7/21 健康器具を作ったが

過日18日も日本全国蒸し風呂に入ったような陽気が終日続いた。
勿論新潟もその一つ、川端康成の小説「雪国」を思い出せば少しは涼しく感じるかと思ったがそうはならなかった。当日は新潟県南魚沼郡湯沢町(合併前)が会場の「新潟県コミュニティ・スクール(以下CSと表示)研修会」へ参加。このCSだが全県小中学校が参加している訳ではない。聖篭町や上越市は当初から全市、全町で参加した組であり所謂先達と言える。


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CSは一口で言うならば学校教育に対して「応援団であり、ご意見番」的存在。
学校運営や学校教育に対してかなりの部分で校長先生に意見具申をしたり、教育委員会に対してもの申す存在である。
 PTAや保護者会、青少協などと違って表にはめったに出ない陰の存在である。当校においては、町内会長や後援会長、PTA会長や学識経験者など多彩なブレーンが入っており、その活動、お既に6年目。

下の写真だが、湯沢を目に前に早めの昼食を摂ったところは関越道「塩沢石打SA」
そこから撮った写真は虎皮模様のゲレンデ。南魚では有名な「石打丸山スキー場」かなりの高低差があり、東京から近く交通至便ということもあり、昔からスキーのメッカとも言われたスキー場である。
このスキー場を抱える塩沢町で3年のご奉公をさせてもらい、スキーの腕は上がらなかったがうまい本場のコシヒカリをいただき、きれいな水で仕上がった端麗辛口の八海山などで喉を潤すことができた至福の3年間であった。
本当か嘘かは知らぬが人は言う。上越よりも中越が住み易いと。その訳は簡単、サラリーマンだろうが赴任地としては知人や親類縁者が少ないからだと言う。納得の言葉であった。
筆者など中越地域で知る人など皆無であり。リセットして仕事に励むことができたのも、義理人情に縛られず、真っ新(さら)な気持ちで子どもたちと接することができたからであろう。
 旅はいいものだとつくづく思う後期高齢間近かの筆者だ。
しかし、世の中甘くはない。昨日節目の歳なのか、警察から「認知機能検査通知書」なるものが送られてきた。毎日お酒で胃袋を洗い、酔っては脳の細胞を多数死滅させている筆者、「免許証返納」のお札が目の前をチラつき始めた。


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十日町や南魚沼界隈の食堂では、お蕎麦をいただくことが多い。そのお蕎麦の元祖は十日町に本店を構える「小嶋屋の蕎麦」である。長野も有名な蕎麦屋が多くあるが、色がまず違う。多くは「つなぎ」に何を使うかで決まるという。ごぼう、たまご、小麦粉?などなど。ややグレイがかったものや茶色系のものが多い中、小嶋屋の蕎麦の色は。萌黄色というか黄緑色。海藻の「フノリ」を使っているからだと言う。
口当たりはつるっとしてのど越しがよく、おいしさは絶品と言われている。お勧めの一品として今年から我が家のお中元の仲間に加わった。

だが、当日筆者が食したのは、下の写真のメニュー。「野菜炒め定食」である。「生姜焼肉定食」すでに売り切れであった。



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もういくつ寝ると夏休み
 パソコンに向かい、キーボード打ちの練習やマウス操作の練習にいそしむパソコンクラブの子どもたち、1学期最後のパソコンクラブの学習風景である。今年のクラブ員は4年生から6年生まで10名で構成されている。女子はいない。
 4年生はローマ字入力が不得手な子もいるが逆にゲーム時代の子どもらしく、操作に長けた子もいる。
 本日のテーマは、操作以外に絵地図づくりと名刺づくりである。
個人情報の取り扱い方に注意する立場から、住所や電話番号はダミーでよいか、などとシビアな質問だ飛び交う。

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健康器具を作ったが
日々衰えていく体力、その下降カーブをどうにかしてなだらかに、ゆっくりにしたいものと自作可能な健康器具で思い出したのが「青竹踏み」である。この器具、簡単そうだが実はそうではなかった。竹の直径がどれくらいのが一番足裏に刺激が伝わるのか、また、足裏のどこにどんなツボがあるのか、全くの素人であり、刺激が感ずればそれでいいのではないか、といい加減な素人考えであった。。
材料はホームセンターにあるもので間に合わせた。従って青竹ではなく、茶色竹となった。
購入した竹だが、足裏に刺激を与えるだけの刺激にはならず、面(つら)の皮の厚くなったように足裏の皮も厚くなったことを実感した。

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# by m-gamano | 2018-07-21 09:25 | パソコンのこと | Comments(0)
西日本大豪雨の後始末&復興作業は、雨とは真逆の晴天&酷暑の中で行われている。完全装備の服装は暑く、身体の体力を確実に奪う大敵。
自衛隊&消防、警察そしてボランティアの活動は過酷に尽きる。
写真に見るまでもなく、未だに行方が分からない不明者の家族のこことを思えば、手の休まるこのない隊員。テレビを見るしかできない筆者など高齢者、できることは義援金を差し出すことぐらいか。貧者の一灯と人は言う。


