7/22  日常茶飯事

 日本中が皆既日食の天体ショウーに浮かれていたころ、妻は10日間の入院を終え、無事退院した。正に切って貼って終わりの感の入院であった。早期発見早期治療が最高とか、この年代では、病魔は平均寿命にまで生かせまいと待ち受けているようだ。皆既日食という記念すべき日に退院でき嬉しい限りであった。これからは妻をいたわり、人という字のごとく、支え合って生きたいものである。

 さて、昨日にさかのぼって記すことにしたい。用事があって直江津に向かう、数日前から気にかけていた「土根性00」を発見。山麓線春日山神社入口の交差点付近の流雪溝」からはい上がった「土根性グラジオラス」である。雨にも負けず、車の騒音や排ガスにも負けず、きれいな姿を提供してくれた。一初めは交通事故死の供養の供養花かなと思ったが、そうではないようだ。戻って撮る。よく見ると、心ある人だろう、茎が折れるのを白い発砲スチロールで支えていた。ご覧頂きたい。

 すり減った愛車のタイヤを替えにオ商社へ出向く。ガソリンも上がり気味、車が大きいとタイヤも高い、しかし1000円高速道路はいいが、タイヤがスリップでは元も子もない。メーカーで値段が変わり、グレードで値段が変わる。いつものことながら「中の上」をかうことにした。気持ち静かになったようだ。

 紫陽花は終わり、蓮の花以外に垣根を飾っているのはこんな花々である。ひとつは葉がサボテンのように太く海外からきたと思われる「松葉菊」とあとひとつ分からないのがこれ「???」である。

静かに頭を下げ気味でひっそりと咲いている様子は、筆者と同じようだ。お分かりの方はお知らせ願いたい。
先日講習会の折教えていただいた「アガパンサス」もしくは「ムラサキクンシラン」とのこと。いやはや植物名は難しい。

 明日は久々にデジカメ教室、どんな講習になるやら心配半分不安半分である。晴れたらいいな?
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# by m-gamano | 2009-07-22 22:37 | 我が家のこと | Comments(0)

第1回目デジカメ教室受講者追加募集中
 7月23日(木) 9:00~15:30
 上越教育大学学校教育実践研究セン
   ター
募集人数 4名(一般)
資料代 1000円(当日持参)
持参品 ノートパソコン(無い場合は貸し
      出します。)
     デジカメ(一式)
連絡先 上越地区広域視聴覚ライブラリ
      ー
      025-545-9214

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# by m-gamano | 2009-07-18 23:03 | パソコンのこと | Comments(0)

 PCネットの皆さんへ4日間にわたる高齢者パソコン講習会のご指導・ご支援ありがとうございました。きっとすばらしい講習会となり、受講者の方々も満足されて帰られたことと存じます。私は今回拠ん所ない事情のために参加できませんでしたが大きな成果を上げられたとのこと嬉しく思っています。感謝申し上げます。
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# by m-gamano | 2009-07-17 23:52 | パソコンのこと | Comments(0)

 梅雨明けを思わせるほどの猛暑日の昨日とはうって変わって、雨模様で変な風も吹いた今日。梅雨末期の天気がこれである。妻の術後の状態は、昔の医療からみると格段の進歩だろうか、手術の翌日には「歩きなさい」、である。傷口はまだ着いていないのに、早く細胞や血管を活性化し、癒着や体力劣化を防ぐのだそうだ。筆者にはベッドの空きがないからのように見えた。個室も満杯、二人部屋も満杯。結局3日目にして4人部屋である。金はあるのだが、ベッドがない。介護する立場からすると、もう少し病院に置いていただけるといいのだが、が本音である。妻には申し訳ないが、万一の場合はどうするの?。やはり高齢者が多くなったからか?
 これは、何の野菜だっけ
春先友人から、求婚された、いや球根を2種類いただいた。あまり聞かない名前である。確か">「ヤーコン」と「ウコンだったと思う。「ウコン」は「ウコンの力」に代表されるように薬草にもなるのか、とにかく、「ギンブキ」にモ似た大きな葉が特徴、もうひとつはご覧のように平べったくギザギザの葉が特徴だ。さて、どっちがどっちかお教え願えれば幸いである。今介護で調べる時間に事欠いている。
 
 さて、カラスのターゲットになっている我が家のトウモロコシもどうにか食べ頃となった。毎朝カラスの声に起こされる,買ってある防鳥網も妻が居なければ開かれず、やむなく、居間の藤カーペットを切り刻んでかけることにした。不格好だがカラスには「脅威」と思う。隣近所からは「驚異」と見られるかとは思うが・・・。さて、どっちが勝か。


 
ここの土地売ります・・ですって
 団地造成して、37年の歳月が過ぎた。入った時は、原野にぽつんぽつんであったが、大分埋まってきた。しかし、自宅から道路を挟んだ斜向かいにはまだ、こんな看板がかかっている。我がふるさとは、東頸城に匹敵するくらいの豪雪地帯、そして、昼なお暗き杉林オンパレード、花粉症の方はご遠慮願う土地である。だからか売れない。住民の柄(がら)が悪いわけではない。新幹線駅にはチャリンコ5分、高速には歩いて5分(関係ないか)の交通至便の所である。値段は格安・応談だそうだ。早い者勝ちですぞ。

 
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# by m-gamano | 2009-07-17 23:23 | 我が家のこと | Comments(0)

【プライベートの介護日記から】妻が病を得た。しかも本年度2回目。5月、7月の2回。たばこを吸うこともなく、酒を呑むでもなく、添加物をこよなく愛さず自然食品を心がけてきたのに、である。
 飲んだくれの自分がならず、世の中おかしいことも多いと思うことしきりであった。アフター60にもなれば、誰でも病のひとつやふたつは当たり前。これからはいつお迎えがきても動じないよう性根を据えて生きねばとつくづく思った今週である。親鸞聖人と言われている「明日あると思う心の仇桜 夜半に風の吹かぬものかは」を思い出した。(しかし、この詩の意味はちょっと違うとか・・・。)

 病を苦にすることはない、得た病に正対し、受け入れて治療に専念しようとする妻の姿勢に感ずることは多かった。息子たちと孫たちによる元気印応援団も駆けつけてくれ、婆は爺の励ましよりもさらに元気をもらって「頑張ります。」との一声を残して数時間の手術に立ち向かっていった。

 幸いT病院のADrチームの力で手術は成功。自称無神論者の筆者は八百万の神とDrへ感謝し1日を終えた。この日の空は殊の外青く、病棟ディルームから見た西の山並みそして高田市街地は、きれいに澄み切っていた。妻を改めて身近に感じた日であった。

 付き添いといっても何をすればいいかも分からず、文字通り、一晩そばに居るだけの筆者。血圧が下がると鳴る血圧計のアラームで寝不足の目は赤くなっていた。そして生あることに感謝の翌日となった。

 帰途、アツミヤスーパーのPに咲いていたアサガオをカシャリ、そういえば、今日から始まった高齢者パソコン講習会はどうだろうか、蓮の花など撮っている頃だろうか。仕事をPCネットのメンバーに丸投げしてきたことを詫びながら、孫たちの痕跡が残像として残る掃除不行き届きの我が家へ戻った。
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# by m-gamano | 2009-07-15 23:03 | 我が家のこと | Comments(5)
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