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寒暖の差激しく、とても4月下旬の陽気とは思えない温度の乱高下が続く。ズボン下衣装箱にお蔵入りしたと思えば前日から10度も気温が下がり、慌ててストーブに灯油を給油する始末。
花粉除けのマスクか寒さ除けのマスクか、はたまたインフル除けのマスクか識別困難な今年のマスク用途法である。
そんな中、狭い団地ではあるが、畑をしている家があったり、狭い敷地ながら丹精込めて見事な花を育てている家もある。
このお宅だが3坪ほどしかない坪庭に野菜を植えては特大の果物や野菜を作り上げている。
その花と言えばこれまた、洋物のチューリップを大輪に咲かせ、道行く人から賞賛の声が絶えない。そのチューリップが下の2枚に凝縮されている。

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2019平成から令和へと時代が移り行く狭間の時、その昔明治大正昭和と生きてこられた先輩にはやや古めかさを感じた筆者だが考えてみれば、昭和平成令和と三つの時代を生きる化石の権化になろうとしている我が身には驚かされるばかりだ。
後期高齢者となって一カ月未満の我が身だが、未知の令和をどれだけ生き抜くことができるか、神のみぞ知る・・・である。

ここでお詫びだが、我がブログ、その、昔は毎日新しいネタで読者の方々を喜ばせた(?)とアクセス数、訪問者数に満足していたが、寄る年波には勝てず、ネタ探しや文章づくりに体力や根気が追い付いていけなくなった現実に向い合うことになる。
そのせいか写真は貼り付けても、文章は書けず、消化不良、未完成のブログをお見せする羽目になる。
誠に申し訳なくお詫び申し上げる次第である。

# by m-gamano | 2019-04-27 21:18 | 世の中のこと | Comments(2)

平成最後の4月が始まって早(はや)20日、連休は目前だ。
4月は年度初めとあってイベントや季節の行事が多い。
昨日は地域の熊野神社の春の祭りが行われた。
祭りといっても参拝者は20人程度、その昔近隣の村人も集まり、お店も出て大いに盛り上がったと言う。しかし、少子高齢化社会となり、65歳まで働くようになると祭りを押し上げる老人会青年部の存在は期待できなくなった。
祭りを開催する意義さえおぼつかなくなったのも事実である。



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# by m-gamano | 2019-04-20 15:45 | 世の中のこと | Comments(0)

冬の衣服の天気干しに追われる毎日である。
日本三大夜桜と称される高田の夜桜、この桜は上越高田インターの入口を飾る八重桜、樹齢は若く、その花と言い樹木と言い、全て若い。

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この写真、撮影したのは観桜会の期間が終わった4月16日、昨日の大風にもめげず、枝にしっかりとしがみついた花弁はけなげだ。シャトルバスもなくなった公園内の駐車場はフリーで使える。



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シーズン中の高田公園、至る所で桜はライトアップされ、遠く県外からの観光客はライトに映し出されるソメイヨシノの変化(へんげ)に酔いしれていた。筆者は酒に酔っていたが見事な
演出であった。

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夜桜見学の翌日は町内のサロン。4月から12月までの9回の期間限定のサロンである。
今日の入りは19名で多い方。綾小路公麿のライブニューバージョン第五集に軽運動、ゲームに最後はお茶会の4コマで2時間のシナリオである。下の写真は「缶積」ゲーム。焼酎の空き缶をどこまで積み上げることができるか、競争である。成果は合計11個を縦に積み上げた筆者が最高であった。未だ勘は鈍っていないようだ。

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筋トレ脳トレ、映画、ゲームもいいが、一番心が休まるのはお茶会だ。今日は少し奮発し花見団子をいただくことに。スタッフの粋な計らいに拍手が出た。
毎回お茶会には、腕に覚えのあるおばさんが煮物、漬物、おはぎなど、その時々のものを準備してくれる。映画やゲームの楽しさに華を添えて楽しいひとときになる。
ここも男性の参加が少ない。

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日曜日のサロンから3日目、傾聴ボラではこれまた綾小路肝麿否公麿のライブを上映する。施設の隣はタカシ保育園。その空に泳ぐのが鯉のぼり、みな元気いっぱいであった。

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# by m-gamano | 2019-04-18 11:39 | 世の中のこと | Comments(0)

4/9 入学児童は23名

我が孫は一年生の入学をどんな気持ちで、どんな姿で迎えているのだろうか?
両親とも教員、誰が一緒に行ってくれたのだろうか、もしかして向こうのじいちゃんとばあちゃんがついて行ってくれたのあろうか?
昨日の他地区の入学式を終えた五人を見る。じじばばと両親、そして後からちょこちょこと付いていく小さな新一年生。
ここ黒田小学校の新一年生は23名、指導するには最適な人数うとみる。
快晴の昨日とはうって変わって雨模様の困った天気。一時間を超える卒業式とはこれまたうって変わって20分で全てが終わった。

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4月1日からは高田城百万人観桜会、異常気象はこの観桜会も直撃した感じで気温は乱高下して観光客の出足を鈍らせた。花は冷えに耐えながらけなげに咲き誇っていた。赤味を帯びた八重の桜は上越高田インター降りてすぐに咲き誇り車窓の人たちの目を引いたようだ。樹齢は若く花はきれいであった。

