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正月2日、テレビでは箱根駅伝の往路の競技が盛んに放映されていた。この日は孫たち二家族が帰る日。三つ泊まった長男家族5人、三つ泊まった次男家族5人、孫がインフルにかかり、帰省できなかった三男家族4人。前から子供は3人、孫は8人だが、我が民宿は狭さを禁じ得ない。よーく考えてみると親は別しても孫たちは伸び盛り、足元でちょろちょろ動いていたのが盆暮れに帰省するたびに大きくなっていくことに気づいた、
すれ違いざまにぶつかり合う肩。玄関先の靴など既に並べようもないほど寸法が大きい。反してじじばばはそれほど小さくも低くもならない。大きな家屋敷を買いたいが宝くじは当たらない昨今、いや今年は買えなかった。

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それぞれの思いがこの狭小の民宿で展開された。女の子三人の次男家族では、次女が何かで気分を害したか、楽しかるべき夕食にも出ず、布団をかぶってふて寝、夜食まで引っ張ってしまったとか。難しい年ごろである。

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 長男の孫はじじにべったりとくっつき、お酒を注(つ)いでくれた。きっと酒飲みになることだろう。
孫に取りつかれ、だっこやおんぶを許したここ数日、じじの身体は悲惨なものになっていた。重いものを持ってはいけない筈が、美酒を沢山いだだきその場は俄かに元気が出たか、だっこにおんぶ、翌日には股関節や太ももはかわいそうに悲鳴を上げていた。
 夏の定番と言えば、シャボン玉と我が家のお遊びは決まっているが、冬は雪がメインの我が家のお遊び。陣地を作っての雪合戦、そしてスロープを作ってのそり乗りなど自然相手の田舎模様。この雪ではさすがにカマクラはできず、小さな雪ダルマづくりで孫たちは納得したようである。この雪も元旦あたりからのお天道様のお目見えですっかり痩せ細ってしまった。


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外交問題は簡単に解決に向かわない。それらは全て先の大戦の置き土産が関わっているから厄介だ。日米韓と同盟組なのに、この三国は今バラバラとなっているかに見える。アメリカはアメリカファーストで貿易摩擦に専念しているし、韓国は慰安婦問題、竹島問題、徴用工問題と政府が国交間で交わした約束を反故にしてまでも国内のご機嫌とりに躍起である。
 年末に勃発した韓国駆逐艦による我が国哨戒機の火器管制レーダーの照射という敵に照準を当てたとする行動に出たことなど事実が事実であるとすれば、一発触発交戦状態に入ることは必至。怖い話が飛び交う。

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減らない年賀状はいたちごっこ
 年をとったら賀状は少なくなるものと思っていた筆者だが、その数は一向に減らない。むしろ増えているから怖い話である。
 毎年出す人は決めている。喪中のハガキの人には出さないが、年一度の賀状だけのやりとりはすでにその意味を為さないところまで来ている。もういいか・・・と思って出さないと既に相手方の住所録に登録されているらしくちゃんと送られてくる。慌てて当方も出すとこの方に来年は差し出すことになってしまう。
コメントに何を書こうかと迷うお方である。
「ご無沙汰しております。」でもないもんだ。家内に賀状買ってきてもらい、ハガキ裏面と宛名面を書き足す仕事が始まるこの時期である。

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少子高齢化社会=日本沈没 

 正月がきても我が団地に子どもの歓声は聞こえない。賑やかなのは我が家ぐらいのものか、ドアのバタンの声、鳴き声や怒鳴る声など千差万別の音は出る我が家だ。隣近所のは我が家の息子たちと同期がいる筈だが帰省はしない。なぜかお一人様が多いと聞く。
 既に日本は少子化傾向が現実のものとなり、先日聞いた話では毎年富山市の人口が一年で消えるのが日本の日本の今の姿だと言う。農業は「国の基本」と国は声を大にして叫ぶが、安い外国産品が輸入され、中山間地の耕作地は耕作放棄地となり、
田舎は限界集落となり、獣だけが闊歩する荒野となるのが今の日本と言う。
 人手がなく、労働力のほしい日本だが、移民は極力抑えてきた。多種民族国家ともなえば、日本人ははじき飛ばされるであろう。中国や中東、アフリカ、南米の移民は怖い日本である。
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この時期いつも思うのだが、バラエティ番組にうつつを抜かしていたら、日本は正に沈没の憂き目に遭うのだろうと死ぬに死ねない筆者だ。
年末後期高齢者になった筆者、衰えるのは気力体力、衰えないは飲力だけという寂しいい実態がここにある。

