10/22 今様の学芸会

20日日曜日恒例により地元小学校文化祭があった。いつものGパンを普通のズボンにはきかえ出向く。8時からの各教室の作品展には、大勢の保護者やじいさん、ばあさんが繰り出し我が子や孫の作品に見入っていた。カメラを構える人、スマホで撮る人等鑑賞の仕方は千差万別。
下の写真は3年生の作品だったろうか、4年生だったか度忘れしたが、紙粘土で作ったスポーツする人や働く人の姿であった。表現力豊かなそして、いつもしっかりと表現対象を見ている子供の目は鋭く、動く様がしっかりと表現されていた。

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9時20分からは、体育館にて生活科や総合活動の体験発表が学年に応じた表現力で紹介された。よくもこれだけのセリフを覚えるものだと感心するほどに、全体のセリフを一人ひとりが全て暗記したように流れるように口から流れていた。
 下の写真は、全校合唱、200人近くの全校児童がステージとフロアーを使って、きれいにハモッていた。
 今頃、千葉や大阪や東京の学校で孫たちもステージに上がり、歌っていだろうか?
孫8人と聞けば周りの人は「孫沢山で幸せね。」と言ってくれるが、とてもとても行けるものではない、ばばはLINEで送られる孫たちの文化祭りの演技の動画に拍手を活字に変えて送っていた。



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このシーンこれまで何回見たことだろうか。

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2枚の写真は筆者の文化祭出品作。出品者の多くは言う。「枯れ木も山の賑わい」だと。昨今の文化祭、地域の方々の出品はやけに少なくない。左の写真は妙高は笹ヶ峰付近の紅葉を撮ったもの。秋の到来を待ちながらも、出品題目は早めに知らせてほしいと主催者側は言う。未定につき、苦し紛れに「青空1」で出した。
さらに右の作品は思い浮かばなくて「ラジコン飛行機」を撮影したものを出す始末。青空を飛ぶラジコン飛行機の勇姿である。愛機もあるがほとんどはクラブ員の作品。筆者は子どもたちに伝えたい。
「私は大きくなったらパイロットになり、世界の空をお駆け巡りたい。そして努力した。英語の勉強、体力づくり・・・・」しかし、幼少の時に広がった可能性は次第に狭まった。航空大学校に入るにはたくさんの
金が要ることも可能性を狭めることとなった。

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プラモのような小っこい飛行機は筆者の追加作品。半完成ながらきれいなデザイン、翼幅1メートルを超えるスポーツトレーナー機「カルマート」である。写真2点の傍に展示させてもらう。先ず子どもたちが足を留め見入る、そして大人も。

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21日(日)午後2時からは町内の月一のサロン、市内本町通りでは毎年この時期「サケ祭り」がにぎやかに2日間にわたり行われている。サロンがなければ当然つまみの裂きイカとピーナッツを持参し、晴天の下で盃を持って各蔵元の出店を徘徊することになるのだが、残念至極である。
この日のサロンは、お天気故参加者は少ないと見たが意に反して20名も参加してくれた。何時ものメンバーだが、互いの元気を確認し、用意した定番、45分のテレビ番組「プロジェクトXよみがえった翼」を放映する。

サロンはこの後ゲームに入る。自作の道具であったが皆童心に還り本気で競い合うことに
スタッフの一人が作ったこのゲーム、写真に見えるように犬の首輪の大きさの輪が各チームにが5本配布され、さらに長さ60センチくらいのサランラップの心棒が配られ、2チーム対抗となる。輪は縦に等間隔に並べられこれを各チームとも心棒で掬(すく)って腕に落とし、待っている仲間にタッチした後、掬った輪を元の位置に戻し終えたところで次の人にバトンタッチするという極めて単純なゲーム。しかし、いざ始めてみると思いのほか、輪が掬えなかったり、やり方に工夫の差がついたり、勝ちに走る姿が露骨であったり、いつしか笑いの渦に巻き込まれていった。

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# by m-gamano | 2018-10-22 14:29 | 世の中のこと | Comments(0)
昨日10月1月7日、月一の傾聴ボラに出向く。映画のおじさんのネーミングで呼ばれるようになってすでに7年目、100吋のスクリーン、プロジェクター、アンプ、ソフトなど一式を今は街中で見かけなくなった旧型の2000ccSUVに乗って駆けつける。
この車、既に走行距離10万kmを突破、ラジコン機体を載せたり、ボランティア機材積載、妻を乗せて災害時に避難する、などを理由に手放せないでいる。本音は軽の新車を購入する当てがないからであるが。
余計なことは右に於いて、駆けつけた社会福祉センターのデイサービスの壁には下のように10月を示す壁紙が目に染みる、そんな季節になった。

