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  これまでは毎日世界の戦争のこと、日本のこと、町内のこと等々人様のことばかりを取り上げ、余計なコメントを書き加え、自己満に浸っていた。  
 しかし本日、筆者が通っている健康教室で、運動機能の鍛錬に留まらず、脳トレをしながら自分の命尽きる残り少ない先行きを考えさせられ、愕然となった。
 「オレンジカフェ金谷」「老後を豊かに生きるために~老後と介護」のタイトルでこの道の専門家(大学の先生)から学生なみに90分の講義を聞く機会を得た。
 大学の先生らしく、講義のテーマには世界から入った。日本は世界に冠たる長寿国、直近の調査では男性の平均寿命は81.19歳、女性は86.97歳、大学の先生たちはこのことを「長寿は人類がつくり出した最高の芸術である。」と評しているという。
 80歳を目前にして筆者のくどきは留まることを知らない、いつも頭の中を駆け巡るだけである。いくつかを挙げてみる。
●足腰が弱くなり、近くのスーパーに行くのも車を使いたくなる。
●持病は5本の指に収まらず、もらった受診カードはお店のポイントカードの数に負けないくらい多い。
●しかし、歳をとれば今日は何日かも忘れ、探し物で多くの時間を費やすことは日常茶飯事、ここは何処、私は誰の世界にのめり込むことは時間の問題だと感じるのは誰もが同じだと言う。
〇いいことは、一歩家から足を踏み出せば我々が子どものころに経験したことのないような便利で快適な社会生活が待っていることは確かだ。
〇しかし、暮らしやすい生活にも裏を返せば多くのリスクも含まれていると言う。
●平均寿命が短かったか昔は、介護のことはあまり問題にならなかった。高齢者は歳をとる前に天寿を全うしていたのである。
 加えて、子だくさんの家庭では高齢者を世話することは当たり前、病院や老人施設で亡くなることは少なかった。
●少子高齢化社会(長寿社会)では、長寿の高齢者を誰が介護し、最後を看取るか?
その生き様が大きく問われ、様々な事故や事件を引き起こしていることも周知のとおり。

高齢化社会となり社会保障の問題として国の施策で沢山の保険制度が生まれた。
 40歳から国民皆保険として制度化された介護保険制度だが、1号被保険者と2号被保険者に区分された。

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 現職を退くと年金から否応なしに天引きされるこの保険金額の大きさには驚かされる。
徴収される金額と反対に利用できる条件や金額は近年3年間の次期改定までは大幅にサービスが悪くなっているというから始末が悪い。一割負担の枠も少なくなってきっという。
 次も年金かラ天引きされる。後期高齢者医療制度の保険料も曲者だ。

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 75歳の後期高齢者になった途端になけなしの年金から引かれる。政府は取りっぱぐれのないように天引きするのである。
 これも酷な話、現役時代は3割負担で高いと諦めていたが、後期高齢者医療はその収入によって1割から3割までのランクが用意されている。筆者など生まれた時代が戦時中であったせいか、その隙間で1割負担の恩恵に浴しているが。今日会った同期の友人から怖い話を聞かされる。一割負担から2割負担になりそうだ、と言う。
 こうなったら、どうなるか、年寄りは医者通いを少なくし、病が重くなってから医者通いをするだろう。そして更に高い治療費を払うことに。

そもそも介護とは何ぞやと聞かれたら?
1介護の意味は➜命と生活を守ること
2生活とは➜生命の活性化を図ること
3生命維持だけではなく、生活の質が満た
  されることだとも言う
以上の3つをまとめると次の4つにくくられるそうだ。
1 生理的な欲求を満たすこと
2 精神的な欲求を満たすこと
3 社会的な欲求を満たすこと
4 文化的な欲求を満たすこと 
に分類されると大学の先生は言う。

このように「老後を豊かに生きるには、次のハードルを越えねばならない。」とたたみかける。
それは「80歳の壁を乗り切ろう」だそうだ。その壁とは以下の3つにまとめられ、これが失われていくからだとも?
1健康➜病気がちになる。フレイルの様相
2意欲➜やる気が起きなくなる。
3人的な財産が少なくなる➜ここれまでのような付き合いができなくなる。
 以上のような3つの分野において、そのほとんどが喪失の状態が続く。

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  井上教授は言う。前述の3つの壁を乗り越えるには➜➜以下のことに配慮し、継続していきましょう、と言う。
☆空気の質を高めよう➜自分を取り巻く生活環境を良くする。
☆栄養の質を高めよう➜バランスよく食べる、高齢者は栄養不良になりやすい。
☆清潔の質を高めよう➜身体だけでなくあれこれをいつもきれいに保つ心がけをする。

 
 
 
 
 


 