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過日15日(日)午後2時から町内会館にて月一のサロンが行われた。少子高齢社会において、子供が減りお年寄りは相対的に増える日本の社会、猛暑の続く毎日、あちこちから高齢者の孤独死ニュースが聞こえてくる。国も県も市町村もこの対策に躍起だが民生委員や行政のセーフティネットが及ぶ範囲は限られる。お隣同士が元気で助け合って暮らせるそんな社会を目指して立ち上げた我が町内のサロ、3年目を迎えた。
当日集まったお年寄りは14名、100円持参の顔見知りばかりである。
町内会長さんの挨拶に始まり、昔テレビでお馴染みの「プロジェクトX」シリーズの第三弾の上映、そして、軽運動、ボーリングに興じ、最後はお茶会と二時間のスケジュールを終えた。



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歳はとってもさすが女性、しなやかさは体と脚に出ていた。ピンと張った脚線美は見事。


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翌16日は三連休の最後の日、「海の日」と命名されている。この日は日本海へは行かず、その昔若かりし頃、しょっちゅう訪れた野尻湖に向かう。妻は金沢へ音楽鑑賞会へ、夫は金のかからぬ北信の湖野尻湖へドライブと相成った。誰と行ったなど、聞くに及ばず、当然一人と決め込んでいる。
ここは紅葉を撮影に結構通った場所。湖の周囲をドライブしながら赤く黄色く色づいた秋の主人公をカメラに収めたものだった。
 上越の人たちにとって観光と言えば当然のこと信濃の国は北信と決まっている。野尻湖に始まって、善光寺、リンゴ狩り、小布施の北斎美術館、戸隠参り、蕎麦食べつくし、飯綱湖などなど枚挙に暇がないほど、観光県の神髄を堪能できる。
そうそう大事なことを忘れていたが野尻湖は新卒間もない頃第何次だったか忘れたがナウマンゾウの発掘を経験したことを思い出した。3月の寒い中、湖水が少なくなり、湖底がかなり見えた頃、全国から素人も玄人も入り、グリッドという枠を与えられ、そこで発掘を通して昔のロマンに浸ることができた。寒くも全国の仲間や子供たちと語り合えた貴重な体験であった。
 数年前、広いバイパスができたおかげでほとんどのドライバーはここは素通り寄ることは少なくなったが、この日は混んでいた。湖面を見ながらの至福の一杯のコーヒーを味わうこと30分、湖の主人公とも言える観光船が何回となく桟橋を出入りしていた。
筆者確か恋人と一緒だったかな?楽しい思い出を創り上げてくれた信濃の観光地は今でも思い出の中で建材否健在だ。


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# by m-gamano | 2018-07-18 06:52 | 世の中のこと | Comments(0)
学期末学校は救急法の講習会でお大忙し
12日地元小学校出は、PTAの学習参観に合わせて救急法の講習会が行われた。心臓マッサージとAEDの使用法に習熟である。若いお母さんの真剣な眼差しが多く見られた。中にはお母さんに代わりおばあちゃんの姿も。

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児童玄関には1年生の作品と思しき大輪のアサガオの花


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下の写真は上のアサガオとは真逆の小さな我が家のカーポートのコンクリ―ト割れ目から出てきた「根性アサガオ」3本。


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学校の玄関脇に鎮座する学問の師「二宮尊徳」の幼年時代「二宮金次郎」像。
これで街を歩いたら交通事故に遭うこと必定だろう。





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あといくつ寝たらお盆、お盆には新装開店の水族館に連れていきたい、雨どいで作ったソウメン流しもしてあげたい。温泉にも連れて行きたい。金谷山のボブスレーにも連れて行ってあげたい。じじの夢は広がる一方だが、それよりも先ず我が民宿の玄関先とアプローチを整えねば・・・と手直ししたのが下の手作り葦の館「がまの亭」のフロントである。手作り感満載の自己満足の作品であるが孫たちは喜んでくれるだろうか。
アサガオの支柱と欄間風の目隠しは滑走路そばに生えた葦をふんだんに使った涼味溢れる作品だと筆者思うのだが。


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7月15日(日)地域のサロン、入りは14名と遠慮勝ち
今年最高の高温を記録した上越市南部地区、朝から気温はぐんぐん上がり、玄関先の寒暖計は35度猛暑を記録していた。一つ仕事をする度に体中から汗が噴き出す最悪の一日となりそうな気配。
午後2時から始まるサロンが本日のお仕事。対象は高齢者故少ないと踏んだが開いてみれば、ライブラリーが行う映写会に比して遜色はない。

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一昨日(おとつい)のことだが、久々に高田農業高校真ん前に15年前にオープンしたラーメン店たんたん麺の店「菜心」に寄る。味が一番出ると言われる「素ラーメン」を注文す。加えて餃子も注文。
お年寄りにしては麺はやや硬し。スープはとんこつ系でないだけしつこさはない。


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暑さの続く我が民宿の北側、学校のアサガオは大輪だと言うに、我が家のアサガオは、栄養不良のごとく大きさもバラバラ、花などどこにもついていないに等しく緑ばかりである。
グリーンのビニールを100均にて求め、恰好だけはつけたが、孫の帰省には間に合わないかも。



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そのすぐそばに植えたキューリ3本とミニトマト4本くに肥料もやらぬのに元気よく食べごろの実をつけた。リコピンとやらの栄養素は期待が大きく、毎日朝取りをしながらリコピンの栄養にありつく。


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# by m-gamano | 2018-07-14 16:59 | 我が家のこと | Comments(0)
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# by m-gamano | 2018-07-14 16:59 | 我が家のこと | Comments(0)
災害列島の日本だがその災害の勃発は、もはや避けようがないほど常態化し、毎日どこかで自然災害とは言えないくらいの頻度で繰り替えされている。
特に最近の気象庁の表現では、「ここ50年に1回あるかないかの大きな災害である。」と。
地震、噴火、大雨、竜巻、突風、台風に加わる我が越後の豪雪などはまだかわいいものと言えよう。豪雪で直接命を奪われることなどないからである。
屋根雪除雪で落ちた。とか、雪の塊で命を落としたとか、大雨や地震のような突発な変化に対応できない人間の命などもろいものと痛感した西日本豪雨である。それにしても人間は生活する上で水との縁は切ってもきれない関係にある。それだけ、水を甘く見てはないか、事故につながる水の存在をもっと真剣に考えるべきだと痛感する数日であった。
南国の島国など、海水面の上昇で国そのものが消滅する危機に瀕している。
地球温暖化が主たる原因だと専門家は言うが、これを究明しようとすれば化石燃料の使い過ぎ=クリーンエネルギによる電気の供給=原発による発電の継続の図式となる。
しかし、原発が残した核のゴミからはほぼ永久的に放射能が漏れ続ける。子孫に核のゴミを残さない・・・・の号令はいいが、自分の代でなくそうとする政治家や専門家はいない。結局子孫にツケを回してしまう愚の責任の取り方にだれもメスを入れようとしないのが今の政治家であり、専門家であり、業界である。恐ろしくもお粗末な構えではないだろうか。
災害がある限り、憲法違反だろうが何だろうが自衛隊の存在に異を唱える国民はいない。必要悪と言えば申し開けないが、矛盾の刺(とげ)を飲んで正当化しようとするのが今の日本である。

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我が町内で始めた映写会は今から10年前にさかのぼる。筆者民生委員を拝命した時から隣接する町内にも案内し、隔月に始めた記憶する。
民生委員はお隣の町内と交代制ということで1期3年で終わりとなったがその後も高齢者のためのサロンとして引き続き今年11年目となった。
この映写会だが、当時も今も以前勤めてい視聴覚ライブラリーからハードとソフト全てを無料で借り、映写会として高齢者の憩いの場&情報交換の場として活用させていただいている。
ポスター&チラシがこれである。

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日本の何を良くしようとしたのかオウム真理教
オウム真理教事件主犯の麻原彰晃こと松本智津夫以下7名の死刑執行で一応の区切りを迎えたかに見える。オウム真理教と言えば、新興宗教のトップをいく教団として多くの信者を抱え、その教義はよく分からないままに軍事クーデターもどきのテロ行為を平気で行う恐ろしい教教団との記憶が強い。人を救うどころか国民に背を向け、自分たちだけの世界観を押し付け、他は排除するという第二次世界大戦の元凶ともなった欧州のと、ある国に酷似する。
オウム真理教は山梨県上九一色村にその拠点を構え、若い優秀な人材を集め、国家を転覆させる狙いをもっていたとも言われる急先鋒の教祖を拝していた。
当時の世相は、優秀であっても認められず、多くの若者は職も得られず、世間から退けられるという自己実現のできない世界にあった。その挙句がオカルト教ともいえる反社会的思想に走り背信行為とも言える多くの戦慄的な行為に走った輩となった。

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高田公園の蓮は咲いたか?
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上段の記事だが 保存に失敗、プリントスクリーンでようやく復活、小さいながら読んでいただけると幸い。
この少ない花の一つを選んで撮った写真がこれ、ピンクのグラデーションがかった色調が最高。

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目を西堀橋の方に転ずれば、未だに禿げた部分の水面、そしてほとんど咲かないグリーンの蓮のお花畑。なんとも殺風景な風景である。
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一方、くだんのご老人が教えてくれた北城高校前のお濠ではないが、高田スポーツセンター前のお濠には
ご覧のように今を盛りと色とりどりの蓮が元気だ。
花はやや小ぶりだが、見ごたえ十分である。
花の種類のせいか、はたまた、生育環境のせいか、
聞いてきなければわからない蓮の会話である。
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鳴かず飛べずのわが飛行場滑走路の今の風景
西日本の大雨の被害のアフターのごとく、冠水した水とともに入り込んだ砂利にはびこった雑草は既に腰までの高さ、手投げ発進もできない大きさの愛機、明日は堤防上から発艦離陸させようかと決心す。
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# by m-gamano | 2018-07-10 15:30 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano