10日間ばかり我がブログは、インターネットに落ちた雷とそれに起因するルーターの経年劣化(老衰)によるダウンで長期休業に陥った。サイトに訪問された方には大変申し訳なくお詫び申し上げたい。
 確か26日土曜日午前9時頃、アップしていた時だったと思うが、何の前触れもなく、当地区だけだと思われるが突然「ドン」という音と地響き、慌ててコンセントを抜き、次の惨事に備えたが、後の祭り。3分間だっただろうか。停電は復帰したものの、「パソコンはインターネットに接続できません。」のメッセージ。パソコンのみならず、タブレットも接続できず。自力回復を試みたが浅学う非才故×。土日故、接続業者であるJCVは対応できず、しばらく様子をみることに、。週明けにJCVに訪問依頼の予約を取り、本日訪問してもらう。システムを見るなり、「ルーターが壊れています。」一言。

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いくら見ても接続できない訳だ。とぼやくことしばし。
 そして本日は、この時期にこんな天気なんかアルマジロ・・・と訝(いぶか)るほどに終日快々晴の怪である。嬉しい1月第四水曜日の30日となった。

快晴の南葉山頭頂部である。ドラッグトップスの屋根をかすめて。

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その前に降った40センチの雪がこれ!
南葉山もかすんで!

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二階の我が部屋から見たお向かいさん。
我が家のベランダの雪はもっこりと積もって

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雪がなくて喜ぶ一般市民だが、スキー場はそうはいかない。2月2日・3日にスキー発祥の地金谷山で毎年恒例のレルヒ祭りが開催される。
今日のテレビだちこの時期の積雪は例年の半部しかないという、明後日に控えたこの祭り、主催者は小雪におどおどしていることだろう。
街中に貼られたポスターがこれ!

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最近車庫入れが下手になって認知が進んだか怯える筆者の駐車力・・・一回では絶対に駐車帯に沿えず、必ずラインを踏んづけるか、クロスしてしまう。最低3回の切り返しが必要。最近は面倒だから駐車場の端の車の少ない場所に留めることに。出入り口からはやや遠いが、ぶつけたりぶつけられたりの心配はない。できるだけバックを減らし、前進あるのみにしている。


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# by m-gamano | 2019-01-30 13:52 | 世の中のこと | Comments(0)

 表題の文言が出るような長旅を経験
週初めに受けた兄の訃報、田舎は遠い秋田にありてこの時期は移動に困難をきたす1月。
スタートからつまづく、往路は上越妙高駅から電車に乗り目的地駅下車まで実に8時間という長旅となった。腰が痛く、歩きもままならぬ後期高齢者に突入の筆者にとって、苦痛な旅となった。往路の乗り換えは一回であったが、その一回の乗り換え時間は2分と若者が乗り換えることを想定して組んだダイヤグラムかと慮るほど厳しいものであった。新潟駅のホームは新幹線優先で構成され、重いキャリーバックを引きずりながら150メートル5分の移動である。エレベーターを使ってホームに付いた時は駅員の「今出ました。」の非情なお言葉、高齢化社会を迎える高速交通体系を担うJRの仕事とはとても思えない現実に出くわした筆者である。
写真は、その昔マイカーで追い越したほどの遅い特急「いなほ」の全体像。

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姉が自慢する「我が兄弟に欠ける者はいない。」との自慢が崩れ去ったのは長兄の死去。人の命は「運命、天命、宿命」で決まるとお釈迦様が言ったとされるお言葉を信じて疑わない兄の死去は筆者にとっても大きな転機となった。
 我が兄弟は全国に散らばる里美八犬伝のようなもの。逢うたびに撮った数多くの兄の写真は遺影を飾るに役立ったに過ぎない。在りし日の姿を撮った写真数枚を100均にて買った2Lの額縁に納め式場に飾ったのは筆者のせめてもの気持ち、兄貴に
「ありがとう」の言葉しか出ない。


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田舎の冬は厳しい。新潟のそれとは違い寒さは気温にして数度低く、降雪に傘が要る新潟とは違い秋田の雪は横から頬を殴りつける地吹雪。
葬儀は越後の浄土宗とは違い禅宗、ドンシャンに木魚が加わる賑やかな読経。聞いた話では「一休さん」も禅宗という。

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仏心(ほとけごころ)も希薄な筆者、仏教は葬式仏教と軽んじていたがその恐れが身近に迫った感ありてこれからどうするか考えさせられる帰省となった。

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ここに来て歴史の勉強をすることになろうとはつゆ知らず。
日蓮宗、曹洞宗、浄土宗の三派に別れると知った。

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今はただ、天国に召された兄の冥福と4年間毎日二回兄の介護に施設に通った義理の姉のこれからの幸せを祈るばかりである。

在りし日に 背なに負ぶいし 我が身体 羽に隠れた ヒヨコにも似て」 





# by m-gamano | 2019-01-19 20:23 | 世の中のこと | Comments(0)

 表題の文言が出るような長旅を経験す。
週初めに受けた兄の訃報、田舎は遠いA県にありてこの時期は移動に困難をきたすところ。
スタートからつまづき、往路は上越妙高駅から電車に乗って下車まで実に8時間という一日仕事となった。腰が痛く、脚もままならぬ後期高齢者に突入の筆者にとって、苦痛な旅となった。往路の乗り換えは一回であったが、その一回の乗り換え時間は2分と若者が乗り換えることを想定して組んだダイヤグラムかと慮るほど厳しいものであった。新潟駅のホームは新幹線優先で構成され、重いキャリーバックを引きずりながら150メートルの移動である。

