またまたアップが遅くなってしまった。怠けている訳ではないが、日々こなすべき事柄が多いだけである。この時期は新年度が始まり事業や行事が本格的に展開される時期と重なる。
そんなこんなで筆者の目はいつもヒラメのように上目づかい、我が家の周囲に空き地はあるがが自分で自由に使える大地は全くない。一歩外に足を踏み出せばそこは不在地主の土地、ほったらかしにしておけば草は生えるは、蛇は出るわ、と自然公園となる。そこで草を刈るがその見返りはない。仕方なく冬の雪捨て場として使わせていただく。ギブ&テイクというやつだ。
上の擁壁にぺったりとくっつかせ、遠慮がちに植えた野菜は、キューリ4本、トマト5本、枝豆20本ぐらいか。朝な夕なに水くれし、先日キューリの初もぎを体験できた。嬉しいものである。そしてキューリ揉みして食べてみた。なんとおいしいことよ・・・。

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これからは下のようなカラフルな野菜も作ってみたい。
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クラブ活動開始
 今年も地区の小学校のクラブ活動が始まった。生け花、切り絵、将棋、アロマなど多彩な活動が組まれているが、筆者が数年続けてきたパソコンクラブも再開することになった。
今年から学校は「プログラミング学習」が始まると言うが、筆者にはまったく理解できない分野である。知りえているのは、プログラムを工夫することにより、漫画チックな動画が簡単に造れるというぐらいか。
 今年のメンバーは4年生から6年生まで10人。全て男の子である。
 写真ではデスクトップのパソコンはない。全てタブレット型の携帯容易なノートパソコンである。
だが、教室では画面の大きなデスクトップ10台を残していただくことになった
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勿論担当教師もついていただくが、児童管理だけである。
パソコンはソフトで動く代物。ソフトがなければただの箱。したがってソフトはハード本体よりも高い。

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# by m-gamano | 2018-06-09 07:28 | Comments(0)

連休明けから6月にかけて、例年になく忙しい毎日となった。読者の皆んさんには訪問してもネタがアップされず愛想をつかされた方も多いのではないだろうか。
その筆者だが、昨夜の防災訓練の提案を済ませてほっと一息ついたばかりである。
 また、パソコンボランティアの一人として市民対象の「お悩み相談」に関わっている。毎週月曜日に研修してきた技を主として高齢者のパソコン学習に役立たせている。
どんな質問が出るか、どんなお悩みを持って来られるのか、「ボランティアなので全てのご質問にはお答えできないことがあります。」と一応前置きをして対応しているが・・・お悩みが解決して喜ばれた時の嬉しさは言葉では言い表せない、と皆異口同音に言う。

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ここ数日晴天が続き、青空を見ているとやたらと飛行機を飛ばしたくなる年寄りのおもちゃに過ぎないラジコン飛行機だがバカにしたものではなく、実機と同じ理論で飛ぶ飛行物体故、生半可な知識と技量では即墜落の憂き目に遭うことは必定だ。
 しかし、その飛行機が飛び上がる滑走路が昨年の冠水で砂が溜まり、池ができ、とてもフライトできる環境ではなくなった。狭い堤防から離陸し、航空母艦の狭い甲板に着陸するように堤防に着陸させること数回。既に2機を失った。
 天候が回復し、砂も硬くなり、池もなくなった今だがひび割れのできた滑走路は使えない。聖地否整地するには数十万円もの整備代がかかると言う。
 年金暮らしの筆者等にその費用捻出は難しい倶楽部脱退も考える潮時かと思案顔の筆者だ。

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町内作業の中に防虫剤散布という仕事がある。春に2階、町内全戸の周囲を下の写真のように早朝役員が出て散布して回るのである。今どきこんな散布をしなくても各戸でやることだろうとの声も上がるが、定例の業務を勇気を出して止めよう、と唱える役員はいない
かくて、伝統となった仕事は続くのである。
役員さんには暑い中ご苦労様である。


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6/5 これが日本の政治か
これが日本の政治か、見紛うばかりのいい加減とデタラメと嘘八百がまな板の鯉のごとく雁首を並べて裁断を待つ。しかし、その張本人と称され処分を受ける羽目になったのは前理財局長の佐川局長以下20名の少人数だけ。改ざん文書の中味やその隠蔽状況は公にならないままに政府政権は幕を引こうと画策している。明恵首相夫人や総理自身に追手が及ぶことはなく、財務省の長たる麻生大臣においては手当の一年分170万円を自主返上するのみで続投という免罪符を勝ち取ったようである。
 正にトカゲの尻尾切りを地で行ったような展開となった。国民目線からすれば、こんな国民を愚弄し、煙に巻いたいい加減な裁断はないだろうと苦々しい。全てのシナリオは官邸・首相発言に右習えのYesマンの悲しい縦割り行政の悲しさ。一命を賭して抵抗した部下職員もいるというに、人の命は地球より重いと論理が1強他弱の現政権では真逆に解釈されていると筆者は見た。
歯車が逆回転し始めたようだ。


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サボテンの花は美しく
過日お隣さんから小さなサボテンを4本いただく。乾燥地帯に生息するサボテンなど筆者にはおよそ縁はない代物。その昔学生時代に新潟の下宿の主人がサボテンに造詣が深く、小さいながらサボテン小屋をつくり鑑賞していたのを思い出したくらいだ。いただいたサボテンはまるで小さなキューリに似て瑞々しい。どっちが上でどっちが根っこか分からないままに植えて3日目朝、写真のようなきれいな花を咲かせてくれた。驚きである。キューリからきれいな花、自然は素晴らしい。

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# by m-gamano | 2018-06-04 20:28 | 世の中のこと | Comments(1)

25日午後9時13分、長野県北部を震源とする地震があった。震源に近い上越でも震度4の揺れを感じた。横揺れが5秒ほど続いたが調度品が落ちるなどの被害はなかったようだ。ほっと安心の胸を撫でおろす。その後16分には中越地域に震度1の地震が発生したとの報、地震の特徴である時と場所を選ばずの怖さを感じたのは筆者だけではあるまい。
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5/23 米作りを通して日本の農政を考える
 地震のニュースがかぶってしまったので遅くなったが、過日地区小学校の5年生による毎年恒例の田植え作業が我が地区の老人会の支援で行われた。扱う教科は総合である。米作りの体験学習をする中で教科領域を横断的に活用することが効果的であるとされる。ここ数年続けてきた活動は既に下学年であった後輩も知っていり内容。
 今年は2学級の編成故、作業は一時間も掛からぬうちに終了となった。



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毎年のことながら、ぬかるむっ田んぼに入る経験などない子どもたち。
抜けない足に腰がついていけず、思わず尻もちつく子どもも続出、その度に爆笑が水面(みなも)を揺らした。いい思い出になったことだろう。


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作業が終わる頃、現6年生(昨年5年生)が昨年栽培収穫したもち米を炊いてつくったおこわを持ってきてくれる。ほんのおひねりくらいの大きさであるが、5年生と老人会に配ってくれる。塩味がついており、持参の漬物とベストマッチで素晴らしい体験学習となった。
子どもが持った白いのがおこわである。

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わずか小一時間の作業であった。この作業だけで日本の農業を語るには乱暴過ぎるが、日本の食料の自給自足の率を考えるいいきっかけになることは容易だ。スーパーの棚に並ぶあふれんばかりの食料品の生産地を考えるのもいい導入であろう。学校の取り組みが試される。
写真後方に見えるのが本校である。

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だれが出したか分別違反のゴミ
 この週は筆者が団地のゴミ集積所の管理当番である。しかし、どうしたことか、月曜日は4個もの分別不備のレッテルを張られた不回収のゴミが放置されていた。そして、本日水曜日は2個の回収不能のゴミが放置されていた。それがこれである。

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袋をあければ、そこはゴミのデパート。燃えるゴミと思いきやペットボトルやプラ、そして、バナナの皮やリンゴの皮などの生ゴミ。

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 よくも出してくれたと怒り頭へ。臭い匂いに悩まされながらも3つに分別す。左上の袋がプラ系、そして、右上が燃えるゴミ。下が生ゴミである。

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この作業をしながら気持ちは、警察の鑑識官になりきっていた。袋の中から犯人に繋がる物的証拠はないかと?、あった、出した人物を特定できる封筒と督促状の2通。
 翌朝早速訪問す。事情を説明し分別してもらうことに、あまりいい仕事ではないが、突き返すことがモラルと良識を考えてもらうことが最大の武器。

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# by m-gamano | 2018-05-25 21:23 | 世の中のこと | Comments(0)

昔から5月第3土曜日は校区の運動会と決まっている。そしてこの日は特異日なのかほとんど雨が降ったためしはない。
 が、今年は前日からかなりの雨が地面を濡らし、しみ込み運動会当日は晴れたものの、グラウンドは既に場所によってはぬかるみの状況であった。
 学校によっては天気予報を信じ、翌日の日曜日に開催することに変更した学校も多いと聞く。
我が孫が住む千葉の学校はその例だ。
 我が校区小学校は、下の写真のごとく雨天案で開催することに。狭い体育館に飾られた万国旗は会場を華やかにしてくれたが、外の抜けるような青空を羨まし気に難が目ながらの進行は気が引けるものとなった。

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唯一よかったこと言えば、それは選手も観客も肌の触れ合う近距離で大会を盛り上げることができたことだろう。我が子を身近に応援でき、我が孫の頑張りを身近で見ることができたことは良かった筈。紅白の選手宣誓は狭い体育館ならではの環境、大きくはっきりと聞き取れた。


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会式に始まって最初の戦いは、応援である。毎年のことながら勝利の方向を決定するだけに子供たちは絶叫に近い声の出し方で声、態度、スタイルなどに工夫を凝らして審査に当たる来賓を困らせる。


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競技途中に目を屋外に遣れば、そこは既に真夏の日差し、グラウンドのトラック上にあった水たまりは既になく、石灰でコースを引けばトラック競技はできそうに見えて仕方なし。
お隣の学校では、大手土建業者の好意でかなりの砂を投入し、開会式を除いてグラウンドで進行できたとの話。
 当日筆者は、午後にサロンを抱えており、午後の大会は知らない。紅白どちらが勝ったかは知る由もなかった。

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運動会が翌日になるとは夢にも思わず計画した町内サロンが午後にあった。主催する町内役員の一人である筆者は運動会の午後はサロンへ軸足を移して利用者を待った。
 お天気は午後には益々しり上がりに校長否好調となり、利用者の参加が危ぶまれた。蓋を開ければ13名の出席。まあ、こんなところかと納得し、町内会長の挨拶に始まり、女性スタッフの軽運動からなる筋トレが始まる。「無理はしないで、水分補給はしっかりと」の声に助けられて20分の運動となった。次は、脳トレの権化とも言える「神経衰弱」の一種、大きなカードに描かれた模様をめくって合わせる記憶力テスト問題。リンゴ、バナナ、自動車、UFO等々のカードが裏返しに置かれている。悲しいかな一つ覚えたかと思えばその前のカードの一はきれいに忘れる。「忘却とは忘れ去ることなり、・・・」のフレーズを思い出そうとするが最後まで思い出せない。認知の始まりか??恐怖が頭をかすめる。
次は往時のテレビ番組プロジェクトxシリーズの一つ「執念が生んだ新幹線」(45分)を上映する。概ね好評と出た。中島みゆきの主題歌がこの映画を左右していた。
 そして最後はお茶会でEND。差し入れには二十日大根の漬物が出た。手作りだそうな。
 

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ここんとこ日本の世相は閉塞感が漂い、いいとこない空間にいる我々国民は、さわやかなニュースをを求めている。
その一つ
 嫌気を差すような事件が起きた。日大アメフト部の宮川君が関西大学との試合の折、関西学院大学アメフト部の無防備なQB選手を後ろからタックルし全治三週間のけがを負わせた事件である。
 これには日大アメフト部の井上コーチと内田監督の指示があったとする証言が宮川選手本人の記者会見から露見したもので、大きな社会問題になった。
しかし、井上コーチと内田監督の記者会見では、宮川くんが起こした悪質危険な行為がコーチ・内田コーチからの指示であったことは本人達の口からは聞かれず、二つの意見の食い違いは後々まで尾を引きそうである。
 筆者とてアメフトの乱暴さは知っているが、その実態を改めて知ったところである。
ファインプレーを標榜するスポーツとは無縁なスポーツと見たのは筆者だけではないだろう。


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その二
 安倍総理に迫りくる追及の手。
森友学園や加計学園問題の推移は次第に狭まり、嘘とねつ造で塗り固められたシナリオが次第に明らかになってきた。知らぬ存ぜぬで通しきれたかに見えた首相周辺の身体検査もその終焉の兆しが見えたかに感ずる。内部告発も内輪もめもない自民党の一党独裁の体質、解散を恐れずに国民に信を問うならば今しかないと思うのは筆者だけだろうか。

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# by m-gamano | 2018-05-23 14:54 | 世の中のこと | Comments(0)

5/19 週末は雨

蒸し暑かった昨日、午前中は晴れて蒸し暑く、これが新潟の否高田の蒸し暑さを再現したように午前中の湿度は半端ではなかった。健康サロンに参加はしたものの、講師は終始「水分補給と無理をしないで
!」の声掛けをと切らすことはなかった。兎も角汗が噴き出る金曜日であった。

その後涼を求めて高田公園に出向く。園内は既に新緑から深緑に移り、涼し気な園内ではあったが暑さを懸念してか子供連れの姿はなかった。
 午後は天気も崩れ始め、曇りに深緑が加わり景色全体がややダークになりつつあった。
 極楽橋を望む。水面に風はなく、べた凪の極楽橋の周辺となる。

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そして、内堀の特徴的存在は噴水。風なく新円のきれいな噴水が出来上がっていた。


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# by m-gamano | 2018-05-19 15:39 | 世の中のこと | Comments(0)