日本の大雨の被害のアフターのごとく、冠水した水とともに入り込んだ砂利にはびこった雑草は既に腰までの高さ、手投げ発進もできない大きさの愛機、明日は堤防上から発艦離陸させようかと決心す。
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by m-gamano | 2018-07-10 15:30 | 世の中のこと | Comments(0)
新聞社が購読部数を気にし、テレビ局が視聴率を気にし、会社が売り上げを気にすると同じように小さなブログを持つ筆者はアクセス数と読者の数を気にする。
次のグラフが先週から今週にかけての筆者のブログ「南葉情報探検隊」のアクセス数である。
お天気や株価のように毎日乱高下するのが見て取れる。それは全て記事のアップがあったか否かで決まってしまうようだ。
 ちなみに7月2日のアクセス状況を見ると、パソコンからのアクセス数が25件、スマホなどモバイルからのアクセス数が61件、合計86件となっていた。しかし、アクセスしてくれた人は86人ではなく、わずか17名と少なく、一人平均5回アクセスしてくれたことになる。何か面白い記事を出してくれたかと、関心を寄せてくださったリピーターの方々には頭が下がっても上がることはない。

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この数字だが、ブログを書き始めてから現在までの全アクセス数が10万を超えてなんと00,938件となっていると言う。恐れ入った数である。
 表題の記憶の一つが分かったがもう一つが残っている。
それは我が愛車の走行距離が先日10万キロを超えたことである。


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平成17年度が初年度登録、それから2回追突されたが加害者になることはない。ともにこつこつと安全に務めた結果か。
このブログ、読者の皆さんから読んでいただけるこを励みにして得た記録である。日々の生活から感じたことや自分の思いを披歴しながら自らのバランスをとってきたように思う。


7月3日 女性ばかりのサロン、今日は筆者がお手伝い
 週二日のサロンと健康教室に通い始めて3年目となる。利用者の一人にすぎなかった筆者だが、町内でのサロンの主宰者の一人でもある。
ここでのノウハウを盗んで町内で活用しようと魂胆はややせこい。
それでも自分が持てる力が役に立つのであれば良しとし、奇数月に一回の映写会を担当することにした。既に5月が終わっているが、3日は、16フイルムとビデオテープを使っての山小屋を舞台とした清純派の映画「背負っ子日記」(殿山泰司・前田 吟)30分もの1本と「愛しいとしの花子さん」(30分)の2本である。

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 本日の入りは30名。いつもはおしゃべりが多いおばさんたちのグル^プだが、静かに主人公や脇役の姿に感情移入していたようだ。
下の写真はお茶会の時間帯に出されたお弁当&味噌汁そして一品である。食推の方々が腕を振るって作ってくれた一品、美味であった。

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7月に入れば、町内や隣接する町内の各家々の庭先には可憐ながらもきれいな季節の花々が見事だ。

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美味しさ新発見ブルーベリーの味
7月4日には傾聴ボラの仲間と板倉区久々野にある知人が所有するブルーベリー園を訪れた。ご存知の方は知っておられると思うが、郊外スーパーで知られている「清水屋」を更に進み温泉施設「やすらぎ荘」を右に見て進むこと10分、毎年大雨洪水警報で避難指示の出る久々野地区にその園はあった。故人所有であるから広くはないが人間の背丈ほどの細身の木が60本くらい黒いダイヤのようなベリーの実をたわわにつけていた。食べながら採取したベリーは

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鳴かず飛ばずの飛行機はお蔵入りか
昨年からこの飛行機は空を飛んでいない。昨年飛行場は数回冠水して、大量の砂が滑走路に流れ込み、雨が降る度に泥沼化してとてもとてもフライトなどできる環境にはなかった。それでもエンジンのメンテはしなければならず、これまで数回エンジン始動。
自室の天井に吊り下げた姿を見ながら青空に羽ばたくう機体を夢見ている。今日は草刈りした隣接の芝生で始動テストを終えたところを撮影した。
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by m-gamano | 2018-07-04 20:22 | 我が家のこと | Comments(2)
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6月30日アップのブログだが、多くの読者のアクセスに気を良くし明ければ7月1日早朝、誤脱を直し、追加の記事を入れようと書き始めた。この時文末にある保存釦をを押すべきところ、文頭右にあるを何故か編集再開のお隣の削除釦をを押してしまったらしく、さっき書いた名文ではないが気合を入れた文章がスッポリと消えていた。よくある失敗だが、この時ばかりは「オーマイ ゴッド」であった。何を書いたか、どんな言い回しの文であったか・・・・全て脳裏からはすっ飛んでいた。
 パソコンが怖いのはこれである。
書いたものは少しでもいいから上書き保存すべし、とは何回も教わり教えてきた基本中の基本の筈。
失敗は繰り返さなければ身に付かないとはいうが、忘れることの怖さも知るべきと7月に入って初めてのポカに怯えた筆者であった。
 
おめでとうございます。高円宮家三女の絢子様と日本郵船勤務の守屋 慧さんとのご婚約が内定し、本日記者会見の運びとなった。嬉しい話である。テレビでは初めて拝見する高円宮家の三女のお姿だが、健康そのもの、見識も高く、この前に世間を騒がせ、違ったニュース側面から取り沙汰された皇族のどなたかとは違うデビューである。とにかくおめでたい。
会見の中でさすが、と思わせられたことがあった。二人の生い立ちの中で避けることのできなかった事、どちらもご両親のどちらかを亡くされているとういう事実である。これを踏まえて絢子さまは、おおよそ以下のようなことをおっしゃったと記憶している。「明日がいつも今日に続いてあるものとは思わず、二人はいつも今日を大事にして生活をしていきたい。」と。

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by m-gamano | 2018-07-02 16:55 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して


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