# by m-gamano | 2019-01-19 20:23 | 世の中のこと | Comments(0)

1/12 情報化社会の怖さ

 昨夜民放でスタジオジブリ制作「耳をすませば」

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のアニメ映画を観る。制作者が同じなので同じパターンかと思って観るが久しぶりにのめり込んでしまった。主人公の女子生徒、自分の未知の未来と今の自分を見比べながら模索し、可能性を見つけ出そうとするその姿に自分が歩んできた道のりを重ね合わせ、思わずぐっとこみ上げるものがあった。寝酒のバックも少しあったが・・・。
 年をとったせいか、情報が多すぎるのか、それとも情報選択ができなくなったか、前後左右上下のまぜこぜの情報に惑わされ、自分の判断のつかなくなった筆者になってしまった感がする。目についた最近の訳のわからないニュースがこれ!

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来年に迫った東京オリンピック大会招致にJOC会長が深く関わっていたとするフランスのからの情報 ▲金で買った東京オリンピックであってほしくはない。

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NGT48のメンバーを襲われた事件で被害にあった本人が記者会見で謝罪する不可思議な論理 ▲追っかけおばさんなら話は分かるが若いとは言え二十歳を過ぎたいい大人が情けない若年層、大丈夫か?これからの日本を背負って立てるか?

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福島の原発事故が国内外から叩かれている中、それでも国策として外国に国産の原発を輸出しようとする政府の愚。子孫に核のゴミを負の遺産として残さないと言いながら、汚染された水、使用済み燃料をどう処理しようというのだろうか。▲そう言いながらも、毎月第1・第3に出す燃えないゴミを出す市民の一人としてためらいを感ずるな。「もったいない」で使いきるか、壊れたトイレをさて、どうしたものか?

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「飲んだら乗るな」は車社会の鉄則、飛行機ではそうではないらしい。日本降空ならぬ日本航空では何人かのパイロットが酒気帯運転ならぬ酒気帯操縦を犯したという。しかも国際線である。

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車は二次元の乗り物、道路上を前後左右だけしか動けないが飛行機は三次元の空間を動ける自由な乗り物。広大な大空をバックを除いて自由に動ける乗り物。筆者もラジコン飛行機を操縦するが、高度をとれば電波が届く範囲ではほぼ自由にフライトできる。そこが醍醐味。離発着だけ細心の注意を払えば比較的楽である。
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自動操縦など車社会では今やっきになっているが、飛行機ではかなり前から当たり前の機能となっている。


三連休の初日、太平洋側は小雪かと心配、真逆のお天気。新潟は朝から快晴、雲なし、風なし、万歳の出だし

上越妙高駅から見た妙高山、やや逆光だが白い輝きが目に入る。手前の建物は釜蓋遺跡の展示場
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そして、でんと構えるは南葉山、通称おっぱい山
これを拝むと心が和む筆者だ

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その駅前西入口にできたマンションが「ポレスタ」「ホレスタ」ではない。もうじき完成。この傍に「東急イン」ができるとか。山が隠れないか心配の筆者。

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# by m-gamano | 2019-01-12 10:58 | 世の中のこと | Comments(0)

10日(木)
見守り隊の仕事を始めてわずか3日目、雪少なく軽く見ていた見守り隊の仕事だが、この仕事が甘くないものだという一つ「寒さ」の洗礼を受ける。俗に言う「放射冷却」というやつに出会う。
朝は雪降らず、風なく、いいお天気になる、と高をくくっていたが玄関先の寒暖計は「マイナス2度」を示していた。ここに来て見守り隊に入ったことを後悔したくなる。


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 写真は、団地の集合地点、駐在所のT字路。今年も車道の除雪と歩道の除雪のせめぎ合が始まった。両会い度から押し付けられた雪は壁になり、歩道に崩れ、車道に崩れ、ピーターで切り取られた雪は薄い壁板となって、どちらかに倒れる運命に。

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おまけに零下まで下がった気温で歩道下の溶けた雪が氷となり、登校の子どもの足をすくう。子どもはいいとして、老人には危険極まりない見守り業務となる。こちらが見守られたい。
人は皆言う。「転ばないでください。寝たきりになりますよ。」と。

翌日11日の見守りは朝ではなく、下校時の見守りに切り替える。1年から4年までが一団、5年・6年が一団となって一斉に下校することになっている。防犯上から下校の時刻を公開はしないが、見守り隊の動きを集中するためにも集団登校だけでなく、集団下校は安全上いい措置だと思った。
 校舎前庭に整列した低中学年生。筆者の仕事はここから始まる。

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1月11日、1が三つ並ぶ良き日スリーワン
今日は何の日?

鏡開き そのままお供え餅を木づちで砕き、無病息災商売繁盛を願う日

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樽酒の日 奈良県の長龍酒造が2009年制定
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塩の日 1569年武田信玄と交戦中の上杉謙信が信玄の苦しみを見て塩を送った

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# by m-gamano | 2019-01-11 19:18 | 世の中のこと | Comments(0)