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ボランティア元年が何時であったかは筆者の頭のデータには無い。しかし、今ボランティアの関与及び支援のない公的な事業や民間活動は皆無である。つい先だっては、山に迷い込んだ幼子を高齢だがボラの活動に精通した方が見事に発見し、ボランティア活動で培った感知能力の高さを世間に知らしめた。
ボランティア活動は、施設や自治体の事業や活動の一部に組み込まれ、素晴らしい実績を果たしている。一方災害ボランティアはこれまで災害列島日本の多くの場面でその活動の大きさを示してきた。近くは北海道の地震、東日本大震災、九州や広島の土石流災害、遠くは阪神淡路大震災、そしてさらに遠くは日本海で漂流し北陸沿岸に座礁し大量の油を流したタンカーの油回収大作戦など、枚挙に暇(いとま)がないほど、多くの日本人のボランティア魂が事故の度に注ぎ込まれた。
会社を休んでも、土日を返上して駆けつける若者や職業人がかけつけるこの様は、国、地方行政の災害避難に対する対策の脆弱さを見せつける。

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# by m-gamano | 2018-10-18 07:21 | 世の中のこと | Comments(0)
テレビを見る。新潟の市長選挙の行方が暗い。選挙がクローズアップされてからというもの、多くの分野で機的財政状況が明るみに出てきたようだ。たとえば、子供たちの保育に関してだが、産休の時に該当保母に支給する手当がカットされたり,これまで助成されていた子供の医療費の一部がカットされたり、と市民の生活に大きく影響を与える切実な問題となってきたという。そのほとんどが市が保有していた基金と言う名の貯金が以前の政令指定都市になる段階で吸収合併される条件としてそれぞれの市町村に合併条件という形で支出したツケが今回ってきたというのだそうだ。
残っている基金は既に底をつき、22億円しかないというから危機的状況としか言いようがない。
新潟市のこの状況は、市の姿を見ても明確に出ている。三越の閉店は古町界隈の不景気を煽る状況となり、閑散とした古町そ姿に象徴される万代島の長期凋落傾向に歯止めがかからないことを示している。昔を紐解けばその昔、子供をつれた修学旅行、最後のお土産は大和百貨店で、その百貨店の閉店から始まる、最近ではレインボータワーの解体・・・と枚挙に暇がない。
 篠田市長の政治的財政的手腕がないとは言わないが、人口減少から箱物行政への決別をしてこなかった右肩上がりの景気神話に胡坐(あぐら)をかいてきたツケに今足元をすくわれる様を見た感じだ。
 話をもとに戻す
10月10日は昔体育の日、そしてメガネの日であったが、我が町内では鎮座する熊野神社の秋まつりの日となっている。
神社の祭りと言えば、なんのイベントもなかったその昔は、村中・町内がお休みとなり、家族総出で参拝し、神楽やお囃子を堪能し、露店でもらったお小遣いを何に使うかと楽しさが満載の一日であった。しかし、伝統的神事はなくならないとは言え、世の中が様変わりし、毎日がイベントの日となった感のする日本では、全国的に知られた国宝級の神社仏閣でない限り、参拝客も少なく、観光客などは猶更参拝することなど皆無である。
 我が町内の秋の大祭と言えば聞こえはいいが、産廃否参拝したメンバーと撮った記念写真、納まった数は20名に満たない寂しい限りの数値である。あまりにも少ないのでモザイクをかけさせてもらったが、これから迎える本格的な少子高齢化社会、そして、人口減少の世の中、沈みゆく日本の行く末を我ら団塊世代の高齢者はどう向き合えばいいのか分からない。いずれにせよ、10%の消費税実施に始まり、苦しい最後を迎えることは間違いないようだ。

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狭い団地ではあるが、それぞれ腕に覚えのある方も多い。いくらもない玄関横のスペースに見事に咲かせた白と黄色ダリア大きな花がいくつも集まり、それはそれはきれいの一語に尽きて道行く人の目の保養となっている。

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10月20日は近くの小学校の文化祭2学期までの学習成果を発表する作品展と昔の名前で言えば学芸会がありそれぞれ学年の芸能発表となる。写真は、筆者が指導したパソコンクラブの作品の一部である。10名のクラブ員であるが、作った作品は、「絵地図」「名刺」「自己紹介」の三作品、作成で使ったソフトは簡単に使える統合ソフト。それでも4年から6年までの混合クラブ、ローマ入力も覚束ない児童もおり、作品づくりはそれなりに気を遣った。担当の先生の力を借りた作品づくりはやっと終わる。

