夜半のメールは草刈りのご案内
果実果実否過日台風24号は上越地域を夜半に通過したようだが、酩酊し昏睡状態の筆者に影響はなかった。
むしろ葺き替えしの風が金曜日の朝から午後にかけてひどいものがあった。しかも乾燥した風



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# by m-gamano | 2018-10-06 16:28 | 趣味 | Comments(0)
 台風の合間に台風が飛び込んでくる異常気象が今年の定番。災害列島を標榜する日本だが、これだけ異常が続けば日本を逃げ出したくなるのが一般人の想いではないだろうか。一男(一難)去って次男(次難)とは言いたくないが台風25号は北のミサイルの真逆、西日本をまたいで日本海に進むと言う。恐れていた24号の上越襲撃は免れたものの25号はまた日本を縦断するかもというから体育の秋の諸行事が吹っ飛んでしまわないか心配しきりの筆者だ。つい先日など学校の脱穀では、藁(わら)にはカビが生え、腐って使いものにならなかった。雨が多く、乾燥が不完全であることを示したいた。

久々に快晴の本日、快晴だけに非ず、湿度は低く、気温は25度を超えたにも拘わらず、爽やかで心地よい一日となった。サボっていた散歩、視界には秋を愛(め)でる草花が飛び込んでくる。我が家のお隣さんでは数本だが黄色のダリアの花が色鮮やか我が目に飛び込んできた。このダリアのお隣には、何故かグリーンのシソの実がびっしり、その異色の取り合わせは、この家の主(あるじ)にお聞きしなければ分からない。しかもダリアには上下関係はないのか、きれいに咲いた先輩の花を押しのけるように後輩が下からその美貌を邪魔する
厳しい世界はどこにもある話。カメラ目線を変えればいいだけの話だが。

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さらに進めば、その昔「花咲爺さん」こと、今は亡きYさんの玄関先にはその息子さんが引き継ぎ世話しているこれまた小さな花だがプランタンが見えないくらい自己主張している小菊に似た花が多数。浅学菲才はもとより、大学で生物(植物)の単位を落とした筆者にこの花の名前をせって!(言って)というのは酷な話。知っておられる方には教えてたも(もらいたい)。

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さらに足を延ばして(伸ばすではない)、隣接するM集落に入る。快晴の中に、数百本から数千本だろうか、クロッカスから葉を抜いた感じの大振りのピンクの花が出現。この花緑葉がないので光合成はしないのかと訝しがる筆者だ。

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妻に花の名前を聞く。サフラと言う。名前を聞いたことはあるが正式名は、「イヌサフラン」だという。その妻の武器はタブレット。何でも調べ物はこのタブレットに委ねている。スマホは持たぬがwi-hiがあれば何でもコイだ、音楽を聴き、息子たちとLINEを操り、高校生なみの利用者の一人である。筆者など「ラクラク○○」を使うも何故か1万円近くの請求が来る。契約だが通話は1回5分以内だと料金に反映されないと聞いた筈だが。操作はらくらくでも、財布には決してらくらくでない代物である。

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# by m-gamano | 2018-10-03 19:36 | 世の中のこと | Comments(1)
表題の数字だが何の数字だか推察できる方は何人おられるだろうか。上越市内の昨日届け出のあった逝去された方々10人の中の70歳代の方の数である。
他人事(ひとごと)ではない数字である。日本の平均寿命は男性は確か81歳、女性は86歳だと記憶しているが、筆者など先般自動車学校で認知機能検査を行い、やっと合格し、すぐに講習会を受けたばかりである。70歳代ど真ん中言いながら、自分はまだまだとばかりお酒をあびるほど飲んでいる最中(さなか)だけに冷や水を浴びせられた感じがした。
 「ピンピンころりで逝く」などと他人事のように放言している自分だが死神は傍に立っているのではないかとゾクッとすること最近ありだ。


実りの秋、子どもたちの学ぶ姿に見とれる筆者、過日授業参観の機会を得た。学校運営協議会の第2回の会合の前段に見ることができた2年生の授業である。真剣な眼差しで文字を書き連ねる女児の姿はこれからの日本を背負って立つ宝に見えて仕方のない筆者である。
二年生のクラスだが、書き方だったと思う。

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こちらは6年生の授業、災害の絶えない日本列島だが、6年生は過日防災キャンプなるものを経験している。学校が避難所である故に避難者との接点は切れない環境にある。
そこで、授業では避難所として避難者をどう迎えるか、6年生として果たすべき行動を互いにまとめ、壁新聞にまとめていた。


