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11月は時の記念日に応じて語呂合わせにはもってこいの月。なにせ頭に11(いい)がつくから何でも合わせられる。そう本日は年に一度の「いい夫婦」の日。改めて妻に正対し、常に斟酌、忖度し、愛をもって接しているだろうかと振り返るべき日となった。子どもも大きくなり、巣立ってしまい、狭いながらも楽しかった我が家はがらんとして年寄り二人にはさして交わす会話も少なくなった。爺さんと婆さんの行く先は天国か地獄化は知らねど「人」の文字のように互いが支え合わなければ倒れてしまう危うい年代。昔なら立派な年寄か、既にこの世に存在しな存在。腰が痛い、足がふらつく、物忘れが激しい・・・・そんなこんなが続く古希越えの二人である。

今週水曜日は傾聴ボラの日。快晴に恵まれたこの日、上越市福祉センターに出向く、昨日新たにオープンしたディサービスの施設がこれ。外見はシルバー色。アルミの色とでも言おうか。前の施設の横に新規に出来上がったもモダンな施設。明るく、当然バリアフリーで一つのフロアーに全ての機能が凝縮されていた。

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写真は入口。ここに利用者はマイクロバスで到着す。当然スタッフや外来者も入る。やや手狭か。
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国交問題に発展か?
カルロス・ゴーン氏が逮捕された。危機に瀕した国内自動車産業ナンバー2であった大手日産をコストカッターの異名で立ち直らせたフランスの自動車会社ルノーのCEO。


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金融証券取引法違反と言う容疑だそうである。ド素人には全く分からないような違反容疑だが、簡単に言うと多くの報酬を低く報告したものだという。同じ容疑で代表取締役グレッグ・ケリー氏も逮捕されたと言う。

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国際的な経営手腕の持ち主だけにその裏には、食うか食われるかのこの業界ならではの熾烈な戦いが見え隠れする。
 今回の事案に限らず、日本を取り巻く昨今の世界情勢は極めて不安定で先が読めない。自動車の対米輸出に関してはいつ高い関税がかけられるか?、トランプ大統領の胸三寸に怯える日本だ。


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また、北朝鮮問題では、アメリカと北とのつばぜり合いの行方によっては、同盟国としてアメリカの出方を忖度せねばならず、家族が高齢化する拉致被害家族にとっては、悲痛な声が大きい。
乱暴な言い方をさせていただくなら、筆者など脅してもすかしてもすかしてだめな北に対してはいっそのこと身代金をどんと積んで被害者を救ってはどうかと腹をくくりたくなる。
外交問題は更に先が読めない。
日韓関係では、戦時の日本企業による徴用工問題が再燃してきており、政府間の日韓の取り決めでは既に解決済みとなっていたものが、民間ㇾべルでは別だとする解釈が頭を持ち上げてきており、韓国の政権はその時だけの口約など全く信頼できるものでないことが分かった。慰安婦問題などは二国間で合意した財団が機能不全に陥り、韓国は廃止すると言ってきた。国際法上許されない違反行為である。
この様はトランプ氏に似て毎日韓国ドラマや歴史ドラマを観ている筆者いとって歯がゆい限りである。
外交と言えば安倍首相とプーチン大統領との会談も分かったようで分からない結末。敵はしたたかな考えを持ち、2島の返還についてはややいい答えをだそうとしているかに見えるが、小さな島国2島だけに限定し、しかも返還後米軍が駐留しないように条件を突き付けている。中国の南沙諸島の実効支配、ロシアの4島への基地整備からみれば領土拡大、基地化は侮れない目の上のたんこぶである。

縮れのないラーメンはやはりうまい
以前にも紹介したが母と娘の二人三脚で切り盛りしている小さなラーメン屋を紹介したが、過日思い出して入ってみる。10年前は椅子が足らずに雨の中に並ぶほど人気があっ店であったが、寒い日が続くのにお昼を迎えても客足は今ひとつであった。
 それでもこの二人は元気一杯で笑顔で馴染客を迎えていた。豚骨でもないし、背脂でもないし、ゴテゴテとは程遠い味であったが、子供の頃の味が思い出されて飲んではいけないスープまで平らげてしまった昼であった。店の名前は「あらかわ」。市民プラザと原信に囲まれた辻ひとつ引っ込んだ角にあるメニューはラーメンだけで、普通盛りが600円、大盛りが700円、筆者が注文したのは下の大盛である。

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by m-gamano | 2018-11-22 14:06 | 世の中のこと | Comments(0)


右上がりに晴れてくれた過日11日の日曜日、今年の日曜日は雨が多く、大人の遊び処滑走路は度々の冠水と相なりフライトができたのは堤防の道路から飛ばした数回のみ。重機で堆積した砂を削り、平たんにし、その後の草を刈ること数回、やっと漕ぎつけたフライト可能の滑走路が写真の通りである。整備に投じた結構な額の経費は年金暮らしには辛かった。
この日ラジコンを持参したのは筆者だけ、小型ながらスポーツタイプの「カルマート」。
代表曰く、調整がいまいち。これでは今の腕では難しいのではないか。との温かくも厳しいご指導。加齢による身体の動きの鈍さに加えて、練習量も激減の昨今。当然と言えば当然の結果を甘んじて受けることに。
曇多き午前9時、予報を信じて待つこと一時間、集まった会員と家族友人で十数人となった。炭に火が着き、肉の焼ける頃には、快晴になっていた。

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飛ばしたのは、小型スポーツ機「カルマート35」。きれいに仕上がり、
世界レベルのフライト「エアーレース」の日本代表パイロット守屋氏が操縦してもおかしくないきれいな機体である。

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この日は、筆者が写真撮影し、代表に操縦を依頼。しかし、熟練の操縦にシャッターが追い付かない、機体の追尾ができず撮ったつもりが画面の端っこに写る始末。

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当日は持参しなかったものの、筆者が保有する飛行機はカルマートとこのアクト2機のみ。
他に数機あったが全て海の藻くず否空の露となり墜落してしまった。
修理や新規購入も叶わず今は現存する愛機を落とさないように慎重に飛ばしている。
写真で見る限り、滑走路は整備され、草も刈ったとはいえ、ラジコンの離陸を阻むような大きな草の茎が残る。飛行機は数回のバウンドを繰り返して即離陸するようにエンジン全開で発進させた。



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11月15日(木)午後1時北陸新幹線上越妙高駅西口に温泉施設オープン
新駅ができたにも拘わらず、その開発は低速にして地元住民もやきもきさせていた。ホテルやマンションはできたが、地元住民が喜ぶ施設はなかった。
今、保養施設の一つができ、新駅効果が姿を表したように思えた。
写真は当日午前のオープンセレモニー前の会場である。花輪がずらりと並び、午後1時の開場を待っていた。空は青空オープンに絶好の日和

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この施設、直江津の下門前に数年前にオープンした「「門前の湯」の姉妹施設だと言う。見ればその佇まいはそっくり。
筆者この温泉ができた頃アフター60の職場のすぐ隣に出来上がったのでショッチュウ入っていた。どこかにある1000円近くの温泉ではなく、大人420円のリーズナブル入浴料金も市民には受けるに違いない。
一覧をコピーしてきた。

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玄関脇には関係企業からの花がたくさん飾られていた。

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温泉施設の名前はパンフレットにあるように「釜ぶたのという。なぜか古色蒼然として集客に影響が出そうな名前である。玄関に掲げられた看板は、村山上越市長の揮ごうによるものとのこと。偉くなるには書も達筆でなければならないと痛感。しばし偉くならずに済んでよかったと・・・。もっともパソコンでキーボードをたたく人物に読める文字を書けと言う方が無茶と言うもの。

オープンの挨拶は飛田テック(観光の)社長さん。
なかなかの人物らしく、旧皆川製菓の跡地に中田原団地造成をしているのも同社というから、大したもの。
久々に南葉山ろくに建設の槌音が響くようだ。

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オープニング後の初入湯は当然無料、15日と16日は無料開放というから嬉しい。妻とな並んだ甲斐あって
筆者の番号は、男性の4番、入って見て驚いたことは、外観も内部構造も全く下門前の1号館と同じである。休憩所のない銭湯と同じ構造、湯船の形や洗い場の広さ、露天風呂の構造まで瓜二つであった。
この値段でオープンした理由は、銭湯形式でお客の回転を早くしたことに尽きるようだ。風呂上がりのお客に長居させず、せいぜいコーヒー牛乳1本くらい飲んでいただいて退散願う算段のようだ。
二日の無料券を使い果たした筆者、3日目の土曜日10時に有料で入る。男子の入浴者数は僅か6名ほど、なるほど計算通りの客足だと経営者の計算に納得して帰る。それにしても1500m地下から汲みだした温泉はややヌルヌルして気持ちよく、いつまでもぽかぽかして筆者満足であった。

最近イラっとすること
その1 洗濯は自分のものは自分で洗って干しているが、昨今のハンガーは、ほとんどがプラスチックで出来上がっている。昔ならなら鉄の針金に細いビニールのチューブを巻いできあがっていた。シンプル&ベストであった。しかし、今のハンガーは便利を追求するあまりか、洗濯ものを押さえて風で飛ばないように両肩の内部に滑り止めがついたり、女性の下着が飛ばないように両サイドにへこみが付けられている。
爺さんんが干すときにこのへこみに洗濯物が引っかかり、えらい苦労することが多い。両手の動きが鈍くなってせいだということは分かるが・・・イライラのストレス蓄積は日常茶飯事である


by m-gamano | 2018-11-13 19:35 | 世の中のこと | Comments(0)

11/9 高田公園秋景色

我が家の玄関先に投げ捨てられたのは便器&便座&タンク。毎日何回となく使われ続け経年劣化という常套句でお役御免委になったつわもの。敬意をこめてトップページに収まっていただく。
20年は使っただろうだろうか、当時はフルスペックの高級品であった。業者の言いなりに買(こ)うてしもうた。自動流戦場否洗浄、オート開閉の便座、脱臭や自動乾燥等々リモコンでコントロールできるのも自慢であった。
しかし、「シプル&ベスト」に反するこのシステムは一つ故障が発生するとそのあとはドミノ状態、止水弁が甘くなったか、いつもチョロチョロと流水音、リモコンのボタンはプラモ、小便は流れず、大が小を兼ねる始末。
年金生活者にとって、予期したこととは言え水回りのリホーム、修繕は痛い出費だ。
さらに横綱級がいる。給湯器である。数年前から湯張りができない。要は給湯機能が停止ときた。給湯ハンドルを右一杯にしても水かぬるいお湯しか出ない。これはキッチン、洗面所、風呂のシャワー全ての現象だ。仕方なく浴槽に水を張り、追い炊きスタイルで難をしのぎ2年我満。
さすがに孫たちは近くの温泉に通うようになる。
耐久消費財のこの類(たぐい)のハプニングは後を絶たない。

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週末に高田公園に出向く。春は桜、夏は蓮、秋も負けじと色とりどりに変化する。
郷土の唄「高田の四季」に見るように高田の自然は四季が明確で美しいことこの上ない。
高田のは爛漫と・・・・・
高田の爽涼と・・・・・・
高田のさやけくて・・・・
高田のひひとして・・と続く。

写真は午後2時の極楽橋

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公園の内堀から城を邪魔建てする桜越しに見る。欅もあり、葉の色は千差万別、アジサイの葉は未だ青々としていた。手前は既に冬囲いを終えがツツジだろうか。
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そして夏は見事な蓮の花を見せてくれる西堀(外堀)、今は枯れた風景が残るのみ。中央を走る「赤いランプの終列車」ではなく、「赤い欄干の西堀橋」がひと際目立つ。小春日和なのに散策する人影見えず。

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南側から内堀(うちぼり)越に城を望む。輪郭式平城だという。石垣はなく、土塁の上に立った城は三重櫓

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この日、近くの小学校の米の収穫祭りに呼ばれる。
我が町内の老人会や南葉高原で行われたキャンプでサポートしてくれた近隣の方々の慰労の会だと言う。
我が町内の老人会は5年生の米作り体験学習の支援に回った。ここ数年定番のサポータである。
会場に入るなり、活動の様子が壁新聞になっており、深い学習の成果が子どもたちに根付いていることが分かった。



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出してくれたメニューは、収穫したもち米で作った五平餅風の代物
そして、山菜をふんだんに使った混ぜご飯。更にトン汁である。作り手は母と5年生の子供たちの合作。皆美味であった。



11月11日(日)フライトへと続く

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by m-gamano | 2018-11-09 22:08 | 世の中のこと | Comments(0)

昨日は11月3日、文化の日だと言う。
筆者が小学生の頃はどこの家でも国旗日の丸を掲揚してあったものだが今では前後左右上下の家を見てもまるで見つけることはない。市民権を得なかった一つの例である。

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天気は数日前からからりと嬉しい秋晴れとなった。絶好の行楽日和ながら、行く当てのない筆者は終日自宅の周囲の冬囲いに専念す。と言っても大げさに何かがあるわけでもない。暇に任せて作った葦の目隠しの修繕、そしてポリカ波板の雪除けなどなど。道行く勤め人は、きっと思っていることだろう。「悠々自適の生活って、いいね。」と。
筆者本人には真逆である。新築の家、築30年の家などは、アルミ鋼材使ったカーポートや玄関周りにはアルミ仕立てのアプローチなどできれいだ。お金があれば一発できれいに仕上がるのだが、子供のころから身に付いた器用貧乏が抜けきれず、何でも作ってしまい、丸太で仕上げたか―ポート、ホームセンターの部材で作った渡り廊下、ここで孫たちとバーベキューするのが一番の楽しみである。
 こんな話はどうでもいいのだが、昨日は平成最後の文化の日、どんな日か、また、そのほかにどういう日かも調べてみた。あるはあるは、語呂合わせも加わったいくつかを紹介したい。

 文化の日  1946年のこの日、平和と文化を重視した日
         本国憲法が公布されたことを記念して1948
年公布。国民祝日法案で制定された。

 ゴジラの日  1954年のこの日、当方の怪獣映画
        「ゴジラ」第一作封切りを記念し
制定された。

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 みかんの日  「いいみっか(30)ん」の語呂合
         わせ11月3日と12月3日はみかん
         の日に制定
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〇 サンドイッチの日  サンドイッチの生みの親サン
           ドイッチ伯爵の誕生日11月3
           日にちなんでつけた語呂合わ
           せ。「いい(11月)サンド3)」
           である。


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〇 まん画の日  日本まんが家協会


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by m-gamano | 2018-11-04 19:32 | 世の中のこと | Comments(0)