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この時期インター付近では県外の観光バスをよく見る。帰宅途中の筆者の前を走っていたのはこの観光バス。尾張小牧のプレートであった。えらい遠くから来たもんだ。

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4月と言えばフライトの便りが入るのが我がラジコン倶楽部。しかし、今年は一向にその気配がない。クラブも高齢化が進み、昔のように大人のおもちゃにのめり込む吾人は少なくなったようだ。飛行場の整備に多くの金を使い、墜落させれば数万円があっという間に吹っ飛ぶこの大人のおもちゃ。年金暮らしの筆者にはかなり重たいゲームである。それでも10分そこそこの間夢中になれるスリルと無事着陸させたときの満足感は他では到底味わうことのできない至福の時である。
自衛隊の最新鋭ステルス機が海に墜落したという。一機数十億円とも言われる税金無駄遣いの権化のこの比ではないが、兵器は金がかかる象徴である。戦争が始まれば皆消耗品扱い。
 その滑走路は、草が生えずいつでもフライトできる状態であった。
 飛行機や船は自然が相手の乗り物。風や嵐に弱い。フライト一式準備したがこの日は風が強く、フライトは不可であった。土手はグリーンが見え始め、向こうには桜並木に囲まれた看護大学と中央病院が望まれた。
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土手に植えられた桜は既にこんなに大きく成長した。ここで花見も乙なもの。滑走路を使ってスポーツなどはいいもの。多目的に使ってほしいと思う筆者である。

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4月とはいえ花冷えのする新学期、新一年生の登下校が始まった。一年生に給食はない。午前中に帰宅するというのに上学年はいない。先生たちが手分けして下校時の安全指導をしながら道案内をしている。筆者も一年生のある班にくっついて下校指導することに。一年生と言えども早生まれと遅生まれの成長の度合いは大きい。
歩幅が違い、元気が違い、生育環境の違いが新学期大きく出る、心配なじじばばはお迎えもあるが、両親共働きの子どもは即校舎付随の放課後クラブにて両親の迎えを待つ。お弁当を食べて仲間と待つと言う。その数23名中6名とこれまた多い昨今の働き方改革の影響をもろに受けた感じだ。それにしても寒い下校であった。

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# by m-gamano | 2019-04-09 14:16 | 世の中のこと | Comments(0)

4/1 新元号決まる

令和これが新元号である。
筆者の感想を吐露するなら、字体・漢字のもつ意味合いからして、はやや硬く冷たく、人を寄せ付けない凛とした雰囲気を感じた。は優しく和(なごやか)で世界を柔らかく包んでくれるようでもあり、これまでも多く使われてきたことから身近に感じた。
 推測だが、多くの国民はそんな風に感じたのではないだろうか。
和は前に来てもよく、後ろにきてもなんら違和感を感じさせないオールマイティの元号のみでなくすべてを巻き込む心が安らぐ漢字と捉えた。
一方の令は、この漢字を含む熟語は固いに尽きる感有りだ。命令、辞令などと行政用語か司法用語に多い。和子、美和、和江などのな前は穏やかさを当て、自分勝手ながら玲子、令子、怜子、伶子などはどうしてもややしっかり者、冷たさを感じてしまうのは筆者一人に非ずと思うが如何かな?

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新元号に倣(なら)ったかどうかは知らぬが、3日の朝の雪は5センチ越えとなった。つい最近の4月の天候を思い出そうとも思い出せない。
団地の市道はこの通り、タイヤを変えずにずぼらをしたお蔭で助かった、という小さな安堵の胸を撫でおろした筆者である。

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3月は年度の締めくくりの仕事が山積し、新年度の準備がこれまた年老いたいじじにも覆い被さる。そして4月には春の芽吹きのように種々雑多な仕事が目白押しにそれやれ、それやれ、とお尻から追い立てる。
無任所大臣ならいいが、止めることをしない年寄りの癖が、毎年の仕事を多くしていく。
人は言う。「早くあの人辞めてくれないか。」と。少し意味は違うが「一将功成りて万骨枯る。」がある。一人の大将の軍功の下には万の将兵の犠牲があるとのことだが、上越にもそれに似た言葉があるという。名誉な職やポストに永く安住し、後輩にバトンタッチしなかったドンに投げかけられた影の声である。後輩を育てることをしなかったために、本人の死去や辞任後大きな穴が開き現場は大混乱になったとう。
人間引き際が大事ということらしい。
 現役中退位を示された天皇の御英断には感服の筆者だ。
 
余計なことを書いてしまったが、下のチラシは4月から始まる我が町内のサロンの案内である。いろいろな事業に若手が集まらなくなった話は何処でも聞く。筆者が手掛けた映写会に始まりサロンに変身したこのサロン「憩いの家」もスタッフのなり手がない。利用する人はそれなりにいるが、誰かの為に、のフレーズが嫌いだと言う。人は一人では生きていけない。隣近所仲良く、の美辞麗句は口からほとばしるが一歩前に出ないのは口惜しい。
中高年をうたい文句にデビューして長い綾小路公麿を今回も出すことに。新しいネタをふんだんに取り込んだライブ第5弾である。
大勢参加してくれることを願いたい。
勿論読者の方々も大歓迎だ...

 
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# by m-gamano | 2019-04-01 17:09 | 世の中のこと | Comments(0)
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