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どんな人間にも加齢はつきもの、そして形あるものは劣化が進み、朽ちはてる運命にある。
突然変な話だが、我が家のトイレは築後2代目となり、長男の結婚を機にフルオートの機能満載の新型トイレにした。しかし、それも、月日が進み、毎日十数回使う働き者となり、複雑な機能なほど故障の心配が出てくる。
毎日使うトイレと洗濯機、そしてキッチン等々ストップすれば困る一家のインフラだけに、本日はいくつかの店を回る。コメリ、ムサシ、アクト等々
であるが、フルオートともなると値段は青天井、トイレの壁紙や床、天井のレイアウトまで経費は膨らむ一方であった。水回りの経費程不透明なものはなく、予算を示せずすごすごと帰る羽目となる。 
若かりし頃に使った貯蓄型の和式トイレは既に無くなり、地元の小学校のトイレもやっと様式になったばかり。
冬になったら帰省する孫たちが喜ぶであろう新品洋式トイレの導入に頭を悩ます民宿の主(あるじ)だ

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10月13日(土)、満を持して出向いたのが妙高高原笹ヶ峰の紅葉である。土曜日、そして快晴の天気、狭いながらも登り下りの林道はひっきりなしnに行き交う車の列。テレビで見た紅葉の景色は美しかった、誰もが行きたいと思わせるに十分であった。
 筆者、毎年のことながらOB会の展覧会に写真の部で出品している。「秋」というのタイトルで出すこと数年続く。しかし、この作品展、事務局はテーマやタイトルを早めに出してほしいとのことだが、秋はタイムリーに訪れてはくれない。故に撮影も作品制作も未完成のままいらつく筆者はいつもタイトルを「無題」にしたいと考えている。
 林道を抜け、高度を稼ぐこと30分くらいだろうか、周囲の景色は緑色から突然赤や黄色、黄土色に変わる。
多くのカメラマンが道端に車尾を止め撮影に入っていた。
笹ヶ峰の駐車場は満車、ナンバープレートは全国版、長岡など少ない。
きっと命取りのキノコ採りや命取りになりっ兼ねない登山など、多くの人たちが入山したことだろう。


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# by m-gamano | 2018-10-12 20:09 | 世の中のこと | Comments(0)

10/12 どうなる新潟の財政

テレビを見る。新潟の市長選挙の行方が暗い。
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# by m-gamano | 2018-10-12 20:09 | 世の中のこと | Comments(0)
夜半のメールは草刈りのご案内
果実否過日台風24号は上越地域を夜半に通過したようだが、酩酊し昏睡状態の筆者に被害はなかった。
むしろ吹き返しの風が金曜日の朝から午後にかけてひどいものがあった。
夜中にはラジコンクラブから明日土曜日には飛行場の草刈りがあるので是非参加してほしいとのメール。さらに町内カラオケクラブからは今月のカラオケの日程メールが入り、是非参加してほしいとのこと。
飛行場整備に9月末には、一人35,000円もの手痛い出費、自動車税と同じ、年金生活者にはずしりの負担であった。
猛暑の夏には青息吐息の雑草だったが、秋口には台風の接近や前線の影響でたっぷりの雨、きれいに整備した滑走路にも無数の雑草が息を吹き返していた。
下の写真は作業中と作業後の滑走路の状況である。一枚目の写真だが茶色の箇所は草刈り前と草刈り中の混在の写真。
二枚目の写真は、芝刈り機で刈り終えた滑走路。刈り取られ散らばった雑草のために一面白い綿のように見える。明日から離着陸可能だと言うが、小型機では刈り取られた草にギヤ(車輪)を取られエンストか前転を覚悟しなければならない。
下の写真だが、グリーンは堤防の法面、その右端は堤防の散歩道、作業中のメンバーが真ん中に小さく見える。

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下の写真は南西方向から県立中央病院を望みながら刈り取り後の滑走路を見たところである。手前から堤防のグリーンの法面、滑走路、関川の順となる。本日のメンバーは筆者を入れて3名のみ、皆飛ばしたいメンバーばかりだ。

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2時間の大仕事を終えて帰宅、シャワーを浴び、冷しうどんをそそくさとかっこみ、ブログをアップし始めると既に時刻は3時、外気温は33度と下がること知らない。台風25号のフェーン現象だと誰かが言っていた。

自宅西側を二階から見ると逆光になるが無数の小型ドローンのごとき飛翔体が舞っていた。なぜか赤みを帯びた虫のようなものがホバリングを繰り返して隣家の家の周りを周遊していた。
きっと山から下りてきた「アキアカネ」だろうと推測す。写真からはピントが甘いのでしっかりとトンボを確認
はできないが、もっといいカメラであれば、ホバリングも静止画にできる筈。

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# by m-gamano | 2018-10-06 16:28 | 趣味 | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano