昨夜からの寒波は日本海側をすっぽり飲み込み、二日酔いの我が身には堪えた。

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早朝のブルの地響きと音には寝た子を起こす力があるが、泥酔した我が身には馬の耳に念仏がごとくである。除雪車の出番となる降雪量は、確か歩道で10センチ、車道で15セントだったか、昨夜はきっとそれだけ降ったことだろう。



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スノーダンプで屋根から落ちてきた雪を押し、側溝に流そうとするも水分をたっぷり吸ったスポンジのごとく、非力な老人の力では簡単に動かない。今冬の雪との戦いが筆者には頭痛の種だ。

賀状の印刷ですっかり減ったプリンターのインク、これを求めにKS電気に出向く。減ってきたのはインクだけではなく、ガソリンも同じ、年末年始のスタンドの休業も心配だが、それよりも恐ろしいのは、雪道を走行する際のガス欠。先ずはスタンドへ駆け込む。今日のガソリン価格は127円/ℓである。また値が下がった。嬉しい限り。産油国のお家の事情かは知らぬが。
この後がいけなかった。インクを求め、壊れたテレビとデジカメの初売りの品定めをして帰路についたがさっきのスタンドの価格表示を見てガックリ。127円で入れた価格がものの10分もしないのに126円と1円ダウンしていた。遅きに失したというのは聞くが早きに失したというのは聞いた試しがない筆者だ。

この後、高田公園に向かう。どんな姿なっているかである。
着いてみれば一面の銀世界。水面に鴨はおらず、錦鯉も水中深く潜り込んでいるのか夏の賑わいはなかった。

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極楽橋の遠景である。水面(みなも)を吹く風はなく、ツツジかさつきの頭に積もった白い雪だけが浮き上がっていた。

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更にカメラを左に向ければ、そこには白と黒のモノトーンの城の形が鉛色した空に凛として風格を讃えていた。

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12/29 冬の帰省は布団が不足
三男から長女がインフルにかかり、帰省はできないとの電話あり。息子たちが全員会えるには盆暮れのみ。
孫たちもそれを楽しみにしているというに。残念の一言に尽きる。ばばはそれを聞くや荷づくりを始めた。

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一番重いのはコシヒカリ、購入から精米まで一人でこなす、やはり母である。筆者が考えるのはせめての酒類、ビールに日本酒を少し、それでも段ボール箱は膨れ上がり、その重さはジジババ二人で持たねば腰痛を起こしかねない重さとなった。二人の孫と二人の親でどんな正月を迎えるのだろうか。11階のマンションの外からこっそりと見てみたいじじである。

夏の帰省はいい。薄着で寝られ布団も毛布も多くは必要ないしかし、冬となったらそうはいかない。なにせ朝方の外気温は高田と言えどもマイナスまで下がる雪国。ストーブやエヤコンはフル稼働。風邪を引かされない民宿の主人の責任は重い。
今朝もブルが置いていった水っぽく硬い雪の塊を除雪機で飛ばした。除雪機使用初日である。


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# by m-gamano | 2018-12-28 20:36 | 世の中のこと | Comments(0)

 越後の空を代表するかのようにどんよりとした鉛色の空が広がる本日、その名もクリスマス・イヴ。
そして降り来るものは小雨だけかと思えば白いアラレ、気温は下がり3度とも5度とも乱高下、老体泣かせの血圧が攻める
 ここ一カ月は年末にかこつけて、町内会の仕事が立て込み、そのすべてにお酒が付いて回るというから嬉しくもあり、恨めしくもある今の筆者だ。




 そして、今日は世界中のほとんどの人がメリー・クリスマスと言って騒ぐ日だと言う。
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日本には昔から伝わってきた季節の変わり目を中心に繋いできた24節気の行事がある。そして、それは日本古来の宗教観「神様」を祀るもの。

さて、話を元に戻すことにする。75歳と言えばその昔なら立派なお年寄り、生きていれば表彰もの。現役時代、妙高高原を訪れた長寿の姉妹金さん、銀さんのビデオ撮りの仕事を仰せつかったことがある。
涼しい妙高と言えども屋外の日照りは下界と変わらない。それでも御両人はにこにこしながら町民に笑顔を振りまいていた。
 私なら90歳はおろか、男性の平均寿命80歳までも行かずにご逝去となるだろうと思ったものである。
兄は言っていた。誰かから学んだ語録だろうが。人の生き様は「運命」「宿命」「天命」で決まると。
そして「生老病死」に行きつくのだと。最近富に納得いく言葉だ。筆者の先も短く見えた証拠か?


# by m-gamano | 2018-12-24 16:02 | 我が家のこと | Comments(0)

 「雪降らなくていい塩梅だね。」が挨拶がわりとなった師走の上越は高田の風景だ。スキー場で生業を立てている人にとっては、雪無くてどうして正月を超すか、死活問題、雪国では暖冬小雪は手放しで喜べない事情がある。
 今夜は校区の町内会役員が集まり、4月でもないのに地区防犯協会ベスト着用見守りの打ち合わせ会があった。
春先から日本のあちこちで児童生徒の登下校時に悲惨な事件に遭う子どもの安全・安心を憂う声が高まったところである。もっと陽気のいい秋口にでもできないものかと悪口をたたきたくなる防犯協会のお偉方の出方である。他の校区を見れば、元気のいいお兄さんから若妻風の保護者、そして、これまた既に後期高齢者と思(おぼ)しき方までシャキッとして子どもに寄り添って安全を確保している。きっとこのおじいさんにはお孫さんもいることだろう。孫の小学校入学を機に見回り隊に加わったと聞く方も多い。
 我が孫は8人もいるが皆じじの目の届かないところだ。


時計の針を戻して16日のこと
 12月第二日曜日、この日は午前中に町内サロを実施す。今年最後のサロンだ。来年度4月までは冬休みとなる。高齢者故冬の事故を案じての休止である。案内は以下のポスターをご覧いただきたい。
 映画は定番で実施しているのだが、ゲームはその時の参加者の要望や体力を見ながらスタッフが検討して
ポスターに反映させている。

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 今回のゲームは、「豆拾いゲーム」。
落花生、大豆、小豆など20個を小皿に入れ、早く違う小皿に入れて次にバトンタッチするもの。

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# by m-gamano | 2018-12-17 23:23 | 我が家のこと | Comments(0)

 「雪降らなくていい塩梅だね。」が挨拶代わりになった師走の上越は高田の風景だ。スキー場で生業を立てている人にとっては、雪無くてどうして正月を超すか、死活問題、雪国では暖冬小雪は手放しで喜べない事情がある。
 今夜は校区の町内会役員が集まり、4月でもないのに地区防犯協会ベスト着用見守りの打ち合わせ会があった。春先から日本のあちこちで児童生徒の登下校時に悲惨な事件に遭う子どもの安全を憂う

# by m-gamano | 2018-12-17 23:23 | 我が家のこと | Comments(0)
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