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   上越市内に身を置く筆者だが、昨日19日日曜日の午後3時8分と本日20日月曜日午前10時32分の地震にはぶったまげた。
 福島県沖並びに茨木県沖、そして北海道の地震速報に驚かされることのない慣れっこの筆者だが、二日連続石川県珠洲市を震源とする震度6弱並びに震度5弱の二つの地震は日頃からよその国の災害と高をくくってきた筆者だけでなく、上越市民には大きなショック与えたようだ。
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 この日は町内の今年第一回目のサロン開始の記念すべき日であった。
 コロナ禍のために4月・5月を取りやめ、6月に入りっやく実施に漕ぎつけたお楽しみサロン。蓋を開ければ参会者は13人とやや少なめのオープン、男性は筆者ただ一人、義理で参加したところもあったせいか、長テーブルに留まったハエに似せたパッチをマジック付のハエ叩きで叩き、叩き取るゲーム。
このセット作りに入ろうと長机を並べたところでグラリときた。瞬時に同席した参加者の携帯からは地震速報の警告音が鳴り響き、町内会館敷地内にセットされた拡声器からも大音響でサイレンが鳴り響いた。
 ゲームどころではなく、皆しばし畳の上にへたばり、しばらくは気持ちの落ち着くのを待った。

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 携帯表示を見れば震源地は石川県珠洲市、
地理的にはかなり離れた遠隔地、ここでこれだけ揺れたのだから、震源地の震度6弱はどんなか空恐ろしくなったのは筆者ばかりではあるまい。
初日のサロンは、地震以外はアクシデントなく、美味しいお茶会が以下のメニューで行われた。

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そして、参加者のご厚意で趣味で作成された下のようなボンボンが一個ずつプレゼントされた。手づくりとながら売り物になりそうな精巧な作りであった。

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そして翌6月20日(月)の地震は自宅ではなく、パソコン研修会「お悩み相談会」の最中(さなか)に経験することに。
 6月の市民のパソコンお悩み相談には4名が参加。
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先月からの継続相談者であったが相談内容も千差万別、スタッフで全て対応できるものではなかった。一番困ったのが文書作成のソフトでマイクロソフト社が販売しているOffice WORDではなく、その互換ソフトインストーのパソコンを持ち込まれたことであった。互換と言うが全て同じものではコピーになってしまい、少しづつ操作が違い、Officeとの整合性がとれず、先に進めないことが度々あった。互換ソフトに慣れてしまえば問題はないが、Officeの操作に慣れた記憶力が邪魔をし先に進めないのである。

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 そして、地震はやってきた。10時30分過ぎである。昨日とは揺れ方が番う。昨日は木造の町内会館、本日は鉄筋コンクリートづくりの2階、グラリは同じだが時間がやや長かった。思わず手を止め、周りの様子を見る。隣には幼稚園があったが、指導がよかったのか、一人として園児が中庭に飛び出すことはなかった。当方は飛び出したくても足腰が弱く、飛び出せない状態であった。

 
 


 

# by m-gamano | 2022-06-20 17:55 | 世の中のこと | Comments(0)

6/16 町内の行事は低調で

  ブログに過日行われた行事などを投稿する場合注意しなければならないことがある。
それは投稿した日付と行事が行われた日が前後して読者の皆さんにはご迷惑をおかけすることがあるからである。
 先週金曜日、土曜日、日曜日の3回のアップを本日まで引っ張ってしまったために話があちこちに飛んでしまい、話の脈絡が無くなってしまうからだ。
 これから書くのは12日日曜日行われた町内行事「虚空蔵祭」こと、とかいたものの、今年のお祭りは神事(神事と書いたが実は仏教のお祭りのこと)とは書いたものの昔から日本人に宿ってきた神仏混合のいい加減な信仰心がここでもまかり通る不自然さを感じている、ことが大きい。
 昔から我が実家でも茶の間には下の段には仏が祀られているが上には神棚があり、下の仏にはナムアミダブツを唱え、上の神棚に向かっては両手で合わせて合掌することを旨としてきた。そして、12月25日のキリスト誕生日には、「聖しこの夜」を歌う国民総出でイベントに繰り出す賑やかさだ。何のことはない商売をメインにしたお祭り騒ぎに興ずるばかりである。これを揶揄してか「葬式仏教」と言われる所以がここにある。
 当町内で昔から南葉山から流れ出す川から掘り出した高さ僅か数センチの小さな仏像をを商売の神様、健康安全の神様と崇め奉ってきた。「虚空蔵菩薩」である。
 6月12日と13日の二日に亘り、「菩薩堂」に菩薩像を安置し、地域の人達や商売に関わる人たちのお参りを受けることになっている。人の話を聞けば仲町からのお参りも多いと聞く。

