GW前半はお天気続き、お天道様に感謝しながら洗濯と客用布団の天日干しに専念する。
他にも断捨離を兼ねた家中の整理整頓に謀殺否忙殺される毎日となる。このために外出を兼ねた取材もできず、時間を割いてフライトに行けども滑走路は砂に覆われてまともな離陸などできない。今年は加齢のせいにしたいほど充実した連休を迎えられそうにない日々を送る羽目に。
 当初次男家族5人の帰省であったが、長男一家5人も孫が合流したいとのことで一挙に10名がGWにこの狭小住宅に集まることになった。
 前述のごとく、断捨離を兼ねた整理整頓、外の草取り、側溝清掃と細腕の亭主にはやや過酷な仕事が数日続いた。
この時期、家々の庭先には丹精込めた植木がその美を競い合う。
Y氏宅の白いつつじも素晴らしい。白く透明がかった花びらが美しいい。
 

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町内会館傍のゲートボールコート端に花開いた「ハナミズキ」だが白い花びらにピンクのフリ。これまた植樹数年だけに若さがほとばしっていた。

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5月1日
5月に入ると町内役員の切れ端否端っくれの一人として資源ゴミ回収世話役。
第一週は、缶・ビン・ペットボトル。若くもないのに早朝6時の起床はきつい、若手の相棒の姿は未だ見えず。幸い本日は担当の来るのを待つ人はいない。


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4月28日
この数日前、我が傾聴ボランティアが属する市ボランティア連絡協議会の総会に出席。蓋を開ければ25人と全会員百数十人を数える会員の21%と極端に低い。
最近ボランティアのなり手は少なくなったと言う。その昔60歳で退職した人たちは競って、世のため、人にため、自分のためとボラの登録をし、活動した。年金支給年齢が繰り下がり、老後の自由な時間が狭められ、体力に自信が持てなくなる70歳前後ではボラへの意欲も減退するののは当然のこと。
 その状況が本日の出席に如実に表れていた。
 総会後に行われた講習会では、女性防災士から女性目線ならではの防災に関する助言がされた。「新聞紙でつくる防災頭巾風呂敷2枚でつくるおんぶ紐」「新聞紙でつくる防災スリッパ」等々
身近な材料を使った利用価値の高い防災グッズの制作があった。

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その昔戦争中は、防空頭巾と言って、各家庭では人数分衣類をほどいて作り、頭の保護をしたと言う。
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5月1日 
今年初めてのフライトに出向く。5月初頭とは言え気温は高く、6月を待たず夏物に着替える人も多くなったが、時折急転直下に寒冷前線が列島を襲うこともあり、あわてて冬物を引っ張り出すことも少なくない。
 倶楽部の飛行場に出向けば、そこは未だに泥と砂が乾いて二層となり写真のように一見泥沼のように見えるから恐ろしい。

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この日持参したのはカルマートという機体。エンジンは45クラスのトレーナー機(練習機)。ある人から譲り受けた完成度の高い練習機である。


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この機体だがデザインがよく、スタイルも抜群のスポーツタイプだ。筆者も初心者の頃、先輩の紹介でこの機体を数機買っては飛ばし、飛ばしては墜落させた苦くも楽しい経験がある。

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5月3日
GWに入り毎年のことながら息子たち家族が帰省した。盆は暑く、正月は寒い越後高田の気候、花見から青葉若葉のこの時期が最高とあって、毎年一家族か二家族が帰省する。
 今年は長男家族と次男家族が帰ってきた。普段はジジババの会話もないひっそりとした庵に突然10人も増えたのだからそれはすごい光景となる。
狭小住宅に12名が居住する。どっしんばったんの子どもたちの行動に、築30年越えの我が古民家は地震ならずともばらばらになりそうな感じ。
 しかし、みんなが顔を合わせて食べる大家族の生活、昔の暮らしを彷彿とさせる雰囲気に「大変大変!」と言いながら久々に笑顔がほころぶジジババの顔に偽りはない。狭いながらも楽しい我が家の出現である。

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憲法記念日のこの日、何故か毎年孫の男の子の誕生日、同じ5月生まれの女の子の誕生日と併せて、田舎でハッピーバースデーパーテーとなった。
孫娘は今年中一、男の子は年長組。我が家の孫たちは、年の順に並ぶことになる。入学祝いやらあれこれに親同様に頭の痛いジジババである。



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5月4日&5日
二泊二日の家族、二泊三日の家族、短期間ではあったが、
寿司、ラーメン、スケート、ボブスレー、ゴーカート、バーベキュー、♨などなど定番のコースを一回りし、満足したようだ。
小さな車に5人が乗り、越後お土産の定番コメなど重たいものを詰めるだけ詰め込み、ガソリンを満タンにして、渋滞待ち受ける高速道へと滑り込んで行った


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晴れたこの日はじじを休ませない。ガラーン、シーンとした我が家、息子や孫たちの残した残り香を嗅ぎながら洗濯と布団干しに終日を費やす。2階のベランダ、空き地の樹木など使える所全てが満艦飾となり、山小屋風情が我が蒲野亭GWの終わりを告げる。



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後始末の全てが終わったポーチ脇の生垣には、お天気と緑鮮やかな蔦の招きに誘われてカナチョロが頻繁に出入りする。蛇と違ってかわいさこの上ない癒しの遣いである。