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子どもたちと親が楽しむチャレンジ祭り
翌29日土曜日は小学校青少年健全育成会が主催する
表記のお祭り、既に何年経ったかは記憶にないが、子どもたちの健全育成を図るイベントとである。
見せてんんぼのイベントではなく、やっている親や子ども自身が喜ぶものとなっている。
下の写真は数年前から、ミニ四駆の競争で子どもたちに喜ばれているグループが紹介している自作のプラモ申し訳ないどきの車体である。
3台くらい入るレース用のコースを高速で走る様は大人でも感激するくらいである。高低差もあり、コース外に飛び出す車体もあり、体育館は一瞬にしてサーキットに変身する。
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そのほか、地域の古老の昔話を聞くコーナーもあり、筆者はこのブースの担当者となっていた。古老ではないと思っているし、この地に生まれた者でもないので、お聞きする立場になっているが、スライドの編集やイベントの設定はさせていただいた。
称して「ふるさと黒田を学びませんか」と題して2名の古老のお話を聞くことに。

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その①は「後谷分校のこと」
その②は「後谷桜清水の道」



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# by m-gamano | 2018-09-27 16:39 | 世の中のこと | Comments(1)
表題の65歳以上の高齢者人口は3557万人、過去最高とアサヒは報じていた。
筆者などその10歳も上をいいく高齢化を押し上げている元凶の一人。嬉しくもなくありがたくもない存在だ。
本日は「敬老の日」。だが、息子や孫たちからのコメントはない。祝うほどのこともないと思ったのだろうか。
いさっき午前中のことだが、同期の友人と久々に話す機会を持つことができた。本人は娘さんを既に遠くに出し奥さんと二人住まい、筆者は3人の息子を既に遠くに出しこれまた二人住まい、どちらの老後が幸せになるだろうかと今既に老後になっていることを棚に上げての心境を語った。
彼曰く、「あなたは息子さんという3本の安全弁を持っているから幸せになれる。」と、
果たしてそうだろうか、大分前から世の先輩たちは、歳を取っても息子や娘たちの世話にはならず、自分たちだけであの世へ行きたい、と。
施設も不十分ながらある、国は老後、特に終末期は自宅で大往生していくのが自然、ともっともらしいことを言っているが、とどのつまりは、社会保障費を国からだすことなく、自宅であの世に旅立ってほしい、税金など損得勘定で論を張っている見据えた政府見解に終始しているようだ。
どれが一番いい方策か、その答えはまったく見えなかったが、酒と薬を交互に呑んで今を謳歌している筆者だが、数日前に他界された俳優の樹木希林さんのさり気ない終末期の言動が、死を前に飾らないご本人の姿こそ「そうだ」と感じ取った筆者であった。
団塊の世代が多く去っていくこれからの多死社会の中にあって、これからが、日本の未来が大きく変貌するターニングポイントになる筈。日本沈没は昨今の異常気象や天変地異でなく、子どもは地域、世の中の宝である、との基本をお題目だけしてきた政権に国の浮沈をかけた真の課題として突き刺さることだろう。
こんなことを言ったら囲碁将棋の方々にはお叱りを受けるかも知れぬが、碁上の世界では数手否十数手先を読むは当たり前、ましてや国の存続を考える国政にあってはその先を読むは当然と言わねばなるまい。
国の浮沈に関わる正常な人口ピラミッドの形成は国政を預かる政治家全てに課せられた当然の責務である。

一日前に戻るが、16日(日)には月一の町内サロンが開かれた。いつまでも住みなれたこの地域で楽しく暮らせる一歩として一昨年立ち上げた地域憩いの場「サロン」だが、平均して15人前後で推移している。メンバーはいつも同じだが、顔が見えないと「どうしたかな。」と皆心配する。ここがこのサロンのいいところだろう。心配される、存在を認めてもらえる、自分がそんな一人になった満足感が次回の参加に繋がっていくようだ。この日も前段はテレビ映画「プロジェクトX-巨大台風から日本を守れ」である。中島みゆきの主題歌が懐かしい。

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290円の
クラシックラーメンを食す
オープン以来数年が経つラーメン店の話、近くのナルス前にできたラーメン店「幸楽苑」は毎年この時期チェーン店全店でこのような格安ラーメンを提供している。昨年は確か時間限定ではあったが、一杯100円と記憶している。
今年はやや値は上がったものの。消費税込み313円のサービスである。先週の土曜日から明日の秋分の日まで。筆者これで既に3杯を食した。
この店の麺は筆者にはやや硬く感じるが、スープはクラシックというだけあって、その昔支那そばの名前で知られたように実にいい味に仕上がっていた。
従って塩分気にしながらもスープごと完食と相成った。

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福祉交流プラザで毎週一回実施している「サロン」に参加。
この日「笑いヨガ」なるものを始めて体験す。
とにかく笑うのである。楽しくなくても、おかしくなくても、声を出して笑うのである。これで交感神経と副交感神経が互いに混ざり合って心と身体のバランスがよくとれてストレス発散し、しなやかな生活ができると「笑いの効果」を勧めていた。確かにこの歳になって笑うことはまずない。朝の鏡に映った筆者の顔はひきつったようでデスマスクのようでそれはそれは恐ろしい。
そして、この後のお茶会は、ワンコイン(100円)奮発して、ナルスの
おはぎが出た。加えてこの日は。南葉高原キャンプ場がつくっている山菜たっぷりの「コロッケ」が金谷地区振興協議会長(出していいのかな?)の自前で振舞われた。秋の到来を胃袋で味わうことができた。