# by m-gamano | 2022-05-31 16:37 | 世の中のこと | Comments(0)

  きな臭さが今ほど世界に立ち込めた時はない。否既に発火しボヤとなり初期消火は手に負えなところまで着てしまった感のするウクライナ・ロシア戦争、これに呼応するかのように北朝鮮のドンパチ打ち上げ花火の上げっぱなし、そして対ロシアへの経済制裁を牽制するかのように問題視される台湾周辺、日本のおひざ元に中ソの軍用機が隊列を組んでの侵入劇、慌てふためいて公明党や共産党まで憲法第9条の改憲に一歩足を踏み込み始めた。インドのガンジー首相が体を張って示した無抵抗主義も世代が違う今を生きるプーチンや習近平の力による現状変更にはおよそ通じない話だ。
 そこにきて、またもや、アメリカの風雲児が吠えた。
 24日にアメリカで起きた21名もの無抵抗の児童や教師を無差別に殺傷能力の高い銃で殺戮した18歳になったばかりの高校生による殺人事件。
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 多くのアメリカ国民は、前回の乱射事件から日を置かずにして引き起こされたこの事件に怒りは頂点に達したことだろう。
 全米ライフル協会(NRA)が27日ヒューストンで行われたが、席上前大統領のトランプ氏から出たことばが多くの国民から反感を買った。

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トランプ氏は言う。「問題ある人が事件を起こすたびに、他人の悲しみを極端な政治目標の達成のために利用しようとする人がいる。」と。
ついには「銃規制は、この悲劇を止める効果は全くない。」と言い切った。
 この言い方は、プーチンがウクライナの反撃行動に対して放ったフェイクともプロガンダとも言えるまともな人間が言う言葉ではないし、ましてや国民の生命と財産を守る立場にの政治家の放つ言葉でもない。
 最後は学校では教師もこのような外部からの殺意をもって侵入してきた悪人に対してはこれ対応するだけの訓練をし、犯罪に対応すべきとライフル協会の先鋒のような方言を放った。
 筆者はアメリカ映画は好きだが、そのすべてがアクション化され、殺人のシーンを見てはスカッとするひとに違った感情を持たせるように思えて仕方がない。
 だれもが知っているようにアメリカは移民の国、広大な大陸に上陸し開拓民んとって自分の身を守るのは護身用の銃と仲間の結束しかなかった時代。そこでは銃が極自然に誰もが持った。
 今になって思い出したテレビ映画がある。
「大草原の小さな家」である
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我が息子たちがまだ、小さかった頃、テレビにはアメリカの未だ開拓時代が映す出されていた、未開拓の土地に移り住んだ一家5人、若い夫婦と女の子ども三人、ストーリーは毎回毎回スリルとサスペンス、親子愛と家族愛に満ちながらも危険が一杯の生活環境の中でのハラハラ番組でもあった。
 そんな映画ではあったが、何故かアメリカの開拓精神が若者の心を引き付けて止まなかったことをつい昨日のことのように覚えている。
 時代が変わったのに共和党を支持し、銃に絶対的信頼を寄せる高齢者の多くの人達はいまだに現実を直視しようとしない。 
 今ウクライナの子どもたちが戦争で数多く亡くなっている。たった一人の異常者の持つ一丁の銃によって数多くの人命が失われるこの不条理を理解できない人はいない筈なのに。
 自分の身は自分で守らなければならない、人を頼りにしてはならない、とういう人間としてわきまえなければならないことをウクライナ問題とアメリカの無差別乱射事件から考えさせられた筆者だ。


# by m-gamano | 2022-05-29 16:54 | 世の中のこと | Comments(0)

 きな臭さが今ほど世界に立ち込めた時はない。否既に発火しボヤとして初期消火は手に負えなところまで着てしまった感のするウクライナ・ロシア戦争、これに呼応するかのように北朝鮮のドンパチ打ち上げ花火の上げっぱなし、そして対ロシアへの経済制裁を牽制するかのように問題視される台湾周辺、日本のおひざ元に中ソの軍用機が隊を組んでの侵入劇、慌てふためいて公明党や共産党まで憲法第9条の改憲に一歩足を踏み込み始めた。インドのガンジー首相が体を張って示した無抵抗主義も世代が違う今に生きるプーチンや習近平の力による現状変更にはおよそ通じない話だ。
 そこにきて、またもや、アメリカの風雲児が吠えた。
 24日にアメリカで起きた21名もの無抵抗の児童や教師を無差別に殺傷能力の高い銃で殺戮した18歳になったばかりの高校生による殺人事件。
 多くのアメリカ国民は、日を置かずにして引き起こされたこの事件に怒りは頂点に達したことだろう。
 全米ライフル協会()

# by m-gamano | 2022-05-29 16:54 | 世の中のこと | Comments(0)

 数日前に知床半島突端付近で嵐のために26人を載せて難破し沈没した知床遊覧の遊覧船が快泳から引き揚げられ、曳航途中に曳航作業台船からフックが外れ180mの海底へ落下した。再度引き揚げ作業と曳航作業を本日行うことになっていたが、その画像を確認することなく午後8時になってしまいそうだ。このニュースを探すよりも5チャンネルのカルガモ親子の引っ越しの映像に目が釘付け、遊覧船はどうでもよくなってしまった筆者だ。
 本日のニュースだが、世界中あちこちあまりにも事件や事故そして戦争のニュースがあり、1時間では書けないニュースソースに筆者のブログ編集はてんてこ舞いだ。

アメリカの学校で高校生が銃を乱射19人死亡
 アメリカの小学校で24日600人在籍の小学校で高校生一人が銃を乱射し21人が死亡した事件が起きた。このような事件が連続して起きるアメリカでは銃規制が叫ばれてきたが、銃規制に反対する勢力が多くあり、銃規制の法案も国会を通らない状況にある。バイデン大統領は今度はきちんと対策を通したいとの構えだ。

ウクライナ後の世界はどうなるか?
 3カ月を超えたロシア軍のウクライナ軍事侵攻は停戦や終戦に辿り着くことはなさそうだ。プーチン大統領もゼレンスキー大統領とも国民のことを考えることなく、否考えるからこそ矛を収めることはできないとエコジになって長期戦に入る準備を始めたようだ。
 ここ数日テレビでは戦後よりもこれまでの経緯を見る限り、二つの国に関わる世界の国々からはそう簡単に賛否を表示できないと悲観的な態度しか出ない。悲しいことである。
 ここではっきりしていることが分かってきた。
それは、世界は自国だけで生活の全てを賄うこできないという事実が分かってきたことである。
 各国は自国が必要とする食料や工業製品、エネルギーなどを100%自国で賄えるところは皆無であり、他国からの輸出入で生かされているのがほとんどだ。
 今回の侵攻劇では、一番問題をとして挙げられているのが食料とエネルギーに加えて武器等だと結論が出てきた。
 ロシアの天然ガス、武器、ウクライナの小麦粉等々両国とも世界的にも大量の輸出産品を持つ国だけに、アメリカを基軸として出したロシア包囲網、いわゆる兵糧攻めとしての経済制裁は返り血が多く、期待するほど大きな成果は上がってはいないのではないか?と評価は厳しい。ロシアは不毛ながらの広大な凍土の大地を持つ。しかしこの大地からはガス、石炭に限らず、インドや北朝鮮への武器武器の輸出など仲間になるべきカードを持っていることも確かだ。
 戦争が長引けば日々の生活に必要とする物資の確保が難しくなり、意地だけでこの場を通り抜けることは見え見えだ。
 そこで評論家は考える。昔流行った代理戦争の結末はどうなるのか?
 当初はロシア一国に対して同情票も含めて民主国家代表のアメリカに対しロシアが単独で世界の多数を相手に戦いを展開してきた。
NATOを含めた応援列国が大勢でロシアに立ち向かうウクライナに武器支援から避難民の受け入れまで支援に回ってきている。
 しかし、そこは昔からロシアと深いつながりのある親ロシア派の列国、食料や地下資源、武器の輸出を可能な限り大盤振る舞いをしている。また、ロシアを封ずる法案の国連に
おける裁定にはロシアは拒否権をもって反対をし続ける。所謂安保理は今回も機能不全に陥り何の役にも立たない国連になってしまった。ここにきて来年安保理になる日本への活動に期待が高まる、と評価も出始めた。
 何ができるか、岸田総理はこの期待を一身ん集め本音でリーダーシップを取らざるを得ないところに追いやられそうだ。

5月27日(金)
畑は何やら恰好がつきそうになってきた。
 晴れが続いた上越&北陸地方、大分前から水くれやら世話をしてきたMY畑、作物によってはどーんと成長するもの、あまり元気よく成長しないもの個性が出てきたのが5月末ころの野菜苗。筆者はトマト、キューリ、かぼちゃ、ナス、ピーマン等々数量こそ少ないがそれなりに成長してきた。
 本日は天気に誘われて立ての支柱と横の棒を畑に差し込んだ。下の写真がその途中経過の写真だ。大きく成長したのがトマト、ミニだったか否かは不明だが、全ての苗は108円に抑えた。接ぎ木したのは200円から300円台と高価、枯れても成長しなくても108円なら諦めもつくというもの。それでも108円分の成果は出てほしいものだ。
  
5/27 世界は広く一瞬たりとも心が休まらぬ事件&事故が多発_b0161371_19331475.jpg


# by m-gamano | 2022-05-26 19:53 | 世の中のこと | Comments(0)

 数日前に知床半島突端付近で嵐のために26人を載せて難破し沈没した知床遊覧の遊覧船が快泳から引き揚げられ、」曳航途中に曳航作業台船から
# by m-gamano | 2022-05-26 19:53 | 世の中のこと | Comments(0)