本日は虫歯の日?

 天気晴朗風弱い。本日は6月4日、虫歯の日ではない。今週は歯の衛生週間とか。虫歯、歯周病にならぬ要に注意したい。
 天気に誘われて、チャリンコで高田公園に出向く。高田高校脇の六角堂から見た外堀には、既に8月に咲く蓮の葉が水面を覆っていた。

 高田公園芝生では、どこの園児かお昼をとるのだろうか、先生と場所取りをしていた。木陰の昼食はおいしいこと間違い無し。


 季節が変わる毎に黄色から白へ、城から緑へと高田城の周辺は、色彩が変わる。何時訪れても飽きないスポットである。強い日差しに輝く高田城はこんな風であった。

 城の下には内堀が満々と水を湛え、二つの噴水も見事な水煙を見せていた。赤いツツジの花がすばらしいコントラストを醸し出していた。この後は、昼食の時間に間に合うように一目散にペダルを踏み汗びっしょり、これって万歩計に換算すると何歩になるんだろうか?
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# by m-gamano | 2009-06-04 19:30 | 我が家のこと | Comments(4)

新緑ますます鮮やかに

6月衣替えの季節に突入。といっても自宅勤務者にとって、外へ出なければ冬ものであろうとパジャマ姿であろうと何の問題も無い。しかし、頭までけじめがなくなっては困る。「あれどこだ これはどこだと 65(ムツゴロウ)」を一句詠んだ。緊張感のない日々、けじめのない日々、昔見た映画「花いちもんめ」の千秋さんのように鞄を持って出かけるパターンが身について40年以上にもなると、そう簡単に自由人になりきれるものではない。自由という環境になった途端もの忘れが激しくなった。気を取り直して我が家の小さな農園に通う。日曜日の雨で貧弱な野菜もかなり大きくなったようだ。とはいってもミニトマトこれ以上大きくならないだろう。

イマイさんからいただいたゴーヤ2本。別名ニガウリとか、夏が楽しみである。以前小さな畝にあるだけのトウモロコシの種を植えたら、一か所から4~5本の芽が出てしまい、これまたどう分けるかが心配の種。間引きではかわいそうだし、いろいろと悩みは尽きない。

春菊もすき焼きの具にされないまま、今大きくきれいな花をつけた。中には花のヘリが白くなるのも現われて個性豊かなものまで出現。押し並べて野菜について私たちは、食べるときまでの姿しか見ていないように思う。最後の種を付けるまで見届けることも大事かな、と思う。たとえばリタイヤした自分の姿のように。アナ恐ろしや!!


天気に任せてフライトへ 途中の新幹線新駅となる脇野田駅に寄ってみる。駅ホーム越しに新駅の駅舎がその姿を現し始めた。在来線の信越線はどうなるか、新駅にどのくらい電車は止まるのか。どのくらいお客さんが降りるのか。国と県との綱引きはいつまで続くのか?心配の種は尽きない。


 飛行機といえば、先日エールフランスのエアバスA330-200型がリオデジャネイロ空港離陸後消息を絶ったとのこと。心配しながらも飛行場へ出向く。先客二組は帰途につくようだ。ひとりで飛ばす。気分がいいがもし何かが起こったらどうするか、やや心配もしながら2回飛ばす。空中衝突の心配もなく、思いっきり飛ばすことができた。満足至極であった。フライトには下のように多くの周辺機材が必要である。
スターター、チャージャーチェッカー、燃料、バッテリー、ブースターなどなどである。これまでは何かを忘れて指をくわえて見るだけのことも何回あったことか、スタートの準備と機体の事前チャックが基本であることは言うまでもない。肌をこんがりと焼き、満足の半日となった。
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# by m-gamano | 2009-06-02 14:36 | 我が家のこと | Comments(0)
 梅雨入りかと思わせる天気が昨日から続いた。ようやくの雨に畑と田は喜んでいるようだ。だが、本日は当町内会のゲートボール大会、数を数えること23回目、ごく最近では雨天案の実施はない。昨日から準備した者にとって恨めしい雨である。仕方なく屋内「じゃんけん大会」に変更。狭い会館に大勢が詰めかけ18チームがじゃんけんに興じた。

 私の属する班はいつもは一回戦ボーイだが今回は運がよかったか、決勝戦まで勝ち残った。相手は消防部である。しかし、やはり若さには勝てない。結局準優勝となった。


戦い終れば11時、午後開催の筈の懇親会はお昼前の実施となった。撮影隊の自分は、懇親会の雰囲気を
それ以上に盛り上げる役目。酒を横目にしながら・・・。(^0^)
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# by m-gamano | 2009-05-31 21:34 | 我が家のこと | Comments(0)
 昨日は、南風に誘われたか気温はぐんぐん上がり、これに反して雲は高く、既に秋声の様相を呈していた。
謙信公大橋から東を見た空である。台風一過のごとく晴れ渡り、雲が高く遠くまでよく見通せた。

 また、夕方は40分間の歩きを経験した。馬の前にニンジンのごとく宴会という「餌」につられて本町まで歩き通した。途中、新幹線の高架橋は金谷山トンネルまでコンクリート打ちがすぐにでも始まるごとく、型枠がきれいにできたいた。しかし、工事の進行は、国と泉田知事との綱引きでどうなるか、心配である。

 その先50メートルも進むと桑の里という介護施設がある。その前は、保育園があり、高齢者と園児という取り合わせを考えて作ったようである。
 
更に100メートル進と大きな屋敷が右側に見える。そこの玄関には本来屋根のグシの先にある筈の鬼瓦が鎮座していた。不要になったか、それとも厄よけに玄関に置いてあるのか、聞いてみたいがその度胸はない。

 さらに100メートル進むと今度は左側に半鐘のない火の見櫓が見えた。昔はこれを使って火事を知らせたとか、今では有線やJCVで瞬時に知らせてくれるようになり、不要だとか。

割烹やすねを横に見て、儀明川の橋に立つ。儀明川の下流方向を撮した。これまた秋空であった。

歩き始めて40分、ようやく餌にありついた。ここは本町「司寿司」である。昔仕えた役所の上役の退職を祝う会である。飲み放題とか、これが一番体によくない。無理をするからである。いい酒を少し飲もうと心がけてはいるのだが。さて、どうなるか。


一夜明けると今日である。結局北極南極、昨夜は一次会では飽きたらず二次会へ突入。朝は8時起きとなった。パソコン仲間のSさんが朝採りの山菜を持参してくれた。、が起きることはできなかった。妙高へ行ってきたとか。太いワラビと柔らかいウドの2種類。感謝していただくことにした。正に自然食品、無農薬である。
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# by m-gamano | 2009-05-30 17:11 | 我が家のこと | Comments(1)

我が家のファーム

 視聴覚ライブラリーの仕事は3月で終了。その後毎日がサンデーである。小人閑居して不善はできない。
これでも百姓の倅、畑も稲作も昔風ではあるが一通り経験している。しかし、体力と気力、金力がやや不足。借りている畑で野菜作りに精出す。野菜は手をかけた分だけ応えてくれる。これがおもしろい。この畑、妻のエリアには去年の遺物がまだ元気で生き続ける。初めて見る春菊の大人の姿である。金盞花と間違うようだ。

次は、ダイコン、歳の頃なら50代か。きれいな白い花と菜の花の種の袋と同じような種を付けている。普段見ない光景に好奇心がうずいた。

続いては、色気の無い畑に色をつけてくれた小菊のような紫の花。妻に聞けば「ミヤコワスレ」とか。

これまた、植えもしないのに出てきたピンクの可憐な花「琉球月見草」とか。 サノ(♀)さんから教えていただいた。
  
植えた苗で一番早く花を付けたのは、カボチャである。虫にやられているが元気いっぱいである。大玉のカボチャを期待したい。息子や孫に送りたい。ここでまたもや訂正、花の根本を見たらキューリのように長い。おかしいと思い妻に聞いたらこれは、「ズッキーニ」とか、その隣にちぢこまっているのが「かぼちゃ」であった。手当たり次第に買って適当に植えたせいかよくわからないままに育ってっしまったらしい、外来種でカタカナの野菜は苦手だ。「ゴーヤ」などもそのたぐいである。

本日は一人でフライトへ、きれいに草刈りが終わった滑走路、誰もいない。嬉しくもあり、怖くもある。持参の飛行機は「アクト40」である。フライト2回。吹き上がりが悪い。めい一杯エンコンをアップしてもエンジン回転数が上がらない。着陸してエンジンプラグをレンチでゆるめると締まっていない。圧縮漏れである。整備不良発見。実際の飛行機だったら即墜落であろう。コワ~・・。締め直して再度離陸。今度は回転数もあがり、元気よく飛んでいった。
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# by m-gamano | 2009-05-26 21:40 | 我が家のこと | Comments(2)

幸せ探して


by m-gamano