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町内会では青年部を中心として屋台や即売会がセットされ、農家組合のメンバーは地産地消を目途として美味しい野菜を安価に販売する。また子ども会では子ども神輿を引いて町内を練り歩き成長を地域の人たちに披露するなど若い力の後続部隊が頼もしい。
 この行事は町内会の年の一大イベントと位置付けられ、地域起こし、地域住民の親睦と融和に一役かっている。
 筆者など町内に途中から入った落下傘部隊は数十年経ってやっと仲間になった感じがする。

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 そうは言ってもコロナ禍は未だに収まりそうになく、今年は神事否仏事と子どもたちの法被姿が披露されたに過ぎない。

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 お祭りは菩薩堂に菩薩を安置し、入魂式を町内のお寺の住職によって執り行われるところから始まる。

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世の中、どの世界でも少子高齢化、世代交代が常態化している。お寺では永年仏事を受け持ってきた住職が高齢のためにその任を奥様に引き継いでいる。
 コロナ禍の影響は高齢化による世代交代に一層の拍車をかけることになり始めた。
 

# by m-gamano | 2022-06-16 14:53 | 世の中のこと | Comments(0)

  今週は私事の飲み会の誘いが舞い込む。
その初日、10日には「友の近くより来るあり、楽しからずや?」となった。退職後南葉山麓高田地区に居を構える同期の13名の酒好きの仲間が毎月新しい居酒屋を探して情報交換会と言えば聞こえはいいが、単なる飲み会を続けてきた。5000円ポッキリの飲み放題コース限定だが、数年前からは被害が大きくなったコロナ禍のせいで、一時中止せざるを得なくなった。また、仲間の多くが後期高齢ゾーンン入るようになり、一人二人とあの世に旅立ち始めた。次第に「このご時世に飲み会でもなかろう。」の声に次の担当幹事を引き受けるご仁も見当たらなくなった。
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 もともと本会の発端は、高田の南部地区に住む筆者を含めた3人でスタートしたもの。筆者も現役時代に現在のところに新居を構え、他の二人も近くに筆者より前に請われて所謂婿殿の待遇で収まった人格者。筆者にもその類のお誘いは何件かはあったようだが、筆者の脳裏に婿待遇の選択肢はなかった。私事で失礼するが、古き良きかどうかは知らないが「ああ上野駅」で始まった筆者の世界は貧乏に始まり、世間知らずの生活にどっぷり浸かり、戦中に生まれた末っ子の多くが経験したように、上京と里帰りを繰り返して辿り付いたのが社会科で学んでも記憶に残らなかった雪の越後・新潟だった。
学んで記憶にあるのは観光地で有名な佐渡ケ島、そして、工業では鉄鋼船や蒸気機関車も作ったという新潟鐵工、の存在くらいであったろうか。先に挙げた同期3人の出身地はばらばら、新任地は3人とも上越地域の山間部の小さな小学校。
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いわゆる落下傘部隊で何も知らない人里遠く離れた「ポツンと一軒家」に降り立ったのは一人暮らしの高齢者が住む寂しい生活が待っていた。
 年月が去り、生活地が定まり、上越の近くに勤務ができるようになって、初めて仲間として情報交換の会を持てるゆとりができた。

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 3人の内一人は東北のF県、筆者も東北のA県、そしてもう一人は上越地区の在郷 数カ月に1回は週末に時間を決めて場末の客の来ない居酒屋に互いの情報を持ち寄り交換したものであった。
 その後仲間が増え、退職後は月一回の持ち回りで続けたが、次第に物故者が増え、コロナ禍の心配が出たことで一時休止となった。先日の10日はその旧友と一人加わった4人で我が家で心おきなく盃を傾けることができ次第である。

今日は6月14日(日)終日曇りながら降れない雨、新潟県気象台は本日新潟県を含む北陸地方が梅雨に入ったようだと梅雨入り宣言をした。昨年よりも1日遅く、例年より3日遅いという。
 そう言われると今年の5月は抜けるような青空の日が続いた。しかも朝から晩までである。これも異常気象のせいか?
日本中どこに行っても異常と名の付く空模様が多くなってきた。それも10年や1000年に一度起こるか否かの異常気象だそうだ。
夢々油断めさるるなである。

 さて、この時期に至って、県は6月1日からコロナ過で多くの規制や制限をかけてきた重点項目を大幅に緩和し、マスクの緩和も大幅に許されるようになり、筆者が通ってる健康教室やサロンなどのお茶会やお菓子などを食することも許されるようになってきた。
 インバウンドも大幅に緩和され、外国からたくさんの観光客が日本を訪れるようになってくるようだ。
 かなり前だが、今は犬猿の仲とでも言うのだろうか中国人の爆買いが日本の経済を大きく潤わせてくれたことは記憶に新しい。
 いい品物思えば故郷の隣人や知人にも土産として購入する律儀な人たち、船や飛行機で立ち寄りまるで福の神であった。
 しかし、今はどうだろうか?日本経済はコロナ過が少し収まりつつあるものの、諸外国との貿易ではウクライナ戦争が長引き、エネルギーや食糧など国民の生活に欠かすことのできない必要な品が輸入に頼る日本人の生活を直撃している。特にエネルギーの品不足が全てに悪影響を及ぼしている。キューリ一本にしても灯油を使ったハウスで栽培されたものは高く、露地物が出回るもう少し先まで値上げは続く。ひも付きは食堂や学校給食まで影響し、県では児童生徒の給食費をできるだけ抑えるように県から助成金を出すと言う。
 戦争のとばっちりはパンの主原料である小麦粉の輸出ができなくなり、大規模輸出国であるウクライナやロシア頼みが全てパーになり世界規模で大飢饉が発生すると言う。
 毎朝パン食にしている筆者などもこれからはコメ余りで困っていた米粉のパンを食べることなるのだろうか?
 輸入立国の弱さを経験する度にあのオイルショックを思い出す。
 
 さて、酒シリーズのお話だが、先週11日(土)の夕方のことだが、団地に住むUさんが何かを持ってふらりと寄った。「頂きものだが、よかったらさばいて食べて下され。」とビニール袋から出したものは、サバ一匹、結構でかい。そして、アジが一匹これもでかい。彼はペンキ屋でいつもあちこちから自宅のペンキ塗りを頼まれる地域では親切丁寧で安価に仕事をしてくれる重宝な便利屋みたにな存在。筆者とは同じ年に団地に引っ越してきたご仁。子どもも同じ年でいつも仲良くしてきたポン友である。
 いつもなら彼は一升瓶一本を携えて家庭訪問するのだが、今日ばかりは酒の肴持参、彼曰く「魚は今日釣ったものだが時間が経っているので刺身は遠慮した方がよい。」との釘を刺した。
 仕方なく、昨日同期4人で飲んだ酒の残りを茶碗酒にしてミニ宴会を始める。
 何事もそうだが、商売をしている職人たちの口からはいろいろな情報は飛び出す。彼のことだ。情報の宝庫とでも言おうか? することなしの引き籠り風の筆者など結構楽しくて嬉しい情報をかれからゲットできる。男の子二人を残して妻を早く亡くした彼、生活力は旺盛で「あそこのスーパーは弁当や刺身は6時半から半値だぞ。」とか、
それはそれは勉強になることばかりである。
 筆者など彼に提供できる生きるための情報など何もない。筆者より3歳若い彼は今年後期高齢のゲートをくぐったと言う。それにしてもペンキを持ち、危険な屋根の上、家の外壁や下見板のペンキ塗りなどできない仕事はない。
 いいつものことながら、3時間が二人の宴会時間である。明日もペンキ塗り仕事が待っているという。屋根から落ちないように少なめの酒を美味しく飲むことにしている
 友人との宴会が無くなってから家呑みが習慣になった筆者、薬を飲みながらの酒のみになったが、ブログの執筆だけは続けたいと思っている。