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# by m-gamano | 2019-01-04 18:10 | 世の中のこと | Comments(0)

 新年2日、テレビでは箱根駅伝の往路の競技が盛んに放映されていた。この日は
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# by m-gamano | 2019-01-04 18:10 | 世の中のこと | Comments(0)

2019,1/1快晴の朝、あまりのまぶしさに太陽は白く飛んでしまった。


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明けましておめでとうございます
昨年は多くの方々からアクセスいただきました。つたないブログではありましたがご覧いただきましたことに感謝申し上げます。
本年も時間と体力と相談しながらマイペースで南葉山麓の情報を発信したいと思っております。お立ち寄りください。

自宅から見た西側の景色。白銀に映える近隣の家だが元旦では初めての眺望である。
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遅ればせながら猪突猛進の賀状、ありきたりの賀状で自己評価は50点。住所など全てオープンの情報公開となってしまった。元日のアップで2家族10人のファミリーの来客にてんてこ舞いの民宿の主人故、ご容赦願いたい。

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# by m-gamano | 2019-01-01 08:24 | 我が家のこと | Comments(2)

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# by m-gamano | 2019-01-01 08:24 | 我が家のこと | Comments(0)

 昨夜からの寒波は日本海側をすっぽり飲み込み、二日酔いの我が身には堪えた。

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早朝のブルの地響きと音には寝た子を起こす力があるが、泥酔した我が身には馬の耳に念仏がごとくである。除雪車の出番となる降雪量は、確か歩道で10センチ、車道で15セントだったか、昨夜はきっとそれだけ降ったことだろう。



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スノーダンプで屋根から落ちてきた雪を押し、側溝に流そうとするも水分をたっぷり吸ったスポンジのごとく、非力な老人の力では簡単に動かない。今冬の雪との戦いが筆者には頭痛の種だ。

賀状の印刷ですっかり減ったプリンターのインク、これを求めにKS電気に出向く。減ってきたのはインクだけではなく、ガソリンも同じ、年末年始のスタンドの休業も心配だが、それよりも恐ろしいのは、雪道を走行する際のガス欠。先ずはスタンドへ駆け込む。今日のガソリン価格は127円/ℓである。また値が下がった。嬉しい限り。産油国のお家の事情かは知らぬが。
この後がいけなかった。インクを求め、壊れたテレビとデジカメの初売りの品定めをして帰路についたがさっきのスタンドの価格表示を見てガックリ。127円で入れた価格がものの10分もしないのに126円と1円ダウンしていた。遅きに失したというのは聞くが早きに失したというのは聞いた試しがない筆者だ。

この後、高田公園に向かう。どんな姿なっているかである。
着いてみれば一面の銀世界。水面に鴨はおらず、錦鯉も水中深く潜り込んでいるのか夏の賑わいはなかった。

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極楽橋の遠景である。水面(みなも)を吹く風はなく、ツツジかさつきの頭に積もった白い雪だけが浮き上がっていた。

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更にカメラを左に向ければ、そこには白と黒のモノトーンの城の形が鉛色した空に凛として風格を讃えていた。

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12/29 冬の帰省は布団が不足
三男から長女がインフルにかかり、帰省はできないとの電話あり。息子たちが全員会えるには盆暮れのみ。
孫たちもそれを楽しみにしているというに。残念の一言に尽きる。ばばはそれを聞くや荷づくりを始めた。

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一番重いのはコシヒカリ、購入から精米まで一人でこなす、やはり母である。筆者が考えるのはせめての酒類、ビールに日本酒を少し、それでも段ボール箱は膨れ上がり、その重さはジジババ二人で持たねば腰痛を起こしかねない重さとなった。二人の孫と二人の親でどんな正月を迎えるのだろうか。11階のマンションの外からこっそりと見てみたいじじである。

夏の帰省はいい。薄着で寝られ布団も毛布も多くは必要ないしかし、冬となったらそうはいかない。なにせ朝方の外気温は高田と言えどもマイナスまで下がる雪国。ストーブやエヤコンはフル稼働。風邪を引かされない民宿の主人の責任は重い。
今朝もブルが置いていった水っぽく硬い雪の塊を除雪機で飛ばした。除雪機使用初日である。


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# by m-gamano | 2018-12-28 20:36 | 世の中のこと | Comments(0)
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