夕方雨が上がり、久しぶりに散歩に出かける、本当のねらいは散歩にあらず、Z居酒屋、068.gifまたはSコンビニである。最近山麓線がぶつかるT字路に歯医者が新築中である。高田地区にはお医者さんが多いように思うがどうだろうか。特に最近山麓線沿いに多く建設しているのが目立つ。ここは歯医者さんのようだ。近いのは嬉しい。歳を取ったらハ、メ、ミ、コ、カなどの頭言葉の体の痛みに悩まされる。加齢だと医者は言うが、本当にそうだろうか。

結局この日の散歩は、Z居酒屋は予約が一杯でSコンビニにて2合ビンの酒を買い求め手酌酒と相成った。一人酒もまた良し。019.gif
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# by m-gamano | 2009-07-27 22:37 | 我が家のこと | Comments(0)

7/27 カラスは利口

 梅雨末期の大雨が九州・中国地方に大きな被害をもたらした。北陸・越後も連日雨模様、畑の作物以上に草が茂り、作物はどこにあるか、というほどである。毎日カラスの被害を畏れているが、あまり来ない。納得したのは筆者の作物よりも他の作物のほうがおいしいからのようだ。夕方散歩途中団地隣の素晴らしい畑の傍にこのようなきれいに食されたスイカの抜け殻があった。あまりにも見事な食べっぷり、携帯にてパチリである。カラスは頭がいい。我が畑は今ナス、トマト、モロコシ、キューリ、ツルムラサキ、モロヘイヤ、枝豆が盛りである。孫や子どもに食べさせたいが帰省が心配。
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# by m-gamano | 2009-07-27 22:35 | 我が家のこと | Comments(0)

 今日から学校は夏休み、子ども達は昨日どんな通知票をもらってきたのだろうか、それぞれの家庭では話題になるところ。蒸し暑い夏休み初日となった。先般埼玉から見舞いにきれくれた親類は、「上越は涼しくていいね」、ときた。私にすれば「どこが?」と言いたいのだが、最近は太平洋側も暑いようだ。
 さて、介護のために、しばらく休んでいたフライトに午後出向く。3機持参す。エンジン載せ替えたアクトを指導を受けながら調整し、元気いっぱい離陸を試みた。飛ばして見ると更に再調整が必要だ。なぜか姿勢が安定しない。たまらず、ベテランH氏に送信機を手渡して操縦してもらうことにする。しかし、機体は反応せず、関川対岸の土手にまっさかさまに墜落した。万事休すである。捜索に出向く。柔らかな土にめり込んでいた。被害は機体のみであり、まずほっとする。航空鉄道事故調査委員会からは来てもらえないが、自分で原因を考えてみた。結果があれば原因もある筈。思えば今回はバッテリーは一回分しか充電できず、テストフライト前にスロットル調整で受信機のバッテリーが上がっていたようだ。指導者からはノーコントロール状態だったとのこと。バッテリーがなければ当然のことだ。フライト前の初歩的なバッテリーチェックをしなかったことが大破の憂き目を招いたのである。機体は本日をもって廃棄処分とすることにした。またもや尾翼だけが残った。合掌
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# by m-gamano | 2009-07-25 21:17 | 映像関連 | Comments(0)

7/14 町は祭り一色

 昨日から始まった上越祭り、夜の民謡流しは圧巻だったとタイムスの記事、本日も本町通りはホコ天専用となり、車の乗り入れはアウトであった。いろいろな露店あり、子ども達がよろこぶようなイベントあり、でお天気に恵まれた祭り本来の賑わいをみせていた。
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# by m-gamano | 2009-07-24 19:35 | 我が家のこと | Comments(0)

 今年1回目のデジカメ教室が上越教育大学学校教育実践研究センターで行われた。今回は一般の受講者6名に対し、11名の指導・支援のボランティアがついた。正にマンツーマンの指導体制である。リピーターも数名おられたが、皆さん日頃勉強されているようで即作品が仕上がった。各自パソコンとデジカメを持参、それぞれ撮影した画像の取り込みや画像の加工に集中していた。5年間の講習会の記憶にはないが1時間も早く終了したのは初めてである。

デジカメ持って撮影に出かけた。近くには高田公園があり、春の夜桜と同様夏の蓮祭りは、公園の大きなイベントとなっている。蓮の種類も多彩であり、古くは大賀博士の蓮や洋物蓮もあるとか、筆者の頭には、昔田舎でお盆の墓参り時蓮の葉っぱに供物を載せて備えた記憶。未来が見えるという食用レンコンしかない。
そして蓮の花の色は盆菓子の色である。ありがたい花である。

 公園に行く途中、とある民家のアンテナ上にて夕食の話をしていた3匹の子豚ならぬ3羽のカラスを発見した。これから下界の何をねらうか、を相談中なのだろうか。案の定帰路このカラスの1羽とおぼしきカラスがアブラゲのようなものを加え、低空で飛び去った。そいえば、公園付近は鳶も訪れた人から弁当をさらっていくとか。

 さて、筆者も高齢者パソコン講習会に関わって6年目、支援いただいたボランティア団体もその形がしっかり整い、ライブラリーも新体制になったことから、そろそろ「古い上着よサヨウナラ」の時期と考える。組織のマンネリ化を防ぎ、常に新しい感覚で活動を進めることは、体制を維持する上で不可欠の条件。前期高齢者に突入したこの機をターニングポイントととらえ、立つ鳥後を濁さず、自己実現に向けた新たな飛翔にチャレンジしたいものである。
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# by m-gamano | 2009-07-24 10:26 | パソコンのこと | Comments(1)

幸せ探して