# by m-gamano | 2022-06-13 20:55 | 世の中のこと | Comments(0)

 毎日日本のテレビのどこかでロシアウクライナ戦争の一進一退の綱引きの状況が取り上げられ、どうもロシア軍の東部集中攻撃が微動だが前進しているように見える。
 ゼレンスキー大統領は言う。「この戦いは決して負けてはいけない一戦であり、ここを死守できなければ世界に民主主義は広まるどころか、専制主義国家ばかりがはびこってしまい、人民に言論の自由も表現の自由も国家には幸せを追求する権利も剥奪されてしまうだろう。もっと西側に言いたい。経済制裁だけでなく、ウクライナが今欲しいのは武器である、と。
 西と東の国で第三次世界大戦に発展するのではないか、と心配しなければならないような停戦の手掛かりさえつかめない状況になってきているというのに、他山の石、対岸の火事のようにダンマリを決めこむ中国、そして今自分のあs基に火がついていると言うのに、隣のお家事情がどうなろうとお構いなしにとてつもない経費がかかる大陸間弾道弾の発射や核爆発の準備を平気で進める北朝鮮に制裁を強化する決議案が国連で採決にかけられた。25の理事国中13の国は賛成したが、拒否権を持つ5つの国の内中国とロシアは拒否権を行使した。このようなことが過去何回か起きたので、拒否権を発動した国にはその理由を提示することになっている。しかし、この中ロは北への制裁は問題の解決にはつながらない、と反対している。
 普通なら理事国の中の問題は常任理事国が中に割って入り、賛成へのリーダーシップを取るのだが火中に栗を入れたのが中ロだから話にはならなくなった。
 中ロは内部で通じ合うところがあるようだ。
 問題を解決すべき立場の大国が問題を起こしていたのではどうしようもなくなってきたのが今回の状況だ。
 

# by m-gamano | 2022-06-09 20:45 | 世の中のこと | Comments(0)

 毎日日本のテレビのどこかでロシアウクライナ戦争の一進一退の綱引きの状況が取り上げられ、どうもロシア軍の東部集中攻撃が微動だが前進しているように見える。
 ゼレンスキー大統領は言う。「この戦いは決して負けてはいけない一戦であり、ここを死守できなければ世界に民主主義は広まるどころか、専制主義国家ばかりがはびこってしまい、人民に言論の自由も表現の自由も国家には幸せを追求する権利も剥奪されてしまうだろう。もっと西側に言いたい。経済制裁だけでなく、ウクライナが今欲しいのは武器である、と。
 西と東の国で第三次世界大戦に発展するのではないか、と心配しなければならないような停戦の手掛かりさえつかめない状況になってきているというのに、他山の石、対岸の火事のようにダンマリを決めこむ中国、そして今自分のあs基に火がついていると言うのに、隣のお家事情がどうなろうとお構いなしにとてつもない経費がかかる大陸間弾道弾の発射や核爆発の準備を平気で勧める北朝鮮に制裁を下そうと

# by m-gamano | 2022-06-09 20:45 | 世の中のこと | Comments(0)