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上越に住んでおられる方ならご存知の筈だが、昔皆川製菓という菓子製造・問屋があったが、昨年度その幕を閉じた。主に煎餅を製造する老舗の菓子屋であった。その跡地は宅地化され、下のような看板が出された。
「かがやきタウン中田原」である。
価格帯も道を挟んで造成された現団地は当時、確か坪単価13万円帯であったと記憶、随分と高い印象を受けたものである。それが10万円を切るというのだから驚きもの。インターに近く、山麓線ができ、新駅も至近距離となればもっと上がってもおかしくないのだが、路線単価の設定は難しいものだと感じた次第だ。

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下の写真は,団地の真ん中がぽっかりと穴が開いた感じの旧製菓会社の跡地、これからだ一戸建て、マンションが出来上がったらどんな絵地図になるのだろうか。
きっと学校の児童生徒数は増えることだろう。
写真に筆者の撮影姿が移り込まれてしまった。
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敬老の日が終わり、18日は月一の同期の仲間の一杯会、高田の駅前の寿司屋でやることになった。毎回幹事が自分のお薦めの店を紹介するのだが、決まっていることは、5000円飲み放題、6時からということである、できれば交通の便のいいところといくことらしい。夏場はいいが、僻遠の地に住む筆者など、最寄りの駅まで歩いて25分、電車に乗って一つ駅で降りる行動パターン。冬など命がけの一杯会となる。心地よく飲んで歩いて気持ちよくあの世へ行かないとも限らない・・・これも人生かな。
写真は高田駅前のマンションホテル群。狭い駅前スペース、変な構造物など取り払い、広場を確保して運転しやすいロータリーにしてほしいものである。
冬など何もないのが一番と市民は皆言っているのだが、お偉方は便利より警官否景観を重んじるようだ。
さらに付け加えれば、本局の横の構造物も取り払い、駐車場を拡幅してほしい、市民みんなが異口同音に言っていることもお偉方には通じないのだろうか。
随分と耳が遠くなったものである。


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# by m-gamano | 2018-09-17 13:49 | 世の中のこと | Comments(0)
 猛暑で収穫が心配された米づくりであったが、9月に入り連日の雨、体育祭は延び、秋の諸行事が軒並み順延の憂き目になった。米作りも台風の襲来に怯えながらの稲刈りタイミングを計っていた農家も多いと聞く。12日やっと刈り取りにこぎつける。
尺貫法でいうなら田んぼの広さは8畝から少し減るという。学校に近く、耕作放棄しようという元町内会長さんから借りたもの。ここ7年間地元灰塚老人会の指導と支援により、総合学習で5年生が取り組む学習である。
 この田んぼだが、山間(やまあい)から流れる冷涼な水で稲の生長にはあまり適しない土地ではあるが、数年間でやっともち米がとれるまでなった。写真は借入前の稲穂の状況である。昨年クラスの名前「太陽学級」にちなんで「太陽米」と読んでいたようだが、はて、筆者今のクラスは何だっけと頭を捻るばかりである。

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刈り取った稲束は、はさ木があるわけでもなく、水泳の終わったプールのヘンスに架けることに。


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秋風が網目の間から稲穂をしっかりと乾燥させること間違いないことだろう。この日、応援に来てくれた方は保護者や祖父母であった。前日稲刈りの仕方や稲束のまるけ方を専業農家の方から指導を受けたとのことでしっかりとじっくり仕事ができたようであった。


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13は、OB会恒例のバス旅行。今年は現燕市にある越後最古の古刹国上寺の見学やその周辺、五合庵などを健脚で試すことに。写真は国上寺の境内の早咲きの紅葉か。雨上がりの緑に包まれた境内で一段と光輝いていた。

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下の写真は千眼堂吊り橋(113m)である。下を見なければただの橋、怖さ等なかった。天気も味方してくれたおかげか。


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今回の旅行の最大の見せ場、寺泊といえば「魚のアメ横」と言われる海の幸、魚介類に尽きる。名前はテレビでお馴染みの「山六水産」で昼食をとることにあった。ビールと酒は勿論だが、各自に一ぱいのカニが出され、はさみをもたされるのだが、これをどう使って中味を取り出すか。しばし無口になり、衣類にカニの汁が飛び散るばかりであった。

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驚きのアクセス数132件
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昨日の我がブログを見てびっくりしゃっくりの筆者である。上のアクセスレポートを見る限り、嘘ではないらしい。訪問者は普段となんら変わりはないが、リピーターの方が多く、何か次に新しいニュースが飛び込んでいやしないかとアクセスされた方が多いように見えて仕方がない。とくにモバイルと言われるスマホやタブレットからのアクセスが多く、1/3を占めているのを見てもうなづける数値である。ありがたく受け止めさせていただきたい。




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# by m-gamano | 2018-09-14 21:09 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano