夕食はスキー発祥の地で

 蒸し暑い夕方、小さな拙宅を逃れ、妻と近くのスキー発祥の地「金谷山公園」に出向く。ボブスレーは午後5時に終わる。涼しくなったこの頃から三々五々市民が集まる。親子で野球、乳児を抱いて車から降り立った若妻、何しに来たか分からないように車から出ないアベックと思しき車。エトセトラ・・。私たちは芝生に椅子とテーブルを置き、手作りの夕食を口にした。その間も野球の球が飛び交い、幼児のよちよち歩きは目を楽しませてくれた。

 とそのうち、聞きなれた草刈り機のような音。よく見ると作業着を着た中年の男が駐車場にてヘリの調整を開始。こんなところでは迷惑千万、第一危険極まりないよな・・・。と厳しく見つめた。時間がないのか、クラブに入っていないのか、一匹狼か、腕は熟練の域だ、こんな狭いところでホバリングが完全、背面もループもやってのける。それにしてもルール違反だよな・・、と思うことしきりであった。思わず「人の振り見て我が振り直せ」の言葉を思い出した午後6時だった。
[PR]
# by m-gamano | 2009-06-23 22:54 | 映像関連 | Comments(4)

森のようちえんを訪ねて

 昨夜は大雨が降り、乾いた田畑には大いなる恵みとなったようだ。キャンプの疲れもどこえやら、気力体力に支えられ、本日はI氏から紹介された上越市で活動しているNPO法人緑とくらしの学校「森のようちえん・てくてく」を訪ねることにした。I氏はボランティア、毎週2日間午前中だけ、用務員の仕事をしているとか。我が家からほど近い大貫地内の私有林にそれはあった。大きな園舎などはない。あったのは、テント2張り、作業所らしき小屋が二棟。あとは、テーブル3セット、炊事場など、主宰のKさんからお話をお聞きした。今日は約23人の就学前幼児と10名くらいのお母さんがサポートに回っていた。入口の熊さんはチェーンソーによる木彫りの熊さんである。

 園児たちを縛るような先生からの言動はなく、いわゆる自由保育というところか。栗の雄花を使ったお飾り作りのあとはみんなで小山に登り森林で木々と戯れる活動を自由に取り込んだ。私たちの仕事は安全を確保するとともに一緒に遊ぶことであった。

12時近くになり、下山後は園児と保護者で炊事に取り組んだ。薪を拾い、火を管理し、スープと野菜の油炒めをみんなで作っていた。少なくとも普通の保育園や幼稚園ではやっていないし、できないコマであった。森の中の自由保育なるものを見せつけられた3時間であった。園児は自分で考え、自分で行動できる子になるであろう。二人は昼食を摂ることなくその場を辞した。
さて、今後自分は何の役割を果たせるか、思案のしどころである?
[PR]
# by m-gamano | 2009-06-23 22:18 | パソコンのこと | Comments(0)
 父の日、心配された天気も午後には復調した、暑いくらいのキャンプ日和となった。例年この時期、実施しているI氏とのキャンプを実施。歳のことを考え、行先を県外から県内、しかも市内に変えての実施だ。板倉区の光ケ原高原である。午後には天気は快晴、先回行った時に居た牛などはいなかった。道路は昔に比べて格段改良され、あっという間に到着。筆者は電動飛行機を持参、二回のフライトにチャレンジ。気持ちは超最高であった。I氏はゴム動力のヘリコプターを飛ばす。ローターにナイロン糸を巻き、手で引いて飛ばすもなかなか飛んでくれない。どうらややり方が問題。飛ばし終わって今度は紙飛行機にチャレンジ、A4のわら半紙を折り、飛ばした。60過ぎてよくやるよな・・。との冷ややかな若者カップルを無視し続けた2時間であった。

 ビジターセンターから少し下がってテントを張る。いつものことながら一番楽しいひと時、ただし、食べる準備に時間をかけない。ただひたすらに飲むことに時間を割くことにしている。缶ビール、そして一升瓶に手をつけ、飲み且つ食べて夜を待つ。熊に会わないことを願いながら・・・、何時に寝たかは不明であった。

月曜日の本日、仕事の心配もなしに朝飯はシンプルにカップ麺、それにトマト、昨夜の残り物で終える。せっかくなので「浅間山荘事件」の映画化のロケ現場に設けられた「難局打開の鉄球」を拝見して帰る。
現場の景色ををブログにアップしようとしたが、携帯は圏外を示した。「ソフト」よ負けるな「ドコモなんぞに」と叫んだ!ワン!!こはやっぱり僻地か!!

やすらぎ荘経由で帰ることにした。道中「ささゆり」「エゾアジサイ」を教えてもらいながら撮影す。やすらぎ荘は10時開館とのこと、風呂はパスしてI氏とMのキャンプはENDとなった。
[PR]
# by m-gamano | 2009-06-22 17:35 | 映像関連 | Comments(0)
 息子や息子夫婦、孫の名前で本日午前中同時に贈り物が届いた。そういえば本日は父の日。息子たちが話し合ったか同時に小包が届いた。うれしい限りである。歳はとっても息子たちからの贈り物はうれしい。

息子たちの生活は子供ができたり、家を建てたり、新しいい仕事に就いたりで決して豊かではない筈。それだけに中身はともかくうれしい気持ちが先走った。ビールグラスあり、そのための名産のおつまみあり、おめかしをして外出できるブランドのシャツあり、工夫して贈ってくれたようだ。お嫁さんと孫の姿も重なってなおのことうれしい。改めて父親の役割を思い起こした今であった。これから光が原にてキャンプ。子不幸かな・・。投稿は
光が原となるか。息子たちよありがとう。そしてお嫁さん、孫たち・・(^^)プライベート過ぎてご容赦を。
[PR]
# by m-gamano | 2009-06-21 12:14 | 我が家のこと | Comments(0)

間に合った暑中見舞い

 高齢者パソコン講習会(初級)も最後の4日目最終日となった。10人の侍は皆勤賞である。ボランティアも日替わりメニューのごとくくるくると替わったが皆元気であった。最後の課題は、暑中見舞いを作成することで、これまでの学習の仕上げにした。それぞれワードアートを使ったタイトル、テキストボックスを使ったコメント、Jtrimの加工ソフトを使った自分の写真とアジサイの写真の加工と取り込みを実施。みな上手にできたようだ。お土産に1枚プリントした。下のはがきは、オカダさんの作例である。シンプルにしてベストだ。

 
 我が班の暑気払い盛大に実施
梅雨はどこへいったやら、と思われるように暑くなった今日、ここ数年中止していた納涼大会(暑気払い)午後6時から実施。13世帯中11世帯19人が参加してくれた。隣の空き地を借り、それぞれ御馳走を持ち寄って2時間飲みまくった。我が班は高齢化が著しく、2世帯を除いてすべて60歳以上となった。しかし、隣は何をする人ぞ、のごとく知らないことも多い。実施結果は宴会を通して互いに知り合いたいとの初期の狙いは達したようだ。歳の割りには酒が進み、3升も開けてしまった。しかし、ご馳走がありすぎてかなり残したようだ。歳には勝てないことを知ったひとときでもあった。ご覧の方々も暑気払いは如何ですかな?

筆者は撮影のために写ってはいない。
[PR]
# by m-gamano | 2009-06-20 10:42 | パソコンのこと | Comments(1)

幸せ探して


by m-gamano