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# by m-gamano | 2018-05-02 15:13 | 我が家のこと | Comments(0)

18日以降ブログのアップができない日が続いた。何故か今年はさして大量に仕事をしているわけでもないのにこの仕事には手が出なかった。人は言う。「仕事の段取りがうまくできなくなり、これまでできたことができなくなったら認知症を疑え」、と
 このことは昨日も学習してきたばかり。月一サロンで行う「オレンジカフェに於いてである。アップするネタを収集することすらできない日が続いた。その主たる原因は、行事や作業の後に付随する酒宴である。春祭りお参りの後の祝い酒、学校の歓送迎会のお酒、田んぼの江掘り後のご苦労さん会、町内カラオケ教室は酒付き。田舎だからなのか酒席は続いた。一旦酒が口に入れば、そこは酒好きの筆者。赤ちゃんよろしく、酒が口元からこぼれるまで飲まないと止めることはしない。千鳥足であっちの側溝、こっちの側溝へ脱輪したことは数知れない。壊したメガネはこれまた数知れず。
下の写真は、町内の熊野神社の祭礼の集合写真。ずっと前から言われ続けたことだが、産廃否参拝者の数は増えるどころか自然減少に歯止めがかからない。決まった人だけの固定化が進む。皆高齢者、毎年一人減り二人減りと網しい限りである。
高齢化社会なら老人は増えてもいい筈だが、老人会組織は減少傾向にあると言う。老人会を支える役員のなり手がないのだとも言う。その活動たるや伝統的と言えば聞こえはいいが、工夫がなく陳腐で民間の趣味の会やジムにはとても太刀打ちできない。老人会青年部の活躍に期待したい。

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翌20日は校区小学校の歓送迎会あり。校長以下9人の転退職があり、8人の転入職員が穴を埋める。
 去る者は追わず、来る人は受け入れる昔ながらの人事異動。人生の大舞台がこの異動で決まるからややっこしい。筆者などよそ者のせいか、はたまた外様大名であったせいか、連続14年間の単身生活を余儀なくされた。自宅のある上越市に戻れたのは、最後の3年間。家を守っていたのは妻のみ。息子たち3人は皆県外へ就職、進学。帝王学でも教えたかった筆者だが、如何せん土帰月来ならぬ土来日来の短い帰宅では何も教えることはできなかった。
 今では高速道が使える時代、先生も通ってもいいと言う。酒も飲まない若い先生もベテラン先生も通っていというから時代の推移を感ずる筆者だ。勤務地に寝止まりし、地域の人たちと盃を傾け、地域活性化の策を語った昔など夢のような話である。地方の時代と国は言うが、社会構成がこうも変わったのでは先行き不安は募る一方だ。


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観桜会を飾る最後の22日、高田公園を彩る色はピンクではなく、若葉色であった。
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極楽橋の東側に植えられた全国各地から贈られた種々のだけが花吹雪を見事に呈していた。

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露地物のチューリップは既に桜にとって替わり、各家庭の菜園に見事に花開いていた。

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昨日の朝日新聞の一面を使って全国展開のラーメン店「幸楽苑」が当日限り一店舗当たり100食一杯10円のラーメンを提供すると報じていた。 しかし、このラーメン午前10時から11時までの時間限定、サロンに出向く筆者がありつけるチャンスはない。
 しかたなく、何か残っているかと12時半に出向く。
残っていたのは421円のこのラーメン新・極上中華そば。小振りのラーメン皿、味は良かったがじじにはやや硬めに感じたラーメンであった。


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実際のラーメンは下の写真である。


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ここ一カ月世界の情勢は大きく変わった、というより変わり過ぎ、日本などアメリカの動きについていくだけでは先を読めない立ち位置になってしまうこと必定と見たがそうではないだろうか。
あれほど罵り合った米朝間に蜜月の兆しが顕著となったこと。 そして、同胞で有りながら朝鮮戦争で分断された南北朝鮮の急接近
袖にされそうな日本はどうしたらいいのか、オタオタする姿が見え隠れしている。
森友・加計問題、官僚のセクハラ問題などに時間を費やしている時ではないだろうと誰もが思っている筈。






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# by m-gamano | 2018-04-25 17:54 | 世の中のこと | Comments(0)

筆者にとって今年の年度初めは忙しい。町内会の仕事があれば必ず酒宴はつきもの。


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# by m-gamano | 2018-04-25 17:54 | 世の中のこと | Comments(0)

今回のトラブルメーカー米山知事の辞職騒ぎだが、選挙に立候補する時に身体検査をしたのだろうか? 県民の多くは「残念で仕方がない。」の言葉だが、政治を目指す人は、先ず清廉潔白であるべし、山尾議員のような類はあってはならない人と見た。明日の週刊誌を見たいものだ。


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今週で終わる高田城百万人観桜会だが、シーズンが始まる前から開花が始まり、前倒しの変更も効果なく、昨日見た高田公園の桜は既に葉ザクラと進んでいた。
下の桜は、全国から贈られた桜の苗木の大人になったもの。
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この樹は、大手町の榊神社の境内の桜、既に葉ザクラ満開である。

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つづく



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# by m-gamano | 2018-04-18 20:58 | 世の中のこと | Comments(0)

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# by m-gamano | 2018-04-18 20:58 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して
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